1 月
 2004−1−31

  何故か、月末になると、日記を書かねばならないような
 切羽詰った気分になるから、不思議だ(爆)

  年はじめに、発足準備にかかったシュナウザー・クラブを、
 ドッグラン・クラブに変更した。
 いきさつは、あちらのサイトに書いたので、ここではもう書かないが、
 とにかく、みんなが楽しく遊べる場が作れたら、それでいいのだ(^^)
 そのためだったら、どんな変更でも、構わないし、
 名目なんぞは、どうでもいいのである(爆)
 
  ただ、楽しく遊ぶためには、やはり最低限のルールは必要だ。
 中でも大事なのは、あの公園をいつまでもワンコと遊べる広場として、
 確保していくことである。
 犬の糞害や、子供に怪我をさせるといった事故などで、
 ワンコ禁止の公園になってしまったら、泣くに泣けない!
 行政が管理している公園なので、使用住民の苦情などには弱いのだ。
 だから、大型犬をノー・リードにする人や、糞の後始末をしない人には、
 積極的に注意していかなければならない。
 人事にはならないのである。
  また、犬の嫌いな人もいる。
 ということを、頭の片隅においておくことも大事である。
 犬バカ三昧を、自分で笑うのは、構わないが、ヒトに笑われてはいけない。
 なにごとも、バランスが大事なのだよ(^^)

  明日は、待ちに待った、年に一度の「輸入車ショー」だ♪
 注目は、”プジョー307CC”だな。
 明日だけは、ランもお留守番。
 ひとり、のんびり回ってこよう(^^)

 2004−1−29

  とうとう10000アクセスの日がやってきた(^^)
 あやうく自分で踏みそうになって、焦ったゼ!(爆)
 今日、帰ってPCを開いたとたん、目の前に9999の文字が!
 慌てて、他のサイトに飛んじゃったゼ!
 しばらく家に帰るのが怖くて(爆)、あちこち、うろうろしまくった。

  半年足らずで、10000なんだけど、単純計算で一日5〜60アクセス。
 自分でアクセスしたのや、同じ人が何度かアクセスすることもあるだろうから、
 まぁ、たぶん実際は一日当たり約40人くらいの人が訪れてくれたことになる。
 これは、学校でいえば、一クラスあたりの生徒の数くらいだから、
 さしずめ、クラスの回覧板のようなものか(爆)
 何はともあれ、キリの数なんで、喜んでおこう(^^)

  昨日、「ラスト・サムライ」と言う映画を、観に行ったよ。
 渡辺 謙は、昔から好きな役者だけど、今回も良かったな(^^)
 アメリカで評判が良くて、いろんな賞にノミネートされたらしいけど、
 彼なら、アレくらいの演技は標準モード。
 むしろ、その彼や他の日本人役者の普通の演技を引き出した
 演出に、拍手を送りたい。
 日本を舞台にして、日本人を主役級で登場させた、
 西洋人が作った映画では、私が見た中では、最もよくできた作品。
 例外として、「戦場にかける橋」があるが、あれは、舞台が東南アジアだからね。
  細かいところにケチをつけようと思ったら、きりが無いけど、
 それよりも、よくやった、と褒めてあげるほうが良い作品だ。
 Ken Watanabeが演じるサムライや、あのシチュエーションは、
 おそらく西郷隆盛と西南の役を模しているのに、違いないだろうが、
 ストーリーやテーマを、小難しく考えるタイプの映画ではないから、
 ここでは深くは追わない。
 ワタシが感心したのは、渡辺 謙をはじめとした日本の役者たちが、
 オーバー・アクトにならず、普段に近い演技をしていたことだ。
 要するに、日本人から観て、リアルな日本人を演じていたことに尽きる。
 これは、実は大変なことなのだ。
 演出・脚本など周囲の製作サイドが、相当に研究・理解していないと、
 絶対こうはならない。いくら役者が頑張ったところで、
 どうにでも歪められてしまうのが、映画なのだ。(「ブラック・レイン」が良い例)
 この作品でも、陳腐化しそうな危ういところはあるが、
 ギリギリ我慢できるところで、収まっている。
 殺陣のシーンも、独特の間合いの妙を生かしつつ、
 ハリウッド式に洗練されたものに仕上がっている。
 入場料に見合う作品ですよ(^^)
 でも、あまり期待して観に行くんじゃなく、
 「どうなのかなぁ〜」くらいに、疑いながら行ったら、
 おぅ!けっこうイイジャン!って作品です(^^)

 2004−1−23

  今日は、ついに松山地方にも降雪&積雪だ〜。
 朝起きると、一面の雪景色ではないか!
 今日は仕事だったんだけど、矢も盾もたまらず、オープンで出かけることに(^^)
 ランを乗せて、いつもの公園に向かったんだけど、
 すべる道路に、徐行運転は必至の状態で、
 すでに対向車線は、長い渋滞の列ができている。
 それでも、のろのろ、そろりそろりと走らせていたんだが、
 渋滞につかまって、万事休す(TxT)
 仕事にも、早めに出ないといけないし、引き返すことにした。
 しかし、やっぱり気持ちがいいなぁ〜。
 雪景色を眺めながらのオープンは最高だ。

  明日は道路が凍ってないことを祈ろう。
 凍ってたら、自転車通勤だ(爆)

 2004−1−22

  一年で一番寒い時期がやってきたようだ。
 ここ数日の冷え込みは、南国四国にも、さすがに雪を降らせたりしている。
 といっても、松山近辺は、水溜りに氷が張るくらいで、雪は降らないのだ。
 もともとが降水量の少ない地域だからかもしれないが。。。
 それでも、一冬に2〜3回は積もるほどの雪が降るのだが、
 今年はまだ雪さえ見ていない。

  ワタシが子供の頃は、雪もそうとう降ったし、
 積もった雪で、雪だるまを作ったり、雪合戦をして遊んだものだけどなぁ。
 竹馬や竹スキーも作ったくらいだから、
 どのくらい積もっていたかは、想像できると思う。
 青っぱなをたらした子供なんか、当たり前にいたし、
 たいていの子供は、あかぎれで血がにじんだ手をしていたもんだ。
 練炭火鉢や豆炭コタツも、懐かしい冬の暖房器具だった。
 小学校の教室には、石炭ストーブがあったし、
 帰り道には、必ずどこかで落ち葉焚きの風景に出くわし、
 そこで一時の暖を求めては、家路を急ぐのが、常だったような気がする。

  それらはみな、昨今流行の「昭和30年代の風景」だったわけだが、
 たしかに、今自分が振り返ってみても、面白い時代だった。
 戦後の貧乏を背中に負いつつも、豊かな未来に向けて、
 皆が夢見ていた時代だ。面白くないはずがない。
 しかし、その豊かなはずの40年代から50年代にかけては、公害と石油ショックで、
 それまでの夢見心地に、冷や水をぶっかけられる時代になった。
 だから、余計にあの夢見ていた時代が懐かしいのだろう。
 戦後日本人の「青春時代」のようなもんだ。

  映画や漫画、小説などの名作も、ほとんどあの時代から生まれているか、
 原型を求められるものが多い。
 「もはや戦後ではない」と、ことわらなければならないほどに、
 まだまだ戦後の焼け跡のくすぶりのにおいを残していた時代なのだ。
 真の創造は、破壊の後に行われる。
 今の日本人を包んでいる、煮詰まったような閉塞感は、
 壊すには、あまりに豊かになりすぎた日本人自らが、招いたものだ。

  でも、思うんだな。
 ほんとうに守らなけりゃならない価値や幸せなんて、そんなに多くないんだ。
 ってことに気づけば、もっと楽に息ができるし、人にも優しくなれる。
 そんなことを、思い出させてくれるのが、あの時代なんだろうな、って。

  明日は、雪が降るのかなぁ。。。

 
 2004−1−17

  ようやくPCが、完全復旧した。
 New PCでHP作成・転送が可能になり、
 古いPCの修理も終わり、データ移植も終了。
 費用は、1万5千円ほどかかったけど、
 一連の技術料というか、知識提供価格と考えれば、安い買い物だったと思う。
  クルマと同じように、もはやパソコンは、生活必需品だし、、
 そのメンテナンスに、プロの手を借りるのは、ある意味当然かもしれない。
 クルマは、命にかかわるものだし、パソコンは、情報の金庫といってもいい。
 どちらも、シロートが下手に手を出すと、
 取り返しのつかないことになる危険性があるし、
 信頼できるプロにまかせるのに、越したことはないのだ(^^)

  さあ、準備はととのった。
 腕によりをかけて、おいしい料理を作ってさし上げましょう(^^)
 甘いのから、辛いのから、ちょっとほろ苦いのまで、
 My Cafeでは、年中無休で、多彩なメニューをご用意いたします!
 
 なんて、大風呂敷を広げたくなるほど、今日はご機嫌なのだ!(爆)

 2004−1−14

  今日は、嬉しいことがあったので、日記をつけることにした。
 20数年来の旧友から、HPを見たと、メールをもらったのだ。
 かつてのワタシからは、想像もできない内容に、驚いていたようだ(^^)
 彼は、ワタシにとって、青春(暗冬?)の備忘録のような存在である。
 暗く、とてつもなく長いトンネルのなかの、わずかな灯りのような友であった。

  今は二人の子供に恵まれて、奥さんと仲良く暮らしてるようだが、
 数年前まで、シュナウザーを飼っていた、と言う話には驚いた!
 何という奇縁だろう(^^)
  彼のもとを、また久しぶりに訪ねてみたくなった。
 もちろん、オープン・カーにランを乗せて♪
 きっと、驚くだろうな〜。
 Z3のかっこよさと、ランの余りのかわいらしさに!(爆)

 2004−1−12

  新しいPCを導入したまでは良かったけど、
 HP製作環境の移設がうまくいかず、四苦八苦の数日間を過ごしている。
 まさに、「豚に真珠」状態!
 まったくもって、見苦しい限りだなぁ。
 いいクルマ買っても、ドライバーの腕がついていかず、
 エンストばっかり起こしてるようなもの(爆)
 あれこれ一人でやってみたが、イライラが募るばかりで、サッパリ!
 ここは、もう「餅屋」にまかせることにして、旧のPCで日記を書くことにした。

  昨日は、ランとディーラー巡りをして、一日を過ごす。
 久しぶりのBMWに始まって、VOLVO、YANASEと回ってみる。
 VOLVOとYANASEはDMを貰っていたので、おみやげ付き(^^)
     VOLVOのLED付きキーホルダー

           YANASEのワールド・クロック

  夕方、いつもの公園に行く前に、DOG DEPTに寄って、
 ワンコ用福袋¥3000を購入。
 福袋というのは、あんまり好きではなく、今まで買った事は無かったのだが、
 今回は、親ばか丸出しで、つい手が出てしまった(爆)
              

  Mサイズ用を買ったのだが、フリスビーやマフラーは大きすぎて、使えなかった。
 他にも持っててもしょうがないものが、けっこう入ってたけど、
 金額的には、1〜2万円相当の物が入ってたし、
 他のワンコに、あげたりしたので、無駄にはならないかな。。
 マフラーは、自分用にしたし(爆)

  夕方のドッグランは、いつものメンバーが集まり、
 なごやかなひと時を過ごせた。
 もう少し暖かいと、もっと楽しいし、ワンコも集まるんだろうけど、
 寒い中集まってくる人たちは、ほんとワンコが大好きなんだなぁ、と思う。
 きちきちさんと純吉くんも、アジの練習に頑張ってたしね。
 (ちょっと、邪魔しちゃって、申し訳なかったけど^^)

   来週は、ダッシュに、ディーラー巡りの第2段(NISSAN&ALFA)
 と、忙しいぞ〜(爆)
 と、その前に、PC何とかしなくちゃね!(あ〜、気が重い)
 
 2004−1−6

  最近やたら調子が悪いPCに、見切りをつけることにした。
 今日も、近所のパソコン・ショップに行って、あれこれ相談してみる。
 結局、古いPCのCPUの基本的な能力不足ということで、
 パワーアップしたPCを、新しく組んでもらうことになった。
 CPUというのは、クルマで言うと、エンジンのようなもので、
 高速道路を、軽四で走るよりも、3000ccクラスの車で走った方が楽なのと
 一緒だと言われて、納得してしまった(爆)
 Pentium4の2.6GHzと、RAM(メモリー)は512MBを2枚入れることになった。
 ついでに、ディスプレイも、17インチの液晶だぜ!
  今あるのはそのまま生かしておいて、予備PC兼プリンター接続用にするつもり。
 新しいPCは、2階において、無線でADSLに接続。
 こちらは、HP作成&ネット専用にして、余計なソフトは入れないことにした。
 OSも98からXPに出世させるのだ!
 ウイルス対策ソフトは、当然投入。
 これで、サクサクと気分よくネット生活が楽しめたら、御の字だ(^^)

  値段の方は、店頭で売っているような完成品の商品を買うのでないし、
 見た目や、人気ブランドにこだわっていないので(あくまで能力重視)
 7,8万は安くなってると思う。
 ハイ・パフォーマンスであれば、simple is best なのだ。 
 それでいいのだ(^^)

  Shopも、家から歩いて5分ほどの所にあるので、
 いざと言う時には、レスキュー隊を呼ぶこともできる(^^)
 なにより、直に話しながら、あれこれ相談できるのが、
 PCオンチのワタシには、心強いのだよ(苦爆)

 2004−1−2

  謹賀新年。
 今日は、初仕事だった。

  昨日、一日だけの正月、ほとんど、いつもと変わらない。
 遅い朝を迎えて、雑煮と注文していたおせちを食べ、
 いつもより超ぶ厚い新聞を、TV欄だけ取って、さっさと片付ける。
 初詣には行かないが、ドッグランはいつもの公園に、朝夕出かける。
 年賀状も出さないので、ほとんど来ない(爆)
 昼から、近くの実家にちょっとだけ顔を出してみたりする。
 
  いつもと変わったのは、
 テレビを聞きながら、PCの前に座り、
 BBSやメールで、新年のごあいさつ回りを、したことぐらいかな。
  それと、賀正カード用に門松を探して、近所をうろうろ。
 やっと、アウトレット・モールのところで発見。
 写真を数枚撮る。
 あまりいい写真は取れなかったけど、まあよしとしよう。

  こう書くと、余程世間離れした、変人の人嫌いのように思われるかもしれないが、
 「変人」は認めるが、けっして人嫌いというわけじゃぁ、ないのだ。
 人恋しいのは、人一倍だと自負しているが、
 群集や、群集心理やらが、キライなだけなのである。

 昔から、一対一の会話は大好きで、知らない人と何時間もしゃべることがある。
 (バーのカウンターのように、横に並んでしゃべるのが一番よい)
 だが、コンパとか、大勢の中でしゃべるのはキライ(苦手)なので、
 そういうものに参加したことはない。
 
  なぜそうなのかというと、
 「言葉」というものに、ワタシはあまり信をおいていないからだ。
 (といっても、日常生活のツールとして、使わざるを得ないが)
 大勢の中で、ひらひらと舞い交わされる言の葉は特に軽く、時間が経つにつれ、
 こころの中に空虚が広がっていって、居たたまれなくなるのである。
 一対一だと、そんな言葉も煮詰めることができるし、
 口調や態度などから総合的に判断しつつ、話をすすめる時間が持てる。
 (だから、一対一でも、電話のようなものはダメなのだ)

  野外オフミなど、オープンな場所だと、一対一の会話ができるので、
 参加しても楽しい。 いざ、いやになったとしても、、
 クルマやワンコの方に、行けばいいことである(^^)
 が、「お茶会」などは、正直苦手である。(逃げる所がない*苦爆)
 ネットは、基本的に一対一の会話の世界なので、
 楽しんで、続けられてるんだと思う。
 自分には、あってる世界かもしれないな。
 ただ、匿名性の高い、ある意味仮面舞踏会のようなものだから、
 調子に乗って、酔っ払うとマズイでしょうね(爆)