12月
 12月31日(金)

  今年最後の日記を、だらだらと書いてみよう。
 
  ここ数年、ワタシの生活は、すっかりオープンカーとワンコ中心になってしまった。
 興味の対象が、ほとんどそれなのだから、仕方がない。
 後は、日本人選手の出場するメジャーリーグ・ベイスボールと、日本代表のサッカーくらいのものだ。
 映画も、あまり観なくなったし、本も読まなくなった。
 酒も、ほとんど飲まないに等しい状況と激変した(爆)
 しかし、生活の中に、オープンカーとワンコがあれば、他に何もなくても、人生はバラ色になる。
 ワタシが保証する(爆)

  それでも、オープンカーとワンコの話題以外で、今年を振り返えってみようか。
 ただ、テレビは、もともとあまり見ない方だし、つい最近まで新聞も止めていたので、
 世間で流行ったことに、詳しいわけではない。というか、よく知らない(^^;)
 ある意味、まったく世間離れしたオヤジだなと、我ながら思うこともあるが、
 昔から、流行には無頓着だったし、世間並みに、といった価値観も、
 ワタシの中には、なかったようだ。
 
  そもそも子供の頃から、他の子供とは違う空気を持っていたらしく、
 なぜだか知らないが、よくいじめられた。
 要するに、周りの空気に同調しない、(空気が読めないというよりも、読む気がない)
 毛色の変わった、気に入らないヤツだったのだろう。
 小学校の低学年くらいまでは、いじめられっ子だったよ。
 それでも、人の顔色を伺うようなオドオドした子供ではなかった。
 いじめられても、ひょうひょうとしてる(いじめられてることにすら気が付かない)から、
 なおさらイジメたくなるのも、分かる気がする(爆)

  また、そういう唯我独尊のお子様だったから、
 お勉強やスポーツも、やらされてやったものも、やらなくては! と思って、
 やったものも、ひとつもなかった。
 だから、その時々で、優等生だったり、劣等生だったり、
 スポーツマンだったり、スポーツ音痴だったりと、かなり浮沈の激しい生徒学生時代だった。
 当然、いわゆる偏差値などというものにも、まったく興味がなかったな。
 今も昔も、自分が世間の中で、どのくらいの所にいるのか、ということくらい、
 ワタシの興味を引かないものはない(爆)
 断わっておくが、自分の年収を忘れたいがために、言ってるわけじゃないよ(爆)
 
  話が、だいぶ脇道にそれたから、少し戻そう(やれやれ)
 あまり過去を暴露すると、これからが、やりにくくなる(そうなのかい?)
 ただ、この手の話題がもっと読みたいという人がいたら、お知らせくださいね。(ないない!)
 もう少しだけサービスしてあげますから(いらないってば〜)
 
  ・・・などと、だらだら振り返っていたら、年を越してしまったよ。
 もう寝なくちゃ! (尿腺の緩んだ年寄りには、困ったものだ)
 こんなワタシですが、今年一年、お付き合いくださって、ありがとうございました。
 また来年も、よろしく。(もう今年だってばさ!)
 
 12月30日(木)

  「今年を振り返るシリーズ」第2弾!  
  「ワンコの思い出篇」
 しかし、毎日日記を書くのは、疲れるなぁ〜(爆)
 妙な約束するんじゃなかった(^^;)
 毎日書いてる人は、偉いな〜。尊敬しちゃうぞ。

  さて、気を取り直して、今年のワンコ・ライフを振り返ってみよう(^^)
 まずHPライフを振り返ると、クルマの方は、モデファイが一段落したこともあって、
 更新するのも、ディーラー訪問記や試乗インプ、たまにあるオフ会のレポくらいのもんだったけど、
 Ran’s Cafeの方は、日常生活がそのままネタになるから、
 毎日が更新日のような、忙しさだった(^^;)
 でも、それだけ日々が充実してたってことだな(^^)

  その日々の中でも、今年最大の出来事、
 それは、ランの「避妊手術」だった。
 迷いに迷って、出した結論だったが、無事乗り切ることが出来て、なによりホッとした。
 少し体重が増えたけど、許容範囲内だと思う。
 元気さは変わらないし、今のところ、問題はないようだ。
 
  日常のランとの生活を記録するのが、このHPの趣旨だったけど、
 その日常が、大きく外へ開かれたのも、今年の大きい出来事だったね。
 「わんparkファミリー」という、公園ドッグランのクラブに参加することによって、
 いろんなワンちゃんとの出会いが増えたし、イベントなどで、より親密な交流を持つことが出来た。
  また、ワン友達に会いに、岡山まで出かけたり、
 「ドッグサミット」というワンコのイベントに参加するため、香川県まで出かけたりした。
 こうした交流は、これからも続けていきたいね(^^)
 年に2回くらいは、「お友だちを訪ねて」という企画ででも、
 ネットのお友だちと、交流を深めたいと思っている。
 さすがに、カナダや北海道は難しいけどね(^^;)

  昨日のオープンカーについても、書いたことだけど、
 ランがワタシに与えてくれたものも、ほんとに計り知れない。
 ランを通じて、どれだけの知り合い、友人が出来たことか。
 また通りすがりの、袖擦れ合う人たちとも、笑顔で接することが出来たこと。
 このギスギスした世知辛い世の中で、これくらい幸せなことがあるだろうか。。。
 感謝。感謝だね。
 そして、この与えられた幸せを、どうやってランに返してやろうか、やれるだろうか、とも思う。。
 
  今晩も、冷え込んでいる。
 ランは、今ワタシの布団の中だ(^^)
 さて、日記も書き終えたことだし、そろそろ寝床に入って、ランを暖めてやろう。
 といって、、、また暖められるのは、ワタシの方なのだ(爆)

 12月29日(水)

  今年も、残すところ後三日。
 「今年を振り返るシリーズ」の日記を、書くことにした(爆)
 今日は、「オープン・カー特集」(^^)

  今年も、いろんな所に出かけたけど、
 やはり一番のハイライトは、九州ドライブ(やまなみ〜阿蘇周遊)だったね。
 家族で出かけたこともあったけど、なによりその景色がすばらしかった。
 天候にも恵まれて、最高のオープン・ドライブが楽しめたよ。
 何度でも行きたくなるロケーションだった。

  恒例になってきたO.P.E.N.の「春淡路」に、今年も参加♪
 今年は、スタッフになった関係で、ランをつれて行けなかったし、雨のオフ会だったので、
 少々残念なところはあったけど、それでも久しぶりに会ったオープン・マインドたちとの交流は、
 やはり、また参加したくなる、充実した楽しいものだった。
 しかし、来年は、ランと一緒に参加するぞ。
 「秋軽」には、行けなかったけど、また数年後には参加したいな。

  地元の「おはポン」にも、春先のイベントには、参加することが出来た。
 でも場所が、双海から、ランと一緒に行けない別の所に移ってしまったので、
 来年からも参加するかどうかは、微妙。
 場所しだいだね(^^)

  毎月開催される、もっと地元な(爆)おはポン’(ダッシュ)は、
 近いこともあって、約半分くらいは、参加することが出来た。
 ワンコのオフ会と重ならない限り、来年もできるだけ参加するつもり(^^)
 主催者のもとーちゃんをはじめ、常連さんたちとの交流も、
 だいぶん慣れて、居心地がよくなってきたし、ありがたいオフ会だm(_ _)m
 
  香川県にも、今年は「讃岐うどんオフ」で、2回出かけた。
 隣県なんだけど、あまり行かないところだったので、新鮮だったね(^^)
 来年は、「道の駅ツーリング」を企画して、また何度か行きたいと思っている。
 
  オフ会中心の、雑感になってしまったけど、
 ランと走る、日々のオープンカー・ライフが、いちばん楽しいのは、言うまでもない(^^)
 ひとり気ままに、風を受けながら走るオープンドライブ。傍らには、かわいいワンコ(^^)
 これ以上の幸せはないね。
  
  ワタシの場合、基本はひとり。
 昔から、徒党を組むのは大嫌いで、常に単独行動の男だった(^^;)
 トップページの、一羽で空を舞うカモメは、ワタシ自身の姿。。
 何ものにも束縛されず、自由に空を舞うが如くが、ワタシのオープンカー・ライフのスタイルだ。
 これからも、誰にも、何事にも、おもねるつもりはないね(^^)
 でも、たまには数羽でつるんで、止まり木に休むは、よろしい♪
 孤独を楽しむ魂も、しばしの休息を得て、ふたたび羽ばたくことが出来るのだ(爆)
 
  オープン・カーがワタシに与えてくれたものは、計り知れない。
 そのことに感謝して、今日の日記を終わりましょう(^^)
 
 12月28日(火)

  今年の「字」は、「災」ということだったけど、
 またまた最後の最後になって、とてつもない災害がやってきやがったね。
 インド洋のスマトラ島の近くで発生した、大地震と大津波のおかげで、
 周辺の国や地域は、大変な事態になっている。
  特に小さな島々なんかは、ただでさえ地球温暖化で、海面が上昇して、
 島の存続そのものが、危ぶまれてるのに、
 その上、大津波を被った日には、目も当てられない悲劇だ。

  ここ日本でも、天災に苦しむ人がいる一方で、人災に悩む人たちもいる。
 ドンキホーテを狙った「連続放火」だ。死者も出ている。
 これも、嫌なニュースだ。

  昔は、「怖いもの」の代表として、地震・雷・火事・親父とか言ったそうだが、
 雷は、確率的にかなり低いので、今は、台風と言った方がいいかな。
 親父は、もうかなり前から、「死語」だ(爆)
  今は、最後の言葉が、「ひきこもりの爆発寸前の子供」だったり、
 「幼児を虐待する親」だったり、「セクハラ医師」や「ストーカー教師」だったり、
 「連続暴行魔のロック歌手」や「チカン野球選手」「オレオレ詐欺で大金をせしめる高校生」。。
 書いてて、嫌になるほど、たくさん出てくる。
 「人」ほど、怖いものはないかもしれないよ。

  ちょっと、真面目に考えてみよう(爆)
 誰にでも、起こりうる災いで怖いのは、地震・台風・火事・クルマかな?
  
  交通事故で、死亡する人の数は、毎年1万人近くいるそうだ(昨年で約8千人)
 昭和45年の1万8千人をピークに、減少しているとはいえ、まだまだ数は多い。
 ちょっとした町の人口が、一年で失われてることになる。
 
  調べてみると、一年のうちで、もっとも交通事故の死者数が多いのは、12月なんだそうだ。
 忘年会シーズンで、酒を飲む機会が多くなって、飲酒運転も多くなるのか?
 また、交通量自体も多くなるし、急いで運転する人も増えるのかもしれない。
 田舎に帰省する人たちの、慣れない道の運転や長距離ドライブの疲れ、なども考えられる。
 とにかく、気をつけないといけないね。

  今年も、あと3日をのこすばかり。。
 この日記も、書き納めは、もうすぐ(^^)
 でも、残りわずかになったから、ラストスパートで、毎日書こうかな〜(爆)

 12月24日(金)

  今日は、クリスマス・イブ。
 街は賑やかだろうし、恋人同士で楽しい夕食なんぞを囲んでいる
 「不届きな」連中もいることだろう(爆)
 一方で、教会や家庭で、静かに祈りを捧げている人たちも、少なからずいるはず。。
  かつてはワタシも、教会に行って、賛美歌なんぞ歌ったもんだが。。
 最近は、ついぞ行っていないなぁ。
  
  こういう風に書くと、クリスチャンだったのか!と驚く人もいるかもしれないが、
 ワタシは、クリスチャンではない(^^)
 妹がキリスト教関係の幼稚園に行ってたので、
 ワタシもよくその教会に遊びに行ってただけの話しだ。
 遊びに行くついでに(爆)、礼拝などにも参加していた。
 しかし、この習慣は、中学生時代まで続いていたから、けっこう長い付き合いではある(^^)

  その後しばらく、教会とは無縁の生活が続いていたが、
 時折、キリスト教との付き合いが、復活することがあった。
 それは、20代前半頃と、30代の前半頃だった。
  20代の頃は、その頃やっていたことの、勉強・研究のために、
 キリスト教に限らず、いろんな宗教の集会に顔を出していた。
 信仰のためではなく、研究のためだから、のめり込むことはないが、
 振り返ると、幼い頃の「刷り込み」というのは、大きいもので、
 いろんな宗教にも、無意識にキリスト教的な視点で、接することが多かったように思う。
  ワタシが尊敬するベルイマン監督の影響も大きかったが、
 ワタシにキリスト教的な地盤があったから、
 逆に、ベルイマン監督の作品に惹かれたのかもしれない。
 そこのところは、鶏と卵のようなものだ。

  30代前半の頃の、キリスト教との再会は、
 これは、たまたま知り合いになって、友だち付き合いをしていたある医師が、
 実は、牧師もしていて、その聖書の朗読会に誘われたのが、きっかけだった。
 プロテスタントには、いろんな宗派があって、祭壇もなければ、説教もない会派もある。
 純粋に「聖書」だけを信じる会派だ。そこの牧師だった。
  だから、集会も、皆が円形に椅子を並べて座る。序列などというものはないが、
 聖書の朗読は、牧師格の人が交代で行う。聖書の前では、人みな平等という立場だ。
 特別な人というのは、存在しない。してはいけないのだ。
  
  そういう雰囲気が気に入って、しばらく通っていた。
 特に、洗礼を勧められるようなこともなかったし、
 みな感じのよい人たちだったので、居心地がよかったのかもしれない。
  しかし、ある日ある人から、
 「あなたは、クリスチャンではないが、クリスチャンのような方ですね」 
 というようなことを、言われたことがあった。
 「あなたは、すばらしい神の賜物を授かっている方だ」とも言われた。
 思わずよろけそうになった(爆)
  うれしい言葉ではあったが、少し気が滅入った。
 ワタシは、クリスチャンになる気は無かったからだ。
 期待されても、本当のお仲間になる気はなかったので、かえって心苦しくなって、
 足が遠のいていった。。

  実は、以前にも、何度か真剣に洗礼を受けることを考えたこともあったが、
 どうしても、信じられない肝心要のことがあった。
  言うまでもなく、クリスチャンとは、カソリック、プロテスタントを問わず、
 次の三つのことを信じなければならない。
 ひとつは、イエスが処女懐胎によって誕生したこと。
 ひとつは、一度死んでから、生きかえった(生身の体をもって復活した)こと。
 そして、イエスは、神の子、神と同等の存在、であること、である。

  もちろん、キリスト教を国教としているところで、クリスチャン・ネームをもっている人でも、
 信じていない人は、いくらでもいる。
 しかしそれは、生まれてすぐ、親が洗礼を受けさせている、
 いわば生まれながらのクリスチャンの場合である。
 大人になって、自らの意思で洗礼を受けるとなれば、信じてません、とは言えない(^^)

  ワタシは、「神」は存在すると思っているが、
 それが、キリスト教やイスラム教のいう「神」なのかどうかは、正直わからない。
 「宇宙の意思」とでも言った方がいいのかも知れないが、
 そういうものが働いているとは、信じている。
 「聖書」や「仏典」のなかに出てくる、たくさんの珠玉の言葉というものも、
 その「意思」が書かせたものだと思っているよ。

  今も、枕元には、分厚い「聖書」が置いてあるが、埃をかぶったままだ(爆)
 今日くらいは、少し「お気に入り」のところでも読んでみようかな(^^)
 日記に、こんなこと書いた手前もあるし(爆)

 12月19日(日)

  一週間ぶりのダイアリー(^^;)
 最近眠くって仕方がない。。
 HPの更新は、なんとかやってるが、それも遅れがち。
 リンク先のHP訪問も、途絶えがちだ。
 ドラクエをやってるせいもあるが、これも、途中で寝ていることが多い(爆)
 かみさんと、プレイ時間は同じなんだけど、むこうは、正味の時間なので、
 同じ時間でも、こちらはレベル30、あちらはレベル34。
 いかにワタシが、寝ているかという証明だ(爆)
 寝ている時間も、プレイオンの状態だと、カウントされるので、こういうことになる(^^;)
 
  今日は、先週のワンコ・オフに次いで、
 今年最後のオープン・カーのオフ会があった。
 寒い中、大勢集まって、久しぶりにオフ会を堪能(^^)
 myZ3も、何人かの人に試乗してもらって、喜んでいたよ♪
 これで、今年の大きなレポネタは終了。
 後は、のんびりワンコやオープンカーのサイトをまわったり、
 小ネタをUPして、今年のHP活動は終わりかな(^^)

  今年もあと二週間ほど。
 いろいろあった一年だったけど、いいことばかりだった。
 これも、ランとZ3のおかげ。。感謝。
 
  夕方、いつもの公園にドッグランに行った時、
 久しぶりのシュナのお友達に再会。夏にあって以来2度目だった。
 一歳になったばかりくらいの女の子。
 今日も元気にランといっしょに遊んでくれたけど、
 お腹が、膨らんでいる。
 「赤ちゃんがいるんですか?」と飼い主さんに尋ねたら、
 「がん」に冒されてるのだと知らされる。。
 愕然とした。腹水が溜まっていたのだ。。
  
  治ることを信じて、こうして遊びに来てるのだという。
 ここでこうやって遊ぶのが、なによりこの子にとって楽しいこと。
 こうやって遊んでいれば、治るかもしれない、そう信じていると。。
 飼い主さんは、明るくこう語ってくれた。
 
  ワタシに語る言葉はなかったが、
 うちで飼っている13歳の老ネコのことをお話した。、
 一年くらい前、同じように肝臓の病気で、腹水がたまって、嘔吐や下痢を繰り返し、
 医者にもあきらめるように言われたので、特に治療もしなかったが、
 不思議なことに、いつのまにか、腹水も溜まらなくなって、
 今も、元気に生きている! ということをお伝えした。
  動物の自然治癒能力は、人知を超えていると感じる。だからそれを、信じてみることだと。
 そうすれば、奇跡は、きっと起こる。。

  「死」は、誰にでも、必ず訪れる。
 生まれたものは、必ず死ぬ。これほどはっきりした理(ことわり)はない。
 今まで、無数の命が生まれ、死んできた。
 なぜに、死ぬるために生まれるのか。
 それは、新たな命を得るために、無限に繋がる生命の連鎖のために、「死」は必要なのだろう。
 その連鎖の先には、何があるのか。「死」に勝る価値が待っているのか。
 誰も知らない。知りようがない。
  
  しかし、その命のひとつひとつに価値があり、どんな死にも、意味があることを、
 ワタシは知っているし、信じている。
  直接の子孫を残す生命はもちろん、そうでない生命も、間接的にいろんな命を育てている。
 窺い知れないところで、命は繋がっているものだし、相育てているものなのだ。
 だから無駄な命などというものは、存在しないし、意味のない「死」もありえないのだ。
  
  ワタシとランの命も、もちろん繋がっている。
 そのワタシと、ランと、いろんなところで繋がってるいる人たちや動物たちの命も、
 また、どこかで、誰かの命と繋がっている。
 個々の命に「死」はあっても、命の連鎖に「死」はないのだ。
 そう、あなたもワタシも、ランも、公園で別れたあの子にも、
 「死」は、永遠にやってこないのだよ(^^)
 
 12月12日(日)

  今日は、『わんparkファミリー』の今年最後のイベントだった。
 「年納めドッグラン&忘年会」と銘打って、開催したけど、
 この季節に、9名9ワンコ+2名3ワンコ(近く入会予定のファミリーさん)で、
 合計11名12ワンコが集まった(^^)

  ドッグランというと、どうしても気候のいい春とか秋が中心だし、
 その季節じゃないと、なかなか人は集まらないと思ってたけど、
 なんのなんの!皆ワンコを愛する情熱に、季節は関係ないとばかりに、集まって来られた。
 ワンコが、楽しく走り回って遊んでる姿を見てるくらい、
 飼い主として、うれしい時間はないかもしれない。
  また、この時期は、日曜日でも、人出が少なくて、広場も独占状態。
 気兼ねなくワンコを遊ばせることが出来るから、自分としては、けっこう好きな季節なのだ。

  ドッグランクラブという小さい仲間内の親睦会を作ったのが、今年の春。
 最初は、身近にシュナウザー・クラブを作ろう、ということから思いついたクラブだったけど、
 広くワンコ友だちの集うクラブ、ということにして、正解だったと思う。
 同じ犬種同士というのも、いいけど、いろんな犬種が集まるクラブというのも、とてもいい。
  なぜなら、同じ犬種同士だと、ややもすると、品評会のようになりかねないところがあるからだ。
 他の家のワンコと比較してしまいがち。へたすると、競争のようになりかねない(爆)
  その点、まったく犬種が違うと、比較するところも少ないから、
 変な競争意識みたいなものも、生まれにくいところがある。
 まぁ、生まれたところで、大した問題ではないのだが・・(爆) 

  それと、メンバーにMIX犬のワンコたちが、いてくれるのも、いい雰囲気を培っている。
 血統書自慢や特定の血統書付きワンコの自慢大会には、けっしてならないからだ(^^)
 どんな犬種だろうと、どんな血筋だろうと、そんなことは良いパートナー・シップのためには、
 関係のないこと。「氏より育ち」の精神が、わがクラブのモットー♪

  また、ワンコ同士の交流が主な内容のクラブなので、
 オーナー同士の無理な交流を強いるようなことも、しないつもりで来た。
 もちろん、自然に仲良くなるには、ぜんぜん結構なことだし、
 そういう機会も、イベントなどを通じて、作ってきたつもりだけど、
 強制力が働くようなクラブにはしたくないし、すればすぐ消滅してしまうだろう。
 とにかく、最低限の約束事を作ったら、後は自然にまかせるだけ(^^)
 多少の出入りはあるだろうけど、それがいちばん長続きするような気がする。
 無理をすれば、必ずどこかで破綻が生じるし、ひずみが現れるものだ。

  ただこのクラブにも、問題がないわけではない。
 ワタシが中心になって、立ち上げたこともあるし、
 その関係で、クラブサイトの管理人も、ワタシが勤めている。
 イベントの提案も、ほとんどワタシひとりで行うことが多い。
 今の段階では、仕方のないことかもしれないが、
 いづれは、もっと皆でつくっていくクラブになってくれたらなぁ、と思う。
 別に負担に感じてるわけではないが、(負担に感じるなら、とっくの昔にやめている^^;)
 皆が中心になるような、またそう感じてくれるようなクラブの姿が理想だと思っている。
 なにごとも、独裁政権は、よくないのだよ(爆)
  
  まぁ、そんなに深刻に考えるほどの、クラブではないかも知れないが(爆)
 少しづつ輪が広がるにつれて、そういうことも気になってきた今日この頃。。
 うれしい悩みではありますな(^^)

 12月 7日(火)

  今日は、ランの3回目のお誕生日♪
 かみさんも休みだったので、一日3人で家族水入らずの時を過ごした。
 今日は、一日をランのためだけに費やすことにして(^^)
 ドラクエもやらなかったよ(爆)

  朝は公園ドッグランに始まって、帰ったらアロマ・シャンプーとプチ・トリミング。
 お昼は、最近見つけた、ワンコと店内で食事ができるCafeへ(^^)
 そこで、のんびり食事とお茶を楽しんでから、
            
  帰りに、DOG DEPTに寄って、お誕生祝いのおもちゃを買った。
 おもちゃは、大好きな「引っぱりっこグッズ」
 以前買ったバンジー・ドッグという、伸び縮みするおもちゃが、ダメになったので、
 新しいのを買ってやることに。
 店長さんに勧められたサンタのバンジーにすることにした。
 季節モノだけど、たぶんすぐボロボロにするから、関係ないだろう(爆)
                          
  その足で、スーパーに立ち寄って、ケーキの材料を買う。
 帰ったら、さっそくケーキ作りにとりかかる♪
  今回は、ワンコも人も食べられる(?)プチ・ケーキに挑戦。
 といっても、バターの代わりに植物油、砂糖の代わりにハチミツを使うだけなんだけどね。
 デザインは、出たとこ勝負。ひらめき頼りで作り始めた(爆)
 詳しくはレポにUPするけど、ちょっとだけお披露目(^^;)
       

  夕方は、また公園に行って、ボール遊びをたっぷり♪
 たぶん、ランにとっては、この時間がいちばん楽しいはずだから(^^)

  今日は、記念日なので、早い時間にこのdiaryを書いている。
 今日は、ランとたくさん遊んであげたいのだ(^^)
 そのせいもあって、まだお返事は書いていないけど、
 Ran’s Cafeの掲示板やメールなどで、
 たくさんの方から、お誕生祝いメッセージを頂いている。
 本当にありがたいことだ。胸がいっぱいになる。。
  ありがとう。ありがとう。。。
 (お返事は、今晩中には差し上げますので、ご容赦くださいませ)

 さて、ランと、もうひと遊びしてくるかな(^^)
 
 12月 4日(土)

  久しぶりの休日だったけど、一日雨。。
 それでも、BMWからDMが来てたので、ランを連れて気晴らしに出かけてみた。
  来場記念のクリスマス・プレゼントは、
 デコレーションして、ラッピングされたキャンドル。
 思ったより大きくて、立派なキャンドルだった(^^)
 いつもは、品切れのことが多いんだけど、
 今日は、土曜の午前中に行けたので、もらえたんだな♪
           

  赤いZ4が展示されてたけど、
 う〜ん、お土産貰ってこう言うのは何だけど、やっぱりプレミアム感はないね〜。
 ドアを閉める音が、BMらしくない。。
 バスン! じゃなくて、ガチャン!なんだよね〜。安っぽい音がする。
 500万もするクルマの音じゃないよ〜。なんでかな〜。
                   

  ドラクエは、順調にすすんでいる(^^)
 毎日やってても飽きない面白さ。
 さすが3年だっけ?もっとかな? かけて練っただけのことはある。
 いろんな意味で、よく作りこまれてるな〜、と感心するよ。
 やってて、無理がないというか、洗練されてる感じ。
                                  
  昨日、かみさんがランを連れて、夕方いつもの公園に散歩に出かけた時の話。
 夕日が沈んでいく中、土手の上を歩いてると、
 なんだかこの風景は、どこかで見た風景。きれいだなぁ。と思って、思い出したそうだ。
 これは、ドラクエの世界の風景だと(爆)
 彼女も、かなりハマッテいるようだ(大爆)
      
 12月 1日(水)

  今日は、「映画の日」。
 この日は、入場料金を1000円にしている映画館も多いと思うけど、
 この入場料金の割引は、最近のこと(といっても、10年以上前からだと思うが・・)だけど、
 もともと、この「映画の日」というのは、ずいぶん昔から決まっていたらしい。
  調べてみると、1896年に神戸で、日本ではじめて映画が一般公開されたのを記念して、
 1956年に制定されている。
 ワタシの生まれる1年前の年だから、ずいぶん昔だ(^^;)

  今でこそ、各地にシネコンができたりして、映画人口も多少復活してきたけど、
 一昔前までは、盆と正月の寅さん映画と、春休みや夏休みの子供アニメくらいしか、
 客は入らず、バタバタと閉館に追い込まれる映画館が、後を絶たなかったもんだ。
 ワタシが子供の頃から通った映画館も、その頃にほとんど消滅してしまった。
 「映画の日」に、入場料金半額とか、言い出したのは、その頃だったと思う。。
 
  今の映画館は、明るくてきれいだけど、
 その頃の映画館は、暗くて汚くて、その上臭かった(爆)
 封切館はまだしも、二番館三番館ともなると(この言葉も懐かしいね。。死語に近いか ^^;)
 ある種の「いかがわしさ」さえ漂わせていたよ(^^)
 でも、その匂いが懐かしい。。
 「青春」に匂いがあるとしたら、きっとあの匂いだろうと思う。。
 悶々と鬱屈した青春には、あの暗がりが、なんとも心地よかったものだ。
 まさに、今風の「癒しの場所」だったね。

  その頃、行きつけの映画館では、よく映写室から映画を見せてもらっていた。
 そこの人と仲良くなって、タダでいつでも出入りできていたのだ(^^)
 映写技師さんと一緒に、小さい窓から見る映画は、また違った世界を見せてくれたよ。
 カラカラと鳴る映写機の音が、ここちよかった。
 それはワタシにとっては、まるで母の心音のような懐かしい音だったね。。

  ワタシが、映画好きというのは、プロフでお分かりだろうと思うが、
 ワタシと映画とのかかわり、というのは、一口では語りきれないものがある。
 昔語りに、少しづつ、こういうところででも、語ってみようかと思っているが、
 まだ時期尚早な気がするので、今日はやめとく(爆)
 「ニュー・シネマ・パラダイス」は、涙なくして見られない作品だった、とだけ書いておこう(^^)