2 月
 2/29(日)

  今日は閏日なので、記念に日記を書くとしよう(^^)
  ランのヒートが始まった。
 今回は、交配を予定しているので、しっかり計画を立てなければならない。
 本当は、明日、交配時期の参考になるという「スメア検査」なるものを、
 かかりつけの動物病院で行う予定だったけど、
 先生の都合で、臨時休業と相成り、残念無念。
 週末にずれ込むかもしれない。
  ランのお婿さん候補は、今回の外にももう1頭いるのだが、
 今回成功すれば、あきらめて貰うつもりである。
 そして、母体が落ち着いた頃には、避妊手術を決行しなければならない。
 出産も避妊手術も、早いに越したことはないので、
 これ以上、引き伸ばすつもりはない。

  今年の2月の気温は、観測史上最も高い気温だったそうだ。
 まるで、4月のような陽気が続いてたもんね。
 異常気象には、もう慣れっこになったのか、少々のことでは驚かなくなった。
 でも、そのことの方が、怖い気もする。。。
 いったいどうなるんだろね、この地球は。
 火星のことなんか、気にしてる内に、
 本家本元のこの地球が、どうにかなっちゃうんじゃないの?
 などと、環境問題にノーテンキな俺でさえ、考えてしまう(爆)
 
  しかし、問題は明日のオリンピック予選のサッカーの試合だ!
 目先の「傘がない」ほうが気になる俺って。。(陽水爆)

 2/28(土)

  今日、いつもの公園で、
 最近、北海道から旦那さんの転勤で松山に来られたという、ワン・オーナーの方と
 少しお話しすることが出来た。
 「松山には、ワンコと一緒に遊べる、またオーナー同士が語らえるような公園がない」
 と、しきりに嘆いておられた!
 行く先々の公園で、犬はダメ!という看板に出くわし、ガッカリしたと。
 前に住んでいた北海道や、他の県ではそんなことはなかったし、
 また、ワンと入れるレストランや泊まれる宿もないのには、ホント困ったと。。

  ワタシも、他県の情報は見聞きしているが、
 愛媛のそういった面は、まっこと後進犬だ!(爆)
 理由はいろいろ考えられるが、
 根底には、特に松山というところの、「官主導」の保守的な風土がある。
 要はお役所的に、「あれはダメ。これもダメ」は得意でも、
 市民の草の根的な環境サービスなんぞには、まったく無頓着なのだ!
  松山という街は、地理的には瀬戸内の要衝にあって、
 有史以来、代々の中央政府の出先官庁が置かれてきた所であり、
 また近代では、徳川家から藩主を戴く幕府直轄領的な色彩の強い街でもあった。
 ということもあり、常に中央に目が向いている。
 というか、中央にしか目を向けない田舎侍の街である。
 夏目漱石が、「坊ちゃん」の中で、喝破したとおりの「田舎」である!

  例を持ち出せば、キリがないが、
 中学校の全国一斉学力テストなるものを、当時いろんな批判があった中、
 全国で真っ先に導入したのも愛媛であり、
 高校文化部(演劇部など)の他校交流禁止(!)の「お触れ」が解禁されたのも、
 あきれたことに、ついこの間のことである。
 現在の知事も、文部官僚出身の人を戴いている(失爆)

  「田舎」には2種類あると思っている。
 都会からは離れた場所にあり、憧れたりもするが、
 誇りを持って、自ら生まれ育った場所を愛し、暮らしている人々がいる場所。
 これが、いい意味の「田舎」。
  もう一方で、常に都会の流行に敏感で、真っ先にそれを取り入れることを目指し、
 いかに都会に近い風俗・習慣を身に着けているかを競い、
 それを自らの存在価値として疑わず、
 またそのことによって、他の田舎との差別化を図ろうとする人々の住んでいる場所。
 愚直で頑固な土着を嫌い、目端の利いた流行の言辞を弄する人々が跋扈する街。
 漱石に、吐き気がするとまで言われながら、
 いっこうにこたえた様子もなく、ありがたく観光セールスの目玉に戴いているような街。
 これが、「The 田舎 of 田舎」である(爆)

  もちろん、松山のすべてを否定するつもりはない。
 こういった街にも、いい意味の「文化人」は存在する。
 そういった自らの「田舎度」を笑える精神をもつ人々だ。
 ちょっと離れたところから、自らを、また周囲を冷静に眺めて、
 核心をつかむ事に長けた能力を持つ人々、
 例えば、俳人の正岡子規だったり、伊丹万作、十三親子のようなエッセイスト映画人など
 が育まれやすい土壌ではある。

  少々話が脱線してしまったが、まあ、自分の日記だから、文句は言わせない(爆)
 もっと強烈な話が聞きたい人は、Theaterの方へどうぞ(^^)
 って、まだ書いてないなぁ(爆)

 2/24日(火)

  ここ数日は、また寒さがぶり返してきたが、
 ほぼこの1週間は、暖かい日が多く、風邪が抜けたこともあって、
 再びオープン・ドライブを楽しむことが出来た。
 休日には、ランを伴って、ディーラー巡りをしたり、
 新しいオープン・カフェ・レストランを探訪したりと、一日中オープン三昧♪
 すっかり日焼けしてしまった!
 
  これからの時期、暖かい日差しの中、心地よい風にも誘われて、
 オープン・ドライブには絶好のシーズンだが、
 意外と紫外線が強いので、注意が必要である。
 風と太陽は、もろばの剣で、案外と人の体力を奪うのだ。
 一日オープン・ドライブを楽しんだ日の夜は、脱力感から、早くに爆睡してたりする。
 (まぁ、トシもあるんだけどね^^)
 また、寒暖の差が激しいので、必ずコートは持って行く。
 さっきまで汗ばむような陽気だったのが、日が陰ると一転、肌寒くなったりするからだ。

  外気に直接触れ合うオープン乗りにとって、天気予報チェックは欠かせない。
 特に、三寒四温の日々が続くこれからは、
 お百姓さん並に、天候の変化に敏感になるのだ(爆)

 2/18(水)

  今日から、サッカーのワールド・カップ予選が始まった。
 2006年ドイツ大会への長く険しい道。
 「ドーハの悲劇」の頃から、ずっと見続けてるワールド・カップだけど、
 やはり予選会がいちばんワ−ルド・カップらしいといえば、らしい。
 今日も、簡単な試合になるとは思ってなかったけど、大苦戦だった。
 ロスタイムで、ようやく一点入れて、かろうじて勝ち点3をゲット。
 なんだかイライラする試合展開に、「こんな試合してるんだったら、負けちまえ!」
 って、怒鳴ってしまったよ(爆)
 
  ど−もジーコのサッカーはわからんなぁ。。
 タレントに頼りすぎてる感じで、今日みたいにヒデやシュンスケなどの海外組の
 コンデションが悪い日なんか、点が入りそうな雰囲気が無い!
 なんか弱い頃のJAPANに戻ったような試合振りだった。
 オマーンの方が、よっぽどいいサッカーしてたよ。
 トルシエのサッカーが懐かしいな。

  3月に入ると、今度はオリンピックの予選が始まる。
 しばらくは、ハラハラ・ドキドキ・イライラ・バンザイの日々が続くのだ(^^)

 2/14(土)

  風邪が抜け始めた。
 1週間くらいで直ったから、早い方かな(^^)
 最近は、オープン走行を自粛してたから、甲斐があったってもんだ。

  閉めて走ると、オーディオの音やエンジンの音が、よく聞こえる。
 ロード・ノイズや外界のもろもろの雑音が少し遮断されるからかな。
 たまには、落ち着いた雰囲気で乗るのも悪くない。
 でも、天気のいい日は、やはり無性に開けたくなるけどね。

  ワタシは、基本はオープンだけど、
 夏場の炎天下や、体調の悪い日などは、無理をしない。
 不快度数が快感度数を上回わる状況のときは、迷わずクローズドだ。
 開けて楽しくて、ナンボだから、そこんところにコダワリ何ぞは無い。
 あと、むちゃくちゃ機嫌が悪いときも、オープンにはしない。
 不機嫌な顔で、オープンで走ってるのを見られたくないからだ。
 見てる人に、マイナスの印象を残すことは、オープン乗りにとっては、恥だ。
 もちろん、乱暴な運転などは、もっての他!
 横断歩道を渡ろうとしてる人がいたり、横道から合流したがってるクルマを見つけたら、
 すすんで道を譲る。笑顔を添えてね♪
 
  まあ、オープンで走ってると、悪いことはできませんな(爆)
 世の中の人が、みんなオープンで走ったら、
 けっこう世の中、うまく行くように思うのは、オープン乗りだけの勝手な妄想かな?(^^)

 2/10(火)

  風邪の症状は、ただ今折り返し点といったところか。
 ここで無理をすると、長引いてしまう。
 私の場合、風邪を引いたときは、症状を抑えるような薬は飲まない。
 逆に早めるタイプの薬をもらって飲む。
 そして、水分をドンドンとって、代謝を活発にして、
 できるだけ安静にして、体の中の戦いが、早く終わるのを待つのである。
 しかし、峠を越したな、と安心して、無理をすると、長引いちゃうのだ。
 今年の夏風邪は、それで失敗した。
 分かっちゃいるんだけどね・・・。

  若い時は、走って、ガンガン汗を流したら、少々熱があっても、
 直っちまったもんだが、今はそんな荒療治をしたら、死んでしまう(爆)
  それにしても、年をとると、免疫能力がおちるのか、代謝が鈍ってくるのか、
 やはり年々、元に戻るのが遅くなる。
 また、早く治そうという気力も、弱くなるみたいだ。
 つまり、どうでもよくなる(爆)
 逆に「風邪」の症状を楽しんでやろう、などと不埒な考えを持ったりするのだから、
 我ながら、呆れかえるってもんだ(呆爆)。
 熱に浮かされた脳みそで、ボーっとしてるのも、なんか浮遊感があって面白いし、
 かすれた声で「演歌」を歌うのもよろしい(なぜか演歌なのだ*爆)
 たまった鼻汁を、一気に飛ばすのも、爽快感がある(キタナー)

  くれぐれも、良い子の皆さんは、マネしないように(^^)
 また、こんなあぶないオジサンには、近づかないようにしましょう!
 新種のウマシカ・インフルエンザが移ります(爆)

 2/6(金)

  とうとう風邪を引いてしまった!
 数日前から、なんだか少し変だなぁ、とは感じていたんだが。
 微熱と軽い鼻詰まり&のどの痛みくらいの症状なんだけど、
 微熱があるせいか、少しからだがだるい。
 何日かオープン走行は控えよう! と、固く心に誓うのだっ(爆)
 昨日、日記で昔話と自慢話をした罰かもしれない(^^)
 最も嫌われる話の双璧をまとめてしたんだから、天罰が下ったのだ(爆)
 などと、すかさずフォローをいれるところが、この男の気の小ささであろうか(爆爆)

  現在の職業や経歴を明かすつもりは無い。これからも、多分無い。
 隠すつもりはないし、知ってもらっても、一向に構わないのだが、
 妙な予見を持たれるのも、シャクなので、敢えて教えない(^^)

  昔、行きつけの古いバーで、たまたま隣り合った知らない人と、
 酒を酌み交わしては、何時間も語り合う、ということがよくあった。
 そこは、戦後からある地元でも有数の古いバーだったので、
 客層も、老若男女、右翼活動家から左翼知識人まで、幅が広く、
 何でも来いの、面白い店だった。
 昔でいう「文壇バー」みたいな店だった。
 自称他称の知識人・芸術家の溜まり場のようなところで、
 それこそ、夜を明かして語り合い、
 さあ帰ろうかと表に出たら、朝だった!というのはザラ。
 (と言えばカッコはいいが、クダを巻きあうという表現の方が正しい*爆)
  私は30才前後の頃から、十数年そこに通ったが、
 そこでは、そのとき時の話題以外、相手の職業を聞いたり、
 身分を明かしたりということは、ほとんどなかった。必要ないからだ。
 たまたま話の内容から、相手の身分が見えることは、ある。
 専門分野の話題になったとたん、やけに詳しくなったりするから(爆)
 ただ、そんなことはどうでもいい、と思えるほど、内容の濃い話をしていたということだ。
 あれほど濃密な時間がすごせる店は、もう現れないだろうな。
 大の大人が、「自由とは」「愛とは」などと、膝寄せ合って真剣に語りあってるような
 店には、とても気持ち悪くて、今日び誰も寄り付かないに違いないから(爆)
 今はもうその店もなくなってしまったが、ずいぶんお世話になった。感謝している。

  また、昔話&自慢話をしてしまった(爆)
 ますます風邪がこじれるに違いない。
 構うものか、ドンと来い!(開き直り爆)

 2/5(木)

  「お椿さん」は終わったのに、まだまだ寒い日が続くなぁ。
 誰かから風邪をもらったのか、少しのどが痛い。
 ここは自重して、少しオープン走行を控えよう。
 と言いつつ、今日もオープン!
 だって、楽しいんだも〜ん♪

  今日は、ウッド・テラスのある「パーク・サイド・カフェ」で、ランと昼食をとる。
 オーナーさんとも、少しお話をする。
 この間、新聞社の取材を受けたそうだけど、
 その時に、このHPのことも教えて、ランを取材するように、薦めたそうだ。
 ひょっとして、このdirlyも見られてるかもしれないが、
 私のことを載せない条件なら、OKしてあげよう(爆)
 テレビには、一度映ってるらしいから、今度は新聞だ〜(^^)
 
  実は、ワタシも、10年以上前になるが、
 地方紙のたしか2面か4面に、けっこう大きい写真つきで載った事があるのだ。
 (犯罪ではありませんよ!爆)
 そのまた大昔に、FM東京で、ゲストでしゃべったこともあるが、
 その時は、もう一人のゲストのデビューしたての
 アイドル・タレントの女の子のことを、さんざん貶して、
 パーソナリティの女性の方の顰蹙を買ったりしたっけ。。。
 若気の至りだったなぁ(いまだに毒気は抜けないが*苦爆)