7 月
 7月31日(日)

  今日は、『わんparkファミリー』のイベント
 「BBQ&川遊び」に参加してきた♪
          
  この時期の屋外のイベントというのは、実に難しいところがある。
 言うまでもなく、お天気に左右されることが多いからだ。
 雨に降られたら惨めだし、カンカン照りの太陽にも閉口する。
  
  今日も、朝起きたら、土砂降りの雨!
 昨日までの天気予報は「曇り」だったから、ショックだったよ。
 でも、とりあえずBBQだけでも決行することにして、公園の橋の下の場所取りに出かけた。
 5月のBBQの時も雨だったけど、橋の下で楽しくやれた経験を生かし、
 まずはここで保険をかけておくことに(爆)

  ところが、準備をしてるうちに、だんだんと雨も止み、やれるかも?という希望が出てきた。
 しかし微妙な天候で、「川遊び」まではどうかな?という雰囲気。
 でも、降水確率が、だんだん低くなってきてるのと、西の空が明るくなって来たのを見て、
 これはやれる!と判断。すでに公園に集まってたメンバーに声をかけ、
 「川遊び」のため、当初の予定通り、重信川上流へと向かうことに。
 
  川沿いに走ってると、中流域では、増水した川の水が茶色く濁っている。。
 。。これは失敗したかな?BBQはできても、この水では「川遊び」はできないかも。。
 という不安がフツフツと沸き起こる。
 しかし、さすが上流域まで来ると、いつもより少し水量が多いくらいで、きれいに澄んでいた(^^)
 ホッと胸をなでおろす。この辺りが幹事の辛いところだ(爆)

  しかし、ホッとしたのも束の間、BBQの準備をしていたら、
 大変な忘れ物をしていたことに気づいた!
 「スイカ」を、冷蔵庫に入れたまま、忘れて来てしまったのだ。
 スイカがないと、「川遊び」とは言えない!(爆) 慌てて取りに帰ることに(汗)
 往復1時間かかる道中、つくづく歳はとりたくないなぁ、と思ったよ(涙)
 帰る途中に、焼肉のタレと塩コショウを忘れたことにも気づき、暗澹たる気持ちだった(爆)
  でも、炭をおこして、落ちつかせるのに、小一時間ほどかかるから、
 まぁ、なんとか実害はなく済んだので、それだけは救いだったけどね。。
 
  今回は、今までもそうだったけど、特に、みんながいろんな作業を分担してくれたお陰で、
 とてもスムーズにイベントを実行できた。
 近場に住んでるメンバーさん達は、前日からのカレー作りや、ごはん炊きなど。
 また男性陣は、交代でBBQの世話などに汗を流してくれた。
 ワタシも、スイカを取りに帰ったり(爆)、がんばったよ(^^)
 回を追うごとに、いろんな遠慮や気遣いがなくなり、親密にいろんなことを相談出来るようになるね。
 とても嬉しいことだと思う。
 ますます、このクラブを大切に続けて行きたい、と感じた一日だったよ(^^)
    
 7月29日(金)

  すず虫がすっかり大きくなって、リンリンとよく鳴いている♪
 最初8匹かと思ってたら、11匹も入っていたよ。
 まだ1匹しか死んでいないので、最初は12匹いたことになる。
 この狭い箱の中で、よく辛抱しているものだ(^^;)
 そのほとんどがオスだったようで、だから競争するのか、よく鳴く鳴く(爆)
        

  そろそろ半分くらいは庭に放してやろうかと、かみさんと相談しているところだ。
 まだこれから、もっと大きくなるようだし、
 生存競争が激しくなって、共食いなんか始められたら、後味が悪いからね(^^;)
 
  先日、あるネット友だちにプレゼントするつもりで注文していたDVDが届いた。
 1972年製作(74年日本公開)のアメリカ映画「ブラザーサン シスタームーン」
 ワタシが、17歳の時に観た映画で、えもいわれぬ感動を覚えた作品。
 ビデオレンタルもされていたのだが、最近は探しても見当たらないようになっていた。
 自分も久しぶりに観たくなって、彼女の了解を得てパッケージを開封。
 久しぶりのご対面となった。

  詳しい感想は、ここでは述べない。
 彼女に妙な予見を与えてもいけないので、自制する。
 が、一言だけ。
 17歳の時ほどではなかったが、30年以上の歳月を超えてなお、
 再び涙を流すことが出来た自分を、嬉しく思ったよ(^^)
 また30数年後、80歳になっても、同じ涙を流したいものだと思った。
 生きていればの話だが。。(爆)
 
 7月27日(水)

  もうすぐ(8月11日で)、このHPも3年目を迎えることになった。
 それを記念して、「2周年記念クイズ」というのを、今日から始めたんだけど、
 なかなかうまくソフトが機能してくれていないようだ。
 回答がうまく送れないという人が何人か出てきて、困っちゃたよ(^^;)
  
  昨年は、「クイズ掲示板」というのを借りてきて使ってみて、わりと好評だったので、
 今年もそれで行こうかと思ってたんだけど、借りてきたサイトを忘れてしまった(^^;)
 検索かけて、あちこち探し回ってもみたんだけど、見つからない。。。
 仕方がないので、『わんparkファミリー』で使っているアンケート・フォームを、
 応用して使えないかと、少しカスタマイズしてみたのだ。
  その送信システムが、メールソフトによっては、うまく働かないのかも知れない。
 とりあえず、メールでも回答できるようには、しておきましたm(_ _)m

  ゲーム形式のイベントも考えたんだけど、なかなか「これは」というのが見つからない。
 純粋な「サイト・アンケート」(どのページが一番好きですか?など)を流して、
 回答者から抽選で当選者を決める、という企画も考えたんだけど、
 これはまた別の機会にやることにした(^^)
 
  今回のイベントは、
 今までこのサイトを支えてくれた方たちに、なんとか報いる形を採ろうと思ったのだ(^^)
 昨年もそうだったけど、サイトの隅々まで行って答えを探してくれた方が、何人もいらっしゃって、
 そういうコアな方たちには、抽選で決まるようなスタイルや簡単な問題では、失礼だよね?(爆)
 えっ?そんなことはないから、もっと簡単な問題にしてくれって?
 いえいえ、そんなことはありません。昨年見せてくださったようなパワーがあれば、
 朝飯前の問題ばかりですから〜(爆)

  また、こういう機会でもなければ、
 一部の人を除いて、隣のCafeのことなぞ知ることもないだろう、ということから、
 クイズは、両方のCafeの内容から出題することにしている。
  このサイトは、このふたつのCafeのコラボレーションで成り立ってるサイトで、
 それが特徴でもあり、大切な存在理由でもある。
 どちらが欠けても、ワタシにとっては、成立しないサイトなのだ(^^)
 
  HPというのは、とりもなおさず自己情報の発信であり、
 ひいては自分を理解してもらおうという行為、そのものに他ならないわけで、
 サイトの全体像を、少しでも理解してもらうことは、ワタシにとっては大事なことなのだ(^^)
 そして、普段はあまり興味がない世界でも、少しでもその楽しさに触れてもらいたい、
 っていうのもある。まぁ、伝え方次第だが(爆)

  3年目を迎えるにあたり、少し考えていることもある。
 自己表現の部分とインフォメーションの部分とを、もう少し分かりやすく提示できないか?
 つまり、劇場型のページ(娯楽)と図書館型のページ(情報検索)に分けて、
 訪問する人の目的にあったもう少し便利なサイトにしようということ。
 今までは、そういう情報系のサイトは、他に立派なものがいっぱいあるから、
 うちでわざわざやらなくても、と思っていたのだが、
 せっかく来てくれた人たちにへのサービスとして、やっても悪くはないと。。

  まぁ、どちらにしても、大した情報を発信できるわけではないのだが(^^;)
 Open Cafe の方では、
  @古今東西のオープンカーのカタログ作り
  A四国(愛媛)のお薦めドライブルート・マップの作成
 Ran’s Cafe では、
  @メーカー別ドッグフードの比較表の作成
  A四国(愛媛)のドッグ関連施設(Cafe・ホテル・ショップなど)の検索ページの作成
 などなどを考えている。

  8月からは、いよいよ光ブロードバンドが、わが家にも導入される(^^)
 まったく「ネコに小判」「ブタに真珠」なことなんだけどね。
 「下手の道具調べ」という諺もあるな。。(^^;)
 しかし、「門前の小僧が経を読む」こともあると信じて(爆)
 せいぜい立派なサイトにたくさん出会って、お勉強に励むことにするよ(^^)
 
 7月23日(土)

  鈴虫が鳴き始めた。
 リ〜ンリ〜ンと涼しげな声が聞こえてくると、
 なんだか、わが家だけには、早くも秋風が吹き始めたのか?と勘違いしたくなる(^^)
 
  ここ最近、ランの体(頭とかお尻)に、ところどころ小さいブツブツができてしまった。
 その正体が、なんだかよく分からない。
 ダニかノミに噛まれた後なのか、湿疹の類なのか。。
 病院に連れて行っても、ハッキリしたことは言ってくれない。
 とりあえず塗り薬をもらってきて、塗っていたら治ってしまったから、まぁいいんだけど。。
 
  でも2,3日前から、今度は前足の先の方に、赤く腫れてるところを発見。
 これは、痒くて噛んだらしく、血がにじんでいた。
 少し毛を切って、見てみたら、ジュクジュクしている。
 これも、もらってきた薬を塗ってるんだけど、舐めてしまえる場所なので、治りが悪い。

  もしこれが、ダニかノミの仕業だとしたら、予防薬が効いていないことになる。
 もうひとつの可能性としては、フードを変えたことによる体質変化の影響。
 便の質がずいぶん変わってしまったから、大いにありえること、と思っている。
 (「TLC」から、繋ぎフードの「サイエンスダイエット・ライト」へ)
  新しいフード(Nana)が届いたので、今与えているフードから、徐々に切り替えようと思っている。
 それで、変化が現れるか、少し様子を見てみないと分からないが。。

  ノミダニ予防薬の「フロントライン」のスプレータイプは、
 抗体ができてしまうと効かない、という話も聞いた。スポットタイプの方が確実らしい。
 もう一回、来月試してみて、ダメなら薬を変えなきゃいけない。
 せっかく大きな容器で買ったのに。。(^^;)

  ワクチン接種も、ワンコの免疫力を下げるから、あまり体によくないらしいね。
 アメリカでは3年に1回でよくなったらしい。
  http://www.pet-ann.net/how/wakutin.html#7
 日本では、製薬会社や動物病院の儲けが減るから、そういうことには当分ならないだろうけどね(^^;)
 混合ワクチンは、狂犬病ワクチンと違って、義務じゃないから、考えてもいいと思う。

  狂犬病もその他のワクチンも、人間と同じで、必要ないなら打たないのに越したことはない。
 今のところ、ワタシの考えとしては、ランが健康なうちは、すべて毎年打ってもらうつもりだが、
 老齢になったり、病気で体力が弱った時には、
 病院で相談して、打たないことも選択に入れようと思っているよ。
 
  なんでもかんでも、右へ倣えじゃ、危ない事だって世の中にはワンサカあるよね。
 交差点でだって、ちゃんと、自分の目で青信号を確かめるでしょ?
 逆に赤信号だって、クルマがまったく通ってなければ、渡っちゃう歩行者です、ワタシは(爆) 
 そういえば、よその国でも、「自己責任」の論理で、平気で渡っちゃう人が多いみたいね。
 昔、ホノルルの街で、赤信号で止まってる人は、日本人だけだったなぁ(爆)
 
 7月22日(金)

  暑い暑いと、いくら言っても、暑くなくなる訳じゃないんだけど、
  やっぱり言いたい。言わせてくれ!(爆)

  ・・ということで、今日は避暑地がわりの映画館へ行ってきた(^^)
 作品は、「スター・ウォーズ エピソード3」を選択。
 こういう作品は、映画館で観ないと魅力が半減するからね。
  
  しかし、そのCG映像のリアルさには、最初から最後まで驚かされたね。
 ついに、ここまで来たか!って感じで、あの臨場感だけで、入場料の価値あり(^^)
 
  ジョージ・ルーカス監督は、スピルバーグほどの才知の冴えはないが、
 やはり「映画」をよく知っている、勘所を外さない優秀な監督だな。
 退屈な場面は、ほとんどなかったよ(^^)
 脚本の完成度や面白さから言えば、第一作には敵わないけど、
 その圧倒的な映像の迫力という点では、この種の歴代SF映画の中でも、群を抜いている。 
 そのパワーで最後まで押し切って、破綻のないところは誉めてあげなければいけないね(^^)
 シリーズの最後として、辻褄合わせもやらなきゃいけないのに、それも、きちんとできている。
 
  迫真のCG映像と、無駄のない構成とスリリングで淀みない展開、しっかりしたキャラクター描写。
 まるで、テーマパークの3Dアトラクションやコースターを味わってるかのような感覚に陥る(^^)
 まぁ、ある意味それだけの映画だとも言えるが(^^;)
 第一作目にあった「ユーモア」のような「膨らみ」はない作品だ。
 だから、よく出来た作品だけど、歴史に残るのは第一作目の方だろうね(^^)
  
  後、最近ハマッているのが、韓国ドラマの「チャングムの誓い」
 実在した宮廷女官をモデルにした歴史大河ドラマで、
 今、NHKのBSで連日再放送をやってるので、まとめて見てるんだけど、かなり面白い。
 今まで、韓国ドラマはマトモに見たことがなかったんだけど(^^;)、
 このドラマは、「おしん」と「大奥物語」と「料理の鉄人」を掛け合わせたような面白さがあって、
 一度見始めると、次回が待ち遠しくてならない(爆)
 ここまで引っ張られたドラマは、久しぶりだね。

  かみさんは、韓国ドラマ全般にハマってて、相当に詳しいんだけど(^^;)
 ワタシは、いまだに韓国俳優の名前が、チェ・ジウ、ペ・ヨンジュンくらいしか覚えられない。
 似たような名前が多いので、どうせ覚えられないから、どうでもいいというのもあるけど(爆)
 あまり恋愛ドラマには興味がない、というのもある(日本のセカチューだって見てないし〜)
 とか何とか言っても、たまには見てないと、ホントに枯れちゃうかもな〜(^^;)
 でも、枯れ木に火をつけると、よく燃えるっていうから、気をつけないと。。ってか?(爆沈)

 7月19日(火)

  一週間ぶりのダイアリー。
 何もなかったわけじゃなく、いろいろあるにはあったんだけどね(^^;)
 暑くて、なんか気合が入らんのよ(爆)
  まわりを見渡しても、HPの更新やらがんばってるところは少ないね。
 みんな遊びに行ったりでいそがしいし、それで疲れてHPどころじゃない、というところだろう(爆)
 
  最近、今さらながらドッグフードに注目している。
 実は、ここ数ヶ月続けていたTLCというフードを、事情があって止めてしまったのだ。
 けっして、食べさせていて不具合があったわけではなく、続けて食べさせようと思っていたのだが、
 いろいろと配達の件でトラブルがあり、止める事にしたのだ。
 巷でも評判は悪くないし、良心的な方のフードだと思うが、仕方がない。

  そこで、代わりのフードを探して、いろいろネット検索をかけたのだが、
 どれもこれも、もっともらしいことを詠っているので、分けがわからなくなった(爆)
  それでも、何か探さなければならないし、少なくともTLCに匹敵すると思えるぐらいのフードは
 見つけなければ、沽券に関わる(爆)
 
  で、調べていると、面白いサイト(http://www2u.biglobe.ne.jp/~pugs-k/)と、面白い本を発見した。
 このサイトの掲示板は、ドッグフードに対する飼い主の意見交換をする掲示板になってて、
 いろんなフードが実名で取り上げられていて、面白い。
  けっこう有名なフードが、(というか有名なブランドほど)劣悪フードとして、槍玉に挙がってて、
 これいいかも〜、と思ってたのが、とんでもない風に言われてたりする。
 もちろん、そこに書かれていることが全て正しいとも思わないし、
 メーカーの営業が匿名で他メーカーの悪口を書いていないとも限らない(^^;)
 が、少なくとも、ここにはドッグフード神話はない。神話を探している人は大勢いるけどね(爆)
 
  本の方は、あるメーカーのHPから見つけたんだけど、
 いかに今よく売れているフードに、いかがわしい物が多いか!
 いかに劣悪なフードがペットの体を蝕んでいるか! というのがよく分かる本になっている。
                   
  最初は、そのメーカーの宣伝本かと思ったのだが、
 良質なフードを作ろうと努力をしている、と思われる中小の企業やその代表者を取材し、
 その意見を紹介してる形を後半とっているのだが、
 ある一社だけを取り上げて、誉めてる訳ではなく、
 多くの異なった意見を併記しているから、そうとは言えないだろう。
 
  結局、ネットや書籍をいろいろ眺めてみても、
 いろんな意見・情報があって、どれが正しいのか、正直シロウトのワタシには分からない。
 ほとんど公的で客観的で正しいと思われるデータがない、に等しいわけだし、
 専門家でも意見が分かれることを、素人に判断せよというのは無理な話だ。
 ただ、自分なりに考えて正解を得るヒントのようなものは、たくさんあるね。

  で、結論から言えば、
 手作り食に勝るものはない、という考えに至ったよ。
 人間がそのまま食べられるレベルの、新鮮で、科学物質に汚染されていない材料を使って作る
 「手作り食」に勝るフードはないということだね。
 変なものが入った総合栄養食(?)の市販のフードより、味噌汁ぶっかけご飯の方が、
 まだなんぼかマシということだ(^^;)

  ただ、「手作り食」というのは、難しいという頭も、ワタシも含め世間の飼い主には多いようだ。
 「手作り食」で、本当に栄養のバランスがとれるのだろうか、適正なエネルギー管理ができるか? 
 とか、そんな手間暇かける時間はないとか、いろいろと口実が頭に浮かぶ(^^;)
 あまりにも、カップで測ってザラッと器に移して、ハイ終わり♪
 っていう安易さに慣れきってるからねぇ。。(^^;)
  実際は、ワンコが病気にでもならないと、真剣にはなれないのかも知れない。
 自分の体だって、そうなんだから。。。

  今現在の、わたしの考えているやり方。(将来変わる可能性はある)
 @できるだけ安全な市販のフードを探す。
 A今のフードにかけている予算を倍増する。
   (その分オモチャやグッズにお金をかけるのをやめればよい)
   (将来、病気になってかかるお金を考えろ、という意見もなるほどと思った)
 B少しづつ、できる範囲で「手作り食」を加えて行けるようにする。
 
  しかし、この「手作り食」というのは、日本人的な発想の産物かもしれないね(^^)
 外国のペット先進国といわれてる所では、ペットはせいぜいコンパニオン(仲間)であって、
 家族ではない気がする。つまり、当たり前だが、人間と一緒ではないのだ。
 だから、優秀なペットフードを作ることには熱心だが、
 同じものを食べさせようという発想は、あまりないような気がするよ。
 
  これは一神教を信じている文化とも相通ずる考え方で、
 唯一人間だけが神に似せて作られた存在で、他の動物とは確固たる一線を引いている。
  だが、八百万の神々を頂くワタシたち日本人は、その境界が曖昧なのだ。
 だから、ペットも人間と同格、時には、それ以上の存在にもなってしまう訳で、
 いい物を食べさせよう→自分達と同じ(あるいは)それ以上のものを食べさせる、
 という考え方に行き着くのだ。

  このことは、だから、単純に 「手作り食」=愛 とは言えないということなんだ。
 「愛」にも、いろいろあるということだよ(爆)
 あなたは、どんな「愛」を信じますか?(^^;)
 
 7月12日(火)

  昨日は、一大決心をして、歯医者へ向かった。
 数日来つづく歯痛に、とうとう我慢が出来なくなったからだ。
 ずっと肩こりから来てる歯痛だと思っていて、マッサージを受けたり、湿布を貼ったりしてたんだが、
 鏡で口の中を覗いて見て驚いた。奥歯が一本多いじゃないか!
 ガーン! これは「親知らず」だ! た、大変だ〜!
 
  いつの間にか下あごの奥に、立派な「親知らず」が、横向きに、でんと鎮座召されていた。
 そこには、はっきりと視認できるほどの、でっかいブラックホールが。。
 どおりで、湿布も鎮痛剤も効かないはずだよ〜(>_<)
 昔、全部抜いてしまったと思っていた「親知らず」が、まだ一本残っていたのだった。
 
  かつて若い時分に、「親知らず」が虫歯になった時の痛みは、経験していて、
 その時は、極貧生活をしていたから、歯医者にも行けず我慢していたが、
 その痛みというのは、言語を絶する痛みで、いまだに忘れられない。
 (夜中に、痛みで目が覚めて眠れず、薬屋を叩き起こしたり!)
 やっと金が出来て、歯医者に行った時には、その歯は姿を留めないほどにボロボロになっていて、
 医者に、よくここまで我慢していたもんだ、と呆れられたことがある(^^;)

  その後、時を隔てつつ、次々と虫歯になった「親知らず」を退治して行ったんだけど、
 中には、しぶとい奴がいて、逆さまに生えてほとんど埋まってるもんだから、
 通ってた歯科医院では無理だということで、大学病院の口腔外科を紹介され、
 命がけで抜きに行ったこともあった(^^;)
 その時は、二〜三人がかりで2時間以上もかかって、
 やっとこさ抜いて(というか、何個にも分割して取り出す感じ)もらったんだけど、
 あれは、まさに拷問だったね〜。終わったあとは、アゴが外れたかと思ったよ(^^;)

  それから、しばらくは何事もなく、歯のことは忘れてしまってて、
 てっきり、全部抜いたもんだと、勘違いしたまま時を過ごしていたんだな。。
 もともと、「親知らず」以外で虫歯にかかったことはなく、歯には自信を持っていたから、
 (予防的に「かぶせ」を施してもらったことはあるが)
 今回のことも、てっきり肩こりから来た歯肉炎の知覚過敏だと、自己診断してしまってたのだ。

  しかし、「親知らず」の痛みとわかった以上は、これ以上放置しておくわけには行かない!
 一目散に、近所の歯医者へと走ったね(^^;)
 医者は、レントゲンを撮って見せながら、
 「ほら、こんなに大きな穴が開いてますよ。抜いた方がいいですね。抜きますか?」、ときた。
 「当たり前だ!さっさと抜いてくれ!」と叫びたかったが、そこはグットこらえて、
 「お願いします」と頭を下げる。歯痛とは、かくも人を素直にさせるものなり(爆)

  今回の「親知らず」は、わりかし素直な方で、横向きだけど、かなり表に出ててくれたので、
 あっという間に抜いてもらえて、苦痛も少なく助かったよ(^^)
 抜いた後の歯を見せてもらったけど、横っ腹に大きく深い穴が開いていて、神経にまで達していた。
 医者が、これじゃあ、鎮痛剤も効かなかったでしょう?と言ってたけど、
 まさにこの数日間は、6時間ごとに飲んでいた薬も効かないようになっていた。
  まだ腫れが引かないし、痛みもあるんだけど、まずは、ひと安心だ(^^)
 虫歯を放っておくと、あとあと大変な病気を引き起こす元になるらしいからね。
 
  虫歯との闘いは、古今東西、今も変わらぬ人類共通のテーマだが、
 歴史上の偉い(?)人たちも、その例外ではなく、歯痛には随分悩まされたらしいよ。
 ひょっとすると、彼らの虫の居所しだいで、世界の歴史も変わったかも知れないね(^^;)
 「その時、歴史は動いた!〜虫歯が動かす世界の歴史?〜」  怖いな〜(爆)
 北の某国の誰かさん、ちゃんと歯は治しておいてねぇ(核爆)

 7月10日(日)

  ここ数日は、降り続く雨で、予定していた週末のお出かけは、すべてキャンセル。
 外仕事も出来ないので、DVDをいくつか借りてきて、ポツポツと観ていた。
 「エイリアンvsプレデター」「ターミナル」「オーシャンズ12」
 どれも、暇つぶしに観るには十分な作品。肩肘張らなくてよいよい(^^)
 
  基本的に、ワタシは借りて来て観た作品については、
 こういうところでは、あまり文句は言わないことにしている(^^;)
 出した身銭に見合う分くらいは、発言権もあろうじゃないか、と思っているが、
 たかだか300円くらいの金では、肩身が狭くて偉そうなことも言えないからな(爆)
  ついでに言うと、こういう場所で批判する以上は、
 製作者への最低限のリスペクトは欠かせない、というのがワタシのスタンス。
 リスペクトを感じない作品への批判は、単なる自己顕示、不毛だね。
 だから、あえて口をつぐむことにしているよ。
 これは、映画を愛するものとしての矜持(^^)

  オリンピックの競技種目から、野球とソフトボールが外されちゃったね。
 理由は、世界的な普及度が低い。ということらしい。
 まぁ、他にも普及度の低い競技はあると思うけど、
 競技場の建設コストなどを考えれば、仕方ないかもしれない。
 野球をしない国に野球場を作ったって、後の始末に困るもんね(^^;)

  ソフトボールは、もともとそんなに人気のあるスポーツじゃないし、
 オリンピックでもなければ、注目されることもない競技だから、ちょっとかわいそうな気がするが、
 野球の方は、最高レベルのプロの世界があるし、北中米、東アジアの経済圏だけで、
 十分成り立っているスポーツだから、痛くも痒くもないだろう(爆)
 
  日本のメダルが減るとか言って騒いでる人も一部いるようだし、
 昨今メダル倍増計画とかいって、力入れてる関係者もいるようだけど、
 なんか利権絡みの胡散臭い雰囲気が立ち込めてるよねぇ(^^;)
 メダルの獲得競争なんか、オリンピックの雰囲気を楽しむ余興ツール以外の何ものでもないし、
 こちとら、質の高い、いい演目(出しもの)を見せてくれたら、それでいいんだよ(爆) 
  
 7月 7日(木)

  家に、「鈴虫」がやって来た。
 まずは数日前、かみさんの知り合いから、何匹か分けてもらえるという話を聞き、
 かみさんと連れ立ち、虫かごを買いにショップへGo!
 探すまでもなく、季節物コーナーの、ちゃんと目立つ所に、その昆虫飼育グッズ売り場はあった。
 主流は、やはりカブト虫で、所狭しといろんなグッズが山積みされてたけど、
 「鈴虫」にも、ちゃんと専門のコーナーが用意されてあったよ(^^)
  
  「鈴虫の土」や「鈴虫の水」に「鈴虫の餌」、
 他にも、隠れ家用の木の根っことか、産卵用のすだれとか、
 飼育ケースの中を飾って楽しめるような物も、いろいろ売られていて、少し驚いた。
 さすがに、シーソーとか回転車なんかは無かったけどね(爆)
 昔なんか、ただ土を詰めて、キューリやナスを土に串刺しにしておく、だけだったんだから(^^;)
 
  やって来た鈴虫は8匹で、まだ幼虫らしく、もぞもぞ動くだけでちっとも鳴かない。
 聞くと、これから何度か脱皮を繰り返して大きくなり、
 成虫になった7月の末くらいから、リンリンと鳴くのだそうだ♪♪
            
  こんな感じで、「すずむしの世界」(かみさん作)が出来上がった(^^)
 しかし、8匹も飼うには、このケースは少し小さすぎるのではないか? と思ったのだが、
 かみさんは、どうせ何匹かは途中で死ぬから、これくらいでいいのだという(^^;)
 オンナのリアリズムは怖い。。と、あらためて思ったね(爆)
 
  さてと、主夫業も、ついに行き着くところまで行ったか?(爆)
 今日は、「お裁縫」を、がんばりましたとさ(^^)
 といっても、ランの服を直しただけなんだけどね(^^;)
                       
 先月買ったタンクトップの丈が長すぎて、しっぽにかかって嫌がるので、少し切り詰めたのだ。
 しかし、針を持つのは、何十年ぶりだったろう。
 糸を通すのに、老眼鏡の助けがいるのは情けないが(^^;)
 子供の頃見た風景を、まさか自分が演じて見せるとは、自分で自分の姿を想像して笑ったね(爆)

  でも、チクチクと針を使うのは、なかなか面白いもんだ。
 最初は、メンドクサイと思ってたけど、途中から、のめり込んでいく自分が分かったよ(^^;)
 自慢じゃないけど、自慢するが(爆)
 ワタシは小学生の時、「家庭科」は5段階評価のだったオトコなのだ(^^)v
 そんじょそこらのオナゴどもには負けない自信がある!(爆)
 
  今、料理のできる男はモテるそうだが、裁縫まで出来る男は少なかろう。
 ワタシなんか引く手あまたもいいところで、
 それこそ、引いたりしたら、宝くじに当たったようなもんだぜぇ(^^)
 残念! 稼ぎがないんじゃ、貧乏くじもいいところ(^^)
 誰も相手にしてくれないですから〜!(爆沈)
 ちょっと懐かしくなったギャグだね〜(^^;)

 7月 5日(火)

  昨日は、久しぶりに映画を見に行ったよ(^^)
 トム・クルーズ主演、スピルバーグ監督の「宇宙戦争」
 原作は、H・G・ウェルズの小説で、1953年に映画化された作品のリメイク。
  
  原作では、襲来する宇宙人は「火星人」ということになってて、
 宇宙人の姿も、その当時のイメージとして「タコ」の形をしている(^^)
  でも、さすがに現代版では、そうもいかず、
 はるか彼方に住む知的生物ということになってるけど、
 彼らが操る破壊マシーンの姿は、やっぱり「タコ」なのだ(^^)
 これ以上の詳しい内容は、まだ見てない人もいると思うので、割愛。
 
  トム・クルーズは、
 ああいった気の小さい男が、無理してがんばって、それでもってパニックになっちゃうような、
 ヒステリックでしょぼいヒーロを演じさせると、さすがにうまい(^^)
 
  スピルバーグは、相変わらずの芸達者。
 この程度の映像はお手の物で、いつでも作れるぞ、って余裕さえ感じるね(^^)
 中盤までの、ハラハラドキドキは「ジョーズ」を思い出させるような出来だったよ。
 しかし、中盤辺りから、ストーリーの限界が見えてきて、苦しい展開。
 映像のスペクタクルは最後まで維持したけど、
 取ってつけたようなエンディングには、まったくカタルシスはなし。
 家族愛だけで、引っ張るのは、ちと苦しかったね(^^;)
 見終わった後、なんか騙されたような気分になった(爆)
 しかし、入場料金に見合う映画ではあると思うよ。
 まぁ、これで儲けた金で、本当に作りたい映画を作るんだろうけどね(^^)

  一番印象に残ったのは、女の子役を演じたダコタ・ファニング。
 この子は、「レオン」のナタりー・ポートマン以来の、大した子役女優だね(^^)
 ロリコンを大喜びさせるといった意味でも(爆)、人気爆発は間違いなし!
 でも、もう既に人気者なのかな? ワタシが知らなかっただけで(^^;)
 
  宮崎監督の「ハウル」が、アメリカで公開され始めたらしいけど、
 やはり評判はよくないらしい。
 映像はすばらしいけど、ストーリーがない。とまで言われているようだ。
 仕方がないね。その通りだから(爆)
  
  「ハウル」の場合は、
 ストーリーが複雑すぎて、説明し切れなくて、わけの分からない話になってしまったんだけど、
 「宇宙戦争」の場合は、
 もともと有名なストーリーだし、(古すぎて知らない人も多いだろうけど)、
 最後のオチを除いては、単純な展開なので、
 「家族愛」だとか、余計なものをくっつけないで、一気にもって行った方が良かったね。
 ドライに「ジョーズ」とか「激突」といった作品のように仕上げたら、もっと怖い作品になってたと思う。
 スピルバーグも、歳をとって子供が出来て、丸くなったということか?(爆)

  ワタシも、もう少しマルくなった方が、一般受けはするんだろうけど(^^)
 まだまだそんな気分にはなれないね。
 ランちゃんという子供が出来て、これでも相当マルくなったつもりだけど〜(爆)

 7月 2日(土)

  沖縄に「梅雨明け宣言」が出た途端に、
 四国地方が、本格的な「梅雨入り」、というか初めて梅雨らしいお天気になってきた。
 そしたら、今度は「大雨洪水注意報」だよ(爆)
 まったく、呆れちゃうね。
 ワタシが住んでる辺りは、いくら降っても洪水になることは、まず有り得ないので、
 今の時期、たんと降ってもらっても、別に構わないんだけどさ(^^)
 地域によっては、去年のこともあるから、喜んでばかりもいられないけどね。。

  話し変わって、
 昨日は、久しぶりに「タコ飯」を作ってみた。
 旬の生ダコが安かったので、最初、刺身にする予定で買ったんだけど、
 かみさんが、「タコ飯」が食べたいというもんだからね(^^)
 それと、この地方の「タコ飯」には、必須の「松山揚げ」という、
 この地方ならではの「生揚げの乾いた平べったいもの」が、冷蔵庫に残っていたこともある。

  「タコ飯」は、松山地方の郷土料理の一つで、
 厳密に言えば、近くの今出(イマヅ)港周辺で獲れる地ダコを使用し、
 上記の「松山揚げ」は、必ず入れ、仕上げに「ミカンの皮」を散らしたものを、「タコ飯」という(^^)
 ワタシの場合は、「冷凍の黄ユズ」を使ったけどね(^^;)
 下処理したタコは、大き目のぶつ切りにして、サッと熱湯をくぐらし、冷水にとってから放り込む。
 
  タコといえば、明石のタコが有名だけど、
 松山だって、「明石のタコは立つ、今出のタコは走る」というくらい、活きのいいタコが獲れるのだ(^^)
 他にも、例えば、九州大分の「関サバ」「関アジ」とかは有名で、高値で取引されてるけど、
 同じ海で獲れた「三崎サバ」や「三崎アジ」というのは、知らない人が多いけど、絶品なのだよ!
 たぶん、日本中探しても、愛媛近海くらい種類が豊富で、
 宣伝ベタで、あまり知られてないけど、質のいい魚介類が獲れる地域は、少ないと思うね(^^)
 
  7月の日記は、ちょっと趣向を変えて、グルメな話題で行こうかな〜。と、いま思いついた(爆)
 へぇ〜なことがあれば、掲示板で誉めてちょうだいね(^^)
 でも、あまり期待はしないこと。ネタはしれてますから〜(^^;)
 今日は、「ジャ○カレー」の中辛でした(爆)