8 月
 8月31日(水)

  今月は、選挙のことで、固っ苦しいダイアリーが多かったけど、
 暫くは、その方面の話はやめることにする。投票日まで封印だ。
 公職選挙法に抵触する惧れがあるから、お縄を頂戴する前に、自己規制することにしよう(爆)
 というより、疲れちゃたのと、飽きてきただけの話。
 選挙結果が出たら、また感想なぞを書きなぐってやるよ(^^)

  いろいろ考えた挙句、今年いっぱいはアルバイトで食い扶持を稼ぐことにした。
 定職につくのは、来年以降のことになる。理由はここでは言えない(^^;)
 だから時間的には余裕があるが、経済的には、あまり無理は出来ない。
 お出かけも、そんなに遠くまでは行けないだろう。近場でお茶を濁す程度かな。
 時間とお金、両方満足に手に入れるのは、なかなか難しいことだよ。
 まだ体力があるのだけが救いで、悲観はしてないけどね(^^;)

  DVDの映画を5枚も借りてきた。
 なんと、旧作が一枚90円だと!新作一枚を入れても、500円でお釣りが来たよ(^^)
 借りてきたのは、「キルビル2」「ボーン・スプレマシー」「ピンポン」「ミスティック・リバー」「アイ・ロボット」
 昨日今日と、最初の二本を見たんだけど、なかなか面白かったよ。
  
  「キルビル2」は、前作よりずっとマシになってたね。あれなら最後まで観られる(^^)
 でも、女優さん(ユマ・サーマン)がどうにも好みではなく、感情移入できない(ゴメンネ^^;)
  「ボーン・スプレマシー」は、これも、「ボーン・アイデンティティー」という前作の続き物。
 前作の出来もよかったが、今回も十分楽しめるよ。マット・デイモンのサル顔がいいね(^^)

  本格的なダイエットを始めて(またかよ!)一週間。
 ズボンのベルトが、足らなくなってたのが、ようやくひとつ減った(^^;)
 この半年でついた贅肉をそぎ落とすのは、並大抵ではない。
 今年中には、元の体重に戻すべくがんばるのだ(^^)
 ワタシも、ダイエット用のフードに簡単に切り替えられたら、早いんだけどね〜(爆)

 8月30日(火)

  やっと、総選挙の公示日が来た。・・って感じかな。
 みんなも、もう、だいぶん疲れてきてるんじゃないのかな?(^^;)
 これからは、テレビや新聞も「公平」にやっていかなきゃならないから、
 その分、見たり読んだりする分には、面白くない。うるさいだけだったりする(爆)
 
  マスコミ的には、これから前半は、元自民同士の対立(刺客騒動)がある選挙区を中心に、
 その動静を面白おかしく伝えて、後半は、いろんな評論家や学者先生の票読みを中心に、
 選挙結果の予想レースを楽しんで、そのままゴールへなだれ込むという算段。
 最後の投票日の選挙速報は、今から想像するだに恐ろしいことになってるだろうね(^^;)
 さて、どんな結果が待ち構えているのか、非常に楽しみだ。

  でも、今回ほど、プロが票を読めない選挙はないらしいね。
 今までの浮動票がどうなるのかもそうだけど、
 それまでの自民党票や民主党票が、そのままそれぞれの党に入るかというと、?だからだ。
 自民党が割れてるのもそうだけど、民主党支持層と言われてる人たちでも、
 積極的な民主支持ではなく、自民党にお灸をすえる意味で民主に票を入れてた人たち(基本保守)が、
 今回は、小泉改革に期待を託すという傾向があるからだ。

  ワタシの予想では、
 今の風の吹き方から行けば、自民単独過半数。公明微減。民主微減。共産微減。社民激滅。
 国民新党とか新党日本を含めた、元自民の非公認組は、半分当選できればいい方じゃないかな。
 あくまでシロートの勘だけど、今回ばかりは、自民というか小泉党がバカ勝ちするような気がする。
 昔の消費税&マドンナ旋風の時の選挙は、まさに「風」が吹き荒れたわけだけど、
 今回のそれは、大地を揺るがす「地殻変動」になるかもしれない。

  というのは、ここ最近の政治で特徴的なのは、
 「革新」の保守化&「保守」の革新化が進んできてて、
 かつての役回りが、逆転してしまっていることにある。
 野党の革新派が保守化して、与党の保守派が革新化すれば、
 どちらに勢いがあるかは、自明の理。勝敗は、おのずと明らかだからね。
 
  ワタシの願望的には、今回は、このまま革新派保守に圧勝して欲しいかな?(^^)
 その方が、政界再編も含めたダイナミックな改革が行えるような気がするから。
 展開としては、まず選挙後、消滅する党派も含めて、残った野党の再編が始まるだろう。
 そしてその勢いで、どんどん改革を強引に進めていくと、
 今回の郵政族のような抵抗勢力が、また与党内にも出てきて、
 それがまた、今回のような離反に繋がるようなことになれば、
 そこで、与野党含めた政界の再編がおこなわれる。
  与党は、「小さな政府」を目指し「市場原理」を尊重する立場で、改革を進め、
 野党は、「大きな政府」を残し、「社会保障」を重視する立場で抵抗すると言う図式。

  しかし、ある程度与党側の改革が進んだら、必ずバランスをとろうとする国民の意思が働くだろうね。
 そして今度は、野党(社会保障重視勢力)の巻き返しが始まる。
 つまり、弱肉強食・適者生存といったドライな構図に対する反発として、
 弱者救済・底辺の底上げといったニーズが高まるのだ。
 ワタシは、順番として、この方がいいと思ってる。
 なぜなら、まずある程度小さい政府にしておいてからでないと、
 その社会保障のための財源が、経済が持たないだろうから。

  しかしだ!経済だけで、世の中動いてるわけではない(^^;)
 例えば外交問題なんかで、大きな事件が起これば、また様相は変わる。
 中国の動き方いかんでは、対中国政策が、大きな対立軸になる可能性があるしね。
 そうなると、また話がややこしくなるけど(^^;)
 
  今回、小泉首相が「靖国」をあえて争点にしなかったのも、それがあるから。
 選挙対策ということも、もちろんあっただろうけど、
 今敢えて取り上げなければならないような、緊急の問題ではないからね。
 今回は、内政問題に絞った方が、国策としても正解。
  遅かれ早かれ、「外交」が、憲法改正論議も絡めて、将来の大きな争点になるのは間違いないが、
 今は、それどころではないということ。まずは、自分の家の火を消さないことにはね(^^;)
 「家」が燃えてなくなっちまったら、「国家論」なんて、語ろうにも語れないじゃないか(爆)

 8月29日(月)

  Ran’s Cafeのお友だち、EURO’s Cafeの、のらくろさんより、
 「調味料バトン」なるものが、回ってきました〜。
 さっそくですが、協力させていただきますね(^^)

  【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか?薬味は含みません
  
  目玉焼き    塩&胡椒&ウスターソース
  納豆      付いているタレ
  冷奴      醤油orポン酢
  餃子      酢醤油+ごま油
  カレーライス  Nothing
  ナポリタン   時々タバスコ
  ピザ       タバスコ 
  生キャベツ   マヨネーズかドレッシング
  トマト      マヨネーズかドレッシング
  サラダ     マヨネーズかドレッシング
  カキフライ   タルタルソース
  メンチカツ   ウスターソース+ケチャップ
  コロッケ    ウスターソース
  天ぷら     天つゆ
  とんかつ    トンカツソース
  ご飯      Nothing
        
 【Q2】周囲に意外だと驚かれる好きな組み合わせはありますか?
    
    ありません。
    世間から見たら、ワタシとランの組み合わせは、ちょっとキモィかも(爆)
   
 【Q3】それが一般的なのだとは知っているが
    苦手な組み合わせはありますか?
   
    ありません。
    しかし、どーも女子高生との組み合わせは苦手です! ??一般的ではなかとですか?

 【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?

    懐かしい忍犬クラブのメンバーにお願いします(^^)
    
    おぐさん
    春鞠さん
    Friedさん
    dogマザーさん
    ハリー&ルークママさん

    どうぞ、よろしく〜(^_-)-☆

 8月28日(日)

  今日は、久しぶりにディーラーに遊びに行ってみた。
 今月は、暑くて昼間はオープンに出来ないし、したがって、どこにも行く気がせず、
 夕方の公園ドッグランくらいしか、クルマを走らせることはなかったんだけど、
 ここ最近は、曇ってさえいれば、幾分涼しくはなって来たので、
 どっこらしょ!と重い腰を上げることにしたのだ(^^;)

  目的地は、ジャガー愛媛。
 買うつもりもなく、買えるわけでもないし(爆)
 また、特段見たいクルマがあった訳ではないのだが、
 なんのことはない。。お土産つきの案内状をもらったので、行ってみただけ(^^;)
 でも、行ってみて、いい気分転換にはなったよ。

  最近は、見たいクルマも乗りたいクルマも、そんなにないのが、正直なところ。
 だから自然、ディーラーへも足が遠のいてしまっている。
 しかしまぁ、無理して行くこともないが、たまには顔を見せておかないといけない。
 あんまり離れると、次に行く時に行きづらくなるからね(^^;)

  もちろん、注目しているクルマがないわけではない。
 今、もっとも興味があるのは、MAZDAから出た、3世代目のNEWロードスター。
 今日も行こうかどうしようか、迷ったんだけど、
 一日2軒も行くのは、印象が薄れると思ったので、やめた。
 また試乗車でも出たら、出かけることにしようと思ってるよ(^^)

  夕方は、いつもの如くに、公園ドッグラン♪
 今日は久しぶりに、たくさんのワンコと遊べて楽しかった。
 やはり涼しくなってくると、みんな出かけやすくなるんだろうね(^^)
 昼間の暑さも焦がすような暑さではなくなったし、陽も短くなり、寒いような夜も出てきた。
 季節は、急ぎ足で秋に向かっているようだ。
 庭に放した鈴虫も、よく鳴いているよ♪
 
 8月26日(金)

  今日は、メディア・リテラシーについて、ちょいと語る(^^)
 というのは、最近「選挙情報」が面白いので、いろいろなところから情報を得ているが、
 こういう時にこそ重要なのが、この舌を噛みそうな「メディア・リテラシー」ってやつだと思うから。

  「メディア・リテラシー」というのを、おさらいしておくと、
 一般的には、「情報が流通する媒体(メディア)を使いこなす能力・知識」、ということだよね。
 使いこなすとは、それぞれのメディアの特性を理解した上で、
 そこに流れている情報をふるいにかけて、利用できるということ。
 
  メディアの特性を理解するといっても、その特性には、いろんなくくり方がある。
 伝達手段の特性といったもので大雑把に分ければ、
 新聞や雑誌といった出版メディアと、テレビ・ラジオの放送メディア、インターネット・メディアなど。
 そして、それぞれに固有な特徴というものがあって、それは知っておくべき。
  
  例えば、ネットの非営利サイトの掲示板やブログなどの情報は、
 その匿名性故に、情報の信用度は著しく低い場合があるが、逆に裏情報は得やすいとか、
 テレビからの情報は、リアルタイムな映像から思わぬ真実が浮かび上がったりする長所もあるが、
 (ある人物の発する言葉よりも、その表情に真意を窺うことが出来るなど)
 時間の制約があるから、つまみ食い的な断片情報やセンセーショナルな情報が流されやすいことで、
 誤った、また感情的な判断を強いられる危険性が高い。などなど。

  また、その資本の特性というのも、メディアの大事な見極めのひとつ。
 巨大なメディアで、情報を発信するのに多大な費用(資本)を必要とするメディアというのは、
 広告主(スポンサー)の意向というのは、無視できない。
 特に民間放送業界におけるそれは、影響が大きい。活字メディアは比較的小さい。
 NHKの場合は、予算の許認可権を持っている行政府。
 
  また、費用を回収する手段としての購読者(視聴者)の存在も当然大きい。
 テレビの場合は、視聴率。これは広告主からの収入に直結している。
 だから、視聴率が取れるような情報内容を選び、そのような伝え方をする。
 活字メディアの場合は、その収入源の多くを占める購読者の意向(好む方向性)が、
 その編集方針までも左右するといっていい。
 逆に言えば、その編集方針に読者を洗脳できなければ、発行している意義を失う(^^;)
 
  例えば、家庭の誰が読むか分からない「新聞」と、購読者層が決まっている「雑誌」では、
 当然だが、取り上げる情報の内容も、伝え方も違ってくる。
 また、同じ新聞でも、「日経」と「赤旗」、「読売」「サンケイ」と「朝日」「毎日」では購読者層は違う。
 主な雑誌やまた放送局も、、だいたいがそれぞれの系列・傘下にあるということで、
 その影響を大きく受けていることは、疑問の余地もないこと。
 
  メディアから情報を受け取るときは、そのメディアがどういう色眼鏡で物事を捉え、
 それを流そうとしているか、ということを知っておく必要がある。
 少なくとも、真っ白な状態で受け渡すことは考えていないのだ、ということぐらいは知っておかないとね。
 テレビの映像だって、いくらでも演出は出来るんだから(^^;)
 疑心暗鬼になっても。。と思うかもしれないが、
 それくらい思ってて、ちょうどいい騙され方をするのだよ、ワタクシたちは(爆)

  それと、ほとんどの巨大メディアは、寡占状態にあって、
 許認可という保護政策と、「日本語」という言語の壁によって、
 内外の競争から守られてる「守旧派」(既得権益を守ろうとする集団)
 だということは、知っておいた方がいい(^^;)
  そして、行財政改革・政治改革が進むと、次に来るのは、最後の旧体制、マスコミだと思うね。
 それがいちばん怖いのかもしれないよ、実は(爆)
 まぁ、反論する口実は、「言論の自由」だろうけど、「言論の責任」も当然問われることになる。
 まぁ、ワタシの生きてるうちに実現するかは、微妙だけどね(^^;)

  最後は、ひとりひとりのメディア・リテラシーが決めていくことなんだろう。
 これだけ、ネットが日常のものになって、ブログやHPなどの個人情報の発信手段が発達すると、
 マスコミ改革というのは、行政府の権力を借りずに、
 そこで鍛えられた人たちによって、実現できるような気がしてくるね(^^)
 ワタシも、及ばずながら、それに力を貸してやるのだ! ハハハ。。ハ?
 って、笑うんじゃない!(爆)

 8月24日(水)

  今日はまた、嫌なニュースが飛び込んできたね。
 57年ぶりに夏の甲子園を連覇した北海道の駒大苫小牧の暴力事件。
 優勝を取り消されるかもしれないことになってしまった。
 今年の甲子園は、高知の明徳義塾の開幕後の出場辞退に始まって、
 まさかの優勝チームの不祥事発覚に終わるという、前代未聞の事態。

  人情としては、選手の引き起こしたことではなく、指導者の暴力行為が原因だから、
 優勝の取り消しは、やりすぎではないかと思うが、
 こればっかりは、高野連が決めることだから、どうなるか分からない。
  例えば、競技は違うが、サッカーなんかの場合だと、
 選手の責任でなくても、例えば観客が引き起こしたことでも、ペナルティが課せられることがある。
 つい最近も、ワールドカップの予選で、観衆の暴力行為(騒動)で、
 北朝鮮がホームゲームを没収されたのは、記憶に新しいところだ。
 
  高野連が、野球部というものを、指導者も含めたチーム(組織)だと、捉えるならば、
 個人だけではなく、チーム全体に対しても処罰が下る可能性はあるだろう。その是非は別としてね。
  でも、今回は、世間の目も選手に対してかなり同情的だから、
 あまり冷酷と取られるような対応は、高野連としても取りにくいだろう。
 あくまで勘だけどね(^^;)

  しかし今回も、
 連帯責任という考え方の是非や、その教育効果に対する疑問とか、
 荒っぽい指導を、暴力と取るか、愛のムチと取るかといった解釈論とか、
 今までも、よく取り上げられてたことが問題になってるけど、
 こういうことが問題になるのは、一部の運動部や、学校教育の現場くらいじゃないかと思うよ(爆)

  ではなぜ、古めかしい連体責任といった価値観や、暴力行為の容認といったことが、
 いまだに、こういう世界には残ってるのかといえば、
 日本では、スポーツや学校が軍隊教育の現場だったからだよね。
 その軍国主義体質をいちばん色濃く残してるのが、高校野球なんだろうな。
 全員丸坊主なんて、ふつう軍隊以外ではありえないだろう?(爆)

  もちろん、日本だけが特別というわけではない。
 そもそも、西欧発祥のスポーツというのは、王侯貴族の軍事訓練を兼ねた遊びから始まったわけで、
 (大昔の戦争は王侯貴族の特権的趣味的行為だったという)
 今もスポーツには、戦争の代償的行為という側面があるのは、間違いのないところ。
 血で血を洗う残忍な遊びにルールを作り、洗練させたのがスポーツというものだ。
 その証拠に、「平和の祭典」といわれるオリンピックにさえ、いや、だからか?
 様々な武術に混じり、射撃競技がいくつも残されている(^^;)

  あくまで趣味・遊びといったところに起源があって、その延長線上にあるのが西欧のスポーツ。
 サッカーは、敵将のシャレコウベをボール代りに蹴りあって遊んだのが始まりという説もあるし、
 ローマのコロッセウムでは、様々な格闘技を使って、奴隷同士を死ぬまで戦わせて楽しんだ、
 といった残虐性はあるけどね(^^;)
  ところが、日本の場合は、明治時代に入ってきたスポーツは、ごく初期は別として、
 軍事訓練+「道」という倫理観を植えつける道具として、使われ発展してきたから、
 まるっきり正反対なのである。マジメといえば、こっちの方がよっぽどマジメだ(爆)
 
  厳しい上下関係とか、連帯責任とか、鉄拳制裁とか、運動部文化と言われるものは、
 そのかつての軍国教育の残滓のようなものなんだけど、
 今も、日本人のこころの片隅に生き残ってる価値観なんだろう。
 それを否定する人もいれば、ありがたがる人もいるが、まぁ、人それぞれだ(^^)
 ワタシは、キライだけどね(爆)
 
  「高校野球」というのは、
 良くも悪くも、昔ながらの価値観をありがたがる人たちや、懐かしむ人たちに支えられて、今日がある。
 そして、日本人の多くがそうであることは、間違いないことなんだろう。
 でなければ、天下のNHKが、高校生のいち競技大会を、
 主要チャンネルを使って、延々全試合放送し続けるような真似は出来ない(爆)
  
  これは、NHKにとっては、「のど自慢大会」と同じ扱いなんだと思うね。
 地方色を強調する番組作りは、NHKの専売特許のようなもので、
 日本人の「おらが村」意識(最小単位のナショナリズム=郷土愛)の要求に応えた番組ということだ。
 しかし、国民(視聴者)の意向を重視して、番組作りをするのは構わないが、
 
  「高校野球」を、新聞数社の重要な拡販事業の一環だと知りながら、
 他の高校生スポーツをほとんど無視して、特別扱い(えこひいき)することは、
 教育上いかがなものかと思うけどね(爆)
 高野連の皆さん、どうですか?NHKを出場停止(出入り禁止)にしてみては?
 えっ? 高校球児以外の高校生の教育になんか興味はない? あっ、そうですか。。(^^;)

 8月22日(月)

  衆議院が解散になって、2週間。
 総選挙の公示日まで1週間、その2週間後には、投票日だ。
 候補者(役者)も、ほぼ出揃ったようだし、いよいよ戦後最大のドラマ(選挙)の幕開けだね。

  ここまでの展開を、
 小泉派(残った自民党+公明党)vs反小泉派(追い出された自民党+野党)という図式で見ると、
 まず1ラウンド開始早々に、小泉派はいきなりメガトンパンチ(解散記者会見)を炸裂させた。
 あれは、ほぼ勝敗の帰趨を決めかねないほどの強烈な一撃だったね。
 「覚悟」を決めた渾身の一撃に、腰の据わっていない反小泉派は、
 TKO負けを宣告されてもいいようなダメージをくらった。
 
  その後も、小刻みに繰り出す「刺客パンチ」に、反小泉派は、防戦一方。
 解散はないと踏んでいた旧自民党グループと、「棚からぼた餅」を、のんきに口を開けて待っていた
 民主党も、いわばノーガード状態のところに打ち込まれたパンチに、ほぼなすすべ無し(爆)
 慌てて、新党を立ち上げたり、付け焼刃の郵政改革案などを出したりしてるが、
 急襲を喰らった軍勢が、慌てて甲冑をつけたり、鉄砲に弾を込めてるようにしか見えない(^^;)
 
  先手を打った小泉派は、
 本当は、このまま「桶狭間」の如く、一気に勝負をつけたかったに違いない。
 しかし、これを「関が原」の、長期戦に持ち込まざるを得なかったのは、「公明党」という存在。
 「公明党」に選挙準備期間を与えるために、投票日を一週間延ばさざるを得なかった。
 これが、勝敗の行方を不透明にしてしまった要因。
 参議院のことを考えると、さすがに「公明党」までは、切れなかった。
 仮に、衆議員で自民単独で過半数が取れても、参議院での採決には、
 どうしても、公明党の票がいる。苦渋の決断だろうね(^^;)

  しかし、その1点を除けば、戦略的には、ほぼ小泉派の圧勝ムード。
 よほどのポカがない限り、この勢いは投票日まで続くだろう。
 元自民党同士の票の奪い合いで、民主党が漁夫の利を得る選挙区もあるだろうけど、
 そういった局地的な敗戦も、結局は自民党内の反小泉派を追い落とすことになるので、
 勝ちとは言えないまでも敗戦にはならないし、
 大局から見たら、一連の「刺客騒動」も、自民の比例票を押し上げることになるので、
 得はあっても損はない。比例得票で大幅に自民は議席を伸ばすだろう。
 「ホリエモン」が代表的な例。
  
  もし、この勢いに翳りが出るとしたら、
 これだけテンションの高い戦いになったことでの、「疲れ」が有権者に出たとき。
 つまり、もう注目することにも疲れた。どうでもいいじゃん。となったとき(爆)
 投票率が下がって、小泉効果が失われた時には、自民の大勝はなくなる。
 そういう意味でも、小泉派としては短期決戦に持ち込んで、一気にけりをつけたかっただろうね。
 その勢いで、参議院の反対派も屈服させやすかっただろうし。

  しかしそれでも、よほどのことがない限り、小泉派の過半数は間違いないだろうけど、
 仮に、勝敗がもつれた時には、それはそれで、また面白い現象が生まれるだろう。
 小泉派も民主党も過半数を取れなかった場合の政界再編というドラマ(^^)
  考えられるシナリオは、民主党に旧自民党グループが合流する場合。
 新自民党に、民主党から郵政民営化賛成グループが別れて合流する場合。
 理想としては、両者が同時に進行するのが、国民にとって分かりやすい再編になる。

  今回の選挙は、「郵政民営化」選挙だと言われているけど、
 本当は、もっと奥行きのある日本の将来を決定するかもしれない選挙だよ。
 日本の現状で確かなのは、借金財政の元、少子高齢化が進んでいるということ。
 その結果、将来待ち構えているのは、増税(消費税の大幅UP)だということ。
 そして、いま問われているのは、それに対してどういう姿勢で対処していくのか?ということ。
 
  自民党(小泉新党)は、郵政改革を突破口に、大筋で「小さな政府」を目指そうとしている。
 つまり官の「必要経費」をできるだけ削り、民の活力を最大限発揮させることによって、
 支出を抑え、収入を増やして、増税の幅を小さくしようということ。
  ただし、このやり方は、一時的にせよ「勝ち組」「」負け組」とかいう階層格差を生み、
 地方と中央の経済格差を増大するといった、「痛み」を伴う方法。
 こういった外科手術に、国民が耐えられるかどうか、許容するかどうかは、
 そのリーダーシップに対する「信頼感」にかかっている。
 そういう意味では、今回は、小泉さんに対する信頼がどこまで国民の間に広がるか、だね。

  一方、反小泉派は、弱者保護の名目で、既得権益を守りつつ(大きい政府のままで)
 支出内容を変える(外食や小遣いを減らすとか、交際費の一部を教育費に回すなど)ことで、
 なんとか家計をやりくりしようという考え。
 現実を無視して、問題を先送りし、当座をしのぐことに主眼を置く。
 ギスギスしたことはイヤだ。とりあえず今食えてるんだからいいじゃないか。
 そのうち、どこかで誰かが助けてくれるさと、
 良く言えば、争いごとは避けて、座して死を選ぶ高潔なタイプ(爆)
 悪く言えば、怠け者の他者依存タイプ(ニート)なんだけど、
 たいていの人は、ワタシも含め、このタイプなんだよね(^^;)
 だから、反小泉派の言うことは、耳障りもいいし、受け入れやすい。
 でも、一般大衆と、指導者たる政治家が、同じレベルでは困るんでないかい?

  今ある幸せを手放したくない。でも、近い将来に見える不幸の影も薄々感じている、
 という人にとっては、ここは多少強引でも、信頼できるリーダーに引っ張って行ってもらいたい。
 というのが、正直な気持ちなんではないだろうか?
 この大多数の国民の無意識も含めた願望が、
 今回の選挙では、表現されるような気がしてならないね(^^)

 8月19日(金)

  ランちゃん、ただ今大減量中!
 先日、体重を測ったら、なんと!10,2kgにもなっていてびっくり。
 フードをいろいろ試しているうちに、匙加減を間違えたらしい(^^;)
 良質なものほど、消化効率もいいらしいので、今までどおりやってるとカロリーオーバーだったようだ。
 
 フードの量を減らして、おやつもストップ。2日に1本だったグリニーズも、2日に1/2本にした。
 目標は、1kg減の9,2kg。
 でも、お腹が空くのか、こっそりとセミを捕まえて食べたりしている(爆)
 可哀そうなので、ワタシも付き合って一緒にダイエット(汗)
 最近急激に太ってきたので、笑い事ではなくなってきたのだ(失爆)

  今日は、日記もダイエットして、短めに終わります(爆)
  
 8月18日(木)

  ワールドカップアジア最終予選も、昨日のイラン戦で終了。
 結果ホームで勝って、1位通過。
 5勝1敗の勝ち点15は、Aグループの1位サウジアラビアの14の上を行って、
 名実ともにアジアトップの成績(^^)
 まずは、めでたし!といったところかな。

  今後の課題は、個々の選手が少しでもレベルアップして、高い次元での競争を図ること。
 中心になるメンバーは、怪我さえなければ、MFは中田ヒデ、小野、中村の海外組3人衆。
 これに、稲本や小笠原、福西、遠藤、松井、本山、阿部、今野の争いかな?
 FWは、久保、高原、柳沢が本命。そこに、大黒や大久保、玉田、田中達、巻、鈴木といった面々?
 サイドは、サントス、加地の控えに、村井、駒野、三浦淳、西
 DFは、宮本、中澤、田中誠のレギュラーに、茂庭、茶野、松田、坪井、中田浩二。
 GKは、川口、楢崎、土肥で、ほぼ決まりかな?

  ワタシの好みも入ったベストメンバーは、
 (FW)久保・柳沢 (OH)中村 (ボランチ)中田ヒデ・小野 (サイド)サントス・加地
 (DF)中澤・宮本・松田 (GK)楢崎
 
  FWは、体調が万全なら、能力的に「久保」は外せない。
 日本人離れした身体能力と決定力は、レベルの高い試合になればなるほど必要。
 相棒のFWは、センスと柔軟性で柳沢。いざとなれば、久保のワントップでもいいと思っている。
 
  中盤は、世界レベルの中村・中田ヒデ・小野は、絶対外せない。
 中村は守備に期待できないので、前に置くしかないが、FKの威力もあって今回は外せないだろう。
 ヒデと小野は前でも後ろでもできるが、やはり守備的な選手ではないので、
 バランス的には、福西など守備力の高い選手を一枚入れるのが常道。
 そうなった場合は、小野かヒデを前に移して中村と並ばせ、久保のワントップということになる。

  サイドは、共にスピードのある、サントスの攻撃力、加地の守備力は、
 バランス的に見て、今のところベターな選択。
 このポジションが、いちばん層が薄いので、もっといろんな選手を見てみたい。

  DFは、中澤は、今最も代表に必要不可欠な選手。
 彼の出来が、今回のWCの成績に直結すると言っても、過言じゃないだろうね。
 世界のトップで活躍できる唯一のディフェンス。
  宮本は、DFの能力的には大いに不満のある選手なんだけど、
 ジーコ監督の守備面での指導には、あまり期待できないから(^^;)
 実質守備コーチとしての宮本の頭脳は、中田ヒデのオフェンスリーダーと並んで、
 このチームには、もはや欠かせないのかもしれない。
  残りの一枚は、バランスの田中、身体能力の松田。
 長身選手の多いチームで、ガンガン放り込んでくるチームには、
 中澤一人では心もとないので、松田を入れるのも策だろうね。

  GKは、川口が一歩リードしてる感があるけど、あの身長では、ハイボールの処理がとっても不安。
 スーパーセーブもあるけど、ポカも多い気がする。
 安定感では、楢崎だと思うが、失敗を引きづりそうな弱気な雰囲気があるメンタル面が、心配。
 相手FWをビビらせるくらいのオーラが欲しいところだね。
  
  とまぁ、ああだこうだとニワカ評論家を楽しめるのも、ワールドカップに出られたお陰。
 選手の皆さんには、ほんとご苦労様でしたとねぎらいたい。
 でも、ファンというのは勝手なもので、次から次と要求を緩めるようなことはしない(^^;)
 来年のワールドカップ本番まで、まだまだ話題は尽きないと思うよ。
 日本代表の活躍を夢見てるサポーターにとって、この期間は、ある意味至福のゆりかごなのだ(^^)

 8月15日(月)

  今日は、終戦記念日。
 正確に言うと、日本国が連合国の差し出したポツダム宣言(無条件降伏を要求した文書)を受諾し、
 その当時の主権者たる天皇が、玉音放送をもって、国民に知らしめた日。
 すなわち、敗戦記念日。

  一般の日本人やマスコミは、この日を終戦記念日と呼称することが多いが、
 ワタシは、はっきり敗戦を認めた日とした方が、正確な歴史認識を持つには良かろうと思っている。
 少なくとも、日本以外の普通に世界に流布している歴史観を共有するためにはね。
 というのは、戦争も含め歴史というのは、天からいつの間にか降ってきたものではなく、
 人の行為によって作られてきたものだ、というのが、いやでも現在を支配している歴史観だからだ。

  「終戦」という言い方には、
 戦争という人間が引き起こした行為の、その結果としての「敗戦」という事実から目をそらし、
 あたかも台風の如き天災が、やっと頭上を通り過ぎてくれた(終わった)かのような感覚に、
 自らを誘い込むような、甘えた雰囲気がある。
 確かに、焼け野原の中、戦争に疲れきった人々が、そういう感覚を持ったことは、
 仕方のない、ある意味自然な感情だったと思う。
 でも、60年経った今でも、そういう言い方はないだろう、とも思うね。
  
  もっと、日本人は、「敗戦」を見つめるべきだ。
 そして、なぜ敗れたのかを冷静に検証することが、未来に繋がる。
 そして、反省するところは反省し、誇るべきところは誇るべきだ。
 戦争に、勝者・敗者は付きものだが、歴史に勝者も敗者もないんだから。
 思考停止や諦念からは、明るい未来は生まれてこないよ。

  今度の敗戦は、少なくとも100年単位のスパンで捉えなければ、その意味は見えてこない。
 黒船襲来→開国という敗戦から始まって、太平洋戦争の終結(敗戦)で終わった日本の近現代史は、
 途中、何度か小さい勝利はあったものの、全体を通してみれば、
 100年余りもの長い間、巨大な西洋(キリスト教)文明に、心ならずも戦いを挑み、
 そして、敗れ去った歴史そのものだと思う。
 
  しかし、歴史に勝ち負けは存在しない。
 この東洋のちっぽけな島国の抵抗がなければ、
 世界地図は、世界の様相は、現在とはまったく違ったものになっていただろうね。
   
  それが良かったか悪かったかということは、誰にも分からない。想像もつかない。
 日本が、他のアジアやアフリカの国々と同じように、もっと簡単に、彼らの植民地や属国になっていたら、
 人々が流した血は、もっと少なくすんだだろうか?原爆は作られなかっただろうか?
 中国は、今も西洋の各国に分割統治され、南北朝鮮は、仲良くロシア領になってたのか?
 また、様々な地域で、西洋各国の利権争いの代理戦争が繰り返され、
 白い血は流れないが、黄色い血や黒い血で、世界は満たされていたかもしれない。。
  いやいや、理想的な共産主義世界が実現して、みなで平和で豊かな生活を享受してたかも(爆)

  とにかく、敗れはしたものの、日本は、世界の歴史の中心点にいたんだよ。
 西洋社会は、それを大っぴらに認めないだろうし、
 中華思想の中国やその系譜にある朝鮮民族も、けっして認めないだろうけどね(^^;)
 日本の、世界の歴史に果たした役割というのは、画期的なものだったんだよ。
 このことは、威張ることではないが、誇ってもいいことだ。
 それに比べれば、東西の冷戦構造なんてのは、共産主義というキリスト教の亜流の発生による、
 所詮は、西洋文明・社会の内輪もめだった、と言ってもいいね。
  
  もちろん、敗戦という事実には、反省点が多々あることは言うまでもない。
 また、様々な感情のしこりを残していることも間違いない。
 ここで取り上げるには、あまりに膨大な案件が山積みされている。
 その案件に対して、ある程度の事実確認は必要だが、すべてに完全な確認などは不可能。
 共通の歴史教科書なんてのは、何百年も先にできるかどうかだろう。
 となれば、大雑把なところででも、ここは頭を下げなければならない。
 それは、敗戦国の宿命・義務である。
  
  しかし、ワタシは言いたい。堂々と頭を下げろと。
 それは、東アジアの人たちの感情に配慮する、プライドを尊重することも大事だが、
 もっと大切にしなければならないものがあるからだ。
  それは、いち日本人の大和魂でも大東亜思想でもないよ。
 全人類の歩み、その歴史の一歩に関わったものとしての自覚と誇りだ。
 それを持たないことは、歴史という時の流れの上に、累々と横たわる屍(魂)に対する、
 それこそ一番の罪だからだ。

  日本人は、威張らず、しかし卑屈にならず、粛々と頭を下げよ。
 
 8月13日(土)

  ここ一ヶ月ほど、ドッグフードをいくつか試してみた。
 サンプルを取り寄せたり、1kg袋を注文したりして、様子を見てみたんだけど、
 ナチュラル度の高いものほど、便がゆるくなるものが多かったような気がする。
 余計なものを入れてないので、便が柔らかくなるのは、あながち悪いことではないらしいのだが、
 あまりにゆるいのもどうかと思うので、まだ決めかねている。

  試してみたのは、Nana→犬猫食研マザー(国産)→アーテミス→フリント・リバー・ランチ。
 ビルジャックとか、ボッシュなんかも良さそうではある。
 ただ外国で製造したものは、リパック(袋を移し変えて、製造年月日をごまかす)の心配や、
 輸送中の品質劣化や保存料の問題、原材料の化学物質汚染などなどの問題があるので、
 できれば国内で生産、作りおきせず、すぐに発送してくれるものがいい。
 
  その点では、人にも安全な国産原材料のみを使用するという「吉岡油糧」に依頼製造している、
 「BSKオリジナル」というのにも、興味がある。
 ただここは、サイトはあるが、電話注文になるので、その点がわずらわしい気がする。
 いずれにしても、ドッグフードは、安全性に関する客観的で明確な基準や法規制がないので、
 業者の言い分をどこまで信用するか、というある種の「勘」に頼るしかない。

  アレルギーや様々な病気を予防するのに、フードはすごく重要だと思っている。
 先日、亡くなったご近所犬を連れて行った火葬場で、係りの人がこういうことを言ってたそうだ。
 長年、亡くなったいぬの食事に関して、飼い主に聞いているが、
 市販のドッグフードを食べさせてるいぬは、7〜8年の寿命が多い。早死にの傾向がある。
 焼却炉を開いた時、一緒に入れたドッグフードだけが、そのままの形で焼け残ってるのを見ると、
 ぞっとする、と。 もちろん、この手の話は、話半分に聞かなきゃだめだが、
 人間でもよく言われるよね。ガンとか悪かった所が焼け残ると。。

  また、ある人は死んだ愛犬を、自宅の庭に好きだったドッグフードと一緒に埋めてやったそうだが、
 十数年後、家を改築するので、埋めてあった場所を移動するため掘り返したら、
 いぬの骨と、当時のままの色と形のドッグフードが出てきたのに、ビックリしたそうだ。
 なんだか知らず知らずの内に、「毒」を毎日食べさせてるのではないか。。という気になってくる。
 怖い話だよ。。
 
  人間でも同じで、監督自ら実験台になって、ファーストフード(ハンバーガーなど)を30日間、
 毎日食べて病気(肥満)になっていく過程を記録した映画というのがあったらしいが(未見)
 いぬは、一生涯食べ続けるわけだ。おかしくなっても不思議ではない。。
 もちろん、1kg100円くらいな粗悪な(?)フードでも、十何年生きて天寿を全うした犬もいるだろうし、
 味噌汁ぶっかけごはんで、長生きした犬もたくさんいるだろう。
 
  昔、家で飼われていた犬は、ほとんどが雑種といって
 (今は差別用語的な響きがあるので、ミックスいう言い方をすることが多いが)
 野生を強く残しているような犬たちで、生命力自体が強く、粗悪な食事にも耐えられたんだろうが、
 今は、人が強制的に介入して作り上げられた純血種の犬を飼う人が増えたから、
 いぬ自体の生命力や免疫力のようなものが落ちていて、昔はほとんど聞かなかったアレルギーや
 ガンといった、人間と変わらない病気に蝕まれる可能性が高くなってるのかもしれない。
 遺伝的な先天性疾患も含めて、これはある意味、ペット文化の宿命なのかもしれないね。。。

  ワンコも飼って3〜4年経ってくると、カワイイのはもちろんだが、
 それに、だんだんと愛おしさのようなものが加わってくる。
 愛すれば愛するほど、その愛おしいものを失う不安にも、心を悩ますようになる。
 あまりに執着的になるのも、考えものだが、できるだけのことはしてやりたいと思うのも人情。
 ペットと人との関係は難しいものがあるが、それぞれが答えを出せばよい問題だとも思っている。
 ワタシは、心のおもむくまま、もうしばらく思い悩んでみようと思っているよ(^^;)

 8月11日(木)

  今日で、このちっぽけなサイトも2周年。
 このDiaryも、よく2年も続いたもんだなぁ、と正直思うよ。
 今まで、日記らしい日記なんか、
 小学生や中学生の時の夏休みの宿題くらいしか、書いたことなかったんだから(爆)
 最初から、毎日書けっこないと、「テキトー宣言」してたのが良かったのかもしれない(^^;)

  2周年記念クイズと銘打ったイベントも、昨日で終了。
 15日間という長丁場にもかかわらず、たくさんの方が付き合ってくれて、ほんと嬉しかった(^^)
  1位は、はるみさんというOpen Cafeからのお友だち。
 だんなさんも地元のオープンカー仲間だから、日頃のお付き合いも多い方です(^^)
 今回は、初挑戦にもかかわらず、また途中体調を崩された日もあったと聞いたけど、
 最後まで、このサバイバルゲーム(^^;)を見事に完走してのトップ!お見事でした!
  2位は、ゆっきーさんという、ランの弟くんにあたるASHくんのお母さん(^^)
 横浜という遠くに住んでて、まだお会いしたことがないという、ある意味ハンディを背負いながらの、
 堂々の第2位! いろいろとお忙しい中を縫っての参加で、ある日なんかタイムアップ寸前での
 帰宅にもかかわらず、朝から用意していた回答を送ってくださったこともあった。感涙多謝!
  3位は、ロビンママさん。「わんparkファミリー」に大阪から参加してくださってる、
 ロビン君とアリスちゃんのお母さん。そのパワーはすごいというか頭が下がる思い。
 今回のクイズも、その粘り強いアタックで、ジリジリと順位を上げ、見事3位に入賞!

  他にも、たくさんの方が挑戦してくれて、本当にありがたかった。
 特に、2年続けての参加で、送信の不都合で一日だけ不参加になってしまったしゅうままさん
 あのアクシデントがなければ、3位以内は確実だったろう成績をとってただけに、残念でした。
 また来年も、お待ちしています(^^)
 そして、お忙しいなか、クイズに参加してくださった皆さん、ありがとうございましたm(_ _)m
  
  さて、明日からは3年目に突入するんだけど、
 今までどおり、「ランとオープンカーとの生活」を、日々綴っていくサイトに変わりはない。
 しかし、この後ワタシ自身をとりまく環境が、かなり変化することも考えられるので、
 今までのような更新ペースを維持していくのは、少し難しくなるかもしれない。
  でも、どういう環境になろうと、オープンカーの頭上に広がる「青空」や、
 ランの瞳の中に輝く「無垢なるもの」に、応えることの出来る自分でありたいと思うし、
 そういう気持ちやスタイルを、少しでも伝えることの出来るサイトでありたい、とは思っている。

  それから、HP活動を通じて、いろんなものを、いろんな方から、たくさん頂戴した。
 それを少しでも還元できるようなサイトにも、育てていきたいとも思う。
 自分ひとりの知恵や力でできるものなんてのは、たかが知れている(^^;)
 みなさんの「気」を集めて、でっかいドラゴンボールを作るので(爆)
 これからも、どうかご協力よろしく(^^)

 8月 9日(火)

  郵政の問題を語ってやろうと思ってたら、解散になっちゃたよ(爆)
 郵政より、選挙の方が面白いから、そっちの話にしよう(^^)

  昨日の夕方、小泉さんの解散を説明する記者会見があって、
 そのテレビを、かみさんと一緒に見てたんだけど、
 かみさんが、ふと漏らした「小泉さんって、民主党の党首になってたらよかったのにね」
 というセリフは、今回の騒動の、かなり急所を突いている感想だと思ったね。
 
  そもそも自民党は、小泉さんを総理総裁に担いだ時から、この日は予想できたはず。
 身中に、ずっと時限爆弾を抱えていたようなもんだからね。
 しかし、野党に勝るとも劣らないような過激な人を、党首に選んだのには訳があった。
 当時、長年この国を良くも悪くも支えてきてた、政官財の癒着構造が制度疲労を起こしてて、
 その権力構造の中心にいた自民党も、自壊しはじめてたんだよね。
 そして、その時、構造改革を訴えて政権交代を迫る最大野党の民主党には勢いがあって、
 政権を奪われそうな雰囲気になってたんだよ。

  そこで、あせった自民党は、清新なイメージがあって、改革への野心に満ちたような印象を与える
 小泉さんを、とりあえず救世主に祭り上げて、その場を凌ごうとしたんだな。
 二大政党制を誘引するような小選挙区制度を選んだ時から、
 政党の顔=党首のイメージというのは、その選挙結果を左右する決定的な要素になってたからね。
  もともと、自民党というのは、右から左まで主義主張のかなり隔たった人でも、
 政権与党であることを求心力として寄り集まってたような、一種の利権集団だから、
 その場しのぎというか、大した覚悟もなしに、選挙に勝ちたい一心で、小泉さんを選んだんだよな。

  で、いったん担いでも、その気になれば、いつでも引きずリ下ろせる、
 またうまく懐柔して、取り込んでしまおうという腹だったんだろうけど、
 ところがどっこい、小泉さんは、「古武士」だったね(^^)
 頑ななまでに自説を押し通す、近年まれに見る「漢」でしたな!
 昔、嫁さんを離縁してまで、その信念を貫いた人なんだから、もう怖いものなんかないんだよ(爆)
 「自民党を変える!変わらなければ、ぶっ壊す!」といった啖呵は、ホンモノだったということだ(^^)

  自民党も、こうなったら、小泉さんと、本当に一蓮托生にならざるを得ないね。
 民主党以上の「野党」になるしか、「与党」として、生き残る道はないだろうな。
 幸い、民主党も、古い体質を引きづったままで脱皮仕切れてないから(^^;)
 このまま、妙に党内融和的なバランス感覚なんか持ち出したりせず、
 強行に、小泉流で突っ走ったら、たぶん勝てるだろう、とワタシは見る。

  とにかく、小泉さんがいるうちに、壊せるものは壊しとかないと、新しい家は建たないよ。
 今の民主党に、すんなり政権を渡しちまっても、思い切った改革なんか出来ないしね。
 守りたがる既得権益の種類が変わるだけだよ(^^;)
 組合がらみの旧社会党の残滓が、いっぱいしがみついてる政党なんだから(爆)
 まぁ、そのうち割れるとは思うけど、何かキッカケが欲しいとこだな。。。
 
  しかし、今回の選挙は、今までにない選挙になるね。
 国民が、小泉さんに白票を、ある意味挑戦状を叩きつけられた様な選挙だ(^^;)
 YesかNoか、さあ、どうする! と、国民が試される選挙といってもいいね(^^)
 古い家を壊して、新しい家を建てるか、古い家を直しながら、住み続けることを選ぶのか、だね。
  古い家に愛着があるのは誰しもだろう、と推察するけど、
 それが、中途半端な修復が不可能なほど壊れかけてる、と認識するかしないか、
 また、その危機感の温度差のようなものが、投票行動に現れるんだろう。

  まだまだ一ヶ月あるから、これからどんな風が吹くか分からないし、
 それぞれの政党が、どう動くかにもよるけど、
 今度の結果は、これからの日本の将来を、かなり左右することになりそうだ。
 いったいどんな審判が下るのか。。興味のつきない熱い夏の戦いだね(^^)
 ワタシとしては、あと一年と死期(任期切れ)の迫った「織田信長」の戦いを、
 最後まで見てみたい気がするのだが。。

 8月 7日(日)

  ここのところに来て、何かと巷が騒がしいね〜。
 新聞やテレビを眺めながらの雑感。

  高校野球では、高知の明徳義塾が不祥事の発覚で、大会直前に出場辞退。
 急遽繰上げで出場することになった高知高校の3年生は、伸ばした髪を丸坊主に戻したとか(爆)
 大人が商業主義で勝手に作り上げた歪んだイメージが、
 もろくも醜態をさらして壊れていくってのは、不謹慎だが面白いね。
 出場できなくなった個々の球児はかわいそうだが、それもこれも「高校野球」だとあきらめる事だ。
 
  国連の「安保理メンバーの再構成」という、前大戦の敗戦国にとっての悲願の灯りも、
 結局は、世界政治の利害得失を争う嵐の前で、風前の灯。
 力(武力)で一旦決まった秩序を、数や理(ことわり)でひっくり返すというのは、
 経済力だけでなく相当な政治力を必要とする、アクロバット並の至難の業。
 どう考えても、そうおいそれと、現状の理事国が既得権を手放すことはありえないよな。
 何だかんだと言いがかりを付けられて、結局は現状維持で落ち着くだろう。
 下手に欲を出すと、金だけせびり取られて、いいように使われるだけだよ(^^;)
 ここはおとなしく引き下がって、気長く捲土重来を期すことだ。
  
  それと、いい加減「国連=世界連邦=国際平和」なんて幻想は、早く捨てることだな。
 日本のように、小さい国は、日和見主義でいいんだよ。
 今、どっちに風が吹いてるかという状況判断を、間違えないことだ。
 これからは、アメリカと中国のパワーバランスに、細心の注意を払うこと。
 けっして、アメリカと中国を両方敵に回してはいけない。先の大戦の二の舞になる。

  昨日は、広島に原爆が投下された日で、特番を組んでた放送局も多かったね。
 しかし、原爆を投下された日がいつだか知らない、という若い人の数がかなり増えているらしいが、
 例年に比べて、報道内容も、少し趣が変わってたように感じたのは、ワタシだけかな?
 被爆体験の伝承が風化してきている現状の、警告的な報告とかが多かったし、
 核兵器を使用した側の論理も並行的に伝えるといった内容も、目立っていたように思う。
 
  被爆体験の伝承の風化。
 いくつか原因と思われることを挙げてみると、
 時の経過によって、伝承者の数そのものが減っている、という自然現象がひとつ。
 また、伝承の仕方が形骸化してしまっているかのように見えることも一因だろう。
 年に一度だけの「原爆特集」を組むマスコミも、その当事者。
  また、戦後の冷戦時代に、被爆⇒厭戦⇒反戦平和⇒体制批判⇒左翼的政治運動
 という流れができてしまい、被爆体験そのものが、政治利用されてしまったことだね。
 今の「厭政」的な風潮のなかで、人々の心の中から、遠ざけられてしまったことは否めない。
  もうひとつは、一方的な被害を訴えるだけの手法に、
 政治的に無色透明な人たちも、その独善的な匂いに、目鼻を塞いでしまったと思われること。

  マスコミが、核兵器を使用した立場のアメリカの言い分を、積極的に紹介し始めたことは、
 これらの反省点に立って、冷静に「原爆」を考えようとする姿勢の現れだろうね。
 このことは、ある意味評価していい。
  
  アメリカの教育現場や教科書の内容を紹介した番組もあったが、
 彼らが、原爆被害の実態を紹介することに、ほとんどページを費やさず、
 原爆投下が、戦争遂行のひとつの正当で合理的な手段のひとつだった、
 被害者の数を出来るだけ少なく、早く戦争を終わらせる為に、必要な行為だった、
 と強調して教えていることは、国策としては、ある意味当然なことだと思う。
  
  昔知り合ったアメリカ人の友人も、学校でそう教わったし、今でもそう思っていると言った。
 彼は、広島の平和記念資料館も原爆ドームも見ているのだ。
 ワタシの手前、少し申し訳なさそうな顔をして見せるくらいが関の山だったね
 彼らの寄って立つ冷徹な力の論理を、泣き落としの情緒だけで突き崩すのは、無理というもの。
 ましてや、謝れといったところで、謝ったりはしない(^^;)

  原爆を作り、落とし、その時の写真を撮って帰ったという、アメリカ人博士と
 被爆して生き残った人たちを、ご対面させる番組もあったが、
 話は最後まで噛みあわず、被爆者は、ただ泣いて恨みを訴えるだけ。
 博士は、けっして謝らない。謝るのはむしろパールハーバをはじめ、
 こういう事態を引き起こした日本人の方だと突っぱねて憮然としている。
 最後は、形だけの握手で終わるという、まことに無残な結末。
 しかし、このすれ違いそのものが、問題提起にならなきゃいけないね。
 なぜ、すれ違いに終わってしまうのかを考えることが、
 核兵器の廃絶、ひいては世界平和に繋がる。
 被爆した人たちの、被害や死を無駄にしないためにも、大事なことだ。

  核兵器に関しては、
 なぜ広島・長崎以降、世界で核兵器が使用されなかったのか? ということが、
 多くの解決のヒントを与えてくれているような気がするよ。
  朝鮮戦争のとき、極東地域の最高司令官としての軍人マッカーサーは、
 劣勢な戦局を打開するため、一度は原爆の使用を決断したとされている。
 しかし、結局は本国政府の命令によって断念させられ、
 その後の彼の政治的な失脚の遠因ともなったようだ。
 
  なぜ、この時アメリカは再び核を使用することをためらったのか。
 広島や長崎の結果を見て、そのあまりの殺傷力の大きさに驚き、
 北朝鮮の背後にいる当時のソ連に、その後報復的に核を使わせる口実を与えたくなかった、
 という抑止力が働いた点が、ひとつ考えられる。
 またもうひとつは、長期間にわたって残存する「放射能」による決定的な影響だ。
 仮に、核を使って朝鮮半島をその支配下に納めたとて、
 何十年もの間死の大地と化す場所に、何の価値が残ろうやだ。
 これは、案外大きな理由だと思っている。
 つまり、論理的になればなるほど、使いたくても使えないのが、「核兵器」なのだ。
 
  怖いのは、ヤケのやんぱち。情緒的な扱いなのだ。
 追い込まれたテロ組織やテロ国家が怖い。
 しかし、アメリカが、潜在的にもっとも恐れているのは、日本だと思って間違いない。
 例のアメリカの友人も、「日本人は、本当にアメリカに核を使う気はないのか?」
 と、恐る恐る聞いてきたもんね(^^;) 「たぶんね」と、答えておいたが(爆)
 日本人には、アメリカに対して核を使う権利があると、彼らは内心思っているのだ。
 ましてや、「カミカゼ特攻」「一億玉砕」の国民なのである。
 だから、彼らは、未来永劫絶対に日本人に核を持たせることはしないだろう。
 
  被爆の伝承は必要である。
 アメリカに、日本は「あのこと」を、けっして忘れていないということを、知らしめる為にも。
 大いに泣き喚いていいのだ。こんなにも、情緒的に「核」と暮らしている国民は他にはいない。
 潜在するアメリカの恐怖に訴えることが、
 すなわち、彼らに他でも核を使わせることを、未然に防ぐことに繋がる。
 
  長くなったなぁ(^^;)
 本題にしようと思ってた郵政の問題が書けなくなったよ(爆)
 明日の日記に書いておくことにするか。。(^〒^)

 8月 3日(水)

  今日も、引き続きPC関連のお話。
 とうとうルーターが壊れてしまった。
 いろいろ弄くったのが原因なのか、昨晩落ちた雷が原因なのかは分からないが、
 とにかくイッテしまったのだ(T_T)

  今日突然、インターネット回線が切れてしまい、サーバーにつながらない状態に。
 あれこれやってみたのだが、親機の方が電波を発信してくれないので、どうにもならならい。
 結局匙を投げて、業者の人に来て診て貰ったら、親機の故障と診断されてしまった。
 修理に出しても時間がかかるし、料金もいくらかかるか分からないので、
 この際だから、新しい高性能のルーターに交換することにした。
 幸い在庫があったので、すぐに復旧することが出来たが、4万円の出費と相成った次第。
 
  聞くところによると、PC機器は、雷で壊れることが、けっこうあるらしいね。
 電源の方から防御していても、運悪く、電話線を通して入って来たら、防ぎきれないらしいよ。
 かみさんには、当然、「雷」のせいだということにしておく(爆)
 これは、「天災」だから、特別復興基金の出動ということになる。
 ワタシは悪くない。ワタシは、無実なのだ(爆)
  
 8月 2日(火)

  どうも、もうひとつ遅いな〜、と思っていた光通信。
 うちのPC環境は、1階に古い(windows98)のが一台と、
 2階に、ワタシが主に使ってる主力高級PCがあるんだけど(嘘爆)
 家に引き込んだ光回線をいったんモデムから受け取って、
 ケーブルや電波で2台のPCにつないでいるルーターという中間機器があって、
 どうも原因は、そのルーターの設定がADSLのままにしてあったことのようだ。
 
  モデムまでの接続は、業者がやってくれたんだけど、
 ルーターのことまでは、気にしてもらえなかったらしい(−−;)
 今日は、そのおかげで、あちこちいじりまくって、四苦八苦。
 一時は、サーバーに繋がらなくなってしまって、どうにもこうにもならず、あせりまくった。
 なんとか自力で、復旧できたけど、ホント冷や汗ものだったよ(^^;)
 ルーターを挟むと、不正侵入とかが防げるらしいから、セキュリティ上はいいんだけど、
 こういう時は、なにかと面倒なのだな。。。

  でも、設定を変えたら、ずいぶんと早くなった。
 動画もサクサク見られるしね(^^)
 が、光通信に対応している機種ではあるらしいが、
 やはりルーターを挟むと、直接よりは遅いような気がする。
 それに、まだどこかおかしいのか、突然通信が切れたりして安定してないのだ。
 これは、また明日にでも、NTTさんに電話して聞いてみなきゃいけない。

  今日は、最近気になっていた、近所に突如(?)出現した西洋料理屋さんに行って来た。
 表向きの雰囲気は、フレンチっぽい小洒落たお店なのだが、
 内容は、良くも悪くも、基本はステーキ屋さん、と思っていいかな?
 今日のディナー・メニューは3種類のコースか、鉄板ステーキ各種から選ぶようになっていた。
  
  ワタシタたちは、コース料理の肉料理と魚料理をチョイス。
 前菜ーエスカルゴ、スープーカボチャのポタージュ、ライスorパン、
 メインーサーロイン・ステーキandr魚(イサキ)ソテーのイタリアンソース。
 デザートは、フルーツ2種と焼きプリン&洋ナシのシャーベット。
 お値段は、しめて3000円也(税抜き)。
             

   実は、お店の名前を見て、思い出したのだが、
 このお店は、以前別の場所で、10年ほど「鉄板ステーキ」の看板でやっていたお店なのだ。
 だから、店の中には、大きな鉄板がおいてある(^^)
 メニューも今どきというか、ちょっと前まで流行っていたような(^^;)
 イタリアンテイストのコース料理を出してはいるが、基本的には、昔ながらのステーキ屋さん。
 
  お味の方は、可もなし不可もなし、といったところか。。。
 期待しすぎなければ、それなりのプロの味ではある。
 たまに気取って西洋料理でも、といった
 田舎のおいちゃん、おばちゃんには、けっこう受けるかも知れないが、
 意外と、あのあたりの新興住宅地は、けっこう街中で旨いもの喰って、
 舌もそれなりに肥えてる連中も多いので、苦戦するかもしれない(^^;)
  ご夫婦でやってるお店で、二人とも感じのいい人なので、
 応援してあげたい気持ちはあるんだけどね。。。う〜ん。。

  このお店のことを、引き合いに出して言うわけではないが、
 はっきり言って、田舎の中小都市の洋食のレベルというのは、
 残念ながら、都会とは比べ物にならないと思うよ。
 
  そもそも、一回の食事にかける金額というのが、都会と田舎ではまったく違う。
 最低でも1万円くらいはかけて、旨いものを食おうという人の数が、絶対的に少ないのだ。
 和食の世界は、裾野が広い分だけ、それなりにレベルの高いお店も多いけど、
 パイの少ない田舎で、高級洋食屋さんが生き残るのは、かなり厳しい。
 雨後のタケノコのように出来たイタリアンのお店も、今何件残ってるのかな?(爆)

  バブルが弾け、やみくもな公共工事も減り、世間の目も厳しくなって、
 接待や談合会場としての高級割烹や料亭は激減して、日本料理の世界も「冬の時代」だろうけど、
 洋食の世界は、もっとひどいかも。。  本格的なフレンチだったお店の大方が、
 イタ飯屋か、ハンバーグやカレーのお店に衣替えしないと生き残れない、まさに「氷河期」だ(^^;)
  
  だが、これは見方を変えれば、いい意味で、二極化が進んでいるともいえる。
 安くて、それなりに旨いものには、人はたかるし、
 いくら出してもいいから、本物の味を求める人も、後をたたない、というか、むしろ増えている。
 つまり、どっちつかず中途半端な店は、淘汰されるということだ。
 これは、消費者にとって悪いことではない。むしろ歓迎されるべきことだね(^^)
 
  極端な話、偽モノでも、安いほうがいいか。高くても本モノを選ぶか。
 いろんなことに当てはまる、難しいチョイスだね。これは(^^;)
 でも実は、安くても、本物なものは、世の中たくさんあるんだよね(^^)
 それを見つけた奴が、一番賢いんだ(爆)

 8月 1日(月)

  とうとう、わが家に光ケーブルが入ってキタ〜〜!
 NTT西日本の『Bフレッツ ファミリー100』
 午前中から午後にかけて、2〜3時間かかったけど、無事工事が終了。
 接続は、今使っているプロバイダーとセットの契約だったので、特別なことは、な〜んもなし。
 PCと新しいモデムをくっつけたら、それで終わりだった。
 ルーターの位置を変えたので、長いLANケーブルを新しく買ってきて、接続し直しただけ。
 なんか、あっけない。。もっと苦労するかと思ったのに(爆)
      

  まだ繋いだばかりなので、ネット環境がどうこうなったと言える段階ではないが、
 接続スピードは、こころ持ち上がったような気はする。が、ビックリするほどではない。
 普通にサイトを見る分には、ADSLでも十分だろうね。
 動画も、ちょっとだけ見てみたけど、これは、確かに早いな(^^)
 映画の予告編くらいだったら、ほとんどタイムラグなしで見られるね。
 専用道路で道幅も広い光ブロードバンドっていうのは、
 動画など容量の大きい荷物を運ぶには、適してるんだろうと思う。
 使いこなせれば、けっこう便利なのかもしれないが。。どうなんだろう?(^^;)
 
  無料の動画コンテンツなんて、たかが知れてるし、
 結局有料の動画を見るか見ないかだけだとしたら、高い買い物だったかもしれないね(^^:)
 でも、今回はかなりお得なキャンペーン料金で、割安感があったのと、
 光通信の将来性を見込んで、踏み切ったわけで、すぐに結論を出すのは早計かもしれない。
 しばらくは、楽しみながら、その世界を探っていくことにするよ(^^)