2月
  2月28日(火)

  逃げる2月というけれど、
 今年は、例年になく、なんかあっという間に過ぎていった感がある。
 先月のヨコハマ遠征が、もう随分昔のように思えるほどだ。。
 仕事を始めたことが、いちばんの要因だろうけどね。
 仕事の方は、今のところ順調。でも、4月になると急激に忙しくなりそう(^^;)
 
  3月に入ると、前半は特にオフ会の予定とかはないんだけど、
 Open Cafeの、「道の駅ツーリング」「ディーラー訪問・試乗レポ」を活発化させようと思っている。
 いずれも、平日になるので、残念ながら、ご一緒できる人は限られてくると思うけどね。
 「道の駅」は、香川に一回、徳島に一回くらい行けるかな?(^^)
 試乗レポは、エリーゼとMR−S、newロードスターあたりを狙っている。

  後半の日曜日から4月にかけては、オープンカーにワンコに、オフ会が連続。
 外遊びには最高の季節だし、冬からの開放感もあって、充実したオフ会になるだろう。
 特に、4月の後半にある、オープンカーの春の祭典「春淡路」参加は、わが家の恒例行事。
 今年は、関西のシュナ友だちとの交流を深めようと、ワンコのオフ会もあわせて検討中。
 土・日とある「春淡路」の土曜日分を、ワンコオフに当てる予定だ。

  その「淡路シュナミーティング」は、
 明日にでも、Ran’s Cafeのトップに、プランを発表するつもりだけど、
 ご都合の付く方であれば、関西に限らず、四国・中国からの参加者も大歓迎なので、
 ぜひ、ご検討くださいませませ(^^)
  
  2月25日(土)

  昨日今日と、ハッピーだった!
 まずは、なにをさておいても、トリノ・オリンピックの荒川選手の金メダル♪
 メダルが何枚といった話には、あまり関心がないが、
 彼女の演技には、ただただ惚れ惚れしたね〜。
 まさに、世界を魅了したアジアン・ビューティだった(^^)
  あの手足の長い世界基準のスタイルを120%生かした、クールで優雅な演技には、
 他の選手が、まるで「引き立て役」のように見えたよ(^^;)
  一日に、何度もリピートされたその映像も、まったく苦にならないどころか、催促したくなるほど。
 こんな経験は、今までそんなになかったような気がするね。

  さて、わが家にも、ハッピーなお話が(^^)
 昨日、関東に住むシュナ&Z3仲間のharuさんから、注文していたケーキとクッキーが届いた。
 haruさんは、主婦の傍ら自宅にケーキ工房を持っていて、
 そこで手作りのケーキを作っていて、ネット販売もされているのだ。
 もちろん、ワンコ用のケーキ・クッキーもある(^^)
 食べる前に、デッキテラスのテーブルに並べて、記念写真を撮ってみた♪
          
  わんこ用のケーキ(穴の開いてるの)は、バナナがたっぷり入っていて、香りもいい。
 この写真を撮ってる時に、匂いをかぎつけた隣のバーニーズのラウルくんが
 ワンワンとうるさく催促するので(爆)、1/4ほどカットして分けてあげたよ(^^)
 もうひとつのケーキは、ワタシたち用(^^)
 ハチミツとクルミがたっぷりで、外はカリッと、中はしっとりとしたバターケーキ。
 クッキーは、人もワンコも一緒に食べられるヘルシー・クッキー。
 いずれも、いくら食べても飽きが来ないだろう、素朴で優しくて、どこか懐かしい味。

  以前から、ネット仲間の間で評判だったので、そのうちにと思ってたんだけど、
 お世辞ではないが、噂どおりの作品だったよ。お人柄がうかがえるね(^^)
 haruさんのHPをリンクしてるので、そこからも行けるけど、
 一応、お礼の意味も込めて、ここでお店のHPも宣伝しておこう(笑)
           hina http://www.hinacreative.com/index.html

  今日は、その「わんこケーキ」を持って、
 「わんparkファミリー」の2月のイベント、「春待ちドッグラン」を楽しんできた。
 春を待つどころか、「春」そのものといった暖かいお天気♪
 「haru」さんのケーキが届いたので、「春」もひと足早くやってきたのかと思ったよ(爆)
 一口大にカットしたケーキを、みんなに配って回ったんだけど、ワンコたちはもちろん、
 試食したオーナーさんたちにも、とても評判がよかった(^^)
          
  ドッグラン・イベントは、
 お友だちワンコも含めると、総勢18名12ワンコの、予想以上の賑わいになった。
 外に出ている、それだけでウキウキしてくるような、いいお天気だったからね〜。
 公園の中を流れる小川の岸にも、菜の花がちらほらと咲き始めていたし♪
 天気予報では、曇りのち雨だったのに、嬉しい「大外れ」。
 明日は、雨だっていうから、ランの「晴れオンナ伝説」は、まだ健在だったかな?(^^)
                         
  2月も、残すところ後三日。
 3月になれば、ますます陽射しは暖かくなって、ドライブにドッグランに最高の季節になってくる。
  去年の今頃は、職をなくして悶々としてたから、
 春の彩を楽しんでても、どこか心にすきま風が吹いてたけど(^^;)
 今年は、文字通りの晴れ晴れとした心境で迎えられるよ(^^)
 「お出かけ計画」を立てるのも、楽しい毎日だ。
 この一年、支え続けてくれた、家族とお友だちに、感謝感謝だね!

  2月23日(木)

  昨日のお話。
 二日酔いもさほどでなく(^^;)、筋肉痛も薬でごまかせたので(爆)
 午後から、気になっていた映画を見に行くことにした。

  スピルバーグ監督の「ミュンヘン」
 少々長いご紹介になるが、ストーリーのあらましを書く。
 というのも、これは、実際に起きた事件をモチーフにしていて、
 その事件自体が、実に微妙で複雑な背景を持っているから、
 ある程度予備知識がないと、この作品の重要性やすごさが、わからないと思うからだ。
 
  1972年ドイツで開催中だったミュンヘン・オリンピックの選手村に、
 パレスチナ・ゲリラの「ブラック・セプテンバー(黒い9月)」が侵入。
 そこで、イスラエル選手団の選手やコーチ、大会役員ら11人を人質に、
 イスラエル政府に囚われている政治犯の釈放を要求する、という事件が起こる。
 イスラエル政府は、その要求を即座に拒否。人質救出のための自国部隊の派遣をドイツ政府に要求。
 が、ドイツ政府は、自国内の事件として、イスラエル政府の介入を拒否。
 ドイツ警察が、事件の解決すなわち犯人の逮捕と人質の救出を目指すが、作戦は失敗。
 犯人は、全員射殺もしくは逮捕されたが、人質も、全員殺害されてしまうという結果に終わった。
 そして、その一部始終は、テレビ放送によって、全世界に伝えられ、
 ミュンヘン・オリンピックは、歴史上もっとも悲惨なオリンピックとして、
 長く人々の記憶に留まることになる。

  ここまでは、歴史に刻まれた事実として、あまりにも有名な事件。
 ワタシの中学生の頃に起きた事件だったけど、その衝撃は、今でも記憶に鮮やかだ。
 その頃は、主に共産主義を信奉する過激派が中心になり、世界的な連帯と称して、
 IRA(北アイルランド独立闘争)やバスク同盟(スペイン・バスク地方の独立運動)など、
 世界各地の民族独立闘争とも手を結び、世界各地でテロ事件を頻発させていた時代。
 米ソ対立、冷戦時代の真っ只中ということもあって、米ソの代理戦争の趣きもあり、
 世界中が、核戦争と並ぶ恐怖を感じ、不安におののいていた時代だった。
 日本でも、「よど号ハイジャック事件」や「浅間山荘事件」があった時代だ。
 もちろん、当時、田舎に住む中学生だったワタシに、
 難しい時代背景や世界の政治力学など読む力などないし、
 あくまで「ブラウン管の中の」遠い世界の出来事だったけどね(^^;)
 
  しかし、「平和の祭典」であったはずの「オリンピック」までもが、その標的になったことは、
 当時にあっても、世界中の人には、相当なショックだったと思う。。
 ある意味、近年アメリカで起きた「同時多発テロ」、
 世界貿易センタービルに、旅客機が突っ込んでいった映像よりも、
 人々に、深い悲しみと絶望的な溜息をもたらしたかも知れない。。

  そして、この映画は、ここから始まる。
 歴史の裏側に隠れていた、この事件に対するイスラエル政府の報復行動が、
 そのまま、この作品のストーリー展開になっていく。
 その報復行動とは、「神の鉄槌作戦」と呼ばれ、
 事件の首謀者と思われるパレスチナの重要人物を、殺された選手団と同じ11人選び出し、
 秘密裏(イスラエル政府が関与していないように見せかける)に、
 彼らを、一人一人暗殺していくというものだ。

  そして、主人公は、モサド(イスラエルの機密情報機関)の機関員、
 彼が、暗殺隊のチームリーダーに任命され、他の4人のメンバーと共に、
 その任務の非情さに、疑問や懊悩を抱きながらも、次々と標的を暗殺していく、という過程が、
 その舞台となったヨーロッパの、その当時の街並みの雰囲気までも、かくありなんと再現しながら、
 細かく丹念に、リアリスティックに描かれていく。
 しかし、やがて彼ら自身も、相手の標的となり、命を狙われ、次々とメンバーは消されていく。
 かろうじて生き残った主人公は、その数十年後に、この映画の原作となった告白本を書くことになる。

  この作品は、スピルバーグの代表作になるだろう。
 題材が題材だけに、派手な演出はない。スター俳優が出ているわけでもない。
 しかし、ワタシが最も重視する「映画的なリアルさ」という点では、
 ワタシが観た彼の作品の中で、抜きん出ている。
  ユダヤ人作家ではあるが、イスラエルとパレスチナの双方に、
 できるだけ公平にバランスをとろうという意図や努力も垣間見える。
 原作に頼らず、自ら検証・取材に時間をかけたらしいし、相当に準備して、練られた作品である。
 また、70年代のスパイ映画を髣髴とさせる場面も散りばめられていて、
 自身映画フリークだという、スピルバーグらしさも出ていて、エンターテイメントの要素も十分。
 しかし、言いたい事は、しっかり伝えている。パーフェクトに近い映画だと言ってもいいね。
  彼の伝えたかったこと? それは、映画を観て感じていただきたいね。
 それを、真っ当と感じるか、甘いと感じるかは、人によりけりだろう。
 ワタシは、まぁ、落としどころとしては、それしかないのかな?とは思ったけど、
 肯定も否定もしない(^^;) あれが、彼自身の精いっぱいの回答なんだと思うから。

  イスラエルとパレスチナの問題は、
 政治や宗教、歴史、経済、地政学が絡む、歴史上もっとも難しい問題のひとつ。
 ここでは、これ以上この問題には言及しない、というかできない。
 ワタシにも、多少は言いたいこともあるが、生半可な知識で語るべき話題ではない。
 あまりにも多くの人が、この問題で死んでいるのだ。。
 
  ただ一言だけ。。
 この問題は、他人事ではない。自らに問いかけるべき多くのことを投げかけて来る。
 祖国とはなにか。故郷とは何か。同胞とは、家族とは。信じることとは、愛することとは。。
 何かを信じ、愛すれば、それを守るために、何かを憎み、殺すことになる。
 そういう状況は、遠くパレスチナの地にだけではなく、なんでもないように見える日常に中にも、
 そこいら中に、実は潜んでいることなのだ。
 ちょっと歯車が狂えば、バランスが崩れれば、誰もが陥る危険性のある「愛憎の無限振り子」。。
 しかし、人は信じなければ、愛さなければ、生きていけない存在。
 ワタシも、いつか誰かを殺すかもしれない。何かを守るために。
 その危うさを自覚することだけが、この悲しみに耐える唯一の方策かも知れない。 
 
  2月21日(火)

  日曜日は、オープンカーのオフ会「ダッシュ」に参加。
 その後、主催者のもとーちゃんたちと、
 松山空港の近くにあって、空港を離着陸する飛行機はもちろん、
 松山市内や瀬戸内海の眺望もすばらしいという、標高118mの小高い山
 「垣生山(はぶやま)」に登ってきた。

  「登った」と書くぐらいだから、立派な登山だったのだぞ!
 距離は、さほどでもないけど、相当な急斜面を登ったので、
 途中で息は切れるし、久しぶりに汗もかいたよ。
 歳をとってからは、ろくすっぽスポーツとかしてないから、かなり堪えたなァ(爆)
 でも、山頂からの展望は、良かったよ。もっと晴れてたら、海の青さも際立ってたろうけどね。
  
  良いことがあれば、悪いこともあるのが、世の習い(^^;)
 そろそろ、明日くらいに「激しい筋肉痛」がやって来る予感がする。。
 歳をとると、痛みが随分遅れてやって来るようになるのだ。
 たま〜に、忘れた頃にやってきたりして、
 なんなんだこの痛みは? あっ、あれか〜! っていうことになる。悲しい現実だな。。(爆)

  さて、今夜は職場の飲み会。
 職場の飲み会なんて、久しぶりだ(笑)
 ワタシも、「社会人」なんだな〜、と実感したよ(爆)
 あんまり、こういう「飲み会」は、好きではないんだが、最初だし、付き合っておこうかと。。
 それに、明日は休みなので、ついでに馴染みの店にも寄れるってのもある(^^)
 馴染みの女の子はいないけどね(^^;) 
 ワタシが行くのは、怪しげなオッサンやオバサンがたむろする、
 「いかがわしいバー」ばっかりだから(爆)

  一度くらいは、「キャバクラ」なんかも、行ってみたい気もするんだけど、
 「いまさら」な気もあって、足が向かない。
 一度、若い女の子ばかりのショットバーへ、間違って入ったことがあるんだけど、
 スッピンで入ってきた女の子が、カウンターの中で化粧を始めたのには、
 びっくりして、呆れたよ(^^;)あれは、女の子じゃなくて、メスイヌ以下の生き物だな(呆爆)
 
  メスイヌ以下なんて、ワンコに失礼だったかな?(^^;)
 まぁ、「ワンコのキャバクラ」なら、入り浸るかも。。
 「ランちゃん、今日もご指名よ〜」 
 「ベルさん、いつもありがとう〜♪」
 「おいおい、たまには飯でもつきあえよ〜」、なんちゃってねぇ(爆)
 
  ということで。。
 今夜は帰りませんので(^^)
 掲示板のお返事も、明日のこころだ〜 ヽ(^。^)ノ

  2月18日(土)

  今月にはいって、毎日書いてた反動で(爆)、気まぐれ日記も、久しぶりの更新。
 日々の生活は、特に変わったこともなかったんだけど、
 先日、わんparkのお友だちで、芙歩(ふうあ)ちゃんのママさんsummabreezeさんから、
 ランちゃんにと、お手製の洋服をプレゼントされた(^^)
      

  彼女が、よく手作りの服を、ふうあちゃんに作ってあげてたのを見てて、
 そのデザインとか、生地の選び方とか、とてもセンスがいいな〜、と感心してたんだけど、
 以前、半分冗談で(^^;) 「ランちゃんにも作ってぇ〜」 とお願いしてたら、
 本当に作ってくれちゃったのだ(^^)v
 途中、ミシンが壊れたりして、延び延びになってたんだけど、
 ついに完成したということで、頂いてきちゃった次第(^^)

  細かい刺繍やアップリケもついてて、とても可愛く仕上がってた♪
 特に、愛車のブルーのクルマをペッタンコしてくれてたのは、嬉しかったな(^^)
 それに、若い女性らしい「遊び心」が随所に散りばめられてて、それも楽しいね。
             
 ちょっとした糸のほつれなんかも、味になっててイイ感じだし(^^)
 ホント手作り服っていうのは、なんとも言えない温かみがあっていいよ。
  summabreezeさん、ありがとう!!
 。。と、これだけ褒めてあげたら。。
 次は、ワタシのセーターでも編んでくれるかな〜(お調子爆)
 
  さて、今日の話(^^;)
 早めに仕事が終わったので、3時過ぎに、公園に出かけて行ったら、
 さすが土曜日、何人かのお友だちに、会うことができた(^^)
 メロンちゃんは、家もご近所なので、朝の散歩の時なんかも、よく会うんだけど、
 はなちゃんやケルヴちゃんとは、久しぶり。
 みんな、うれしそうに走り回ってたし、元気そうだったんで、うれしかったな(^^)

  明日は、恒例のオープンカー・オフの「ダッシュ」。
 これから少しづつ暖かくなってくると、ワンコにオープンカーにと、オフ会も活況を呈してくる(^^)
 「菜の花」に「お花見」にと続く、「花めぐり」のドッグランやドライブも楽しい季節だ。
 やりたいこと、行きたいところは、山ほどあるけど、いかんせん資源(金と時間)がない(^^;)
 選択肢は限られてるということで、旨く選ばないといけないね。
 ワタシには似合わない「計画性」が、問われるところだ(爆)
  
  2月12日(日)

  仕事を始めて、初めての休日♪
 やっぱり、仕事をして、手に入れた休日っていうのは、ありがたみがあるね〜(爆)
 ちょうど、疲れも溜まってきたところだったので、いい骨休みになったよ(^^)
 
  そんな貴重な休日のメイン・イベントだったのは、
 アイテム愛媛で開催された「愛媛輸入車ショー」。
 BMWのZ3というオープン・カーに乗り始めてから、毎年行くようになって、今年でもう4回目。 
 それ以前の、クルマにまったく興味のなかった頃には、
 その存在さえも知らなかったイベントだから、まったく信じられないこと(笑)
 今回は、もとーちゃん、はるみさんご夫妻、COPEN乗りのtomoさんと、ご一緒させていただいた。
 オープンカー仲間と集まりにくい、この寒い時期には、とてもありがたいイベントでもある(^^)

  その「輸入車ショー」の感想なんだけど、
 近々レポもUPするから、細かいことはそちらに書くとして、
 全体の印象としては、なんか、クルマの顔つきが、みんな同じように見えて仕方がなかったね(^^;)
 HIDランプを採用するようになってから、
 パッと見のインパクトとして一番重要な、ヘッドライト(顔で言えば目)から受ける印象が、
 国産も輸入車も、メーカー別でも、形状はいろいろあるにせよ、たぶん同質だからかな?
 
  表情が機械的で、ロボットの目のような感じ。
 クールといえば、クールだけど、なにか取っ付きが悪いような。。
 だから、ちょっと前のクルマの方が、親しみを感じて、かえって魅力的だったりする(^^)
 最後に立ち寄った、場外の「中古車展示場」の方が、欲しいクルマが多かったような。。(爆)
 
  でも、クルマを、生活の道具としての役割だけでしか見ていなかった頃には、
 こんな感想なんて持たなかっただろうね。
 金額以外には、性能や、使い勝手がすべてだっただろうから。
 今は、クルマを選ぶ重要な要素として、
 すごく曖昧だけど、そのクルマの持つ雰囲気、スタイルを「愛せるかどうか」、というのが加わった。
 単に「好き嫌い」ではなく、そのクルマに愛情を持って毎日接することができるかどうか、
 というのが、ワタシにとって、重要なことになったんだよね。
 もちろん、オープン・カーというのが、最低条件だけど(^^)

  輸入車ショーから帰ってからは、公園で、「ドッグラン」三昧だ。
 風は冷たかったけど、さすがに晴天の日曜日。
 入れ替わり立ち替わり現れるわんこたちと、楽しくゆったりとした時間を過ごせた。
 こてつくん、うたちゃん、マルちゃん、初めてのクーくん、そして、りおくん。
 一緒に遊んでくれて、ありがとう(^^)
 
  クルマにワンコに、いいお友達に恵まれて、まっこと幸せな休日でした♪
 明日も、お仕事がんばろ〜っと(^^)

  2月 8日(水)

  今日は、初出勤の日。
 ちょっとドキドキしたけど、現場は違えど、まるっきり初めての仕事内容でもないので、
 わりかし落ち着いてたかな?(^^) まぁ、歳も食ってるしね(爆)
 初日にしては、それほど疲れもなく、余裕があったので、
 帰ってから、一気に「横浜レポ」を仕上げてしまったよ(^^)
 
  以前の会社と一緒で、シフト制の不定期休なので、
 予定していたオフ会などのための休日希望が、うまく取れるかどうか心配だったんだけど、
 向うから聞いてくれたので、すんなりいった(^^)
 これで、「輸入車ショー」も、「ダッシュ」も「わんparkファミリー」のイベントも、大丈夫だ(^^)
 職場の雰囲気も、今のところ、いい感じだし、スタートとしては、よい感触だ(^^)
 
  とまぁ、今まで、ご心配をおかけしていた皆さんに
 ご報告といったところで、今日はおしまい(^^;)
 最近、毎日書いてたので、疲れちゃった(爆)
 しばらく、お休みしま〜す♪

  2月 7日(火)

  いよいよ、明日から仕事に入ることになった。
 今日、近くの映画館に、「The 有頂天ホテル」 を見に行っていた時のこと。
 上映前に、携帯電話の電源を切る時、着信が入ってることに気がついたのだ(^^;)
  映画を見終わって、TELすると、できれば明日から来て欲しいとのことだった。
 う〜む、突然だな。。でも、断わる理由もすぐに浮かばなかったので、承諾した次第(^^;)
 
  横浜オフのイベントレポは、さっきまでがんばってて、2/3位できたところなんだけど、
 あまり夜更かしするわけにも行かないので(^^;)
 今日のUPはあきらめました(爆)
 あせって作っても、楽しくないからね(^^)
 明日、そんなに疲れてなかったら、がんばってUPするつもり(^^)
 
  「有頂天ホテル」は
 三谷幸喜らしい、人間観察とユーモアにあふれた作品。
 多少の破綻が、ないことはないし、無理っぽい設定もあるんだけど、
 そんなに目くじら立てるほどでもない。
 ひじょうに良くできたエンターテイメントだ(^^)
  
  この手の質の高い作品は、亡き伊丹十三監督の一連の作品以来かも。
 伊丹監督の持っていた社会性などは希薄だけど
 その分、スラップスティックな軽さは際立っていて、リズムも良い。
 シニカルな人間観察は、共通するところだけど、
 人間を見る目が、伊丹監督よりは優しいかな?(^^)
 
  「夢」が破れた、また破れかけてる人間たちへの応援メッセージでもあるこの映画は、
 今の社会で、「夢」の何たるかも知らず、浮遊し続けてる人たちにも、
 何らかのメッセージは送っただろうね。
 「夢」は、仮にかなわなくても、また「夢」が「夢」で終わったっていい。
 「夢」を持つこと、持ち続けることが、大事なことなんだとね。
 「有頂天」になれるってことは、「夢」を持っていないとできないことなんだよな(^^)
  
  でも、「夢」って、どこから生まれるのかな?
 待ってたら、いつか浮かんでくるものか?探せば見つかるものなのかね?
 違うね。。
 「愛」がないところに、「夢」は見つからない。
 自分勝手に生きてるうちは、「夢」なんて、見つかりっこないんだよ(^^;)
 「夢」がない人は、まずは、身近な「愛」に気がつこう。
 そこに、あなたの夢はあるはずだ(^^)
 
  さて、他にも、見たい映画が目白押し(^^)
 これから忙しくなっても、暇を見つけては、見に行こうと思ってるよ。
 
  2月 6日(月)

  今日で、ヨコハマ遠征日記もおしまい。
 ドライブ・レポはUPしたので、後は、「横浜オフ」のレポが残るのみになった。
 イベント・レポの方は、じっくり楽しみながら仕上げることにするよ(^^)

  遠征日記の前に、今日は、ちょっとしたイベントが。。
 ランが、NHKの番組に出ちゃったのだ(^^;)
 ローカル番組だけど、夕方のけっこう視聴率がいい番組なので、
 さっそく見つけたお友だちから、メールが届いたりしたよ(汗)
 
  「伊予路てくてく」という、えひめの市町村を紹介する「生番組」なんだけど、
 今日、たまたまテレビを見ていたら、地元の東温市のことをやっていた。
 それも、家からクルマで5分もかからない「クールス・モール」からの中継。
 東温市にある「わんわん村」というところから来たわんこが、芸などを披露していた。
 それでは、ランもちょっくら顔を出しに行ってみようかな?
 なんて、軽いノリで出かけたつもりだったんだけど。。

  最初は、横の方から舞台のアナウンサーのやりとりを眺めてたんだけど、
 セットしている客席の入りが悪いのもあってか、ADらしき人から、席に座ってくれと言われちゃって。。
 たぶん、ワタシも写っちゃうだろうな〜、と思いながらも、
 ランのテレビ出演のために(爆)、恥を忍んで座ることにした。
              
 案の定、ランの可愛さに目をつけたアナウンサーが、ランのインタビューなど始めちゃって(^^;)
 ビデオをセットしてる閑なんかなかったから、どんな風に写ってるのかは知る由もないけど、
 まぁ、知らないほうが、幸せかもしれない(^^;)
 一生懸命放ったお笑い一発芸も、見事にスベッタみたいだし(爆)
 
  さて、昨日の続き。
  町田でのオフ会を終えて、横浜市内のホテルにチェックインしたんだけど、
 これが、すんなりとは行かなかったのだ。
 今回の旅で、いちばん危機的な状況になった場面だったな(^^;)
 
  町田からの帰り道は、おおよそ教えてはもらってたんだけど、
 肝心のナビが古くて、変なところで「保土ヶ谷バイパス」を降りちゃったもんだから、
 その後、ぐるぐる回ってるうちに、どこを走ってるのか分けが分からなくなってきた。
 暗くなって、知らない都会の道を走ることくらい怖いことはない。。
 パニックになって、泣きそうになったよ(嘘爆)
 でも、なんとか冷静を保って、カンを頼りに進んでいったら、突然ナビに、ホテルの場所が出現!
 あの時は、ホットして、体全体の力が抜けそうなくらい嬉しかった(マァ、オオゲサナ!)
 結局、30分くらいのところを、1時間ばかりかかったけど、7時にはホテルに無事到着♪

  が、ホテルに着いても、トラブルが少々。
 ホテルの立体駐車場にクルマを入れようとしたら、車高が低すぎて入らない。
 下の出っ張りにガリガリと擦ってしまうのだ。
 でも、すぐ前の平場のスペースに停めてもらえたので、結果オーライ。
 荷物の出し入れも、いつでもできるしね(^^)

  フロントでチェックインする時も、ランを抱っこしていたら、
 キャリーに入れてくれと言われてしまった。
 一応お約束は知っていたけど、ランは、普段キャリーになんか入ったことがないし、
 抱っこもキャリーも一緒のことだろう、と思ってたのだ。
 ところが、一応規則だからということで、ホテルにあるキャリーに入れることになったんだが、
 ランが黙って入るわけがない。結局、無理だから、抱っこでもいいでしょう、ということになった(^^)
 最初から、そう言えよ、ってなもんだ(爆)
 デパートなんかでも、抱っこしてたら入店OKのところが増えてるんだから、
 抱っこできる犬だったら、別に抱っこでもワタシは構わないと思うけどね。どう思う?

  部屋に入ってからは、問題なし。
 とりあえず、腹が減ってたので、近くにあるコンビニまで、弁当を買いに行って、お食事。
 たどり着くまでに、相当神経をすり減らしてたから、わんこレストランまで探す気力はなかった(爆)
 ユニットバスで汗を流して、ベッドにごろりんとなって一息ついてたら、次第に元気が出てきた(^^)
 それでは!ということで、やおら横浜市内の地図を広げる。
 思ったより、繁華街が近いし、「みなとみらい」にも、歩いていけそうだと分かる。

  とりあえず、少しばかり歩いて、伊勢崎町の方に行ってみた。
 でも、盛り場をシラフで歩いてても、ちっとも面白くない(爆)
 方向を変え、桜木町駅の下をくぐって、「みなとみらい」の方へ。
 こちらは、大正解だった。
 夜だから、何にも見えないだろう、と思ってたら大間違い。
 見事にライトアップされた日本丸とか、観覧車のネオン、イルミネーションなどで、
 昼間とは違ったまばゆさ、美しさが、そこにはあったのだ!
 人気のデート・スポットだというのも、納得がいったよ(^^)
 ランとの、デートもたっぷり楽しめた♪

  さて、そんな楽しい夜も明けて、とうとう「お帰り」の朝。
 6時に目覚めたワタシたち、7時の朝食までの時間を、
 昨晩狙いをつけていた、ホテルの裏山にある「野毛山公園」で過ごすことに。
 隣接してさびれた動物園があるくらいで、なんてことはない公園なんだけど、
 高い場所にあるから、みなとみらいの高層ホテル群を、眼下に眺められるのだ(^^)
 
  朝食の時間になって、レストランに入っていくと、
 ボーイさんが、どこでもお好きな席にどうぞ、と勧めてくれる。
 あれ? ワンコ連れは、個室じゃなかったっけ?と聞くと、
 ベテランのメイドさんが飛んできて、「失礼しました。こちらです」と案内された(^^;)
 きっと、あの男の子は、「バイト」だったんだな。。(爆)
  個室での食事は、気兼ねがないといえばそうだけど、なんだか味気ない。。ひとりだしね。
 でも、文句は言えないよな。横浜市内の一等地に泊れたんだから。それで良しとしよう(^^)
  
  ホテルを出た後は、
 横浜市内の定番観光コースを、一通り回ってみることにした。
 9時くらいには、町田ICに入りたかったので、無理はしなかったよ。
 赤レンガ倉庫→山下公園→港が見える丘公園と、多少土地勘が残っている場所だったし、
 今度はナビが役に立ってくれたので、迷うことはなかった(^^)
 町田ICに入るまでの、高速道路の乗り継ぎも、問題なし。
 
  町田ICから「東名」に乗ったら、後は一本道だ。。
 ひたすら家路をたどって走るだけ。
 途中、「足柄SA」で、情報を得ていたドッグランに入ってみたけど、
 下が土なので、ないよりはあった方がましかな?というくらいの印象。
 リード付きでも、芝生の上の方が気持ちはいいよね(^^)
 
  足柄SAを出た後は、岐阜の「養老SA」まで走って、そこで昼食。
 滋賀の大津SA、岡山の鴻ノ池SAと休みながら走ったけど、
 西に下るにしたがって、お天気も下り坂。大阪辺りからは、本格的な雨。
 しかし、四国に入る頃には、雨雲は東に移動した後なのか、雨は止んでいた。
  今回履き替えていったタイヤ、ブリジストンの「ポテンザRE050」というのは、
 かなりウェット性能がいいらしくて、雨の中でもバツグンのグリップ性能を発揮。
 不安なところは、まったくなかったね(^^)
  
  ところが、快調に後一歩というところまで来て、
 最後のICに差し掛かった「桜三里」という場所で、濃霧に襲われる。
 50m先も見えないような霧なので、め○ら運転してるようなもの(^^;)
 そこも何とか乗り切って、無事家に帰りついたら、夜の6時半。
 町田から自宅まで、ほぼ9時間のドライブだった。

  一気にここまで書いてきたけど、
 長くなったので、ここらあたりで終わることにしよう(^^)
 残る旅の思い出話は、イベントレポで語ることにするよ。
 長い間、「ベルイマン旅日記」にお付き合いくださった皆さん、ありがとう!
 明日からは、ふつうのこころだ〜(爆)
  
  2月 5日(日)

  ヨコハマ遠征日記 <二日目>
  弟ASHくんと、ごたいめ〜ん♪

  姉弟がご対面する舞台になったのは、
 神奈川県の海老名市にある「DOG CLUB IST」。
 ミニドッグランが3面と、CafeやShop、トリミングルームなどを備えた総合ドッグ施設。
 ゆっきーさんのお友だちの、ショコラママさんが、そこの会員さんということで、
 そのミニドッグランを3時間も貸しきっていただいて、舞台を整えて待っていてくださった。

  クルマを駐車場に停めていたら、
 さっそく、ゆっきーさんとASHくんが、駐車場まで迎えに来てくれて、
 そこで、初のご対面。
 もう、それだけでドキドキ!舞い上がっちゃって、その後しばらくは記憶がない(爆)
 ゆっきーさんも、同じだったかもしれないね(^^)

  その場所で、ランとASHくんは、初めてお互いに鼻を突き合わせて、匂いをかぎあったんだけど、
 その時に、お互いのことを「親族」とまでは理解していなくても、
 「同類」「似たもの同士」的な共感・シンパシーを感じたのかもしれない。
 その後は、特別に相手に接近するわけでもなく、嫌うわけでもなく、
 同じ場を共有する仲間として、お互いを自然な感じで認めあっていたように思う。
 
  それをはっきりと感じたのは、最後に集合写真を撮った時。
 普通なら警戒する、嫌がるような距離にくっつけたんだけど、
 ふたりとも、当たり前な感じで、なんともない風に一緒にいたからね(^^)
 ランの方が、ちょっと前に出てる感じだったけど(爆)
 お姉さんだから、仕方ないか?(^^;)

  話は戻って、ISTに入っていくと、
 ゆっきーさん方のお友だち、アッシュママさんとパパさん、ショコラママさん、
 そして、ワタシの方のネットを通じた関東のお友だち、セサミパパ(ひでぼぅ)さんとママさん、
 チョゾクイママさんとパパさんが、それぞれのワンコを連れて、集まってくれていた。
 詳しくは、レポの方でご紹介するとして、この日、合計で9匹のシュナが集まってたわけだ(^^)

  どうもどうも、はじまして、のご挨拶をした後は、
 それぞれのワンコの写真を撮りながら、ワンコを触ったりオーナーさんとおしゃべりしたりで、
 あっという間に時間が過ぎていった。
 今回は、なるべく写真を撮るのは抑えて、
 ワンコやオーナーさんとのふれあいの時間を出来るだけ取ろうとしたけど、
 やはり、舞い上がってたんだよね。
 話してるようで話してないし、見てるようで見てないって感じだったよ。後から考えると。。

  特に、セサミ家やチョゾクイ家のワンコやパパさんママさんたちとは、
 本当なら、もっと接触したりお話したり、するべきだったと思うし、したかったんだけどね。。
 心残りがたくさんあるよ。。
 しかし、今回は、ASHくんに会うのが第一の目的だったから、仕方がない。。
 でも、そういう機会は、またぜひ作りたいと思う。
 実際にお会いして、そのお人柄に触れて、そう強く思ったね。

  アッシュママさんやショコラママさんも、
 ワタシとは、直接のおつきあいは無かったにもかかわらず、
 終始にこやかに、親しくお付き合いしてくださって、ほんと嬉しかった。
 ゆっきーさんが、ふだん親しくされてるだけあって、細やかな心配りを感じる優しい方たちだった。。
 ゆっきーさんもASHくんも、よかったね〜、幸せだね〜、って言ってあげたい。
 
  しばらくドッグランを楽しんだ後は、
 すぐ隣の室内Cafeに移動して、ランチタイム♪
 ドッグランにCafeに同時に楽しめるなんて、うらやましい場所だったよ。
 Shopも併設されてるし、ここ一箇所で、たいていのニーズはまかなえちゃうね。
 松山にも、こういった場所、誰か作ってくれないかな〜。
 ワタシにお金があったら、ぜったい作ってやるんだが。。
 
  ランチの後は、ドッグランを再開。
 ワンコも人も、だいぶん緊張も解けて、リラックスしてきた感じで、ますますいい雰囲気に(^^)
 それぞれのワンコに関する感想は、レポに書くので、ここでは割愛するけど、
 とにかく、いろんな個性のシュナがいた。しかし、どれもこれも、やっぱりシュナ(爆)
 シュナのもついろんな性格が、強く出ている部分が違うだけ(^^)
 
  ISTの後は、この後所用のあったショコラママさんとは、お別れ。
 残ったメンバーで、東京の町田市にあるグランベリー・モール内の「ジョーカー」へ。
 ショコラママさんには、お忙しいところを、お世話してくださった上に、
 ギリギリまでお付き合いしてくださって、大感謝だった。
  さて、ISTから町田まで先導してくださったのは、アッシュパパさんのクルマ。
 SUBARUのレガシー♪ 先導車に不足なし(爆)

  ところが、町田までの道が、大渋滞。ちっとも前に進まない。
 聞きしに勝る首都圏の大渋滞に巻き込まれ、やっとの思いで辿りついたんだけど、
 どうも、グランベリーモールが、セールをやってたらしくて、いつもより渋滞がひどかったらしい。
 でもなんか、都会の洗礼を受けた感じで、悪い気はしなかったよ(爆)

  グランベリーモールでは、「ジョーカー」や「ペットパラダイス」といったお店で、お買い物♪
 その後は、「ジョーカー」の中にある、ミニドッグランスペースでまったり、という具合だった。
 面白かったのは、グランベリーモールという場所。
 ワンコショップ以外にも、ワンコと入れるお店が多いとかで、
 ワンコを連れた買い物客の多いこと多いこと!なんか、わんこのメッカみたいな場所だったよ(^^)
 やっぱり都会は違うな〜、といちばん感心したところ。

  尽きぬ話もそこそこに、夕方6時くらいに、外に出たときは、もう暗くなっていた。
 この後、ゆっきーさんご夫妻と一緒に夕食をとる予定だったんだけど、
 ご主人まーさんのご帰宅が、遅くなりそうだということで、中止。
 また、次の日も、午前中にご自宅近くを一緒にお散歩する計画もあったんだけど、
 ゆっきーさんに仕事が入ってしまったため断念。
 これはしかし、元々が急な計画だったので、仕方ないというか、ある意味当たり前(^^;)
 ゆっきーさんやまーさんには、とんだ気苦労をさせてしまって、申し訳なかった。。
 でもワタシには、いい宿題が残ったな、って感じで、次に伺ういい口実ができたよ(爆)

  長くなったので、今日はここまで。
 明日は、家に帰りつくまでのことと、今回の旅の総括(^^)
 「旅に遊び 夢は枯野をかけめぐる」 のこころだ〜。

  2月 4日(土)

  ヨコハマ遠征日記 <二日目>
  
  二日目の予定は、
 ペンションの朝食が8時半からなので、9時に伊豆を出発して、
 弟くんに出会う目的地、神奈川県海老名市の「Dog Club IST」に、12時には到着。
 その後は、ゆっきーさんにおまかせして、流れの中で決めることにしていた。

  旅先での目覚めは、いつも早い。
 この朝も例にもれず、6時には目が覚めた。
 朝食を食べたら、すぐに出発できるように支度を整えてから、朝のお散歩に出発。
 しかし、さすがに、高原の朝は寒い。
 クルマのフロントガラスにも、霜がびっしり!こそいでも落ちないので、放っておくことに(^^:)
 すぐ間近に見える「大島」から昇る朝日も、眺めることができた。
 今日も快晴のようだ♪ 霜もすぐに解けるだろう(^^)

  のんびりしたお散歩から帰っても、まだ朝食までには、時間があったので、
 モーニングコーヒーを入れていただいて、食堂でまったり。
 ランちゃんも、ボールを投げてもらったりして、ご機嫌で遊ぶ。
 朝食の時間も、なごやかな雰囲気でおしゃべりして、楽しかった。
 さて、しかし、いつまでものんびりしてるわけにはいかない。
 出発予定時間の9時には、チェックアウト。伊豆高原を出発した。

  伊豆からは、混雑する一般道は使わず、ひたすら有料道路を走るルート。
 伊豆スカイラインから、箱根ターンバイク経由で小田原へ。
 小田原から「小田原厚木道路」で、厚木市へ。
 厚木西ICで降りて、R246に入り、海老名市というルート。
 途中何ヶ所かで休憩しても、12時までには到着する予定だった。だったわけよ。。(^^;)

  伊豆スカイラインは、それは見事に美しい道。
 周りの景色も素晴しいし、走るにしても、気持ちのいい道。
 オープンドライブには、絶好のコースだった。
 後半の箱根の道も、急坂の続く面白い道で、
 ランを助手席に乗せてなかったら、年がいもなく、チャレンジしてたかも(爆)
 
 厚木で降りるまでは、何の問題もなく、快調なドライブだった。
 しかし、都会の一般道は、やはり難所だったね。特に古いナビのクルマでは(汗)
 R246で、本当は、そこで曲がるべきところで、ナビが教えてくれず、
 何百メートルか過ぎたあたりで、引き返してくださいだと〜。ここは、Uターン禁止なんだよ!
 仕方ないので、適当なところで左折して、ぐるりと回って、元の道を逆走することに。
 結果、時間をロスして、12時過ぎの到着となってしまった。
 お待たせしたみなさん、すんませんでした。。(^^;)

  さて、いよいよ、姉弟の感激のご対面シーンがやってまいりました!
 しかし、長くなったので、今日はここまで(^^:)
 お楽しみは、明日のこころだ〜(爆)

  2月 3日(金)

  ヨコハマ遠征日記 <一日目>
  ペンション「Dog’s Day」
  
  夕方、4時ごろにペンション到着。
 伊豆高原の森の中に建つ、客室わずか5室のこじんまりとした、でもかなりお洒落な洋館。
 建物のすぐ横にある駐車場も狭いけど、なんだかアットホームな雰囲気が漂ってる。
 うん、いい感じだぞ。。と期待に胸を膨らませて、「こんにちは〜」
 すぐに、オーナーの若いご夫婦が出迎えてくれて、
 看板犬のシュナ、アンジーちゃんこつぶちゃんも、賑やかに歓迎のセレモニー(^^)
 
  わんこ同士のあいさつも終わり、ひとしきりお話も弾んだところで、
 二階の部屋に案内されて、落ち着くことに。
 ひとりで行ったので、部屋はダブルベッドの部屋だ。
 ペンション自体が、まだ新しいのか、清潔感があるし、すごくきれいだった。
 とりあえず荷物を落ち着かせたところで、さっそく近辺の散策に出かける。
 
  ペンションはの周りは、伊豆高原の閑静な分譲住宅地。
 林の中に、ポツンポツンと建つ店舗や住宅地の間を、迷路のように小道が交差していて、
 道順を覚えてないと迷いそうになるが、リスが道を横切ったりする、のどかな散策路がつづく。
 ランちゃんも旅のストレスを解消。
 ワタシも、無事たどり着いた安堵感もあって、気持ちのいいお散歩ができた。

  宿に帰ってからは、テラスを囲ったミニ・ドッグランやレストランの中で、
 アンジーちゃんやこつぶちゃん、ご近所に住むアンジーちゃんの息子のカイザーくんというシュナ、
 この日の唯一の同宿者だったトイプーのチャチャくんと、大いに遊ぶ。
 でも、ランちゃんは、やはりお客さんワンコというのを自覚してるのか、控えめな対応(^^;)
 心細げに、ワタシの後をついて離れなかったよ(^^)

  伊豆の天然温泉の貸切風呂で、ゆっくり旅の疲れを落としたところで、
 6時半から夕食。
 ここの料理は、伊豆の新鮮な魚介類を使った洋風な創作料理のコース。
 特別注文で、事前に、お刺身の盛り合わせも頼んでおいたけど、これは大正解だった。
 とにかく、料理が旨い。素材もバツグンだけど、料理の腕の方も素晴しい(^^)
 わんこペンションの料理だからと、あまり期待していなかっただけに、うれしい期待はずれだったよ(^^)
  特に新鮮な魚介類が素晴しく旨い!
 周りを海に囲まれた四国で、普段から旨い魚を食っているワタシが言うんだから、間違いない(爆)
 伊豆の魚も、大したもんだと、認識を新たにしたよ(^^)

  食事中も、隣席の小田原から来られたという、トイプー・オーナーのご夫婦も交えて、
 ワンコ話は、もちろん、伊豆や小田原の話などなど、話題は尽きず、時間が経つのも忘れるほど。
 ひとりで行った寂しさなど、少しも感じなかった(^^)
 これだから、わんことの旅は、いいんだよね、どこでも、すぐにお友達が出来る(^^)
 酒の方も進んで、生ビールを何杯か飲んだ後は、焼酎に変更。
 小田原の旦那さんも、こんなに飲んだのは久しぶりだとかいいながら、
 顔を真っ赤にしてお付き合いしてくれた(^^)
 それに、あとで、精算書を見たら、焼酎の分はサービスしてくれてたよ♪
 小さいお宿は、こういうところが楽しいんだよね(^^)

  酒も入って、昨日からほとんど寝ないで走ってきた疲れもあって、
 ベッドに入ったら、即爆睡。
 明日の話は、明日のこころだ〜!

  2月 2日(木)

  ヨコハマ遠征日記 <一日目>
 
  出発時刻 1月28日(土)0時30分
 予定としては、4時に出発して、向うの伊豆のペンションに16時くらいにつければいいかな?
 と思ってたんだけど、夜早めに寝床に入っても、普段が宵っ張りだから、眠れるわけもなく(爆)
 うつらうつらするだけで、無為に時間が過ぎてゆく。
 ならば、ということで、思い切って、夜中過ぎに出発することにしたのだ。
 
  深夜の高速道路は、ほとんどトラックばかり。
 スイスイと走って、2時間後の休憩ポイントは、一気に山陽自動車道の竜野西SAで。
 ところが、ここらあたりから、ちらちらと小雪が舞い始める。(えっ?マジかよ!)
 次の休憩地点である滋賀の多賀SAまで、雪は降り続いて、これはヤバイかも。。
 よく雪のためチェーン装着を強いられる、難所の岐阜「関が原」あたりの通行が危ぶまれたけど、
 ワタシのクルマにチェーンは巻けないから、持ってもいない(^^;)
 だが、凍結防止剤を散布してるからか、通行には支障なく、無事通過(^^)
 
  名古屋に入ってからは、雪も止み、朝の6時半くらいには、浜松SAに到着。
 浜名湖から昇る朝日を楽しみながら、朝食&ドッグラン♪
 その後は、快晴のなか、東名高速の降り口「沼津IC」まで走ったわけだが、
 途中から見える富士山の姿が素晴しく、その手前の「富士川SA」でご休憩♪
 あんなに間近に、富士山の姿を見たのは、初めてだったので、感動したよ!
 やっぱり日本一の山。ニッポンのシンボル。その美しさは、神々しいの一言。

  富士川SAからは、屋根を開けてオープン走行♪
 陽射しが暖かかったので、80〜100km/h走行だと、まったく問題なし(^^)
 沼津ICを降りたのが、9時半くらい。ちょうど家を出てから、9時間。距離にして、約755km。
 ハイウェー・ナビゲーター・サイトの計算だと9時間半だったから、休憩時間を入れても、予定通り(^^)
 平均速度は計算しないでね(爆)
 
  沼津ICからは、ナビを頼りに、1号線→136号線→伊豆中央道→修善寺道路(修善寺IC)→
 県道12号線→遠笠山道路と経由して、伊豆高原には、11時に到着。
 沼津ICから伊豆中央道に乗るまでの一般道が渋滞してたけど、それ以外は、快適なドライブ♪
 途中、伊豆スカイラインを使う方法もあって、それを使うと、もっと楽だったんだけど、
 横浜に向かう時に使う予定だったので、行きはパスして一般道を使った。
 かなり狭い山道なんだけど、無料なので、地元の人の生活道路として頻繁に使われてるみたいで、
 けっこうな数の対向車が、けっこうなスピードでやってくるので、ヒヤヒヤして面白かったよ(爆)
 それに、道の周辺には、たくさん雪が残ってて、一週間前の関東を見舞った「大雪」の名残があった。
 思いつきも、一週間早かったら、実現していなかったね(^^;)

  伊豆高原には、11時に到着したんだけど、ペンションのチェックイン時刻は、3時。
 場所を確認するために、前まで行ったんだけど、玄関のカギはしまっていた(^^;)
 ということで、予定していたよりも、時間がタップリあるので、
 昼飯も食べなきゃいけないしで、伊豆観光に出かけることに。
 でも、当初は、観光をする予定ではなかったので、どこに行けばいいのか、さっぱり分からない(汗)
 とりあえず、MAPに太字で書いてあるような有名な観光地に行ってみることにした。
 「伊豆高原」は、全国でも屈指のワンコリゾートでもあるので、
 探せば、お洒落なレストランやCafeは、たくさんあるんだろうけどね(^^;)

  最初に行ったのは、「城ヶ崎」にある「伊豆海洋公園みはらしガーデン」。
 ここは、わんこも入場OKで、レストランでも、テラス席で一緒に食事ができた(^^)
 隣合わせた、東京から来たというイングリッシュ・コッカーのオーナーご夫婦と、
 楽しくおしゃべりしながらのランチ♪ 最初っから、ワンコリゾートらしい過ごし方だ(^^)
 その後は、「伊豆ぐらんばる公園」にも行ったんだけど、
 わんこOKではあるけど、子供用の遊園地みたいだったので、入場はしないで、バイバイ。
 
  続いて、「伊豆シャボテン公園」へ。
 シャボテン公園ってナニ?って感じで、あんまり期待しないで出かけたんだけど、
 行ってみると、高台にあって、そこから眺める伊豆の風景が素晴しい!
 それと、実は、そこは「動物園」であったりしたわけで、びっくり!
 ワンコと一緒に入れる動物園なんて、珍しいからね〜。
 少々入場料が高かろうと(駐車料金を入れて、2300円)、これは入らないといけません!(爆)
 動物を放し飼いにして、触れあえるようにしてる所には、入れないけど、それでも十分楽しめたよ。
 伊豆にお出かけの際には、お薦めです(^^)

  そうこうしてる内に、夕方4時くらいになったので、ペンションに向かうことに。
 4時といえば、最初予定していた到着時間だ。早起きは、三文のお得だね〜(笑)
 ペンションでの出来事は、また明日(^^/)

  2月 1日(水)

  2月に入っちゃたけど、
 先週末に行ったランの弟くんを訪ねる旅、伊豆旅行と横浜オフ会のレポが時間がかかりそうなので、
 しばらく日記で、小出しに思い出話を綴ろうと思う(^^)
 
  今回の横浜遠征は、とにかく弟のASHくんに、ひと目でも会うことが目的だった。
 就職先が決まり、仕事始めまでに何日か余裕できることが分かったので、
 仕事先に気兼ねなく行ける時に、行っておこうと思ったのが、始まり。
 でも、はっきりした仕事始めが分からないままに日にちが過ぎ、確実に1月中はOKとわかり、
 ようやく行ける目途がついたのは、出発の2日前だった。
 
 しかし、相手先のASH家のご都合もある。
 PCの故障で、PCメールができなかったASHママのゆっきーさんに、急遽電話連絡。
 びっくりされてたけど(^^;)こころよく受け入れてくださるというお返事を頂いて、
 それからは、大忙しで旅行の準備にとりかかった。
 ご主人が不在の中、突然の訪問に応じてくださったゆっきーさんには、本当に感謝。。

  日曜日にお時間が取れるということだったので。
 まずは、その日を中心に、おおまかな旅行プランを作成。
 土曜日に出発して、その日は途中の伊豆に宿泊して、翌日の午前中に横浜に到着。
 日曜日は、そのまま横浜に宿泊して、翌朝帰路に着くというプランをたてた。
 
  次は、それぞれの宿泊予定地での宿探し。
 伊豆は、今回ごいっしょできた、神奈川のセサミちゃんご一家が、先日お泊りして良かったという、
 伊豆高原のペンション「Dog’s Day」をチョイス。
 何より一番惹かれたのは、看板犬のワンコが、シュナだったこと(^^)
  横浜では、チョイスするまでもなく一軒しかなかった(^^;)
 桜木町の「みなとみらい」に程近いビジネスホテル系の「マンダリンホテル」。
 ワンコ同宿OKの部屋を3部屋だけだが用意してくれているホテルだ。

  長距離ドライブになるので、車の点検・整備も大事。
 オイルも新しくして、タイヤも交換。エンジンルームもチェック。洗車もバッチリ。
 ドライブルートの研究も、できるだけやったつもりで、大きな失敗はなかったけど、
 唯一ナビの情報が古かったのが、失敗だった。
 DVDナビで、最新のDVDに交換している暇はなかったんだけど、
 そのおかげで、横浜市内では、ウロウロさせられてしまったよ(大汗)
 でも、天性のカンのおかげで(爆)、事なきを得た(^^)

  持って行くものの準備は、なるべく軽装で。
 下着類や靴下は、旅先で使い捨てていくので、いつも古いのを持っていく。
 上着は、トレーナー一枚と、防寒用のコート一着のみ。
 ランの準備品は、リード2本、うんP袋多数、ウェットタオル、携帯水ボトル、服2着、
 フードを一食分づつ小分けにしたものを数日分。いつも使っているクッション・ベッド。
 
  関東の方にお住いのネット友だちにも、ダメモトで連絡を取ってみた。
 せっかくの関東行きだから、この機会をみすみす逃すことはないからね(^^)
 運良く、神奈川のセサミちゃん一家と、千葉のチョゾクイ・ファミリーが、
 横浜に集まってくれることになった。
 なんせ急なことだったから、都合が付かなかったお友だちもいたし、
 何人かのお友だちと会えたのは、本当にラッキーだった。また都合を付けていただいて大感謝!
  
  ただ、オープンカー仲間で、横浜にお住いの「ひげさん」には、
 会っていただけるようになっていたのに、ワタシの都合で会えなかったのは、申し訳なかった。。
 またいつか、オープンカー仲間とご一緒できるような機会も、ぜひ持てたらと思っている。
 「秋軽」もあるしね(^^)
  
 続きは、また明日。。