7 月
 7月31日(火)

  今日、シュナ友だちのBBSへの書き込みで、ベルイマン監督の死去を知った。
 プロフィールでもご紹介しているように、私のハンドルネームには、
 若い時に影響を受けたベルイマン監督への、尊敬と敬慕の念が込められている。
 また、彼の作品と過ごした時代のことを、辛く苦しかったが、真剣に生きていたあの時を、
 将来にもわたって、私の中で大事にしていきたいという思いもあって、
 考えようによっては、なんとも不遜な名前ではあるが、使わせていただいている。

  ベルイマン監督や、彼の作品群への思いは、
 なにせ影響が大きかっただけに、複雑だし、ここで書けないこともある。
 教えていただいたBBSへのレスで、つい長々と書いてしまったので、
 さしあたっては、それを読んでいただければいいだろうか。。
 彼の作品の魅力や偉大さについては、また後日にあらためて触れよう。
 今は、心よりご冥福をお祈りする。

  さて、今日は休日だったので、
 遅れ遅れになっていたランの散髪を決行した!(^^)
 本当は、もっと早く6月頃には、刈り上げる予定だったのだが。。
 大阪へのオフ会参加や、九州や徳島からのお友だちを迎える集まりといった、
 ちょっと「あらたまった催し物」があったので(^^;)
 丸坊主姿のランでは、ちょっと見栄えが悪いかな?ということで、引き伸ばしていたのだ(爆)

  しかし、梅雨も明けて、このところの猛暑続き。
 じっとしてても、ハァハァいってるランを見かねて、ついに決断した!
 結果は、ご覧のとおり(^^;)
       
 足元を除いて、ほぼマルガリータ(爆)
 顔も、シュナウザーらしさ(眉と髭)を心もち残して、できるだけ短めに。
 おしっぽのぼんぼりも、クマちゃんカットの耳毛もすべて刈り取った。

  クマちゃんカットとは、一年近いお付き合いがあったので、
 刈り上げる前は、少し淋しい感じもしたけど。。
 え〜い!と刈ってみると。。案外と。。なんだか昔に帰ったみたいで、懐かしく感じちゃったね(^^)
 これはこれで、けっこうかわいいもんだ(親ばか爆)
 
  去年の夏は悩まされた「カイカイ」も、幸い今年は出てないし、
 今のところは、健康面で不安はない。でも、油断は禁物。
 暑い夏も、これでなんとか乗り切ってもらおう!(^^)

 7月30日(月)

  まずは、サッカーアジアカップの総括。
 韓国に延長PK戦の末に敗北し、結果4位で終えた今回の戦い。
 韓国戦では、後半早い時間に向うに退場者が出て、10人対11人の有利な戦いに。
 しかし、オーストラリア戦と同じく決定機を逃し続けて、得点を奪えず、結果今度はPK負け。
 なんとも、歯がゆい情けない試合だった。
 
  試合展開は悪くなかったよ。確かにいいサッカーはしていた。
 なのに勝ちきれなかったのはなぜか?
 オーストラリアや韓国の気迫のこもったプレーに、逆に押される場面もしばしばだったのはどうして?
 結局、このチームには、リーダーシップをとれる選手がいないんだよね。。
 みんないい選手で技術はあるんだけど、気迫で引っ張っていくようなタイプの選手がいないんだ。
 みんなオタクタイプというか、引きこもっちゃうタイプの選手ばかり。
 DFの中澤なんかが目立つようでは、だめなんだよ。

  かつては、ラモス、柱谷、そしてカズがいた、ドーハ世代。
 また、中田やゴンがいたフランス・日韓ワールドカップ時代。
 しかし、ドイツで負けた時には、中田はひとりで空回りしていたし、小野も浮いていた。
 中心選手だった中村俊輔は、ある意味サッカーオタクの代表的な選手。
 自分の世界の美意識に酔う一方、周りに対しては冷静かつ客観的だが、評論家的。
 リーダーになるタイプではない。調子のいい時はプレーで引っ張れるが、
 そうでない時は、逆に足を引っ張ってしまう存在でもある。
 
  今回のもうひとりの攻撃の中心選手だった遠藤も、似たようなタイプ。
 FWの高原も、黙々と自分の仕事をするタイプで、
 ゴンのようにヘタでも、気迫でチームを鼓舞するようなタイプではない。
 今回残念だったのは、浦和レッズのチューリオが怪我で選ばれてなかったこと。
 彼のプレーには賛否両論あるけど、このチームでは、唯一気迫で仲間を鼓舞できる選手だった。
 もし、彼がこのチームにいたら。。と悔やまれてならない。
 
  サッカーの国際大会、特にこういったガチンコ勝負の本番では、
 技術やセンスだけでは勝てない、勝ちきれないのだ。向うだって必死なんだからね。。
 相手を上回るような「気合」が、勝つためには、ゼッタイ必要なのだ。
 上手い選手を11人揃えただけでは、ダメだってことだよ。チームとして、戦う集団になっていないと。
 その戦う集団のリーダーシップを取れる選手、これはゼッタイ必要。
 でも、最近の若い人の傾向として、リーダーシップを取りたがる人は少ないんだよね。
 ダサイとか、カッコ悪いとか。損だとか。。残念だね。。
 
  ブラジル日系人のチューリオっていうのは、
 そういう意味で、今の日本人が持っていないものを持っているという気がする。
 猪突猛進的な、がむしゃらさがあるんだよ。
 それが、DFとして欠点になる時もあるけど、完全な選手なんかいない。
 いいものを持ってる選手は、それを活かせばいいのだ。

  それと。。小野選手。
 このまま終わるとは思ってない。技術・センス・リーダーシップを兼ね備えた、
 今でも、日本で最高の選手だと思ってるけど、なぜかこのチームにはまだ一度も呼ばれていない。
 彼が、このチームにフィットして入ってきたとき、日本代表の完成形が出現すると思っている。
 それがいつになるか。。もう一度、海外に出てもらいたいね、小野伸二には。。
 まだ、ワールドカップまで3年ある。まだ老け込む歳じゃないよ。やり直せるよ。

  さて、選挙の話。
 昨日の参議院選挙の結果、自民党の大敗北。
 これは、民主党が勝ったというより、自民党の自滅だね。
 直接の原因は、「年金問題」だとされているが、これにプラスして「格差問題」も、うまく民主が利用した。
 あと、事務所費の問題とか、閣僚の問題発言とかいろいろあるけど、瑣末な問題。
 
  「年金問題」にしても、本当は自民にも民主にも双方に「痛い」問題だったはず。
 もちろん、行政の監督指導に責任のある政府を持つ与党である、
 自民党に第一義的な責任があるのは、論を待たないが、
 親方日の丸意識丸出しの組合組織をバックにもつ民主だって、他人事ではなかったはずだ。
 ただ、後手に回った自民が、国民の糾弾の矢面に晒されたという感じだね。
 
  それと、国民の底流にある「格差問題」に対する不満もうまく絡められた。
 地域と中央、都会と農村、という図式に、保守の牙城だった地域が、軒並み奪われたわけだ。
 都会中心の票は、「年金問題」の「風」で頂き、地域の票は、「格差問題」を訴えて奪っていく。
 この辺の戦い方は、さすが百戦錬磨の小沢一郎にしてやられたという感じだろう。
 小沢一郎の「戦上手」は、健在だったということだ。
 安部さんとでは、まるで大人と子供。勝負は、最初から見えてたね(^^;)

  とまぁ、ここまでは、新聞各紙やテレビでも言ってることだろうが、
 ワタシは、この敗北の最大原因は、もっと別の所にあると思っている。
 それは、前の小泉内閣の時の衆議院選挙の時、刺客まで差し向けて追い出した「造反組」を、
 「参議院選挙」に協力させるためかどうか知らないが、いともあっさりと復帰させたこと。
 この、手の平を返したかのような「自民党的」な体質に、国民はうんざりしてたんだと思う。
 
  「自民党をぶっ壊す」といって登場した小泉内閣が、野党よりも野党的な政策を打ち出すことによって、
 野党の民主党の存在感を消し、自民党の息を吹き返させたわけだが、
 その後の安部内閣では、またしても旧態依然たる「お仲間政治」だ。
 やっぱり、あれは小泉さんだけのパフォ−マンスで、自民党が変わったわけじゃなかった、
 ということを、国民に知らしめたという意味では、自民敗北は、この時点で見えていた。
 「格差問題」は、たゆまなき厳しい改革への前進あってこそ、一時的にも容認されるわけで、
 それがされないなら、揺り返しは早い時期に来ると思っていた。
 
  ただ、ワタシは次の選挙は、失望感から棄権する人が多いと見ていて、
 それゆえに、投票率の低下→組織票の多い自民に有利で、勝っても負けても僅差だと思っていた。
 しかし、そこへ「年金問題」の逆風だ。これで一気に不満が爆発したね。
 この大敗も、自民党、安部内閣の自業自得。何の不思議もない(笑) ざまあみろだよ(爆)

  この上は、参議院で過半数を取った民主党、小沢一郎のお手並み拝見だね。
 一気に衆議院の解散まで追い詰めて、天下を取るか?
 ワタシは、小沢一郎ならやると思うね。
 この国に残った最後の総理候補に、一度天下を取らせて見たい気もするが。。
 そのとき、いったんは隠居した?小泉さんがどう動くか。。
 面白いのは、小沢と小泉が手を組んで、既成勢力と袂を分かち、
 革新勢力で一挙に新党結成→政界再編という流れなんだが!(笑)
 いやいや、何が起こるかわからないのが政界らしいから。。
 わかんないよ〜(爆) 
 
 7月27日(金)

  日本代表、アジアカップ準決勝で、サウジに2−3と敗退。
 う〜ん。。思うところはたくさんあれど、この結果というのは、受け入れなくてはいけないね。
 
  この大会でサウジの試合を見たのは、前日のニッポン戦が初めてだったけど、
 正直、あんなに強くなってるとは思わなかった。
 特に前線のFWふたりが素晴しかったね。完全に個人技でやられたよ。
 他の選手の個人能力も高くて、ほとんどの1対1で日本は負けていた。
 試合も、常に先制点を奪われて、それを追いかけるという苦しい展開に終始。
 途中までは、よくやった思うけど、サッカーで3点取られたら。。勝つのは難しいね。
 今大会の日本は、無失点の試合がひとつもなく、ディフェンス面に不安が付きまとっていたんだけど、
 最後に、その付けが回ってきたね。今後、一番の課題だろう。

  それと、日本のコンディションが思ったより低調だったのも誤算。
 試合の立ち上がりから、全体に体が重そうで、サウジと比べて運動量・スピードの差は明らか。
 むしろ日程的に条件の悪かったサウジの方が、動けていたというのはどうしたものか。。
 出足でほとんど負けていたから、球際の勝負も劣勢で、奪われないように横パスを回すだけ。
 疲労からか、スペースに飛び出す動きも少なく、タテにほとんど勝負できない。
 それならば、ミドルレンジからシュートを打つ選択があってよかったのだが、それもなし。
 走ることが、日本サッカーの基本だから、それができないと、こういう試合になるね。

  よって、敗因のいちばんは、蓄積された疲労から来るコンデション不良。
 走ってパスを繋ぐ日本のサッカーは、やはりああいう気候条件の下では難しいという結果だった。
 暑さへの対応という点で、サウジのようなカウンターサッカーに徹したサッカーに向いていた。
 ただ、日本が最高のコンデションで戦ったとしても、実力的には、ほぼ互角だろうね。 
 2回やって1回勝てるくらいだろう。これからも、ライバル国であることに変わりないだろう。
 
  しかし、日本代表のやっているサッカー、目指す方向性は間違っていないと思う。
 日本が世界で戦っていくには、この「人もボールも動く」サッカーを追及していくしかない。
 チームの基本はできてると思うから、後はそこに当てはまる選手の質・量を共に上げていけばいい。
 オリンピック世代やU20世代からの新しい選手の発掘も含めて、もっと選手層の厚さが欲しいね。
 ワールドカップまで、まだ3年あるし、時間はたっぷりとある。
 来年の北京オリンピックの後に、やっと本格的な日本代表の形が現れてくるのかな?
 おっと、その前に、「オリンピックの出場権」をかけた戦いが待ってるけど。。(^^;)
  
  明日は、3位決定戦で、あの「韓国」と激突。
 たぶん、オシム監督はかなり選手を入れ替えて、フレッシュな選手で戦うだろう。
 これまで試合に出られなかった選手のモチベーションも高いだろうし、若手を試すいい機会だね。
 これに勝てば、多少溜飲は下がるし、次回アジアカップの予選も免除される。
 負けると。。やはり韓国に対する苦手意識が残るし、後味の悪い大会になる(^^;)
 明日は、ぜひとも勝ってもらいたいね!

 7月23日(月)

  まずは、サッカーアジアカップ、残り準々決勝の結果。
 韓国対イランは、スコアレスドローの結果、PK戦で韓国の勝利。
 この試合はテレビで見てたんだけど、なんかかったるい試合(^^;)
 体力のイランと運動量の韓国、それが互いに中盤でつぶしあうだけで、
 何の策もないというか、能のない試合運び。
 これがアジアのレベルなのかな〜。。と正直失望したよ。
 どちらが出てきても、サッカーの質でいえば、まったく日本の敵ではないね。
 まぁ、勝負というのは、サッカーの質だけで決まるものではないけど、
 こんなチームに負けるようでは、世界(ワールドカップ)ではぜったいに勝てない。
 もし、決勝で当たったら、今度こそコテンパンにして、思い知らせてやらねば(笑)
 しかし。。ひょっとしたら、決勝に出てくるのは、イラクかもね。。(爆)

  もうひとつのベスト8の試合、サウジとウズベキスタン試合は、2−1でサウジ。
 この試合は、寝てしまって見れなかったんだけど(^^;)
 日本の次の相手は、サウジと決まった。
 中東のチームというのは、基本的にはどこも、堅守速攻=カウンターのチームだから、
 いくら攻めてても、一発のカウンターで負けてしまうこともある、という意味では、嫌なチーム。
 しかし、日本もかつては苦手意識があったが、今はもうそういう戦い方にも慣れたし、
 まったく恐れる相手ではないね。慢心さえなければ、きっちり勝てる相手だ。

  さて、昨日は『わんparkファミリー』の7月のイベント、「川遊び&BBQ」
 天気予報では、「曇りのち晴れ」のはずだったんだけど、
 朝起きると、雨がパラパラ。。西の空もどんよりしてるし、晴れてくる気配はない。
 心配して、電話をかけてくるメンバーもいたけど、まぁ大丈夫だろうということで、開催決定!(^^)
 結果は、晴れ間が見えることはなかったけど、雨が落ちてくることはなく、ずっと曇り空で、
 かえって涼しくて過ごしやすく、長時間外で遊ぶには、絶好のお天気だった。
 テントも用意してたけど、必要ないくらいだったよ(^^)
              
  今回は、参加者・ワンコも「かすみの森」でのBBQ並みに集まって、大賑わい♪
 BBQは、お肉も8キロ以上用意してたけど、すべて完食!(^^)
 男性陣のがんばりで、お肉の焼き加減もバッチリ! とても好評だったよ♪
 スイカも川の中で冷やしておいて、これも美味しく頂きました(^^)
       
  お腹がいっぱいになったところで、ぼちぼちと川に入って遊ぶワンコたちも。
 ただ、この日は前日までの大雨で、水量はさほどではなかったけど、川の流れが急だったし、
 水が冷たく少し濁ってたのが残念だったけどね。
 本当は、もっと透明できれいな水なんだけど。。
 それでも、十分「川遊び」は堪能できたし♪ いい夏の思い出になったね(^^)
              
  なんだかんだと、3時ごろお開きにする予定が、4時半くらいに。
 それくらい、楽しかったし、過ごしやすい天候だったということだ(^^)
 それで、そろそろ帰ろうやということで、後片付けを始めたところで、ポツポツと雨が。。
 始まる前と終わった後に雨が降るなんて。。
 なんて、みんな日頃の行いがいいんだろう〜、と思ったね(*^^)v
  その後は、希望者を募って、Cafeモンジュリへ。
 そこで1時間くらいまったりして、イベントの余韻を楽しみ、家路へという一日だった(^^)
 
  今回も、和気あいあいと、ほんとに楽しく過ごせたね(^^)
 思えば、「わんparkファミリー」最初の年に行った「川遊び」は、8名7わんこだったけど、
 4年目の今回は、22名15わんこ。ずいぶん増えたもんだ。。
 「わんparkファミリー」も、今ではメンバーワンコの数が100匹になろうとしてる大所帯だし、
 メンバーの顔ぶれも、少しづつ変化してきたけど。。
 変わらないのは、ワンコと共に、その一日、その時、その一瞬を、目いっぱい楽しもうという、
 メンバーさんの熱い気持ちかな? それにはいつも励まされるよ(^^)
 
  やがて、10年後、いや20年後には、確実に目の前からいなくなるであろうその存在を。。
 ずっとずっと心に焼き付けておくために、ずっとずっと一緒に生きて行くために。。
 今を精いっぱい楽しむこと。。生きること。。
 そのお手伝いが、少しでもできたらな。。と思う今日この頃だ。

 7月21日(土)

  オーストラリアに勝った! 取りあえず勝った!
 
 1−1のまま延長戦に入り、PK戦で4−3という辛勝だったけど、勝ちは勝ちだ(^^)
 しかし、やっぱりオーストラリアは強かったね。
 今までの予選リーグの相手とは、ぜんぜんレベルが違った。
 さすがは、ワールドカップで決勝トーナメントまで進んだチームだ。
 モチベーションも高かったし、個々の技術もワールドクラス。
 高さも強さもあり、試合運びも上手かった。守備も堅い。
 それでも、試合は終始日本のペースで進んだし、内容的には日本が勝っていたと思う。
 ただ、気候条件への慣れで、今回は日本に一日の長があったということだろう。
 実力的には、互角。これからも、長い間ライバル国として、日本の前に立ちはだかる国だろうね。

  試合に関していえば、
 コーナーキックから入れられた1点は、まぁ事故みたいなもんで、サッカーにはつきもの。
 高さを警戒していたところに、低くて速い球を入れられたのが、思いがけなく失点に繋がった。
 そのあたりは、キューエルの上手さだし、 ヨーロッパのリーグで活躍してる選手が多い
 オーストラリアチームの抜け目なさというのが良く出てたね。
 普通なら、ここでガックリくるところだが、ベトナム戦同様、すかさず反撃。
 高原の同点シュートは、これぞエースといったワールドクラスの切れ味だった。痺れたね(^^)
 
  同点にしたそのすぐ後に、向うに退場者が出て、11人対10人の戦いに。
 普通なら、有利になるところだが、サッカーの場合はそう簡単ではない。
 かえって守りを固めた相手からのカウンター速攻で失点、負けることさえある。
 オーストラリアも、自陣に引いてしっかり守り、前線にはスピードと決定力のあるキューエルを残していた。
 うかつにはイケイケで出て行ける状況ではない。スタミナ切れも心配しなければならない。
 ということで、日本も慎重にボールを動かしながら、隙を探してたけど、
 あれだけ高くて強いディフェンスに自陣にひしめかれたら、なかなか崩せないね。
 でも、チャンスはいくつか作ってたし、できれば後一点欲しかった。。というところだ。

  PK戦は、ある意味くじ引きみたいなもんで、運の勝負だから、どっちに転がるか分からない。
 GKも、反応力の川口と、手足の長い長身GKシューウォツァーで互角だった。
 一発目、キューエルが入れて、俊輔が外していたら、結果は逆になったかも知れない。
 とにかくラッキーだったね。でも、運も勝負のうち(^^) ここは素直に喜ぼう(爆)
 
  さて次の相手は、今日決まるサウジアラビアとウズベキスタンの勝者。
 中東の雄と、中央アジアの雄とのぶつかり合いだ。
 共にイスラム圏の国だけど、ウズベキスタンは元ロシアという地域性もあって、
 ヨーロッパ系の選手も多く、ユーロッパ的な試合をすると聞く。
 サウジは典型的なカウンターサッカーのチーム。面白い試合になると思うね。 
  日本としては、ウズベキスタンの方がやりやすいと思うが、
 サウジにも、ここ数年ずっと負けてないという相性のよさもある。
 どちらが出てきても、日本の有利は動かないだろう(^^)と、ここでも希望的観測(爆)
 
  ここで決勝のことを気にするのは、もちろん早いのだが。。(^^;)
 もう一試合ある韓国とイランの結果にも注目だね。
 この勝ったチームとイラクの勝者が決勝に出てくるのだが、
 たぶん、韓国かイランのどちらか勝った方が、実力的には抜けてくるはず。
 韓国とイランは、相性でいえば、イランの方に分があるかな?
 ということで、決勝の相手はイランと見る(^^)
 韓国とのガチンコ勝負も、久しぶりに見てみたい気もするけど。。心臓に悪いしね〜(爆)

  さて、明日は、「わんparkファミリー」のイベント「川遊び&BBQ」だ♪
 ニッポンも勝ったし! 思いっきり楽しむぞ〜ヽ(^。^)ノ

 7月20日(金)

  昨日は休日で、久しぶりにのんびりしようと、
 「麺道楽」&映画を見に行った。

  映画は、「ダイハード4.0」
 ブルース・ウィリスは好きな俳優で、このシリーズも全部映画館で観てるけど、
 今回のは、またド派手アクション満載で、荒唐無稽さからいえば、シリーズ最高だったよ(爆)
 なんたって、生身の人間がビルから飛び降りたり、戦闘機に飛び乗ったりするんだから、
 SF映画のシュワちゃん=ターミネーターも真っ青のスーパーマンぶり♪
 普通ありえんだろ!ということも、彼ならできると思えるんだから、楽しいよね(^^)
                
  こういうタフネスが売りのヒーローは、
 今思いつくだけでも、西部劇時代のジョン・ウェインから、ランボーのスタローンや先ほどのシュワちゃん、
 インディー・ジョーンズのハリソン・フォードなど、今でもずっとヒーロー像の系譜として続いてるわけで、
 たぶん、アメリカ人が最も好むタイプの男性像でもあるんだろうね(^^)
 大統領なんかでも、一番求められてる資質は、たぶん「タフネス」なんだろうと思うよ。
 
  タフネス・ヒーローっていうのは、
 別の面、例えば、女性にはちょっぴりシャイで不器用だったり、
 世間的には出世にはまったく無頓着でわが道を行くタイプ。
 性格的には、かなり短気で、かつ相当な乱暴者なんだけど、どことなくお茶目で憎めない奴。
 などなど、日本人キャラでも、けっこうありそうなんだけどね(森の石松など)
 しかし、何が何でもけっしてあきらめないというような、その肉食動物的な執念深さというか、
 そのタフネスぶりは、まず、あきらめの良いことも美徳とする草食動物の淡白なジャパニーズには(^^;)
 なかなか見られない、アメリカン・ヒーローならではの特徴だといえるかもしれないね。

  麺道楽は、松山の三津浜の地域に出かけたんだけど、
 詳しいことは、ブログにUPしたので、興味のある方は見ていただくとして(^^)
  
  それどころではない明日は(爆)
 いよいよサッカー・アジアカップの決勝トーナメント第一戦、オーストラリア戦だ(^^)
 昨年の記憶も新しいワールドカップの初戦で惨敗を喫した相手なだけに、
 これが事実上の決勝戦といってもいいくらいの試合だよね。
 日本としたら、これに勝って一気に弾みをつけたいところだ。
 
  あのワールドカップ試合は、コンディショニングの失敗と監督の差で負けたと、今でも信じてるけど、
 今回は、まともな監督の下、きっとやってくれるだろうという予感がする(^^)
 個の力とパワープレイで押してくる相手に、チームとしての連動性と俊敏性で対抗する日本。
 これは、これからも先もずっと変わらない彼我の図式だろうと思うが、
 今回は、この日本の武器が勝るだろう。ズバリ!3−0で日本が勝つ!
 そう予言しておくぞ〜(願爆)

 7月17日(火)

  サッカー日本代表が、アジアカップ、グループリーグ突破!
 昨日行われたグループリーグ最終戦で、見事ホームチームのべトナムを4−1で下し、
 グループリーグの一位抜けを達成(^^)
 このグループの力関係から行けば、当然と言えば当然なんだけど、
 何が起こるかわからないのがサッカーだし、まずは、めでたし!

  ベトナム戦の前、実はベトナムが先制したら、試合としては面白くなるかな?
 なんて不謹慎なことを考えてたんだけど、まさか本当に先制されるとは思わなかったね(^^;)
 失点は、ボランチ鈴木の不注意から来るオウンゴールだったんだけど、
 今大会は、暑さのせいで集中力が鈍るのか、こういう不注意(ポカ)が多いね〜。
 あんなことやってたら、ここから先は、1点2点の戦いになるから命取りだね。許されない。(喝!)
 
  しかし、見ている方としては、これから日本がどう戦うのかと、俄然面白くなったね。
 勝つことは信じていたので、安心はして見てたけど、選手たちは思った以上に落ち着いてた。
 バタバタ焦ることもなかったし、あっさりと同点にし、あっという間に逆転しちゃったよ(^^)
 このあたりは、実力差があることの余裕だったのかな?
 特に、中村俊輔や高原など、ワールドカップに出場し、かつ国際経験も豊富な選手には、
 相手チームを見切ってたような、いい意味での余裕を感じたね。

  試合全体の出来としても、だいぶんベトナムの気候に慣れてきたのか?
 3戦を通じて、いちばん良かったし、ペース配分も完璧だった。
 むしろ、最後は地元のベトナムの方が足が止まってたくらいだったからね。
 遠藤・中村といった本来は後方で球を捌いてゲームメイクするのが得意なMFも、
 積極的に前線に飛び出して、自らチャンスメイカーになってたり、シュートも打ったりしてたし、
 正確なワンタッチパスを繋いで、ボールをすばやく動かし、全員が走って全員で守って攻めるといった、
 「日本の形」といったものが、ようやく見えてきた試合でもあったね。
 このサッカーを習熟させていけば、どこのチームとやっても、いい戦いができるだろう。
 課題は、ディフェンスかな?

  さて、決勝トーナメント初戦の相手は、あの!オーストラリアだ。
 まさか、このチームが2位抜けになって、ここで当たるとは、予想外だったが、
 どっちみち叩かねばならない相手。早い方が良い(^^)
 選手の質では、日本と大差ないというか、むしろ上かもしれないが、
 チームの質、やってるサッカーの質は、今は日本のほうが断然上だと思う。
 あのワールドカップでは、ジーコでヒディングに負けたのだ。
 ヒディングのいないオーストラリアは、怖くないね(爆)
 もちろん、日本が苦手とするタイプのタフなチームだから、難しい試合にはなると思うが、
 あのワールドカップの再現にはならないだろう。むしろ、逆の点差で日本が3−1で勝つとみる(^^)
 頼むぞ!ニッポン!

 7月16日(月)

  昨日は、台風一過の晴天のもと、
 無事、九州からのお友だちをお迎えできて、ホッと一安心(^^)

  一時は、どうなるかと思われたお天気も、スピードをあげた台風のお陰で、
 夜中のうちに愛媛県は通過、翌朝は小鳥のさえずる夜明けとなり、万々歳。
 ただ、九州からのフェリーは欠航となっていたため、陸路より四国上陸を図ることになった、
 MAYさんと、そのお友だちのOさんファミリーは、一台のクルマに乗り合わせ、
 九州(福岡)→中国道→山陽道→しまなみ海道→今治→松山という、すさまじい執念のルート(爆)
 その気合に応えるべく、ワタシと徳島のmikaご夫婦とは小松ICの出口で待ち合わせ、
 そこから、MAYさんたちをお出迎えするべく、しまなみ街道の終着点今治ICへ。
         
  今治からは、R196という海岸回りのルートで松山入り。
 せっかくだから、えひめの海岸線の美しさを堪能してもらおうという計画だったが、
 お天気も晴れ晴れで、道路も空いていたし、かなり気持ちのいいドライブができたね♪
 とっさに思いついたにしては、我ながらいいアイデアだったよ(笑)
             
  松山へ着いたら、さっそく予約していた「レストラン アミティエ」へ。
 ワンコと一緒に、ボリュームたっぷりのフランス家庭料理を頂き、のんびりと語らいのひと時(^^)
 今回のオフ会の目的のひとつ、かえでちゃんと桃花ちゃんの「母娘の再会」も無事果たせて♪
 とてもなごやかで楽しいひと時だった(^^)
 アミティエでは、大勢のワンコ連れということで、1階部分の店舗を貸し切らせてもらったけど、
 総勢8人6ワンコの会食には、くつろげるちょうどいいスペースだったね。
 いつもながら、フィリップとてっちゃんには、感謝感謝だよ(^^)
                    
  さて、お腹がいっぱいになったところで、松山観光に♪
 といっても、行く所は、いつもの「松山城」(^^;)
 しかし、松山でワンコと一緒に行ける観光地って、ここくらいだし、
 ある意味松山を代表するいちばんの場所だから、他の選択肢はないも同然(笑)
 松山城では、リフトにも乗ったし♪ 眺めも良かったし♪ 満点観光だったね(*^^)v
 できれば、一軒くらい「うどん屋」にも寄りたかったんだけど〜(爆)
          
  松山城を下りてからは、夕方の涼しくなる頃まで、のんびりしようと、
 これも予約していた「Cafe BOLT」へ。
 BOLTさんは、アンティークの仕込みに行っていたフランス(プロヴァンス)から、
 実は、前日に帰ってきたばかり。
 その慌しい時に、気持ちよく席を用意してくれてて、これも大感謝だったね(^^)
 
  今回は、梅雨時&夏場のオフ会ということで、
 雨天or猛暑対策で、室内OKのレストラン&Cafeを段取りしてたんだけど、
 結果的には、その心配もしなくて良かったくらいの、ベストな天候だった。
 前日までは、想像もできないようなお天気に恵まれて、予定していた計画はすべて順調に消化♪
 奇跡的としかいいようがない、幸運だったよ(^^)

  そして最後は、今回の主な目的ともいえる「かすみの森ツアー」へ(^^)
 夕方、5時半くらいの到着だったんだけど、日が長いので、十分に楽しむことができたよ。
 公園の広場では、ありがたいことに、いつものメンバーがたくさん集まってくれてたし♪
 朝方までの雨で、下がぬかるんでる所があって、広場全体を楽しむというまでにはいかなかったけど、
 「わんparkファミリー」の雰囲気は、経験してもらえたと思うし、楽しんでもらえたかな?と(^^)
       
  しかし、楽しい時間はあっという間に経ち、気がつけば、時計の針は7時前!
 徳島に日帰りのmikaさんたちもいる。いつまでも引き留めておくわけにもいかず。。
 名残を惜しみながらのお別れとなった。。
 
  今日、MAYさんたちは、無事九州に帰られた頃だと思うが、
 本当に、遠いところから来ていただいて、嬉しかったし感動したよ!
 mikaさんも、わざわざ徳島から、男前の旦那さんを!紹介しに来てくれたし(爆)
 それから最後、忘れて帰られそうになったけど(爆)
 3組のご家族から、たくさんのお土産もいただいて!感謝の言葉もないよ。。
                       
  でも、今回つくづく感じさせられたよ。。
 「わんparkファミリー」もそうなんだけど、ワンコつながりの仲間、オフ会だからこそ、
 これだけ多くのご家族と、こういった家族ぐるみのお付き合いができるんだろうとね。
 これは、オープンカーのオフ会も含めて、他の趣味のオフ会では、まずありえないことだよ。
 それはとりもなおさず、わんこが「趣味」ではなく、「家族の一員」だからこそともいえるね(^^)
 人と人、家族と家族とを結びつける神様からの贈り物、このワンコたちに。。
 いちばん感謝しなきゃいけないね〜(^_-)-☆

 7月14日(土)

  実は、この日記は15日の早朝に書いている(^^;)
 ということをお断りした上で。。

  本日は、九州よりMAYさんご夫婦とお友だちが、
 徳島からは、新婚ヒヤヒヤホヤホヤのmikaさんご夫婦が、台風一過の松山まで来てくださるのだ(^^)
 それにしても、一時はどうなるものかと思ってたお天気だけど、よくぞ決断したものだと驚いたよ。
 今外では小鳥が鳴いてて、西の空はウッスラと明るい。もちろん雨も降ってないよ(^^)
 この分なら、昼過ぎには晴れ間も出てこようか?という雰囲気♪
 MAYさんの決断が、吉と出たようだ(^^)
 ランの晴れ女伝説も、ついにこの台風で終わったか。。とも思ったが、
 どっこい生きていたね(笑)
 
  7月では史上最大とも言われた大型台風が、昨晩四国にも接近。
 九州ではかなりの被害が出たようだが、ここ松山では、少し雨が降り続いたくらいで
 大した被害は出なかった模様。
 やはり西日本最高峰の四国山地が衝立になってくれるお陰で、よほどのことがない限り、
 台風の直撃被害というのは少ないんだよね、この地方は。

  ただ、九州・中国を発着するフェリー便は、すべて欠航になってしまったようで、
 MAYさんたちも、陸路でこの四国を目指すことになったようだ。
 しまなみ海道を経由しての松山入りということで、かなり遠回りになってしまうけど、
 それでも来ると言うんだから、見上げた根性だよ!感動モノだね(爆)
 本日の、久々の再会がとても楽しみだ(^^)
 気をつけて、来てくださいね〜(^^)v

  さて、アジアカップも2試合目。
 UAEとの試合は3−1の完勝。これで、グループリーグトップに躍り出た(^^)
 前半に3点入れて、ほぼ試合を決めちゃったわけだが、
 特に高原の2点が利いたね。さすがというしかないワールドクラスのゴールだったよ。
 後半、足が止まって、カウンターから1点取られたけど、あれは、まぁ仕方がない。
 今回の大会は、東南アジア特有の蒸し暑さとの戦い。
 そんなにパーフェクトな試合運びは期待していないし、結果がある意味全ての大会だ。
 
  次の地元ベトナム戦は、普通なら、まず負けはない相手だが、
 むしろ相手は、蒸し暑さと完全アゥエーだということだね。かなり難しい戦いになるだろう。
 どういう試合の入り方をして、どう進めていくのか、そのゲームプランが注目だね。
 まずは、相手がどう出てくるかだけど、向うは勝たないと一位通過がない。
 しかし日本相手に大敗すると、カタールとUAEの結果次第では、
 2位通過も危なくなるという、かなり難しいシチュエーションだ。
 日本は、引き分けでもいいのだから、まずは相手の出方を見極めて、
 それに対応していければいいんじゃないかな?
 とにかく、後半まで体力が持つような戦い方を心がけるべきだね。
 なにはともあれ、勝負はまだまだこれからだ(^^)
 
 7月11日(水)

  昨日は、恒例月行事の「さぬきUDON遍路」で、観音寺市と三豊市へ。
 お天気は、途中少しパラパラっときたけど、おおむね曇り空で暑くもなく、
 ランも、暑ければ置いていこうと思ってたけど、そんな心配もしなくて良かったし、
 この時期にしては、理想的なオープン日和だったよ(^^)

  それに今回は、愛媛にお住いだけど、ついこの間まで「さぬき人」だった、
 「うどんちゅ」のオープンカー仲間の前ちゃんと旦那さんのぷーちゃんさんが、
 最後まで同行してくれるという、心強いオプションまでついて♪
 実に楽しい!「つるつるツーリング」になったのだ(^^/)
 
  待ち合わせ場所の「上戸うどん」の前に、ひとりで「鳥越うどん」という店に寄ったので、
 ワタシは、この日合計6軒6杯のうどんをすすった(^^;)
 ぷーちゃんさんは、上戸うどんから最後まで付き合ってくれて、5杯!
 前ちゃんは、痩せの大食いとは行かず(爆)、3杯でリタイア(笑) でも、よくがんばった!(爆)
 5軒目の「えび天ざるうどん」が、うどんの量も多かったし、かなり強敵だったけど、
 今回は、しょうゆ(小)を注文するところが多かったので、6軒目でもまだ余裕があったね(笑)

  詳しくは、後日の「つるつるツーリングMTG篇」でご紹介するけど、
 今回の「UDON遍路」の最大の目的は、
 さぬきうどんの将来を背負って立つ「若手四天王」という評判の4軒のうちの2軒を回ることだった。
 一軒は、さぬきの西端にあって、剛麺で名高い「上戸うどん」。
 そして、並みいる通を唸らせるという新進気鋭のさぬきUDONニューウェーブ「SIRAKAWA」だ。
 他の2軒は、既に踏破した善通寺の「白川」と「清水屋」(^^)
  
  ワタシは、2軒目に「上戸うどん」、そして最後が「SIRAKAWA」だったが、
 噂に違わぬ、素晴しいうどんで大満足だったよ(^^)
 特に、「SIRAKAWA」は、6軒目に食べたにもかかわらず、パーフェクトに美味い印象♪
 個人的には、この四天王のなかでは、総合力でトップという感じだね(^^)
 もし、最初に食べていたとすれば、どんな感想をもったのか、自分でも興味があるよ。

  さらに、もっと個人的に「若手四天王」を選ぶとすれば、
 ここに、「橙家」や「まはろ」が入ってきてもいいと思うね(^^)
 特に「橙家」は、「SIRAKAWA」と甲乙つけがたいと思う。
 店内の雰囲気、接客も含めたら、ナンバー1かも?
 まぁ、それぞれ一度食べただけの感想だから、ワタシの選択になんの権威もないがね(爆)
 
  さて、話題は変わって、サッカーアジアカップ。
 先日行われた、グループリーグの日本の初戦、カタール戦だけど。。
 結果は、1−1の引き分けで、勝ち点1にとどまる、実に歯がゆい試合だった。
 試合のほとんどを支配しながら、1点しか取れず、
 終了間際に、ペナルティエリア付近の不用意なファールでフリーキックを与え、それを決められて失点。
 同点に追いつかれて、そのまま試合終了という、なんとも後味の悪い試合となった。

  前半は、徹底的に引いて守るカタールに対し、日本はボールを回しながらチャンスを狙うが、
 東南アジアの猛暑と湿度に、体力温存で無理はしない。
 これは、試合メイクとしては納得がいくし、時おりいい形はできていたので、不満はない。
 後半になって、相手が出てきたときには、得点の匂いがどんどんしてきたし、
 高原の素晴しいシュートが決まって先制したまでは、筋書き通り。
 しかし、追加点が取れなかったのが、結局響いたね。。
 3点くらいは取れる展開だっただけに、それを逃がしてると、ああいう結果になるのが「勝負」というもの。
 まだまだ甘いわ。。今の日本代表は。
 というか、形(過程)の美しさに囚われて、結果のリアリズムには無頓着な
 「日本人」の性向そのものが表現されただけ、といった試合なのかも知れないがね(^^;)
 
  あの骨肉の内戦を経験した旧ユーゴ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)出身で
 勝負のリアリズムとはいかなるものかを知り尽くしていると思われるオシム監督。
 彼がこれから先、この日本代表をどう導いていくのか。。興味が尽きないよ。
 次なる戦いUAE戦、我らが日本代表の面々が、どんな表情でピッチに出てくるか。。
 どんな試合を見せてくれるか。。それが今から待ち遠しいねぇ! 
 
 7月 8日(日)

  久しぶりの日記。
 長編日記が続いたので、少々サボってしまった(^^;)
 この間、特に変わったことはなかったのだが、
 一回街へ飲みに行ったのと、久しぶりに映画を見に行ったことくらいかな。

  映画は、「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド」
 よくできた娯楽映画で、映画館の大スクリーンで観るのが楽しい映画だったね(^^)
 なんでも、ディズニーランドのアトラクションから生まれたシリーズらしいが、
 まさか、こんな大ヒットシリーズになるとは、作った側も予想外だったかもね〜。
 ジョニー・デップ演じる「お茶目な海賊キャラ」が、その最大の功労者だろうけど、
 もうほとんど実写と見分けが付かないくらいに発達した、デジタル画像の技術にも、驚かされた。
 実写とうまく組み合わせることによって、その効果を最大限に引き出してて、素晴しかったね。
 大画面で見ても、一昔前までの違和感はほとんどない。大したものだよ。
 
  こうなると、「ダイハード4.0」も、早く観てみたいね(^^)
 夏場は、オープンドライブは休憩するので、
 休日のお出かけには、涼しい映画館がちょうどいいかも知れない♪
 
  が、月一恒例の「さぬきUDON遍路」だけは、外せない「お出かけ」(^^)
 明後日は、主に香川県西部の三豊市を中心に回る予定なんだけど、
 今回は、オープンカー仲間で、元さぬき人の前ちゃんが、急遽同行してくれることになりそうで、
 それも、大いに楽しみなのだ(^^)
 一人よりは、二人三人と一緒に回った方が、「つるつるツーリング」らしくて、楽しいからね♪
 
  さて、来週の日曜日は、
 九州からMAYさんファミリーとお友だちファミリー、徳島から新婚ホヤホヤのmikaさんご夫婦といった、
 遠く離れたシュナ友だちが、はるばる松山まで遊びに来てくれることになっているのだ。
 ランのホームグラウンド「かすみの森」の「見学ツアー」とでも、言ったらいいのかな?(^0^)
 まったくもって、嬉しいことだよね〜。大感激だ。。
 
  それに加えて、昨年このサイトでも里親を募集したmikaさんちのかえでちゃんの子供が、
 そのご縁もあって、九州はMAYさんのお友だちファミリーの桃花ちゃんという家族となり、
 今回の松山旅行は、その母子のご対面の舞台にもなるという段取りなのだ(^^/)
 MAYさんちのメイちゃんと、ワイアーフォックスのサツキちゃんとは、
 昨年5月の「淡路シュナミーティング」以来の一年ぶりの再会♪ 久しぶりだし、楽しみだね〜(^^)

  ただ、お迎えする側としては、このところ続いてる雨で、お天気が心配なんだよね。
 室内わんこOKのレストランとCafeを予約しておいたので、とりあえずは何とかなるけど(^^;)
 できたら、せっかくだから、ぜひ「かすみの森」で、ドッグランを楽しんでもらいたいし、
 松山観光も、少しは楽しんでもらいたいな〜、と思ってるよ。
 ここはまた、「晴れ女」ランのご利益に預かりたいところだ(笑)

  さて、最後にもうひとつ。
 いよいよ、サッカーのアジアカップが開幕した!
 久しぶりに日本代表の真剣勝負の場がやってきた、というところで。。
 オシムJAPANの今までの成果と方向性が示される大会とあって、目が離せないんだよね〜(^^)
 明日は、その第一戦のカタール戦があるんだけど、
 なかなか侮れない相手らしい。たぶん拮抗した試合になると思うね。
  
  今日も、新たにアジアの舞台に参戦したオーストラリアがオマーン相手に大苦戦。
 ワールドカップで、日本を打ち破ったメンバーがほとんど顔を揃えてたフルメンバーだったのに、
 かろうじてロスタイムで引き分けに持ち込んだ、あわや敗戦かという体たらくだった。
 慣れない東南アジアの蒸し暑さと、初戦の難しさが出た試合だったね。
 でも、監督が、あのヒディングから変わったというのが一番大きいかな?(^^;)
 ヒディングじゃなかったら、元々この程度のチームだったのかも。。という気もしたよ(爆)

  今月は、映画とサッカーのマンスリーに決定だ(^^/)
  
 7月 2日(月)

  大阪・神戸旅行の3日目最終日。
 
  そのお話を書く前に、今日ノミダニ予防薬をもらいに動物病院へ行ったんだけど、
 その際、体重を計ってもらい愕然(^^;)
 なんと、9.90kgになっていて、前回4月の時より0.3kgも増量。
 10kgの大台が見えてきてしまった。
 フードは定量を与えているし、そんなにオヤツとか食べさせてるつもりはないんだけど。。
 仕方がないので、フードをダイエット用に切り替えることに。

  フードは、フリント・リバー・ランチのフィッシュ&ポテトをずっと食べさせているんだけど、
 同じFRLの、ラム・アワ・ライスに切り替えることに。
 これは以前、フィッシュ&ポテトが品切れのとき、お試しで一回食べさせたことがあって、
 あっという間に体重が減り、逆に減りすぎたので、元に戻したというフード。
 これを食べさせて、様子を見ようと思う。

  さて、神戸でのお話(^^)
 3日目の朝は、お天気も上々で、朝からお散歩が楽しめた。
 ホテルから北へ歩けばすぐの場所に、「北野異人館通り」という有名な観光地があって、
 朝飯前に、その辺りをウロウロと散策♪
 「うろこの家」や「風見鶏の家」など、ポスターになってるようなところも見て回ったが、
 早朝だから、もちろん開館はしていない。
 しかし、以前来たことがあって見てるところだし、ワンコ連れではどうせ入れない場所だからね。
 これで、十分満足(^^)
          
  1持間ほど散策した後、ホテルに帰って、帰り支度を整え、
 下のレストランで軽く朝食を済ませて、8時くらいにはホテルを出発。
 最初に向かう先は、六甲山。
 登るルートは、いくつかあるんだけど、最終目的地は、東の外れの宝塚。
 時間はたっぷりあるので、いちばん西の「再度山ドライブウェイ」から六甲を目指すことに。
 かなりの急坂&くねくね道で、スポーツドライブにはもってこいの道だが、
 月曜の早朝ということもあるのか、神戸を目指す通勤のクルマも対向車線に多い(^^;)
 加えて、ランを隣に乗せてるから、あまりリスキーな運転はできない。
 おとなしく後ろからせっつかれない程度で登ったよ(爆)
             
  しかし、下界では晴れてたのに、登るに従い、濃霧が。。
 六甲の尾根伝いに走る「六甲ドライブウェイ」では、ほとんど霧の中を走っているような感じで(^^;)
 眼下に広がる神戸の街並み風景を楽しむ、なんてことにはならなかった(爆)
 「六甲ガーデンテラス」という所にも行ったんだけど、
 時間がまだ早くて、店が開いていなかったし、どうせ景色も見れないだろうからと、
 高い駐車料金は支払わず、記念撮影だけしておさらば(爆)
 でも、六甲ドライブ自体は、早朝の涼しさもあり、快適なオープンドライブが楽しめて、最高だったよ。
 雨で、そのまま帰ることを考えれば、御の字だった(^^)
           
  霧の中を彷徨いながらも(笑)、無事、六甲山を東に横断し、宝塚へ。
 宝塚では、途中少し道に迷ったけど、余裕のプランだったので、問題なし。
 当初の予定よりも30分早い10時には、目的地の「宝塚ガーデンフィールズ」に到着した。
 
  ガーデンフィールズでは、ドッグランも楽しもうかと思ってたけど、
 ヴィジター料金が少々高いし、ランも疲れてると思ったので、外から見学だけすることにして、
 CAFEがオープンする時間まで、もっぱら、ガーデンの中を散策することに。
 10:30には、GREEN DECOというCafeがオープンしたので、そこで軽くランチ(^^)
 しかし、帰ってガーデンフィールズのHPを見ると、6月いっぱいで、閉店したとのことで、ビックリ。
 すでにUPしてるけど、貴重な幻のCafeレポになったよ(爆)
                   
  11時になって、もう一軒ある「SEED’s KITCHEN」という、室内もわんこOKのレストランへ。
 そこでもランチを頂くことに(爆) ←レポネタのためとはいえ、ご苦労様です(爆)
 テラス席で、隣接するドッグラン場の風景を眺めながらパスタをすすってると。。
 後ろから、「こんにちは〜」という、聞き覚えのある声が。。
 振り返ると、そこには、なんと!岡山のシュナ友だち、のらくろさん&マスター☆が、
 ユーロちゃん、マルクくんと共に立っているではないか!!
 
  ワタシたちと同じような日程で、岡山から徳島のドッグランに行くことは聞いていて、
 ご一緒できなくて残念だね〜、とメールのやりとりはしていたのだが、
 まさか、この宝塚に出没するとは夢にも思わず(^^;) やられた〜!って感じだったね(爆)
 前日、徳島から淡路島に渡って一泊し、その日は神戸で「お買い物」の予定だったとか。
 ついでに、ベルイマンの寿命を縮めてやろうという算段だったらしい(爆)
         パパ、やられたわね!
  しかし、こういうハプニングは、三度の飯より好きなワタシだ(^^)
 おかげで、寿命が3年は延びたよ(爆)
 丸亀のショコママさんといい、どうしてワタシのお友だちは、こうお茶目なんだろうね〜(^0^)
 短い時間だったが、ユーマル家とはランチをご一緒して、しばしの談笑。
 徳島のドッグランでの愉快なお話も聞かせてもらって、とても楽しい時間だった(^^)

  名残を惜しみながらも、ユーマル家とは、そこでお別れ。
 宝塚からは、いったん高速神戸線に乗り、ふたたび神戸方面へ。
 帰り道に、長田区にある「クルツバイン」というドッグカフェに立ち寄るためだ。
 しかし、途中で渋滞に引っかかり、1時間くらいかかってしまった。
 いったんは中止して、そのまま愛媛に帰ろうかな?とも思ったのだが、
 まだプランには余裕があったし、また次に来れるのはいつか分からないので、
 やはり立ち寄ることに決定。

  クルツバインは、個人でやってる割に、
 室内ドッグランからペットホテル・トリミングまでオールマイティな設備を誇る、
 想像してたよりも、ずっと本格的なドッグCafeだった。
 看板犬は、アメリカン・スタッフォードシャー・テリアという珍しい犬種で、
 ワタシも間近に見るのは初めてだったけど、よくしつけられたワンコだった(^^)
         
  ランちゃんは、さすがにお疲れのようで(^^;)
 あまり、遊ぶことはなかったけど、最後の旅行の締めくくりとして、のんびりすごすことができた(^^)

  帰りは、淡路・高松を経由して、3時間。
 5時半には、「かすみの森」に到着し、そこで、旅の疲れを落として帰ったよ(^^)
 ランも、生き返ったように元気にボールを追いかけていた(^^)
 やはり、ここがランにとっては、いちばんの「楽園」だと思ったね。
 いろんな旅の思い出も、この「かすみの森」があってこそ、
 より活き活きとした楽しいものとして、ランの脳裏に刻まれるんだろうと思う。。
 
  盛りだくさんの楽しかった大阪・神戸の旅行記は、これで終わり(^^)
 お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。
 またお目にかかれる日を、楽しみに楽しみにしています!