8 月
 8月31日(金)

  暑い暑いと過ごした8月も、やっと終わりだ。
 といっても、まだまだ残暑は厳しく、
 朝晩の涼しさと短くなった日暮れ時が、ほんの少しばかり「秋の気配」を教えてくれる程度。
 
  しかし。。暑さというのは、人の体力ばかりか気力も奪っていくね。
 夏バテの本当の怖さというのは、夏場に溜まった疲れが原因で、秋口に襲ってくる(発症する)
 「病」のことらしいが、何もする気が起こらないという「倦怠感」の深刻さも相当なもんだ。
 まぁ、あれこれ愚痴ったところで埒もなく、日々憔悴の度は増すばかり。
 ここは、じっと我慢して、その「倦怠感」に身を任せて、たゆたっておくしかないかな。。
 と、今日も缶ビールのふたを開けるワタシだ(^^;)
 
  自然9月になれば、出かけることも増えて、またいつものせわしない日々が続くのだろうし、
 そうなれば、この怠惰な夏も、また過ぎ去ったことを懐かしく思える時が来るやも知れず。。
 などと、夏休みが終わった学生のようなことをぼやいているのも、情けない。
 はてさて、人間衰えると、ぼやきと愚痴ばかりになるというが、本当だな。。
 と、日記を書いていても、無限ループの自己嫌悪に陥って、落ち込むワタシだ(^^;)
 誰か、ワタシに元気をください! 
 でないと、さすがの雑草も、秋が来る前に枯れてしまいそうです(爆)

 8月29日(水)

  本日は、久しぶりの遠出ドライブを楽しんだ。
 それも、待望の「つるつるツーリング 讃岐UDON遍路」だ(^^)
 
  月一のUDON遍路をノルマにしていた「つるつるツーリング」だが(^^;)
 今月は、間断のない猛暑のため、延び延びになっていたのだ。
 今日も暑いのは暑かったのだが、少しは曇りがちで、昨日までの猛暑はやや和らいでいた感じ。
 それでも、オープンにして走れたのは、ほんの少し。土器川の川べりを走っていた時くらいかな?
 なんせ暑がりのランを連れているから、無理はできない。
           
  今回は、6軒のうどん屋さんを踏破。ついに「UDON遍路」も70軒に達したよ(^^)
 特に今回は、いずれの店も特徴があって、実に楽しいUDON遍路だったね!
 うどんを味わえた以外にも、どこの店の人とも、かなり長くお話が出来たのが、また嬉しかった。
 6軒のうち4軒では、ランを撫でてもらえたし、さらにその内2軒にはワンコがいたしね(笑)
 今回くらい、多くのお店の人たちと直に触れ合えたのは、初めてじゃないかな?
 それも、多少込み合っていると思えたのは、昼時の「なかむら」くらいで、
 どこも、比較的空いていたお陰かな? 夏場の平日は、のんびりしていいね(^^)

  今回は、一般店が「凡蔵(ぼんくら)」と「明水亭」。
 一般的なセルフの店が「めりけんや かけはし店」で、
 讃岐UDON遍路らしい、かなりディープな店としては、「坂出の山下」と「兵郷」。
 有名店としては、ご存知「なかむら」だったが、
 その「なかむら」が普通に思えるくらい、いずれ劣らぬ個性派ぞろいだったよ(^^)

  一般店の「凡蔵」にしても、通りすがりにはゼッタイ見つからないだろう店。
 ナビを頼りに走っていても、すごく不安だった(爆)
 だって、看板も案内もない住宅街の中の細い道をくねくね走らなきゃいけないんだからね。
 いやまったく、讃岐だけは、どこにうどん屋があるか分からない(爆)
 「坂出の山下」、「兵郷」にいたっては、天然記念物クラスのディープさだったよ!
        
  詳しくは、また「つるつるツーリング」のレポでご紹介するけどね(^^)

  UDON遍路の休憩場所に予定していたCafeは、2軒とも定休日に当たっていたため(T_T)
 多度津にあるセンス抜群!アンティークCafe「アンシャンテ 遊衣」さんへ、再び。
 ここは、パティオ(中庭)のテラス席だけがワンコOKなんだけど、
 パティオCafeのせいか、とても涼しく過ごせたね(^^)
 さすがなコーディネイトにも、再び感心。すごい店だよ、ここは。
                
  讃岐からの帰路には、そのまま松山ICまで走って、久しぶりのBOLTへ。
 しばらく「うどん遍路」のご報告や「まつやま麺道楽」の話で盛り上がったりと♪
 ここで一息ついてから、帰宅した。
 それでも、家に着いたのは、3時半くらいだったかな?
 「UDON遍路」は、午前中から昼時までが勝負だからね。早く終わるのだ(^^)

  家に帰ってからは、ランのシャンプー。
 久しぶりに洗ってやった気がする(^^;)
 お顔のカットも少しばかり。。でも、ちょっと失敗しちゃったかな?(爆)
 でも、今日のUDONのおすそ分けで、勘弁してもらおう (*^^)v
                  いただきますでしゅ〜♪
 8月25日(土)

  一週間ぶりのダイアリー。
 仕事から帰ると、まずは部屋にエアコンを入れ、風呂に入ってシャワーを浴びる。
 風呂から上がる頃には、部屋もキンキンに冷えて、そこでキンキンに冷えたビールを飲む(^^)
 もう何もやる気が起こらない(爆) PC開けても、ぼんやりロムするくらいだ。
 
  お出かけも、夜の街に、「麺道楽」にかこつけて、飲みに行くくらい(爆)
 こう暑いと、遠出する気にはなれないよ。
 ここ数年は、飲みに行く回数が月一くらいになってたのに、
 今月に限っては、もう5〜6回は飲みに出ただろうか。。完全にアル中オヤジだな(苦爆)
 早く涼しくなってくれないと、体を壊しそうだ(^^;)

  サイトの更新も、ほぼ開店休業状態。
 9月になれば、オフ会なども続くし、遠出のドライブもあるしで、
 また更新ラッシュになるかも知れないけどね。
 今月は、まぁサイトの方も「夏休み」といったところだ。
 今日もなんだか、「一応生きてますよ」といったご報告みたいな日記だが(汗)
 「麺道楽ブログ」の方は、異常なまでの更新ラッシュに沸いてるので(爆)
 そちらを、どうぞお楽しみくださいませ(^^;)
  
 8月18日(土)

  以前、ネット友だちに教えてもらった「犬のIQ診断」というのをやってみた(^^)
 http://www.petlovers.ne.jp/iq/index.html

  まずは、飼い主のIQ診断(^^;)
 やってみると、IQ129
 あなたは 頼りがい十分タイプ です。
 ☆均衡感覚バツグン、愛犬にとって頼りがい十分タイプ☆
 わ〜い!どうだい!なかなかよくできた診断テストだな〜(^^)
 
  ときにはきっぱりとした態度でボスであることを犬に示し、
 かわいがるときには思いっきりかわいがるわんこにとっても頼りがいのあるバランスのとれたタイプ。
 思慮分別に富み、愛犬の立場にたったものの考え方のできる飼い主さんです。

  もっと言ってくれよ! どんどん言ってくれ(爆)
 あ〜、なんて気持ちのいいテストなんだ!ヽ(^。^)ノ
 みなさんも、やってみたら?(笑) いい暑気払いになるよ〜(^^)

  さて、次は、愛犬ランのIQ診断だ!
 結果は、愛犬のIQは犬IQ138です。
 愛犬は 秀才 タイプです。
 ●群れの中でも上位に君臨する秀才タイプ●
 めったにお目にかかれないような優秀犬がこのタイプ。
 ボスである飼い主さんによく従いますが、
 群れの中であれば幹部クラスの頭脳の持ち主です。

  おお、おお、そうだよ、そうなんだ〜(^^)
 ランは、やっぱり賢かったんだね〜ヽ(^。^)ノ
 しかし。。オレよりIQが高いのは何故だ? ちょっと引っかかるな〜(爆)

  暑さのせいで、ちょっとおかしくなったようです(爆)
  ご勘弁を!

 8月17日(金)

  暑いね。とにかく暑い。
 よく夏場のニュースなんかでは、「このところ記録的な猛暑が続いています」なんて、流れたりするが、
 昨日は、ホントに新記録を作りやがったよ(^^;)
 なんでも、群馬の熊谷市と岐阜の多治見市というところで、40.9℃とかを記録したらしい。
 それまで記録を持っていた山形県山形市の40.8度を、74年ぶりに塗り替えたんだとか。
 山形の人も、それまでは、「日本で一番暑い町」というのが自慢だったらしいから、
 さぞ悔しかっただろうね〜(爆)

  でも、大リーグのホームラン記録ではないが、この記録も長く続かない気がするね。
 来年以降(今年だってまだ分からないが)、すぐに塗り替えられるんじゃないか?
 異常気象も当たり前になって、最近ではことさらに言うのもはばかられる気がするが。。
 今年気がついたこと。。  空に、入道雲が出てないんだよね。
 先日も、公園でワンコ仲間とこの暑さを話題にしてた時、そういえばそうだ、と皆が頷いていた。
 これだけ暑い日が続いてるのに、空の雲は「秋空」のような雲なんだよ。
 これって、どういう意味があるんだろう。他の地域では違うのかな?
 松山の空では、ワタシは今年の夏、一度も入道雲を見ていない。なぜ?

  それと、クラブでは一番年配の方で、自然の中で仕事をすることも多い方が仰ってたのは、
 今年の夏は、蝉の鳴く順番(秩序)が、無茶苦茶らしい。
 以前は、ミンミンゼミ→アブラゼミ→クマゼミ→ヒグラシという順番で鳴いていたのが、
 今年は早くから、ヒグラシが鳴きはじめていて、ごちゃごちゃになってるんだそうだ。
 異常気象が、日本の生態系にも異変を及ぼしてきたということかな?
 
  生体系の異変というのか、異常気象の前触れは、実は海から来るらしいよ。
 というのも、10年近く前だったと思うけど、海で何気に漁師さんと話していて、聞いた話では、
 近頃は、獲れる魚の種類がずいぶん変わってきて、以前獲れていた魚が激減しているということだった。
 普段は南洋に棲むサメが、瀬戸内海という「内海」に、ひんぱんに出没し始めて、話題になった頃だ。
 イワシやアジ・サバなど、日本の近海で獲れる身近な魚たちも。。
 そのうち食卓に上らない日が来るんだろうか。。  そんなニッポンに、長生きはしたくねえなぁ(爆)

  さて、今週末は、「わんparkファミリー」の8月のイベント第2弾!「夏の遠足」だ。
 毎年、この季節になると恒例になっている、山の上での「そうめん流し」。
 それと、この山の名所になっている「風穴(かざあな)」という場所での「納涼お散歩タイム」である(^^)
 この「風穴」というのは、一年中8℃前後の風が岩肌から吹き出している場所で、
 辺り一帯は、夏にはその寒暖差から霧に覆われ、まるで天然の冷蔵庫ようになるといった場所なのだ。
 8月に、紫陽花が咲いているような場所、と言えば分かりやすいかな?
 日中でも、ワンコがイキイキと歩き回れるような、そんな場所なのだよ(^^)

  ただ、その場所に行く道中が、一部狭い山道なので、
 そういう道に慣れていない人にとっては、ちょっと緊張を強いるようなところがあって、
 毎年、参加者はそんなに多くない。クルマ酔いするワンコもいるからね(^^;)
 ただ、夏場のお出かけポイントとしては、この近辺では希少な場所。
 松山の市街地からも1時間もあれば来れる場所だから、
 「そうめん流し」なんか、年々人気が出てきていて、施設も新しく建て直したほどだ。
 昨年なんか、かなり混みあっていて、順番待ちに並んだほどだ。 今年はどうかな?(^^;)
  
  と、ここまで書いて、はたと気がついた!
 夏場の「麺道楽」に、「そうめん流し」を忘れていたとね(^^)
 保内の平家谷にはまだ行ったことがないし、宇和の観音水の「そうめん流し」も久しく行っていない。
 8月後半の休日ドライブは、これで「キマリ」だな〜ヽ(^。^)ノ

 8月14日(火)

  お盆の期間も、ワタシの仕事には関係なく、通常通りの毎日。
 ただ今日は、たまたま休みだったので、
 昨日の午後から今日の午前中にかけて、近場の「麺道楽」を楽しんだ。
 しかし、ぶらつくには交通量が多く、どこへ行っても渋滞気味。
 こういう時は、家でじっとしてるのがいいんだろうけど、そういう性分でもないので(^^;)
 
  昨年の暮れくらいから始めた、ブログの「まつやま麺道楽」。
 プロバイダーに、ブログ用の無料サーバーが残ってて、せっかくだから使わないのも、もったいない、
 なにかで利用できないものかと、前々から考えてたのが、そもそもの始まり。
 そこへ、元々麺類が好きで、「さぬきUDON遍路」から始めた「つるつるツーリング」が、
 Open Cafeのメイン・コンテンツになってきてたので、
 それでは、「つるつるツーリング」が、ドライブ先でのレポなら、
 ブログを、普段に行く「松山近辺」の「麺道楽」の覚書として使ったらどうか、と思いついたのだ。
 
  最初は、匿名で他人の店をあれこれ言うのはどうか、という遠慮があって、
 もう一度行きたいと思った店だけを、紹介する予定だったんだけど。。
 それをしてると、UPできる店が限られてしまう、ということで(^^;)
 書き手の人格を疑われることのないよう配慮しつつも(爆)
 行った店は、原則的にはすべて載せることに途中で方針転換した。
 ただ、それでも載せる価値がないと思った店は、やはり載せてないけどね(^^;)
 そこは、「つるつるツーリング」とは違って、多少の温情はある(爆)
 
  「まつやま麺道楽」を始めてみて思ったのは、
 知らなかった店が、いかに多かったかということ。
 それまでは、麺好きといっても、わざわざ情報を探して、食べ歩くなんてことはしてなかったから、
 あらためて情報を集めてみて、実際に足を運んでみると、予想以上にお店が多いことに気がついた。
 それも、けっこういい店が多い。
 うどん屋だって、讃岐には及ばないまでも、総じてかなりレベルは高い。
 値段はさておいて、うどんの美味さだけなら、讃岐に負けない店もたくさんある。
 
  ラーメンにしても、都会には遠く及ばないまでも、
 トンコツ系を中心に、けっこういい店が多くなってる気がする。
 まだまだ、松山では、「昔ながらの中華そば」が、幅を利かしてるという感じだが、
 トンコツベースのラーメンには、「甘さ」という、松山人の好みが共通項としてあるので、
 最近の人気になってるんだろうと思う。
 しかし、キレのあるしょうゆラーメンを出す、しょうゆ系のいい店が少ないのは残念だね。
 もう少し、しょうゆラーメンが一定の勢力を占めるようにならないと、
 ラーメン文化としては、ちと淋しすぎるような。。
  蕎麦にしても、ほとんどあきらめてたけど、探してみるとボツボツとあるもんで。
 数は少ないが、美味しい蕎麦を出してくれる店はある。
 
  ということで、松山というところは、
 地方都市にしては、食文化はけっこう豊かなところだという気がするね。
 抜きん出たものはないが、四国の中では、いちばん京都に近い食文化かな?
 よく言えば、バランス的には、いちばん洗練されてる気がする。
 悪く言えば、井の中の蛙。田舎の小京都を気どった傲慢さもある。
 けっして敵わない都会の真似事をしたがるという意味では、本当に田舎臭いところだよ(爆)
 まぁ、それでもいいところを見つけて、住み続けるしかないんだけどね。
 特に、ワタシみたいな年寄りには(爆)

 8月11日(土)

  本日は、「Blue Sky in Bergman」開設4周年という節目の日。
 ついに、このサイトも5年目に突入というおめでたい日なのだ(^^)
 しかし、昨年までは、記念のクイズ大会とかのイベント事をやってきたんだけど、
 今年は、なんだかんだと忙しく、ついに、なんにもなしでこの日を迎えてしまった。
 リンク先のお友だちにも、ご無沙汰ばかりだし。。反省の多い4周年だよ(汗)
 
  でも、4年間もやって来たお陰で、いろんな人と知り合えたし、友達も増えたね。
 けっして、友だちを増やそうとか、仲間が欲しいといった気持ちで始めたサイトではないけど、
 結果的に、共感できる部分の多い人が、周りに少しはできるようになった。
 これが、一番の収穫といえば、収穫かもしれない。
 もちろん、一時親しくなって、やがて疎遠になった人たちもいるけど、それは仕方がない。
 合わない人とは合わないし、合わそうとも思わないからね(爆)
 周りにいてくれる人は、無理なく自然に親しくなれる人だけでよい。それで十分だ。

  オープンカーでいえば、オフ会のような場所で会うのもいいが、
 それよりも、すれ違った時に軽く手を上げて挨拶を交わすくらいで、十分ワタシはシアワセだ(^^)
 オープンカー乗りの付き合いは、本来その程度のもんでいいと思っている。
 それ以上を望むのは、あくまで+アルファ。気の合う人と出会えれば、それはラッキーだけどね(^^)
 あまり深入りすると、逆に嫌な思いをすることもあるので、程々がよい(爆)
 
  わんこ仲間、それも近場でいえば、「かすみの森」で出会って、自然に仲良く遊べるのがいちばん。
 「わんparkファミリー」にしたって、そのことを唯一の主旨として作ったクラブだ。
 無理に会員を増やそうとか思ったことは一度もない。
 来るものは拒まず、去るものは追わず。これは、これからも変わらない。
 大勢の人が集まれば、そこに多少の軋轢は生じるし、相性が合わないことだってある。
 みんながみんな仲良しだなんて、そんなクラブは気持ちが悪い。真っ平ゴメンだ(爆)
 それを目指すのは、営利団体か宗教団体くらいだろう?(笑)
 これからも、みんなバラバラに、勝手に楽しんで帰ってもらえたらそれでいい(爆)

  もちろん、サイトをやってて、いちばん大きかったのは、
 ネットのやりとりを通じて、いろんな場所に、たくさんの知り合い、友人ができたということ。
 なかには、実際にお会いできたり、行き来したりする友人もできて、
 それは、ワタシの日常の中で、大いに刺激になる出来事だった。
 それまでは、そういうお付き合いができるなんて、考えもしなかったからね。
 この部分は、これからも大事にしていきたいところ。。
  
  しかし、本当は、一番大事にしなきゃいけないのは、
 会うには遠すぎる人たちとの、言葉の交流なんだよね。
 ネットのいちばんの値打ちは、ある意味そこなんだから。
 それが、最近疎かになってることが、今のワタシの一番の懸念材料。反省点なのだ。
  自分のサイトの更新に忙しいと、自然他のサイトに回る時間は少なくなる。
 はっきり言って、今は体力的にも気力的にも、
 自分のサイトや「わんpark」のサイトを更新するので、精いっぱい。
 なんだか、最近疲れてきた、というのが正直なところだ(^^;)
 ネットサーフィンをしながら、いろんなサイトにカキコして回る。。
 そんな日々が懐かしいね。。(^^;)  単なる「夏バテ」かな?(爆)

  このサイトは、できるだけ長く続けたいので、
 これからも、不義理はしても無理はしないで、マイペースでやっていくよ。
 それでも、時々覗いてやろうという人たちには。。ホント感謝するしかない。
 5年目の「Blue Sky in Bergman」も、どうかよろしくm(_ _)m
 
 8月 7日(火)

  土曜の「ビア・パーティ」、日曜の「花火大会」と、
 この週末は、「わんparkファミリー」のイベントで明け暮れた(^^)
 特に、初めての試みとなった、ワンコ抜き、オーナーさんだけの「飲み会」となった「ビアパーティ」は、
 なんか、クセになりそうなくらい(爆)楽しかったね!
 
  普段、ワンコを通じて親しくなった仲間たちと、何の気兼ねもなく飲み合い、語り合う楽しさ。
 これは、いままで経験したことがないほど楽しい時間だった。
 こんなに楽しいのなら、もっと早くやっとけばよかったと後悔したよ(笑)
 きっかけを与えてくれた、ミルパパさんとママさんには、本当に感謝だ。
 ご両人の九州人らしい大らかさが、今回のイベントを後押ししてくれたといっても過言ではないね。
 組織(クラブ)には、常に新しい血が必要だというのも、実感したし、証明もされた(^^)

  もともと、この「わんparkファミリー」の良さというのは、
 古くからいる人も、新しく入った人も、なんの分け隔てもなく楽しめるという雰囲気にある。
 その公平感、風通しのよさが、一番の魅力ではないかなと。
 実際に公園で遊ぶ時には、そのクラブ員であるかどうかも、まったく関係ないくらいだからね(爆)
 今いる会員さんも、そうやって一緒に遊んで、その後に入会してくれたケースが、実は多いのだ♪
 そして、新しい会員さんがどんどん増え、その会員さんたちが、また新しい雰囲気を作っていく。
 そこに、なんの違和感もないのだから、それは素晴しいことだ。誇ってもいいね(^^)

  でもそれは、とりもなおさず、古くからいてくれる会員さんたちのおかげでもある(^^)
 彼ら、彼女たちの、ありがたいまでの「気配り」によるところも、実に大きいのだ。
 古いからといってのさばってるわけでもなく(爆)、
 かえって、控えめに「縁の下の力持ち」になってくれているという、彼らの存在抜きには。。
 ついに参加犬数100匹を超えたという今のクラブの隆盛は、とうてい考えられないね。
 
  新しい会員さんたちが、気兼ねなくその個性を表現でき、楽しめるのも、
 こういった、彼らの「人柄」あってのことだよ(^^)
 やがて新しく入った人も、そのうち常連さんになり、古株になっていくけど(爆)
 入った時の親しくしてくれた嬉しさや、その接され方というのが、記憶に残っていると、
 その方たちも、同じように新しい人と接してくれるようになる。いい連鎖が生まれてくるわけだ。
 それがクラブ全体の雰囲気を醸成し、クラブそのものの性格になっていく(^^)
 ワタシ一人では、到底実現できないことだよ。
  
  それと、忘れていけないのは、
 「かすみの森」という場所があっての、「わんparkファミリー」だということ。
 あの森の、昼間の明るさがあるからこそ、「夜」のお楽しみもあるということだ(爆)
 あの場所で、自由に遊び戯れるワンコの姿、その喜びが、わたし達の喜び。
 それが共感できる限り、「わんparkファミリー」は、これからも永遠です!

 8月 4日(土)

  今日は、「わんparkファミリー」初の「飲み会」、「納涼ビアパーティ」だ(^^)
 先月、初めてワンコ抜きで、ワンコ友だちのミルママさんご夫妻とご一緒したことがきっかけで、
 ついに実現した「禁断のパーティ」(爆)
 もうそろそろ出かける準備をしなきゃいけないんだけど、
 何が起こってもいいように(爆)、その前に日記を書いておくのだ(^0^)
 
  今回のパーティは、募集をかけてからすぐに、続々と参加者が集まり、
 最終的には、なんと!20名もの方が参加してくれることに。
 けっこう楽しみにしてくれてる人が多かったんだなあ〜、とひと安心(^^)
 なかには、お酒がほとんど飲めないのにも関わらず、参加してくれる人もいるし、
 遠く離れた新居浜市から、夜行列車を利用して日帰りで参加されるという猛者もいる!
 まったくもって、ありがたいことだね〜(^^)

  また、その話題の中から、かなりの酒豪や「隠れ飲兵衛」がいることも、続々と発覚し(^^;)
 そのあたりの飲みっぷりも、大いに見ものなのだが(爆)
 ワタシは、みんなに「カラマレナイ」ように、隅っこの方でこっそり飲むことにするよ(笑)
 でも、みんな「陽性」のお酒を飲まれるような方たちばかりのようだから? まぁ大丈夫だろうか(^^;)
 
  さて、どんな「飲み会」になるかは、終わってみないと分からないが(^^;)
 「わんpark」というは、基本的には、ワンコを通じての交流・親睦クラブだから、
 今までは、人と人との、このような交流というのは、そんなには重要視してこなかったのだ。
 ワタシ自身、こういうクラブを主宰してはいるが、元々が、人付き合いの苦手な人間。
 ワンコを通じてだからこそ、こういうクラブも立ち上げたし、続けてもいるということだ。
 また、「人に過大な期待をしない」というのが、ワタシの「処世」のモットーでもあるので、
 これからも、ワンコ中心で行く、公園での健全な活動が(爆)中心でいくことには、変わりないけどね(爆)
 でも、たまには、こういう企画ができるようになった、というのは、
 それだけ、メンバー間の仲が深まっているということだから、悪いことではない(^^)

  さあ!そろそろ支度をしなければ!
 気合入れていくぞ〜!!
 ラン  「パパ、気をつけて行って来てね。。あんまりハメ外しちゃだめでしゅよ〜(^^;)」
 は〜〜い!(聞こえてないようです・・爆)
 
 8月 1日(水)

  8月最初の日記だ。
 といって、今日は特別なことは何もなく。
 久しぶりに、つらつらとだらだらと思いつくままに書きなぐってみようかな。
 というのも、昨日はBBSのレスをつけながら、危うく「パンドラの箱」を開けそうになった自分に気づき。。
 なんとか自重し、後で修正をかけみたけど、ベルイマン監督の話になると、ついマジになってしまう、
 そういうワタシを、今日は少し離れて見てみようということだ(爆)
  
  昨日、ベルイマン監督の「自伝」をネットで購入した。
 以前から、自伝があるのは知っていたが、ベルイマン氏個人にはさほどの興味はなく、
 でもいつかは読もうかなと思ってたので、まぁ、その時が来たということだな。
 ワタシは基本的に、「作家」は「作品」で語られるべきだと思ってるので、
 私人としての作家には、ほとんど興味がない。ベルイマン監督も例外ではないということだ。
 評論家になるわけではないから、自伝から作品を読み解く、などという笑止なことをする趣味もない。
 今まで、「作家の自伝」を、積極的に読んだことがあるのは、少年時代は別として、
 高校生のとき、高校の図書館にあった「チャップリン」の自伝くらいだ。
 これは、一冊全部ノートに書き写したくらい熱中し、熟読したが、
 お経じゃないから、何のご利益もなかったね(爆)
  
  それよりも、興味があるのは、ベルイマン監督の遺作「サラバンド」だな。
 「ファニーとアレクサンドル」を最後に、映画作りからは引退したと思ってたのに、
 それから20年くらい経った86歳の時(3年前)、自ら遺作として発表したという作品だ。
 「ある結婚の風景」の30年後を描いたと言われている作品だが、
 86歳の老人が作ったとは信じられないようなシャープな作品だったらしい。
 つい最近まで、そのことを知らなかったのは、鄙の暮らしの悲しさか。
 でも、今はDVDもあるから、見ようと思えばいつでも見られる。
 しかし、やはり「映画館」で観たいよな。。

  ベルイマン監督の作品で、もっとも衝撃的だったのは、
 やはり17歳の時、初めて観た「叫びとささやき」だったな。これは強烈だった。
 あれほどの激しい憎しみ、深い孤独が表現されている作品に出会ったのは初めてだったし、
 しばらくは映画館の椅子から立ち上がれなかったくらいだ、脳天をガツンとやられた。
 それから遡って、昔の作品を次から次と、それこそむさぼるように観たのだが、
 しかし、今観るとあの時のような衝撃はもうない。割と冷静に観られる。
 当然だ。ワタシだって歳をとれば、それなりに打たれ強くなっている(爆)
 今は逆に、静かで淡々とした「野いちご」や「ある結婚の風景」の方に、より「凄み」を感じる。
 特に、「野いちご」は、その奥深さと完成度において、いつ何度観ても色あせない、
 フェリーニの「道」、小津安二郎の「東京物語」と並ぶ、ワタシの中の映画史上のベスト3だな。

  さてさて、もう「純文学」や「芸術映画」の世界からは、足を洗ったと思ってたんだけど、
 またぞろ虫が騒いできたな(爆) イングマールは、やはり嫌な奴だった(爆)