6 月
  6月30日(月)

  だんだんと、日記を書く気力も失せてきたような気がするけど、
 月末だから、何か書き残しておこう。
 昨日、一昨日と連休だったんだけど、特に遠出のお出かけは、なし。
 一昨日なんかは、一日家の中でごろごろしていた。

  昨日の朝は、それでも近くのテラス付きのパン屋さん「ヒマリ」へ。
 そこでは、偶然にも「わんpark」の仲間、おりばばさんとばったり遭遇。
 なんでも、ワタシたちが店に入っていくのを見つけて、仕事に行く途中だったのに、
 遅刻覚悟で、寄り道してくれたんだとか。。ありがたいことだ。。
 最近元気がないようなので、みんな心配してますよ、という話もしてくれた。
 こんな自分でも心配してくれる人がいるっていうのは、ありがたいもんだね。。もったいない話だ。

 その後は、雨が降ってきたこともあり、ランと大街道・銀天街をぶらぶら。
 そのままその足で、「ジャンサンク」へ立ち寄り、
 ベトナムの麺料理「フォー」を、ランチとしていただく。
 ライムの香りが爽やかで、美味しく頂いた。
 
  その後は、雨も止んでお天気も回復してきたけど、逆に暑いくらいになったので、
 やはり室内CafeのBOLTへ。
 今回は、サッカーの話で盛り上がる。
 先日訪ねた時、オーナーご夫妻ふたりともがサッカー好きだということが分り、
 「麺道楽」と「サッカー」と、話題がふたつ出来たのは、うれしかったね。
 
  その後は、いったん家に帰り、夕方「かすみの森」へ。
 ここでは、久しぶりに、「わんpark」の仲間たち数人と会えて、楽しかった。
 アモパパさん、メリーパパ&ママさん、mamiさん、ミロブママさん。
 かすみの森は、相変わらずの草ボウボウ状態だったけど、
 見知ったメンバーやワンコたちと、まったり過ごす時間は、やはり楽しい。
 みなさん、ワタシの今の状態を心配しながらも、なんとなく生温かく見守ってくれてる感じだった。
 この気分、状態というのは、ちょっと一言では説明できない複合的な原因があって、
 また、いつか好転するという保証はない、逆に悪化する可能性もあるんだけど。。
 まぁ、いつかは、、としか今は言えない。
 
  6月24日(火)

  今日の休日は、午後から「お気に入りCafe」巡り。
 久しぶりに訪ねた所ばかりだったけど、みんな覚えてくれていて、うれしかった。
 
  一軒目は、伊予市のnico cafe。
 ここは室内もOKのcafeなんだけど、室内禁煙になっていて。。
 初めて、外のテラス席で、nikoランチを頂く。
 曇りがちな暑くないちょうどいい天気だったので、外でも結果オーライ、良かったけどね。
 ランチを頂きながら、雑誌をペラペラめくってると、「オープンカフェ特集」というのが。
 でも、全部行ったことのあるところばかり。収穫はなかった。
 何軒か、「お気に入りカフェ」に載せていない店もあったけど、
 それは「お気に入り」にならなかったから(苦笑)
 そういう店は、5〜6軒はある。なんでも載せてるわけではない。
 それは「まつやま麺道楽」も同じ。書いてて面白くない店は、基本的に載せない。

  二軒目は、「きよ里」に行くつもりだったけど、急に気が変わり。。
 久谷町の「茶房 央(よう)」へ。
 ここは、以前誰かから「休業中」だと聞いてたんだけど、
 しばらく行ってないので、その様子も確かめたく、訪ねてみたら、既に再開していた。
 ここも久しぶり、4度目くらいの訪問。
 お母さんもワンコたちもみな元気で、ランや私のことも覚えてくれていた。
 一番年長のワンコは、17歳になるトイプーのミックスだけど、白内障でほとんど目は見えない。
 でも、すこぶる元気。マイペースで広い庭をウロウロしていた。
 ここでは、お母さん手作りのチーズケーキとコーヒーをいただく。相変わらずおいしい。
 ランちゃんも、オヤツを頂いて、大満足。
 ここの娘さんがやっていた「オルオルカフェ」が、先日訪ねようとしたら閉店してしまってたので、
 気になって聞いてみたら、今は知り合いのフレンチのお店を手伝ってるそうだ。
 なかなかカフェ商売は難しいようだが、元気そうなのでなにより。
 ここでは、広いガーデンで、ランも十分遊んで楽しんだようなので、
 この後寄る予定だった「かすみの森」は、カットすることに。
 庭に咲いていた「くちなし」の白い花が、甘いいい香りをさせていた。

  で、まったりした後は、これも久しぶりな「マジョプレッソ・カフェ」へ。
 相変わらず流行ってる店だ。平日にも関わらず、次から次とお客がやって来る。
 カフェでこれだけ流行ってる店というのも珍しいね。やはりオリジナリティがあるからか。。
 最初は、ドリンクだけで済まそうと思ってたんだけど、メニューを見たら、
 「蓮根米麺」という面白そうな冷麺があったので、ついつい「麺道楽」。。
 市販もされている既製の乾麺だけど、非常に強いコシが特徴だった。
 スープは、既製のものに鶏がらスープを加えて、お店オリジナルにしているようだ。
 面白く、かつ美味しく頂いた。これから夏場にかけての人気メニューだろう。
 いちおう写真は撮ったので、気が向いたら、そのうちレポしよう。
 ここでも、中庭風のテラス席で、ランと一緒にうつらうつら。。
 隣の民家から枝を伸ばしている「ねむの木」が、薄紅色のハケのような面白い花を咲かせていたけど、
 眠くなったのは、その魔法のせいかな?

  今日は、半日オープンで走ったけど、このくらいの曇天なら、気持ちがいいね。
 オープンなカフェでも、長時間過ごせる、いいお天気だった。
 でも、また明日は雨かな?
 雨のち雲り、またまた雨。。しばらくは、そういう日が、気分が続きそうだ。
 
  6月23日(月)

  午前中は仕事。
 午後からは、ぶらりとBOLTへ。
 いつもの如く、まったりと会話。ここは、これから暑くなる季節、ありがたいお店だ。
 しばらく、サイトや「わんpark」のイベントを休むことを告げる。
 「まつやま麺道楽」も、当分中止。とにかくネット活動(発信すること)は休むことに決めた。
 もちろん公園にも行くし、麺をすすりに行くことは行くんだけど。
 それを、レポの形で発信する作業はしばらく中止だ。
 生きてる証に、日記だけは書いてくけど(苦笑)
 
  BOLTの後は、久しぶりの「きよ里」へ。
 週変わりメニューの「カレーうどん」が目的だったんだけど、水曜に変更になってて、ガックリ。
 代わりに、新しい月曜メニューの「たらいうどん(冷やしうどん)」を頂く。
 時間的に「茹でおき」の麺だったようで、いつもの美味さではなかったけど、
 このお店は、そのロケーション、居心地だけで満足できる希少なUDON屋さん。
 エヒメでは、まずここを置いて他にはない店だ。
 今日も、ランと一緒にのんびりと過ごせた。いい風が吹いてたしね。
 とそこへ、珍しくおやじさんが店の外に出てきてくれて、しばらく「語らい」。
 しかし、ワタシの麺ブログの記事をプリントアウトしたものを店の中に貼ってあったのには、驚いた。
 ネットなんかには、まったく無縁な方たちだと思ってただけにね。
 なんでも、それを見つけた店のお客さんが、わざわざ持ってきてくれたんだとか。。参った。。
 辛口のワタシが珍しく諸手を上げて超お薦め!なんて書いてる記事だから、よかったものの。。

  きよ里の後は、いつもの公園でランを走らせる。
 相変わらずの草ぼうぼう状態だったが、昨日と比べ、地面は乾いていたので、
 けっこう長い間ボール遊びを楽しむ。でも、ランにはまだものたらない様子だった。
 明日の休みも、また「きよ里」へ行って、帰りに公園かな?
 しばらくは、お気に入りの店や場所に絞って、そこでゆっくり過ごすことにする。
 それが、ワタシたちの原点(普段着の生活シーン)だったんだから、そこへ戻るだけのことだ。
 そこで、また元気がもらえて、外に向かうだけのエネルギーが充填できたら、それもいい。
 でも、当分しばらくは動かないつもりだ。1ヶ月2ヶ月、半年、それ以上か、わからないけどね。
 
  6月22日(日)

  今日の昼過ぎから、ようやく雨が降り止んだこともあって、
 夕方近く、「かすみの森」へ。
 しかし、草ぼうぼうの状態で、足元はやはり良くない。
 案の定、誰も来ないし、早々に引き上げる。
 でも、ランは久しぶりに走れて嬉しそうだった。
 その足で、久しぶりに近所のcafeリエゾンへ。
 ママさんとの会話で、すこしは気が晴れたけど、
 ここ最近続いている鬱々とした気分が回復することはなかった。
 元気なフリをするのも疲れるので、あまり長居はしなかった。
 やはり疲れてるんだろう。。
 「お出かけ」やサイトの更新はしばらく休もうと思う。
 「わんパーク」も、しばらく休ませてもらおうかと思っている。
 日記は、こういう感じでボツボツと書き続けるかもしれないが。
 うん。そうだね。日記だけは書き続けよう。
 人には陰鬱な日記でも、書けば自身の多少の気晴らしにはなる。
 まぁ、そういう時もある。。
 
  6月20日(金)

  雨の休日。
 梅雨らしいといえば、そうなんだけど、実にうっとうしい日々が続く。
 気分も落ち込んで、最悪に近い。
 今日も何もしないで、ゴロゴロと過ごす。無気力。鬱々。
 ランは元気。それだけが救い。まぁ、こんな日もある。。
  
  6月17日(火)

  昨日訪ねた、「サロン・ド・エミュ」のお話をもう少し。。
 というのも、最初はRan’s Cafeの「お気に入りCafe」で、詳しくご紹介しようかと思ってたんだけど、
 まだ屋外の席が未完成というか、わんこ受け入れOKとまではいっていない気がしたので、
 あのコーナーで紹介すると、誤解を招きかねない、ということで、しばらく様子をみることにして、
 こちらで、とりあえずもう少し詳しくご紹介しておこうかと(^^)

  ワタシの、行きつけの「BOLT」さんのプロデュースしたCafeだということは、
 昨日の日記にも書いたんだけど、
 一年くらい前にオープンした、とってもお洒落な&こだわりのあるCafe。
         

  本格的な勉強をされたパティシエさんが作る、ケーキとパンが人気のお店だ。
 この日は、パンしか買って帰らなかったんだけど、「白神こだま」という天然酵母を使ったパンで、
 小麦や塩・砂糖なども国産にこだわって作ってるそうだ。
 帰ってから食べたけど、なかなか味わいのある美味しいパンだったよ(^^)
         

  室内の様子は、昨日の日記にフォトをUPしたけど、
 もう少しご紹介すると、こんな感じ♪
 広々ゆったりした空間に、アンティークたちもいきいきとしてる様子が窺えるね(^^)
        

  お店の外には、こういったテーブル席があるにはあるんだけど、
 いわゆる喫煙場所として使用してるみたいで、お客さんの席といった感じではないようだ。
 もちろん、使おうと思えば使えるらしいんだけど、テイクアウトしたパンやケーキを頂けるくらいかな?
 まぁ、私たちには、これで十分なんだけどさ(爆)
           

  ということで、これからの季節、しばらくはランと一緒に訪ねることは難しいんだけど、
 とてもいい感じのお店だった、ということで、ご紹介しておきます(^^)
 
 
  6月16日(月)

  今日の休日は、昨日とは打って変わっての晴天だったので、
 ランを連れて、とりあえず外に出てみることにした。
 まずは、動物病院に立ち寄って、ランの「ノミダニ予防の薬」をいただく。
 ついでに体重測定。先月から0,2kg増えて、10,8kgに。
 う〜む、どうしたもんかな。。

  その後は、以前から行きたいと思っていた、県文前から中央通りに移転したUDON屋さんへ。
 しかし、定休日で、がっくり。月曜は休みにしてる店が多いんだよね(^^;)
 まぁ仕方がないと、そのまま三津浜方面へ。
 そこでは、以前から行きつけのバーのマスターに勧められていた「お好み焼き」の店へ。
 三津浜ってところは、ここは広島か!っていうくらい広島風のお好み焼き屋さんの多い街らしいが、
 クルマで市街地を走ってたら、ホントにビックリするくらいいたる所に「お好み焼き」の看板が!
 そのお好み焼きは、「三津浜風」という呼び方もされることもあるくらいらしいが、
 その密集度は、香川におけるUDON屋の密度にも匹敵するんじゃないか?と思ったほど。
  
 ワタシが行った、「日の出」ってところは、
 その中でも、かなり有名なお好み焼き屋さんらしいんだけど、
 行ってみて、それを実感したね(^^)
 知らなかったから、開店時間の11時より早く10時半くらいに行ったんだけど、
 既にお客さんが座ってたし、後からも続々とお客がやってくるわ、予約の電話がひっきりなし。
 鉄板のカウンター前に数席あるくらいの小さい店なんだけど、
 それだけに開放的でもあり、ランのすぐ近くで一緒に食べられたのが嬉しかったね(^^)
 もちろん、お味の方も大満足♪ 
 こってり濃厚、しかし後口は意外とさっぱりしてるのが、また食べたくなるような美味しさだった(^^) 
            

  お好み焼きを食べた後は、もう少し走って、梅津寺方面へ。
 「お気に入りCafe」や「まつやま麺道楽」でも紹介したことのある「ブエナビスタ」のすぐ近くに、
 もう一軒、海に面したテラス席のあるCafeが出来たという情報を、この最近ゲットしていたから(^^)
 ワンコOKかどうかは分らなかったけど、だめなら「ブエナ」もあるしで、
 無駄にはならないと思ってたから、ドライブがてらに♪という気分だ。
 しかし、そんなことは心配無用の、実に開放的でワンコにも優しい店だったよ(^^)
 ロケーション的には、海に近い分「ブエナ」の方が上かもしれないが、
 お店の雰囲気的には、マスターのお人柄も含めたアットホーム感覚が居心地のいいお店。
 次回、こちら方面に来た時には、どちらにしようか迷うかもね(^^)
        

   三津浜からの帰りには、ちょうど暑さもピークで、真夏並みの気温になり!
 ランも相当暑そうだったので、オープンドライブは、ここで中止。屋根を閉めてエアコンを入れる。
 そして、ランちゃんのお散歩タイムにと、
 屋根があって、しかも店からの冷房効果も期待できる「大街道・銀天街」へ(^^)
 大街道の端から銀天街の端まで往復したけど、久しぶりのぶらぶら歩きは、けっこう楽しかったね。
 でも、途中休憩にと思っていた「ジャンサンク」は定休日で。。「オルオルカフェ」は、店代わりで閉店。
 他にテラスCafeもあるにはあるんだけど、
 この日の日中は、かな〜り暑かったので、室内でくつろぎたいということもあり、
 この場所は離れて、いつもの「BOLT」へ。
  
  BOLTへ向かう途中、近くにある大型セルフUDONの店で、「麺道楽」。
 以前この近くを通った時に見つけて、気になってたので、いい機会だと立ち寄ってみたのだが。。
 「はなまる」の後に出来た新規店なんだけど、ほとんどそのまんまな感じの店で、
 UDONそのものも含め、これといった印象はあまりなかった。
 
  BOLTでは、のんびりまったり、マスターやママさんといつものおしゃべり♪
 その後は、BOLTさんがプロデュースしたというCafe、「サロン・ド・エミュ」へ。
 ここは、こだわり&手作りのケーキとパンが、たいへん評判がいいと聞いていたし、
 ここのご主人とは、BOLTで会ってお話したこともあり、一度は訪ねてみたいと思っていたお店。
 行ってみると、店の外観、室内も、さすがBOLTと思わせるセンスの良さ。
 店のところどころに置かれた「アンティーク」も効いてたね(^^)
       

  R33沿いにある「エミュ」を出た後は、
 その先にあるBMWのディーラー、「アルスターオート」へ。
 キーレスリモコンのバッテリーが切れてしまってたので、その交換が目的だ。
 大した用事ではなかったんだけど、行ってみて良かったね(^^)
 最近、ディーラー巡りもしなくなり、クルマ情報にも疎くなったワタシだが、
 そこのショールームで、120のカブリオレを見つけたときには、嬉しかったよ(^^)
 
  330は、憧れのカブリオレだったけど、いかんせん高価だし、しかも図体がでかい!
 でも、この120のカブリオレなら、なんとかなりそうなというか、うちの車庫にも入りそうな気がした(爆)
 そして、そのクルマに、うっとり見とれてたら、ここで意外な人物に遭遇!
 プライバシーの問題もあるので、どこの誰かとは明かさないが(^^;)
 世間は狭いな〜と実感した、嬉しい再会?であったとだけは書いておこう(^^)
 
  そして、最後は、いつもの「かすみの森」
 平日だから、誰もいないだろうとは思ってたけど、これがまぁ普段の「かすみの森」だ(^^)
 特に今は、雑草も生い茂ってるから、よけい閑散としている。
 この月末くらいまでには、草も刈ってくれるだろうとは思うけど、
 それまでは、一種のオフシーズンだね(^^;)
 
  家に帰ってからは、ようやくの「衣替え」(^^;)
 春服をしまい込んで、夏服を取り出すという作業。
 普段が普段の無精者だけど、今日くらい暑いと。。
 重い腰も上げざるを得なかったね(爆)
 さて、明日からは、いよいよ半袖短パンの「山下清ルック」で、うろつくことになる(笑)
 犬を連れた「山下清」、まぁ、なんとも間の抜けた絵ではあるが(爆)
 誰も憎めない「仏画」のようでもあるな〜(大笑)

  6月15日(日)

  雨の日曜日。
 今日は、仕事が3時くらいまでだったので、「かすみの森」へ行けることを楽しみにしてたんだけど、
 この雨じゃね。。(^^;)
 昨日の土曜日も、5時くらいに公園に行ったんだけど、誰も来ないし。。
 つまんない週末だったな(^^;)

  東北の方で、また大きな地震が起きたようだね。。
 ホントに、地震の多い国だ、日本は。
 ワタシの住む四国も、いつ大きな地震が起きても不思議ではない場所。
 普段が、のほほんとした地域だから、起きたら、さぞパニックになるだろうと想像できる。
 テレビでしか見ない、被災者の労苦・悲哀も、明日はわが身かも。。
 
  さて、サッカー・ワールドカップ予選の話題♪
 先日のタイ戦に勝って、最終のバーレーン戦を待たず、3次予選通過が決定!
 9月から始まるアジア最終予選に進むことになった。
 もちろんここは、バーレーンに勝って、1位で向いたいところだね。
 アウェーでは、手痛い敗戦を喫した相手だし、選手のモチベーションも高いだろう。
 
  最終予選の組み合わせは、まだ分らないが、今のところ、勝ち上がって来てるのは、
 オーストラリア、韓国、北朝鮮、サウジアラビア、ウズベキスタン、イランといった、そうそうたるメンバー。
 これに、UAEやイラクといった中東の実力国も入ってくるだろう。
 日本、バーレーンを加えた、この10ヶ国が、約半年にわたって、
 5ヶ国づつ2グループに分かれ、ホーム&アウェーのリーグ戦を戦うわけだ。
 これらの国に、日本が劣ってるとは思わないが、必ず勝てるだろうというチームもひとつもない。
 オーストラリアや韓国、イランとは、ほぼ互角の実力だと言っていいだろう。
 全ての試合が、手に汗握るハラハラドキドキの試合になること間違いなし(^^;)
 
  ただ、今回のアジア枠は、4+1と、比較的恵まれている。
 5ヶ国のリーグ戦で2位以内に入れば、自動的にワールドカップ出場決定。
 もし、3位になっても、もうひとつのグループの3位と争って、勝てばオセアニア代表とのプレーオフ。
 しかし、オーストラリアの抜けたオセアニア代表(たぶんニュージーランド)には、
 まず負けることはないだろうから、実質、アジア3位同士のプレーオフで勝てれば、まず決まりだろう。
 
  問題は、グループの組み合わせだな(^^;)
 Aグループにはオーストラリア・イラン、Bグループには韓国というのは決まってるけど、
 日本がどちらのグループに入るかは、まだ決まっていない。サウジとやらないのだけは決まっている。
 たぶん、3次予選で戦った国どうしというのは、同じグループに入れないような気がするから、
 ワタシの予想では、
 A:オーストラリア・イラン・日本・ウズベキスタン・北朝鮮 or 
   オーストラリア・イラン・サウジアラビア・バーレーン・北朝鮮
 B:韓国・サウジアラビア・イラク・バーレーン・UAE or
   韓国・日本・イラク・ウズベキスタン・UAE

  日本としては、オーストラリア・イランのグループに入るのと、韓国のグループに入るのと、
 どちらがマシか?って話になるけど(苦笑)
 どちらも、相当にタフなグループだね。今から心配になってきたよ(爆)
 ただ、どちらにしても、ポイントは、ウズベキスタンっていう国になるような気がするね。
 ここに、しっかり勝ち越すことが、ワールドカップ出場への鍵になるだろう。
 
 ウズベキスタンというのは、ほとんど情報の入ってこない謎の多いチームだけど、
 今度の3次予選で、唯一ここまで5戦全勝で来たチーム。
 アジアといっても、オーストラリアと同じく、主にヨーロッパ人種で構成されてるチームで、
 チームカラーも、たぶんロシアやウクライナに近いんではないかな?
 とすると、得意とまでは言わないが、日本が苦手にするタイプではないような気がする。
 ただ中央アジアのアウェーというのは、滅多に経験することがないから、難しいだろう。。
 思い起こせば、日本が初出場したフランスワールドカップのアジア予選。。
 アウェーのウズベキスタン・カザフスタン戦で引き分けて、加茂監督の更迭が決まったんだよね(^^;)
 その後を引き継いだのが、現在の岡田監督だ。。なんだか因縁を感じるな〜(爆)

  まだ決まってもない相手のことを、あれこれ考えたところで仕方ないので(笑)
 我が日本の戦いぶりを見てみると。。
 この6月の3連戦で、
 だいたい岡田監督の目指す、日本のサッカーというのが見えてきたような気がするね。
 運動量を惜しまない全員攻撃・全員守備が基本。
 前から積極的にプレスをかけてボールを奪い、あまり手数をかけず速攻。
 そこでボールを奪われたら、引いて守るのではなく、その場でふたたびプレスをかけて奪いに行く、
 という積極的な守備が、このチームの基本コンセプトのようだ。

  攻撃に関しては、俊輔、遠藤ら正確なフリーキッカーがいるから、セットプレーは大きな武器。
 ドリブルでつっかけて、ファールがもらえる松井や玉田、大久保なんかも活きてくるね(^^)
 また、FWに決定力がない分、二列目三列目と後方からの追い越し・飛び出しもポイント。
 ディフェンダーの闘莉王の攻撃参加なんか、かなり効くよね。どんどんやっていい(^^)
 このサッカーを研ぎ澄ましていけば、どことやってもいい試合が出来る気がする。
 人とボールが常に動いて、走り負けないサッカー。頭を使うサッカー。
 これが、敏捷性や勤勉性に優れた日本人のサッカーだろう(^^)

  問題は、かなりの運動量が必要とされるサッカーなので、途中でガス欠になった時。
 今回のアウェーでは、猛暑あるいは高温多湿な気候のなかだったから、
 後半は、明らかに足が止まっていた。
 涼しい慣れたホームでの試合なら、勝たなくてはいけないということもあるし、
 このスタイルで押し通すのもいいが、
 慣れないアウェーでは、もうちょっと守備的でもいいような気がする。
 
  でも、その辺の経験値というのも、日本の選手はずいぶん上がってきたね。
 一昔前の、周りが見えてるのは中田英ひとりといった頃から思えば、
 今は、日本のサッカー全体が経験を積んできたとも言える。
 アジアから抜け出したそのワールドクラスな実力を、その「格」が違うというところを、
 今度の最終戦バーレーン戦では、嫌というほど相手に見せつけて欲しいね(*^^)v
 
  6月12日(木)

  今日の休日は、宇和島まで「つるつるツーリング」♪
 ラーメン、うどんと、都合3軒の店を回ってきたけど、どこも特長があって面白かったね(^^)
 みかん果汁を練りこんだ、南予地方らしいうどんに、
 基本、讃岐うどんなんだけど何故か「尾張地方のうどん」、「ころ」を出してる店とか!
 和歌山ラーメンという看板とは裏腹に、まったく独自の不思議なラーメンを出す店とか。
 初めて食べるようなものばかりで、非常に大脳を刺激されたよ(爆)

  ついでに宇和島観光も少し回ったんだけど、お天気が良すぎて、ランがハァハァ。
 途中で屋根を閉めて走ったくらいで、あまり無理は出来なかった。
 まぁ、過去に何度も来てるところなので、
 観光といっても、そんなに興味のあるところはないんだけどね(^^;)
 それとやはり、高速が途中までしか通じてないのと、片側一車線というのが。。
 東へ向かう時の快適さを考えると、かなり気分を重くする。

  でも、南予地方というのは、独特の文化を持ってるところだから、
 じっくりと探訪すれば、かなり面白い所なんだよね(^^)
 経済的には、低迷して久しい地域で、
 走っていても、なんとなく沈滞ムードみたいなのが伝わってくるというか、
 かつての、もう少し元気な頃を知ってる者としては、寂しい感じもするんだけどね。
 
  ここはひとつ、ワタシも一肌脱いで!
 南予再発掘のために、「麺道楽 in 南予」に、もう少し力を入れてみようかと(爆)
 大きなお世話だ!って言われそうだけどね〜(^^;)
  
  6月10日(火)

  とんでもない事件が起こっちゃったね。。
 この日記では、めったに時事ネタは話題にしないんだけど、
 (取り上げてたらキリがない、というのもある・・苦笑)
 今回の事件は、特殊な人間の起こした特異な事件ではなく、
 ある意味、誰にでも起こりうる(加害者にも)という意味で恐ろしい、印象的な事件だったので、
 ちょっと取り上げてみようと思った。

  これに似た事件というのは、いつだったか?アメリカの大学の構内で、
 韓国籍の青年が銃を乱射して、無差別に多数の学生を殺傷した事件があったね。
 プライドの高い青年が、そのプライドを傷つけられ(というか失った)時に、
 こういう事件というのは往々にして起こることだという気がする。規模の大きさは別にしてね。
 ここで注目すべきポイントは、彼らの失われた「プライド」というやつだ。

  ワタシは、常日頃から「プライド」は大切だと思ってる。
 ワタシのもっとも嫌いな人間は、プライドのない男と、小利口な女(笑)
 なぜなら、そういう人間は他に悪事をなす可能性が強いからだ。
 単なる「嫌なやつ」で終わらない可能性がある。。
 特に、プライドを失った男というのは、どうしようもない。下の下。
 でも、ここで大事なのは、プライドのあるなしではなく、その内容。
 ワタシの考えるプライドというのは、小さければ小さいほどいい。
 爪の先ほどのプライド、というのが理想的だ。

  つまり、これ以上削ることの出来ないほど、自分にとって大事なもの。
 それが、プライドなのである。
 これは、生まれつき持ってるものでも、ましてや親に与えられるものでもない。
 自分が生きていく中で、その泣き笑いの中でつかみ取っていく、ギリギリの「拠りどころ」。
 それさえあれば、他に何もなくても生きていける、それが、本当のプライドだ。
 それを見つけることが、人生の目的だと言ってもいいくらいだね。
 それさえ見つかれば、オンナにモテないことなんか、屁でもないぞ(爆)
 
  ワタシが最初に、これは誰にでも起こる事件。誰でも加害者になりうる事件だと言ったのは、
 今の人たちのプライドに、とても脆弱なものを感じるからだ。
 肥大化したプライドともいうべきか。。風船玉のように膨らんでしまったプライドを
 自分でも持て余して、フラフラと漂っている人たち。。
 大した理由もなく(学歴・職業・金銭・出自等々)それを拠りどころにしてる危うき人たち。。
 その脆弱なプライドを守ろうと、仲間内でしか遊べない必死な人たち。。
 みんな、ある日突然それを失った時、どんな人生が待ってるか、想像したことがあるかな?

  ワタシは、かつてギリギリの生活をしていたことがある。
 一歩間違えれば、あの青年と同じことをしたかも分らないほど、
 精神的にも金銭的にも追い詰められもしていた。
 でも、最後の最後で、自分を見失うことから救われ、現在まで生き延びている。
 それは、その当時、ワタシには「映画」という存在(拠りどころ)があったからだ。
 志を抱いて上京し、映画の製作者としての道を歩きながら、
 しかし結局は挫折し、夢を捨て、ボロボロになって故郷に逃げ戻るように帰ってきたときも、
 その映画人としての魂は捨てないでいた。今でも忘れていない。
 それは惨憺たる負け戦ではあったが、その戦場で必死に戦ったという「プライド」はあったのだ。
 その「プライド」が、ワタシを救ってくれた。
 
  しかし。。何度、自分を自ら壊したことだろう。。
 当時、映画作家を目指していたワタシは、本当の自分を見つけようと、
 まず自分を壊すことからはじめた。
 それまで持っていた、貸衣装のようなプライドを脱ぎ捨て、まずは裸になること。
 その生まれたままの姿を、まずはじっくり洞察することから始めたのだ。
 しかし、これは辛かった。
 見なくてもいいものまで見てしまう。感じなくてもいいものさえ、感じてしまう。
 今まで自分を守っていた、ありとあらゆる「常識」が、もはや常識ではなくなってしまう。
 世の中全てに、もはや「当たり前のもの」などひとつもないことにぶち当たる。
 何も頼るものがない。ただあるのは、自分という肉体だけ。
 
  その肉体も、何度か自ら傷つけたことがある。
 鏡に映った自分が憎らしく、その鏡をぶち殴って壊し、こぶしから血を流したこともある。
 これは、ナルシズムとの決別だった。今でも、めったに鏡の中の自分を見つめることはない。
 鼻毛を抜く時くらいかな?(爆)
 安アパートで後生大事に書棚に並べてあった本は、すべて売り払った。
 その知識も、たんなる自分を飾るためのアクセサリー程度のもんだと気がついたからだ。
 それ以来、ワタシは本を所有したことはない。読みたい本は図書館で借りてすました。
 今でも家にある本は、みな「実用書」ばかりだ。
 
  そんな自分を自ら追い込んでいくような生活の中で、つかみ取った「プライド」の本質とは、
 それは、生きていく上で必要なものだが、小さければ小さいほどいいというものだった。
 プライドとは、誇り、言い換えれば、すなわち「自己愛」に他ならない。
 自分への愛、それはほんの少しあればいいもの。でも、ゼッタイに失ってはならないもの。
 それが、他者への愛にも繋がり、生きていく意味にも繋がっていく。

 つまり、自分を愛することを突き詰めれば、それは最終的には他者に向くということだ。
 ひたすら自分という宇宙の中心に向かって突き進んで行くと、世界はどんどん狭くなる。
 その行き着く先(ピンホール)は、ただただ無限の闇が広がるブラックホールだ。。
 しかし、そのブラックホールから抜け出した先には、広大な愛の宇宙が待っている。
 真のプライドとは、その自分(闇)と宇宙(光)とをつなぐピンホールだといってもいい。
 
  しかし、誰でもがそのピンホールを見る必要はない。
 それは、ある意味地獄である。その一歩も二歩も手前でよいのだ。
 加害者の彼は、そこに近づきすぎたのかも知れないね。
 ブラックホールに捕まって、その重力に堪えることが出来ず、崩壊してしまったのだろう。。
 普通の人は、本当のものなど、見る必要はない。
 ただ、その存在をうすぼんやりと感じているだけで上等だ。それがシアワセというものだ。
 しかし、いつ何時不幸に見舞われるかもしれない。
 その時に、その「本当に大事なもの」というのは、あなたを救ってくれるだろう。
 
  だらだらと取りとめもなく、つぶやいてみたが(^^;)
 最後に、今回不幸にも傷つき亡くなられた方々や、そのご家族たちに。
 幸も不幸も循環する。愛も憎しみも連鎖する。
 その不幸、憎しみが、いつか癒され浄化されて、愛の大海へとたどり着かんことを。。願うのみ。
 
  6月 7日(土)

  昨日の午後から、今日にかけて、1.5日の休日の間にあった出来事♪

  昨日は、午後から休みだったので、ランを連れて「まつやま麺道楽」に三津浜方面へ。
 ラーメン、UDONと2軒ほど回って、その帰り道は、Cafe BOLTにて、まったり。
 いつもの如く、「麺談義」を長々(^^;)&フランスのみやげ話も楽しかった♪
 最初は、そのまま帰るつもりだったんだけど、
 まだ日が高くて、「かすみの森」に行っても暑いだろう。。さて、どうしよう。。と考えてたら、
 近くに、ワンコ友だちのお店があることを思い出し、さっそく出かけてみることに(^^)

  道後の駅前にある、「パンダモ・ギャラリー」という、
 「とんぼ玉」を中心とした「アンティーク」を扱っているお店なんだけど、
 その世界では、かなり有名な人たち、お店のようだよ。
 素人目にも、素晴しいものが並んでるので、興味のある方は、のぞいてみるといいかも(^^)
 看板犬の坊くんも、超キュートです(^^)

  そこでは、コーヒーをおよばれしながら、いろいろと楽しい会話が弾んだんだけど、
 最後は、坊くんのいつものお散歩コース「道後公園」へ一緒に行くことに♪
 「道後公園」へは、初めて行ったんだけど、噂どおり、「ワンコの溜まり場」になってたね(笑)
 どこから集まってくるんだろうと不思議になるくらい、
 次から次と、いろんなワンコたち、飼い主さんが現れたよ(^^)
 ランちゃんも、すぐに溶け込んで、うろうろお散歩も楽しめたし♪
 思いがけず、楽しい半日になったな〜と嬉しかった(^^)
           
  
  そして今日は、朝から「UDON遍路」で、高松へ。
 最初のうちは、ほぼスケジュールどおり順調に回れて、
 訪ねたUDON屋さんも印象的なところばかりで、良かったな〜と。
 そして、中休みポイントとして、あらかじめ探し出していた「さぬき空港公園」へ。

  しかし、ここがとんでもない公園で。。
 なんと、空港周辺にあるだだっ広い公園が、すべてワンコ入場禁止!
 ほとんど人気のない、ただきれいなだけの芝生広場が広がってるだけ、といった公園。
 こんな利用率の悪い公園を、どれだけの維持費をかけて運営してるのか。。
 まったく税金の無駄遣いというか、情けなくなるような公園だったね(^^;)
 看板なんか無視して、勝手に遊んで帰ってやろうかとも思ったけど、
 なんだか気分が悪くなったので、早めに切り上げて、次のUDON屋さんへ行くことにした。

  3軒目のUDON屋さんでは、
 いつものように女将さんや大将やお客さんと、ランちゃんを挟んで、四方山話に興じる(^^)
 ところが、次に行く店「かながしら」のことに話題が移った時、
 大将がぽつんと、「その店は、今は閉めてるはずだがな〜」と。。
 ええっ?と思ったが、まぁ仮に閉まっていても、近くにUDON屋はたくさんあるから、
 とりあえず、行くだけ行ってみようということに。

  行ってみると、やっぱり休業中だった。
 なんでもご主人の病気療養中ということで、長期に休業しているらしかった。
 なんだか映画「UDON」の世界のような、シンミリした気持ちになったよ。
 ご主人のできるだけ早いご回復を、祈るばかり。
 そして、すぐ近くにある次のUDON屋さんを、繰り上げることに。
 
   そして、いよいよ最後の休憩場所として選んでいたお店、三木町のCafeキートスへ。
 ここは、先々月に高松に来た時、寄る予定だったCafeだったけど、
 新しく連休になった定休日(日・月)にあたってしまい、がっくりのNG (>_<)
 今回は、そのリベンジということで(^^)
 高松のワンコ友だち、さらに、このお店の情報を教えてくれた
 「メロンパパ&ママさん」をお誘いしてみることに♪
 
  今日もひょっとして「待ち伏せ」されてるかも? という予感はあったんだけど(笑)
 スケジュールが前倒しで早くなったので、行き違いがあっては、と連絡を入れたのだ。
 さてもご一緒することが出来て、嬉しかったよ(^^)
 メロンちゃんの元気な顔も見れたし、大満足のCafeオフだった。
        

  さて今晩は、サッカー日本代表の対オマーン戦。
 灼熱のアウェー戦をどう戦うか。注目の試合だね(^^)
 
  6月 3日(火)

  まずは、昨日のサッカー日本代表の試合、対オマーン戦。
 結果は、3−0で見事な完勝!
 これで、とりあえずは岡田監督の首もつながり(^^;)
 3次予選突破にむけて、まずは一山超えたというところだね(^^)

  内容的にも、相手にほとんど試合をさせないくらいの圧勝で、
 不満な所を見つけるのが難しいくらいの上出来な試合だった。
 あれくらいの試合内容を見せてくれれば、今後にも期待が持てようというものだ(^^)
 何が何でも勝たねばならない試合だったから、
 布陣的には、かなり攻撃的なメンバーだったけど、
 バランスも良かったし、守備も危なげなかった。
 まずは、狙い通りの試合がほぼできたと言っていいだろう。
 そういう意味では、岡田監督になってからのベストゲームだった。

  でも、アウェーになると、こう簡単にはいかないだろう。
 オマーンも、出場停止になってたレギュラークラスが、ごっそり帰ってくるし、
 35℃を越す猛暑のなかでの試合だ。
 7日には、もう試合だから、体を慣らす閑もない。
 さて、ここでどんな試合ができるかだな。。
 
  体力を消耗しないよう、ボールを保持しつつ、むやみに突っかけない、
 相手に走らせるようなサッカーが出来たらいいね。
 そして、相手が前がかりになってるところを、隙を見て少ない人数、手数でカウンター攻撃。
 シュートで終わるか、いいところでファールをもらって、セットプレイから点を取る。
 今回は、リスクを負った攻撃をする必要はないのだ。
 見てる分には、つまらないかもしれないが、最低、引き分けでも良い試合なのだ。
 ワールドカップ予選というのは、結果がすべて。
 リアリスティックに試合を運ぶべきだね。派手なパフォーマンスは足元をすくわれるだけ。

  メンバーとしては、
 コンディションが変わらないことを前提にすれば、今回とほぼ同じでいいかな?
 勝ってる時は、ヘタにメンバーを弄らない方がいい。これ、勝負の定石(^^)
 代えるとしたら、DHの長谷部→鈴木啓太(or今野)で、もっと守備的にしてもいいね。
 GK(楢崎)とディフェンスの4人(長友・闘王・中澤・駒野)は、このメンバーで決まり。
 松井・遠藤・中村のコンビも、うまく機能してるから、変える必要はない。
 
  もし前線で代えるとしたら、FW。
 玉田・大久保は、勝負どころのジョーカーとして取っておいて、
 巻の1トップ、山瀬のトップ下の布陣でスタートし、
 体力の続く限り、前線からチェイシング(守備)をしてもらう、というのもありか(^^;)
 巻のヘッドは、セットプレイの武器にもなるしね(^^)
 
  さて、サッカーの話はこれくらいにして(^^;)今日のお話。
 今日は、休日だったので、何をしようかと。。
 あまり遠出はしたくなかったので、ふと思いついて、
 まだ行ってなかった、比較的近場な「エミフルMASAKI」へ。
 そこに新しく出来たドッグカフェ「サラブランド カフェ」を訪ねてみることにした(^^)
       
  
  ついでに、Cafeの近くにあるペットショップにランを預けて、
 エミフル麺道楽を2軒(^^)
             

  しかしまぁ、広いところだね〜。
 駐車場もいろいろあって、かなり迷ったよ(^^;)
 飲食店の数も、2回や3回では回りきれないほどあるし、
 これからも、何回か行かなきゃならんね(笑)
 次は、パスタとうどん、とかの組み合わせにしようかな?(^^)
 
  今日の詳しいレポは、
 Ran’s Cafeの「お気に入りCafe」と、「まつやま麺道楽」で近々UPします(^^)

  6月 1日(日)

  最近、雨が多いな。。と思っていたら、
 いつの間にか、梅雨入りもしていて、月も6月に突入。
 この6月になると毎年思うことだが、今年も、もう半年近く過ぎたのか・・と思ってしまう(^^;)
 ランちゃんも12月生まれだから、6歳と半年ということになる。
 人間の年齢でいうと、42歳(^^;) でもまだ、ワタシより年下だ(爆)
 
  ランが10歳(56歳)になった時に、ちょうどワタシの年齢を追い越す計算になるのだが。。
 その頃が、いろんな意味で、私たちの転機になる時期ではなかろうかと思っている。
 たぶん、生活様式、暮らしぶりも変わっているはずだが。。
 その頃になってもまだ、オープンカーに乗って、あちこち元気に走り回ってるだろうか?
 お互い健康でいられてるかな?
 いや、先のことは考えまい。人生、一寸先は闇である。いつ何があるか分からない。
 いつ死んでも悔いのないよう、今を精いっぱい生きるだけ。それに尽きるな。。

  さて、6月のスケジュールだが、
 3日に予定していた「さぬきUDON遍路」を7日に変更。
 7日に予定していた「淡路下見ドライブ」を、もう少し先に延期することにした。
 まだ高知レポもUPできてない状態で、遠出のドライブというのは、
 なんか気分が落ち着かないし、気ぜわしいスケジュールだなと思ったのでね(^^;)
 その高知レポも、あまりに全体が長いので、小分けしてUPすることにした(笑)
 まず前編と称して、PAGE 6までUP。 でもまだ、7〜14まであるんだぜ(爆)
 明日は、中篇(7〜10)のUPかな?(^^;)
   
  さて明日からは、
 いよいよ緊張の「サッカーワールドカップ・アジア地区3次予選」の後半が始まる。
 まず明日の2日、ホームでオマーンと対戦。
 続けて7日に、アウェーでふたたびオマーンと戦い、14日にタイとアウェーで対戦。
 この3連戦、特に前半のオマーンとの2連戦が、この予選での大一番になるね。
 この3次予選というのは、2位までが通過出来るから、
 現在勝ち点で並んでいるこのオマーンに勝ち越しておけば、まず通過は安泰。

  しかし、もし、明日ホームで引き分け、アウェーで敗れるなんてことになると。。
 予選敗退、ワールドカップ南アフリカ大会への出場は断ち切られるという。。
 想像もしたくない不幸に出会う可能性大だ。
 最後、ホームでバーレーン戦を残しているとはいえ、
 それが命運をかける試合になるというのは、できれば避けたいところ。
 日本の選手にかかるプレッシャーというのは、並大抵ではなくなるよ。
 それに、最終予選に進めたとしても、そんな体たらくでは、とても勝ち抜けない。
 
  まずは、明日の試合。
 ホームゲームゆえ、何が何でも勝たねばならない。
 「ゼッタイに負けられない戦い」なんかではないよ。ゼッタイに!勝たねばならない戦いなのだ。
 サッカーにおいて、ホームとアウェーの違いは大きい。
 また基本的に、あまり点の入らないスポーツだから、
 ホームのチームに徹底的に守られると、そのゴールをこじ開けるのは並大抵ではない。
 どんな強豪チームでも、アウェーで勝ちきるというのは、決してたやすいことではないのだ。
 だからこそ、ホームでは確実に勝っておかないといけない。これはサッカーの鉄則。
 
  う〜む、今から緊張して、手に汗が出てきたぞ(笑)
 でも、このプレッシャーが、ワールドカップの醍醐味。快感なのだな(爆)