6 月
  6月29日(月)

  土曜の夜は、夫婦でグルメ会。
 先月から、月に一度は、美味しいものを食べに外へ出ようということになり、
 5月は、ご近所にあって歩いていける住宅街の欧風レストラン「Polly
 東京とか都会の山の手地区には、よくあるタイプのレストランだけど、なぜこんなご近所に。。
 というと、ワタシの住んでる地域は近くに大病院が多いせいか、
 石を投げれば医師に当たるというくらい(爆)、医者も多く住んでいたりと、
 比較的リッチで都会的文化的な生活を嗜好している家庭が多いということが理由だろう。
 ここの女性オーナーのご主人も、確か医者だったはずだ。
  そのレストランの内容&質だけど、まずまずといったところ。
 ここは本格的なディナーよりも、女性同士の気軽なランチの方が向いている店だと思う。

  そしてこの6月は、美味しい魚が食べたいという、かみさんの要望で、市内まで繰り出すことに。
 第一候補は「はしまや」だったんだけど、さすがに人気店。。
 土曜の夜に予約もせずに行ったのは、無謀だったね。満席であえなく沈没。。(>_<)
 ここはカウンター席がなく、ひとりでふらっと行ける店ではないので、
 こういう時に、ぜひ行っておきたかったんだけどね〜。残念!(^^;)
 
  で、仕方なく、次善の策として急遽決めたのが、「花乃ん
 その昔、ここの大将とは多少のご縁があり、開店当時から何回か伺ったことのある店。
 高級割烹として、知る人ぞ知る名店。
 ここならまず、かみさんからも文句は出まいという自信があったのと、
 穴場的で隠れ家的な要素もあるから、
 2名くらいなら、なんとかカウンター席の方隅にでも潜り込めるかな?という目算があったのだ(^^)
 はたして、予想通りカウンター席は空いていて、余裕でOK(^^)

  料理の内容は、ひとり5000円の「おまかせ会席」+単品をいくつか。
 中島沖で揚がった「釣り鯵」のお造りから始まって、四万十川の鮎の一夜干し、「もみだね」の煮付け、
 「スズキ」の揚げ物、蕎麦の実の茶碗蒸し、宮崎産鰻のひつまぶし、などなど。
 単品モノは、蒸しアワビをドドーンといただいたよ(笑)
 珍しく日本酒(冷酒)などもいただいて、至極満足な一夜の宴だった(^^)

  そして、次の日の日曜日は、予定通り「さぬきUDON遍路」で高松へ!
 いいお酒は飲めたけど、二日酔いというほど飲んだわけではなかったのでね(^^)
 ただ、この日も暑くなりそうだったので、ランは置いていくことに。
 ということで、久しぶりに淋しい「ひとり遍路」になりそうだったんだけど。。
 途中から、オープンカー仲間の前ちゃんが、前回と同じく合流してくれて♪
 一緒に仲良く、2軒ほど「麺道楽」を楽しむことができて、万々歳(^^)
 
  来月の「UDON遍路」は、トモさんと久々一緒に回れそうなんだけど、
 これもランはお留守番かな。季節が季節だしね。 また、「ドライブコース」も設定してあるので、
 ランを乗せてない方が、思い切って走れるから、というのもある(爆)
 暑い夏も、なんのその!ちゅるちゅるぶい〜んと乗り切って見せるぜ!(*^^)v
 
  6月25日(木)

  今日は、久しぶりの「Ran’s Drive」で、四国中央市新宮の「あじさい祭り」へ。
 朝の8時半くらいに出発して、現地へは9時半くらいに着いたんだけど、
 もう、めちゃくちゃ暑かったな〜(>_<)
 行きはオープンで行ったけど、途中からランの熱中症を心配したくらい暑くなって、
 帰りはさすがにクローズド。エアコンをガンガンに効かせて走ったよ。

  「新宮あじさい祭り」というのは、
 上山中野地区「あじさいの里」で行われる6月下旬の開花時期限定の「町イベント」。
 新宮の有志の人たちが山の斜面に植えた2万株!ほどのアジサイを見て回るんだけど、
 「あじさいモノレール」なども毎日運行していて、田舎にしてはかなり活気のあるイベント。
 平日にもかかわらず、年配者を中心に予想以上に多くの人が見学に訪れていた。
 
  ということで、暑いなりに楽しく見て回わることはできて、行っただけの価値はあったんだけど、
 暑がりのランは、かなり参ったみたいで、日陰にばかり入って動かなくなる時もあった(^^;)
 これからの季節、こう暑くなってしまったら、もうランを連れた遠出のお出かけは無理だね。
 来週予定している日曜日の「さぬきUDON遍路」も、
 お天気快晴で30度以上になりそうだったら、ランは連れて行かないことにするよ。

  それと、今回は「麺道楽 in 東予」も同時に計画してて、
 新宮からの帰り道、新居浜・西条と寄り道しながら帰ったんだけど、
 事前の準備がいいかげんだったので、当初予定していた3軒のうち1軒しか店が見つからず、
 新居浜の大鵬軒で「冷麺」を食っただけで終了。なんとも淋しい結末に(>_<)
 ということで今回は、Open Cafeの「つるつるツーリング」としてUPすることはせず、
 今回のDrive「あじさい祭り」の中の1エピソードとして、Ran’s CafeでUPする予定。
 まぁ結果、過食を避ける「ダイエット」にはなったから、それもよしとするか?(苦笑)

  2時くらいに、ドライブから帰った後は、いつものスポーツクラブへ行って、
 プールウォーキングとスイミングを少しばかりして、リラックス&シャワータイム。
 その後は、ランを連れて、Dog Cafe kuuへ。
 新宮の「霧の森」で買った「霧の森大福」をお土産にね(^^)
 
  この「霧の森大福」というのは、ご存知の方も多いだろうが、
 今や愛媛が生んだもっとも全国的人気のある「ご当地菓子」、と言ってもいいだろう。
 ネットのお取り寄せグルメでも無類の人気で、大量生産されていないこともあって、
 抽選販売でしか手に入らないという、「幻の名品グルメ」!
 店舗販売も、地元新宮の3店舗とアンテナショップである松山店の合計4箇所しかなく、
 地元えひめの人間でも、なかなか手に入らない逸品になっている。
 新宮本店では、ひとり3箱までの限定販売だけど、それでも午前中でなくなってしまうという。
 今日ワタシが行った時も、後から来た団体客にごっそり持って行かれて、
 あっという間になくなって行ったよ(^^;)
 松山にある「霧の森」のアンテナショップでも、すぐに売切れてしまって、なかなか手に入りにくいらしい。
 
  と、そんな「霧の森大福」だが、ワタシには、ちょっとした思い出があって。。
 10数年前、松山にアンテナショップが出来た頃、このお菓子も販売され始めてすぐの頃、
 というか、試験販売された頃に、ここの担当者に食べてみてくださいと頂いたことがあるんだよね(^^)
 今まで味わったことがないような美味しさだったので、びっくり&大絶賛したのを憶えているけど、
 担当者の方も、かなり自信があったみたいで、ニヤニヤしていたな(^^)
 この後、しばらくしてこのお菓子が大ブレイクして、あちこちで評判を聞くようになった時も、
 至極当然だと思った。それくらい、その当時としても「ホンモノ」がハッキリ分るお菓子だったよ。
 
  今回も、新宮の「霧の森」を訪ねて改めて思った。
 「霧の森大福」の他にも、あそこには魅力的な商品がずいぶんたくさんあるんだけど、
 そこには、一貫したコンセプトがしっかりあって、昔からまったくぶれてないとこが凄い。
 それは何かと言うと、ほとんどが新宮村の特産品を使った商品なんだけど、
 その特産品、ひいては新宮村そのものに対する誇りというか愛着が、すごく強いんだよね。
 
  だから、中途半端に妥協したような商品は作らない。徹底して品質のいいものを作る。
 これは、単に儲けたいだけではできないことだと思うね。真摯な郷土愛があればこそだろう。
 それが、結果的には、他にはない新宮村ならではの商品を作り出し、
 全国的にも通用する「普遍的な人気」のある地位を築けた理由だろうと思う。
 すべからく、商売というのは、こうあって欲しいものだ(^^)
 
  6月22日(月)

  今日の休日、なんとか一日がかりで「遠足レポ」を仕上げる。
 最近、仕事が遅くなったな〜とヒトリゴト。。(爆)
 「まつやま麺道楽」も、久しぶりにUPしたけど、これはしばらく休むかもしれない。
 というのも、スポーツクラブに通ってるのに、いっこうに落ちない体重に危機感を持ったから(苦笑)
 以前のベスト体重に戻るまでは、しばらく「過食な習慣」は避けることにしたよ(爆)

  ここ数年は、やたら走ってきた感じで、それに疲れたということもあるんだけどね。
 特に、「麺道楽」関係は、無茶をしすぎた感が強い。そのことへの反省もある。
 ただ、すべてを止めてしまうつもりは無い。「行き過ぎ」を自戒して、適正化を図るだけのこと。
 なんて、小役人の国会答弁みたいなセリフだな。。(苦笑)
 まぁ、すべての「言い訳」は、そうしたもんだ(爆)

  そういえば、昨年の今頃なんか、体調が優れないこともあったりして、
 過去やらなんやら全てを否定しがちになって、なんもかも辞めてしまいたいって気持ちにもなったけど、
 今は、少々落ち込んでも、もうそういう子供っぽい気持ちにはならないね(^^)
 「折り合いをつける」という大人の考え方が、少しは身についたのかな?(爆)
 ただ、バランスをとるだけの、何かを守るだけの「折り合い」なんてものには、
 一生縁がなくても構わないと思ってるアナーキーな男なんで。。
 そこは、必要最低限の「折り合い」で済ましたいと思っているよ。

  それと、なんだね。。こういう風に思うようになったのは、
 入院生活を送ってるときに、いろいろ自戒させられたことも大きいね。
 これからも引き続き、ある程度「楽しい人生」を送りたいと思うのなら、
 時には、少しばかりの「自重」も必要だと。当たり前のことをつくづく思い知らされた、ってことだ。
 要は、もう無理はしなさんな。歳なんだから。ってことさね(爆)

  以前だって、分ってはいたんだよ。頭の中ではね。
 でも、「勢い」がついてる時っていうのは、なかなか自制が効かない。
 勢いがあればこそ面白いってこともあるからね。。
 「きっかけ」なんて、後から思い出そうと思っても、思い出せない。そういうもの。
 走り出した勢いが、すべてを決めていく。
 人間なんて、人生なんて、命なんて、宇宙なんて、すべからくそういうもんかも知れないなぁ。。
 なんて、今日はいつのまにか「相対性理論」の核心に迫ってしまうワタシであった(爆)

  6月17日(水)

  日曜日に実施した「遠足」は、無事に楽しく終了♪
 その詳細は、近々イベントレポとして発表するつもりだけど、
 この日記でも、少しだけ写真でご紹介しておこう(^^)
 
  とにかく、まず第一にお天気が素晴しかった。
 過去二回の「鹿島遠足」と比べても、最高だったと思う。
 そのおかげで、素晴しく、ちゅらしい(美しい)海が待っていてくれたね(^^)
 こんな沖縄にでも行かないと見られないような海が。。
 松山からクルマでほんの30分くらいの所にあるなんて、信じられますか?(爆)
 初めて、あるいは久しぶりに訪ねたというメンバーさんたちも、みな一様に驚いていたよ(^^)
       

  また今回は初めて、島の周りを周遊する「遊覧船」にも乗船。
 本来は7月15日から運行される「遊覧船」を、松山市の観光課と交渉して例外的に実施してもらい、
 おまけに団体割引も適用してくれることになり、万々歳(^^)
 船の上からぐるり一周360度、国立公園「鹿島」の絶景を堪能し、海の上を渡る潮風も最高!
 過去に例のない、とても気持ちのいい、思い出深い「遠足」になった。
       
 
  また、ご覧のような様々な出会いやアクシデントもあり♪
 「非日常」である「遠足」の醍醐味を、はたまた旅の情緒を。。
 たっぷりと、しっかりと味わった飼い主さんも多かったようだね(^^)
       

  さて、今日は、ワールドカップ予選の最終戦、対オーストラリア戦があった。
 結果は、ドイツワールドカップの時(1−3)と同じく、またしても逆転負けの1−2。
 まぁ、あの時と同じ完全に「力負け」「体格負け」で、
 いかに、あれから日本が進歩していないかが。。良く分かった試合だったよ(苦笑)
 ここから先、世界を驚かす「ベスト4」に行くというのは。。
 正直、まるで「霧の中」を行くが如しだね。。(遠い目・・)
 チャレンジする権利はとりあえず得ましたね、といった段階だ。
 
  これからは、アジア予選突破ではなく、世界で通用する選手の選別を改めて行う必要あり。
 その上で、さらにそのプレイの質を上げていかなければ、個のレベルアップがなければ、
 とうてい「世界を驚かせる」ことにはならない。
 つまり、最低限一対一で当たり負けしないフィジカルを備えた選手を集め、
 そのテクニックやスピードや戦術眼に、磨きをかけること。それに尽きるよ。
 小手先だけの技術や生半可なスピードだけでは、ガチの勝負ではゼッタイ通用しない。
 最後の最後は、振り絞った気力や体力の勝負になる。
 っていうのは、過去のワールドカップの実戦で証明済みのはずだ。
 
  とにかく、今度はコンディション調整も含め、万全の体制で本大会に臨んで欲しいな。
 不完全燃焼で終わった前ドイツ大会の轍を踏むことなく、
 もうこれ以上はできない、望めないというぐらい、完全に燃え尽きて欲しい。
 そうすれば、次の4年間に向かって、また夢が持てると思う。。

  6月13日(土)

  10日の「鹿島遠足」の下見は、無事終了。
 予定通り、鹿島一周の遊覧船とともに、開催することに(^^)
 でも、ついでに行こうとしてた「いまばり麺道楽」は雨天のため中止。北条で引き返すことにした。
 オープンドライブもできない雨の日に、わざわざ出かけることもないからね(^^;)

  同じく10日に行われた、サッカーワールドカップアジア最終予選のカタール戦。
 これは、もう。。グズグズの試合で。。見る価値なし。だったよ(苦笑)
 出場が決まったことによるモチベーションの低下もあっただろうし、
 アウェーのウズベキ戦のための長距離移動による目に見えないコンディション不良もあっただろう、
 にしても、まったく低調な試合だった。まぁ、今回は仕方なかった。。としておこう(^^;)
 でも、来週行われる最終戦のアウェーオーストラリア戦は、単なる消化試合ではすまない。
 勝っても負けても、きちんとした試合をしないと、後々良くない影響が出そうだね。要チェック!
 
  明日は、「わんparkファミリー」6月のイベント「鹿島へ遠足」だ♪
 先日の「kuu運動会」のレポも、遅ればせながらなんとかUPできたし、
 気持ちよく参加できそうだよ(^^)

  閑話休題。
  四国松山地方も、梅雨入りしたけど、雨が降ったのは、たった一日だけで、
 kuuのある砥部町など、早くも水不足で断水騒動になってる地域も。
 中心都市松山市も、遅かれ早かれ。。夜間断水や時間給水になるのは時間の問題かな?
 
  ワタシが住んでる東温市は、
 その松山市の隣町ベッドタウンと言われるような町なんだけど、
 この地域の主要河川重信川の扇状地、ちょうどその扇の要の位置にあって、
 それゆえに、14.5年前の松山大渇水の時でも、まったく断水にならなかったくらい、
 豊富な「地下水」の恩恵を受けてる地域なのだ。
 
  元々、この松山地域というのは、台風や雪害、地震などの自然災害に無縁なことの多い、
 とても安全快適な地域だといわれてるけど、唯一、水不足だけが悩みの種。
 つまり、東温市というのは、その唯一の弱点さえもクリアされてる地域だということなのだ。
 「住みやすい町」ランキングで、中四国ではトップ、全国でも上位に入ってるのも、
 こういうのは見逃せない要素だと思うね(^^)

  ★全国805都市ランキング 安心して住める街 全国20位
            (8月11日付け 週間ダイヤモンド)
  ★団塊が住みやすい街ランキング 全国4位
            (月刊現代 10月号)
  ★中国・四国92市住みやすさランキング 中国四国1位 
            (月刊現代 10月号)
  ★人口1万人当たり医師数 全国1位
           (東洋経済別冊160 都市データパック)

  しかし、それでも今年はどうも危ないらしい。。
 地域にある某大病院の3箇所ある地下水ポンプのひとつが、既に干上がってるらしいからね。
 今年は、ひょっとしたらひょっとする「大渇水」の年になるかも知れない。。
 明日の遠足が終わったら。。
 どんどん雨が降って欲しいね〜(爆)

  
  6月 9日(火)

  先日の日曜日は、kuu主催の「運動会」に参加♪
 すでに「病み上がり」は脱したのか、あとで倒れるようなことはなかったけど(^^;)
 いまだスポーツクラブの成果が出ないデブデブの体は、
 真夏日の陽射しに真カッカに日焼けして、まるで「ローストポーク」のようになってしまった(爆)
       
  盛大かつ楽しかった「運動会」の様子は、後日詳しくレポUPするとして、
 
  今日は、サッカー日本代表について(^^)
 7日、アウェーで行われたウズベキスタン戦での勝利(1−0)で、
 ワールドカップ南アフリカ大会への出場が世界で最初に決定!
 しかし、世間での盛り上がりはいまいち。。なのがちょっと淋しい気もする(^^;)
 
 しかし、16年前の「ドーハの悲劇」、初出場を果たした12年前のフランス大会の頃とは違って、
 ワールドカップ出場は、いまや日本代表にとって最低限のノルマとなった時代だからね。
 また二つに分かれた予選グループの相手も、オーストラリアを除いて格下ばかりで、
 今回の出場はなかば当たり前といった雰囲気だったから、仕方ない面もある。
 でも、何があるか分からないのがワールドカップ予選。
 やはり、嬉しいものは嬉しいし、ここはまず素直に祝福すべきだ(^^)

  そのワールドカップ予選らしいアウェーの洗礼をたっぷりと浴びたウズベキスタン戦だけど、
 「中東の笛」と呼ばれる、えこひいき満点な主審のひどいジャッジにも負けず、よく頑張ったと思うよ。
 あちらのファールはろくにとらず、日本にはちょっと体が当たったくらいですぐにファール宣告。
 あれでは、まともな試合なんかできない。内容は二の次で、負けなければよかった試合。
 それが、結果的に早めに点が取れて、それを守りきることが出来、勝てたのはラッキーだった。
 まさに、アウェーの戦いの見本のような展開で、ああいう試合は久しぶりに見たね(^^;)
 
  ワールドカップ予選だけは、強い国がそのまま順調に勝てるとは限らない。
 弱小国こそ、この機に存在をアピールしようと「下克上」を狙ってくるから必死だ。
 軍事力や経済力がなくても、サッカーが強ければ、世界に認めてもらえるんだからね(^^)
 スポーツ競技としての実力以外の要素盛りだくさんの、まさに国家間のバトル(代理戦争)。
 つまり、試合を通して、その向こう側に国や民族の姿・国家間の歴史が透けて見えてくる奥深さ、
 それが、世界中の人を惹きつけて止まない「ワールドカップ」という大会の魅力の源泉だ。

  さて、そのワールドカップ予選も、早々と出場が決定したことで、
 残り2試合が消化試合となってしまったわけだけど、みどころはたくさんあるね。
 まず、明日のカタール戦だけど、相手はまだ予選突破の可能性をもったチーム。
 ガチンコで向かってくるのは間違いない。ぬるい試合にはゼッタイにならない。
 ここは、真剣勝負の場で新しい戦力を試す絶好の機会だね。
 中村俊などの怪我もちの選手や疲労の溜まっている中心選手は休ませて、
 次のオーストラリア戦に備えるのが、ここは得策。
 ウズベキスタン戦に出れなかったメンバーを中心に、チームコンセプトを崩さない戦いができれば、
 それでOKな試合だ。もちろん勝たなきゃいけないけどね(^^)
 
  最終試合は、同時に予選突破を決めたオーストラリアとのアウェー戦。
 これは、相手もコマを落としてくるだろうし、一位突破を目指して、などと気張る必要はないが、
 これからアジア予選では長くライバル関係になる国だ。勝つに越したことはない。
 最低ドローには持ち込むべき。ドイツ大会の因縁もあるし、負けることだけは許されない!
 少なくとも、レベルの高い選手が多いチームだけに、絶好の強化試合として考えるべき。
  
  さて、明日は「北条鹿島」へ、「わんpark」イベント「遠足」の下見。
 何度も行ってる所だけど、2年ぶりなので、やはり主催者としては下調べは必須。
 あいにく雨の予報なので、海岸線をオープンドライブ♪ とは行かないところが残念だけど、
 「いまばり麺道楽」と合わせて、楽しんでくるよ(^^)v

  6月 6日(土)

  スポーツクラブへは、週に3〜4回と順調に通っている(^^)
 まだ目に見えるような「効果」は現れていないが、それなりに体へ負荷を与えてるから、
 一ヶ月も通えば、自ずとそれなりの結果は得られるだろう。
 来月の今頃が楽しみだよ(笑)

  Open Cafeで、6月のツーリングプランをUP。
 10日(水)は、わんparkのイベント「鹿島へ遠足」の下見を兼ねて、今治へ。
 それと、21日(日)のスケジュールが空きそうなので、そこへ「さぬきUDON遍路」を持ってきた。
 というのは、念願だった高松の「田村神社の日曜市うどん」へチャレンジするため(^^)
 ここは、日曜日しか開催されていないので、いつもいつも日曜日が休みだとは限らない私の場合、
 ワンコ関係のイベントごともあり、なかなかそのチャンスが巡ってこなかったのだ。
 今回は、その絶好のチャンス!

  また、今回は滅多にない日曜の「つるつるツーリング」なので、
 参加してくださる方がいるかも知れない。
 そうなれば、「つるつるMTG」として、ご要望に合わせてプランを組み直す可能性も。
 「田村神社」は外せないけど、その他は、いかようにもできるから、
 どうぞ、どんどん参加表明してくださいね(^^)⇒BBS
 
  さて明日は。。
 Dog Cafe Kuu の大運動会!
 ランちゃんの衣替えも完了したし!(^^)
 少しでもいい賞品をゲットできるよう、がんばりま〜す!!
       ⇒  

  おっと、その前に。。
 今から、ワールドカップアジア最終予選vsウズベキスタン戦を応援せねば!
 これに勝てば、ワールドカップ南アフリカ大会出場決定!
 先般のキリンカップでの鮮やかな戦いぶりが、ホンモノだったかどうか。。
 今日の本番で、しっかり確認させてもらうよ(^^)v

  6月 2日(火)

  6月に入ってすぐに、ランのノミダニ予防と、Z3の車検があって、今日はその話題を。
 
  まずランのことだけど、ノミダニ予防(フロントラインの塗布)に関しては、
 数年前から、それまでは夏の間だけ実施していたのを、1年を通して毎月実施することにしている。
 これは、ノミダニに食われたことが原因ではないかと疑われる皮膚疾患があったことが、きっかけ。
 ノミダニに食われて「痒い」ところを自分で掻いたり噛んだりすることで、
 いろんな病原菌が体内に入って化膿したり、
 それが原因でアレルギー疾患を引き起こすこともある、という「万病の元」の完全駆除が狙いだった。
 そのお陰かどうかはわからないが、それ以来、皮膚疾患からは無縁になったよ。

  それと、マダニを介して起こる致命的な病気「犬パベシア病」に感染することを防ぐ狙いもあった。
 というのは、同じ四国内の香川・徳島といった地域では、
 その病原菌を持ったマダニが多く生息するという情報があり、
 それが原因で亡くなったというワンコの話もいくつも聞いている。
 つまり、そういう場所にもしょちゅう出かけることの多い「お出かけワンコ」ランにとっては、
 まさに、ノミダニ予防は「命の予防」なのだ。

  そして、毎月病院に出かけることによって、得られるプラス面はたくさんある。
 まず定期的で正確な体重測定を続けることによって、
 体重の変化=体調体質の変化・変調に、すばやく対処出来ること。
 また直接医師やスタッフの所見を「無料」で聞くこともできるし(笑)、
 場合によっては、有料で診断を受けることも出来る。
 また、それ以外でも気になってることを、プロにいろいろと気軽に聞けるいい機会にもなる。
 つまり、毎月ノミダニ予防薬の塗布のために病院を訪れてるのは、それだけではなく、
 簡易的ではあるが、「定期健康診断」の役割も担ってるってことだね(^^)

  さてそして、Z3の「車検」の話題。
 今回で4回目の「車検」となったわけだが、その詳細はすでにこちらでUPしている。
           

  今回は、4回目走行距離145千kmということもあって、
 いろいろと消耗部分があり、交換した部品も多く、かなりの出費となった。
 なかでも、「ドライブシャフトブーツ」の経年劣化による破損→取替えは大きな出費に。
 場所が場所だけに、交換作業の工賃も高い。ここだけで4万円以上の追加出費となったよ(>_<)
 しかし、ベアリングなどを保護する重要な部位だけに、交換は必須。仕方がない処置だ。
      

  次回の車検には、20万キロにかなり近づいてると思われる、我が愛車だが。。
 まだまだ乗れる限り、乗り続けてやろうと思っている。
 なにより、ランとの思い出がいっぱい詰まった「ランとワタシの歴史」そのもの。
 そんじょそこらのことで、手放すわけにはいかない。
 このクルマと離れる時は、すべてが終わる時。このサイトも終了する時だ。
 その日が出来るだけ先になるよう、ともに祈ってて下さいませ(^^)