1 月
  1月31日(月)

  一ヶ月近くにわたって繰り広げられたアジアの戦いも、昨日で終了。
 見事!ザックJAPANが史上最多となる4度目のアジアチャンピオンの座についた。
 半年前の南アフリカW杯で世界のベスト16になった「基盤」があったとはいえ、
 ろくな準備期間もなく、けが人だらけでベストメンバーも組めなかったチーム、
 また将来を見越して若手を多く使い、その経験値をあげようとした「成長」のための大会でもあり、
 しかも、絶対アウェーの中東での戦い。
 苦戦を強いられることは、ある程度折込済みではあったけれど。。
 ここまでやってくれるとは、正直思わなかった。
 
  決勝トーナメント進出は最低限としても、ベスト4に残ってくれれば上等、
 できれば、次回大会の予選が免除される3位に入ってくれれば、
 というのがワタシ個人の「現実的な」希望だった。
 実際、終了間際に追いついた初戦のヨルダン戦で、あのまま敗れていたら。。
 また、レッドカードで10人での戦いを強いられ同点にされたシリア戦で、あのまま引き分けていたら、
 格下だと甘く見ていた相手チームの予想以上の頑張りと、不可解なアウェージャッジの連続に、
 予選リーグで姿を消していても不思議ではなかった苦しい大会。

  決勝トーナメントに入っても、苦戦・死闘の連続。
 開催国カタールとの初戦では、またしてもレッドカードで10人での戦いを強いられ、
 しかも、後半25分までリードを許す苦しい展開に、正直ここまでかと気持ちが折れかけた。
 しかし、そこから逆転する底力をみせて、ベスト4に進出。
  決勝進出をかけた韓国との戦いは、お互いのプライドをかけた実力拮抗の白熱した戦いになり、
 延長戦でも決着が付かず、ある意味「運」まかせのPK戦に突入。
 川島の神セーブ連発で、かろうじて決勝進出。この時点で目標の3位以内を確定させた。

  決勝のオーストラリア戦は、今までの戦いとはまったく違う展開に。
 相手の良さを消しあい慎重に戦う「決勝戦」らしい重苦しさのなか、0−0の緊迫した状況が続く。
 厳しい日程と熱戦の連続で体力をすり減らしてきた日本は、
 じっくり構えるオーストラリアにすばやいパスワークで対抗できない。
 オーストラリアは、体力温存でシンプルにロングボールを放りこんで、高さと強さで圧倒してくる。
 日本はそれを跳ね返すのが精一杯で、危ない場面も相当数あったが、
 川島の好セーブでなんとか失点を防いでいる状況が続く。
  
  しかし、後半も半ば過ぎ、オーストラリアの運動量も落ちた頃、
 CBに高さ・強さに対抗できる岩正を投入し、後ろの備えをしっかりとった後、
 後半になっても運動量がまったく落ちない長友を前に上げる攻撃的な作戦が、ズバリ当たる!
 サイドを完全に崩した長友からのクロスがゴール前に入ると、、
 疲れで集中力が切れていたオーストラリアのDF陣は、ボールウォッチャーになってしまい、
 途中投入されてフレッシュな李を、完全にフリーにしてしまう。
 その絶好機を、冷静に、かつ見事に直接ボレーで決め切った李も、素晴らしかった。
 そして、その後のオーストラリアの猛攻もしのぎ切り、日本の勝利!

  大会初戦から最後まで、本当に息付く暇も無いシビアな戦いの連続に、
 痺れまくった一ヶ月だったよ(^^)
 それも「優勝」という結果まで付いてきたんだから、もう言うことはないね!素晴らしい!
 若手の選手もすごい経験ができただろうし、新旧交代の基盤はできた。
 日本代表の未来は明るいね(^^)これからの戦いぶりがますます楽しみになってきたよ。

  追記。
 我が郷土出身で、今大会もフル出場して大活躍した長友が、
 現在セリアAを3連覇中のイタリアの名門チームで、欧州チャンピオンリーグの覇者。
 昨年暮れのクラブ世界一を決める「世界クラブ選手権」でも優勝を飾った、
 あの!「インテルミラノ」に移籍することが決まった!
 つまり世界一のクラブの選手になる日本で初めてのサッカー選手になったのだ!
 大学時代は補欠で応援団をしていた選手が、、プロ選手になり、オリンピックに出て、
 日本代表になって、ワールドカップに出場。そして海外移籍(弱小チーム)→インテル(世界一)!
 なんという出世物語だろうか!まるで漫画の世界だ(爆)
 がんばれニッポン!がんばれ長友!
 そして。。くじけるなよ香川。みんな待ってるからな(^^)
 君がいなければ、世界一にはなれないんだ!
 
  1月27日(木)

  日本、宿敵韓国を破り、アジアカップ決勝に進出!
 いや〜それにしても痺れる試合だったわ(苦笑)
 結果は、延長&PK戦(3−0)までもつれこんでの勝利とはなったが、
 公式成績は2−2の引き分け試合だ。実質内容的にも、ほぼ互角だったと言っていい試合。
 簡単には勝たせてくれないというか、、負けてくれない相手だねぇ(苦笑)
 
  それでは、試合を振り返ってみよう(^^)
 前半戦は、完全に日本ペース。圧倒していたと言ってもいい。
 パク・チソンにPKをもぎ取られたが、あれはレフェリーの過剰判断。厳ししぎる。
 あれくらいの体の寄せでPKを取っていたら、試合にならないよ。
 まぁ、日本も延長戦に「おあいこ」のPKをもらったから、結果オーライではあったけどね(苦爆)

  それよりも、前半何度も絶好機を作りながら、1点しか取れなかったことが苦戦の原因。
 流れるようなパス回しから鋭い突破でゴールに迫る、まるでバルサのような美しいサッカーを見せながら、
 前田の1点だけに終わったのが何とももったいない。
 しかし内容的には、韓国を圧倒していたのは間違いない。あのサッカーを今後も追及していくべきだね。

  後半は、流れは韓国に。
 中盤の戦いでは日本に勝てないと見た韓国は、ロングボールを早めに放り込んで、
 セカンドボールを拾って押し込むフィジカルを前面に出した戦い方をしてきた。
 日本も、前半の攻め疲れもあったのか足が止まりはじめて来たので、
 そのセカンドボールの奪い合いに負け始め、徐々に押し込まれていく展開。
 でも、最後は踏ん張って、1−1の膠着状態のまま延長戦へ。

  延長前半に、「お返し」のPKをもらって、日本が2−1とリード。
 その後は、守備的な選手を投入しながら徹底的に守り、試合を殺しにかかる。
 今までの試合なら、このまま試合が終わっていたはずなんだけど。。
 途中投入された本田卓也の不用意なファールからFKを与えてしまう。
 そのFKから入ったボールをゴール前での混乱から押し込まれて失点。
 試合終了間際に、2−2の同点にされてしまう。
 まぁ、ここは韓国の執念を褒めることにするよ(苦笑)
 でも、妙なPKジャッジがなかったら、1−0で日本が勝っていた試合。これがすべてだね(^^)

  PK戦は、韓国の若さ、経験の無さが出たね。
 川島の好セーブもあったけど、韓国の若手選手は気持ちで負けていた。自滅だろう。
 今までPK戦で苦杯を舐めてきた経験の多い日本のほうが余裕があったように思う。
 聞くところによると、韓国の若手は徹底的なエリート教育&選抜で出てきた選手ばかりだと言う。
 小学校しか卒業してない選手もいると言うから驚きだ。
 お国ぶりというのか、サッカーに限らず韓国というのはエリート教育がお好きなようだけど(苦笑)、
 そういう選手があの場面で力を出せるかと言うと。。その弱さが、もろに出たような気がするね。
 
  さて、最後はオーストラリア(豪州)との決戦!
 豪州は中心選手がほとんど30歳台のベテランを揃え、攻守に隙が無い完成度の高いチーム。
 特に守備陣は、ここまでたった1失点と、ほぼ完璧。
 高齢な選手が多いから、運動量で勝負せず、中盤は省略して、後ろでどっしり構え跳ね返す守備。
 そして、ロングボールを中心にキューエル、ケーヒルといった決定力の高いFWにボールを集める攻撃。
 中盤勝負の日本とは対照的なチームで、どんなゲームになるのか予想がむつかしい。

  たぶん、中盤は日本が制圧するだろうが、最後のところで跳ね返されて、
 一気にゴール前にボールを運ばれ、そこでキューエル、ケーヒルと対峙するという展開が続くかな?
 今回、中沢&チューリオのいないCBに不安のある日本では、無失点に抑えるのは難しいだろう。
 しかし、強さ・高さがあって、前には強いオーストラリアの守備陣も、後ろには弱い気が。
 俊敏な攻撃で裏を取ることができたら、日本にも得点のチャンスは大いにあると思う。
 ここは、打ち合い上等!で戦いを挑むしかないかな?
 しかし、いちばん豪州に通用しそうな頼みの香川が、右足小指の骨折で離脱。。苦しいね(汗)

  ここまで、絶体絶命の修羅場を何度も潜り抜け、満身創痍の日本。
 体力もあまり残っていないだろうが、オーストラリアもベテラン中心でそろそろガス欠する頃。
 とにかくふんばって1点差くらいまでで後半に持ち込めれば、日本にも勝機は十分にあるだろう。
 経験と成長のための大会と割り切って戦ってきたザックジャパンだけど、
 ここまできたら、優勝しかない。勝つと負けるとでは、今後の「自信」がまったく違うものになってくる。
 もし、このメンバーで優勝できたなら、これからブラジルWCを目指す4年間にとって、
 すごい「財産」になることは間違いないね。 ファイトだ!ニッポン!

  1月23日(日)
 
  アジアカップのベスト4が決定。
 準決勝の組み合わせは、中央アジアの雄ウズベキスタンvsオーストラリア
 そして、開催国カタールに薄氷を踏む逆転劇で勝ち上がった日本は、宿敵の韓国と激突!
 しかし次の試合は、日本にとってたいへん厳しいものになるだろう。
 公平に見れば、現時点では韓国のほうが強いと思う。
 攻撃力は互角としても、今大会失点の多い育成途中のディフェンス陣では。。
 あの強力な韓国の波状攻撃を防ぐことは難しいと思う。2点くらいは取られると思っていないとね(^^;)
 ということで、果たして日本が3点とって勝てるだけの力があるかと言うと、難しい。
 勝つためには、1−0か2−1くらいのスコアに持ち込まないといけない。

  そのためには、GKを含めた守備陣の入れ替えが必要かもね。
 GKは、失点癖のついている川島から、安定感のある西川へ。
 CBと右SBは、鹿島コンビの伊野波&岩政に内田で固め、
 長谷部・遠藤のボランチの後ろに、アンカーとして今野をに置く。
 つまりワールドカップの時の布陣に戻すわけだけど、これで守備陣はかなり安定するかな?
  
  アンカーを置く分手薄になる前線は、前田のワントップはあきらめ、
 本田を中央、左右に香川&岡崎の3トップというか、実質0トップにして、
 3人が自由に動きながら、蜂の一刺しのカウンターチャンスを探すという攻撃。
 現時点での日韓の力を比較したら、「勝つ」ためには、守備的にならざるを得ないわけだけど、
 あくまで、この大会は「成長」のための「試練」「冒険」と捉えるなら、
 ワールドカップの時の戦い方に戻るというのは、あってはならないわけで。。
 あくまで攻撃的にいって、打ち合って負けるのは仕方がないかなとは思う。
 もちろん、信じてるのは「日本の勝利」のみだけどね(^^)

  さて、本日の話題。
 日曜の休日ということで、1000円高速を使って観音寺市・三豊市へ今年最初の「さぬきUDON遍路」
 それに合わせて、その地域にある週末しか営業していないという室内ワンコOKCafe2軒を訪問。
 UDON遍路の方は、臨時休業の店があったので、3軒の予定が2軒だけに終わったけど、
 Cafeの方は、予想以上に素晴らしいところで、大収穫だったね!
 近くUPする「お気に入りCAFE」を、どうぞ楽しみにしていただきたい(^^)

  香川県から帰った後は、かすみの森へ行ったんだけど、
 そこで懐かしい人とワンコに遭遇してね(^^)
 何年か前、高知県黒潮町を訪れた際に立ち寄ったドッグCAFE「LOVE DOG MARKET
 そこのオーナーさんだった女性とコーギーのあめちゃんとバッタリ♪
 Cafeは諸事情があって閉めてしまわれたらしいんだけど、
 元々愛媛県のご出身だったオーナーさんは、しばらく前にこちらに帰って来られてたらしく、
 この日コーギーズのオフ会があったという「かすみの森」で、偶然会うことができたというわけだ(^^)
 その後、ワタシも行く予定だったことから、まだ行ったことがないというKUUへご一緒に(^^)
 KUUは、日曜ということもあってたくさんのワンコ家族が来ていて、にぎやかで楽しかったよ♪
 
  それと、今日はもうひとつ。
 生まれて初めて、本格的な眼鏡をかけることに(^^;)
 もともと老眼が進んで近くのものがかなり見えにくくなってたんだけど、
 最近はそればかりか遠くのものまで見えにくくなってきてね。
 先日めがね屋に行って調べてもらったら、片方の目が遠視で片方の目が近視なってるらしく、
 それで遠近両用眼鏡というのを購入することになったというわけだ。
 今までも、時々新聞を読む時などのために老眼鏡はかけたことがあったけど、
 常時眼鏡をかけるというのは、人生初めての経験。
 使ってみると、やっぱり違和感は強いね。なんだか疲れる。
 まぁ少しづつ慣れていくしかないかな?(^^;)
 
  1月20日(木)
  
  久しぶりの近況。
 ランちゃんの目の腫瘍(散瘤腫)は、もう目薬をさす必要もなくほぼ全快。
 まだ針の先ほどのものが残ってはいるが、ほぼ消滅したと言っていいくらいの状態だ(^^)
 
  3月に開催する「ワンコと一緒のいちご狩り」のプランを発表。
 いちご園の都合で平日開催になってしまったので、参加者は少ないかもしれないが、
 集まれた人だけでも楽しくできたらと思う。
 また、わんparkの同窓会というよりも、基本誰でも参加できるオープンなイベントにしたので、
 そういう参加者も出てきてくれると、より楽しくなるかな?(^^)
 とにかくひとりよりもふたり、ふたりよりも三人と、にぎやかに楽しみたいものだね(^^)

  1月19日(水)
 
  毎度毎度のサッカー話で恐縮ですが(爆)
 今回もアジアカップの話題(^^)

  本日のDグループ最終戦の結果をもって、予選リーグが終了。
 決勝トーナメントの組み合わせが、以下の通りに決定した。
 このトーナメントの展望については、後日。
         
            ┌── ウズベキスタン (A組1位)
         ┌─┤1/21 19:25
         │  └── ヨルダン (B組2位)
     ┌─┤1/25 19:25
     │  │  ┌── オーストラリア (C組1位)
     │  └─┤1/22 16:25
     │      └── イラク(D組2位)
決勝─┤1/29 18:00
     │      ┌── 日 本 (B組1位)
     │  ┌─┤1/21 16:25
     │  │  └── カタール (A組2位)
     └─┤1/25 16:25
         │  ┌── イラン (D組1位)
         └─┤1/22 19:25
             └── 韓 国 (C組2位)

  まずは、先日の日本のグループ最終戦vsサウジ戦だけど、
 すでに敗退が決まっていて、まったくやる気がなかったサウジ相手とはいえ、5−0と完勝。
 点の取り方も取った時間帯も取った選手も、ほぼ理想的な展開だったね。
 課題だったフィジカルコンデションも上がってきて運動量も豊富だったし、
 選手間のパス回しのスピードもかなり上がってきていた。
 今後のトーナメントの戦いに、大いに期待が膨らむ出来だったよ(^^)

  肉離れで松井が大会を離脱しても、代わりにスタメンで出た岡崎がハットトリックの大活躍!
 一気に大会のラッキーボーイ的な存在になってきた。
 まさに「怪我の功名」と言えば、松井が可哀想かな?(苦笑)
 しかしそれにしても見てて感じたのは、Wカップ以後の岡崎の成長のめざましさ。
 体もハートも一回り逞しくなったというか、完全に一皮向けたね。
 子供っぽかった顔つきも、以前とはぜんぜん違う。「男の顔」になっててびっくりした(^^)
 この大会の後は、ドイツブンデスリーガのシュツットガルトに移籍するそうだし、
 母校の滝川二高も高校選手権で優勝。私生活でも子供が生まれたらしいそうだから、
 ここでやらなかったら、いつやるの?ってことかな?(^^)

  2年連続Jリーグ得点王の前田も、ようやく本領発揮で2得点。
 FWふたりで5点取ったというのは、チームに弾みが付く好材料だ(^^)
 後は、ドイツでの活躍の割りにもうひとつパッとしない香川が、点を決めてくれれば、、
 といったところだったが、これは、後に取っておこう(^^)
 彼なら、必ず大事なところでやってくれるだろうと思うよ。
 
  捻挫の本田の代わりに、トップ下で出場した柏木も及第点の活躍だったし、
 イエローで次戦に出られない内田に代わって出た伊野波も、良かったね。
 アシストを決めるなど攻守に活躍。特にもともとCBの選手だけに守備での安定感は内田より上だ。
 レッドカードでこの試合出場停止だったGK川島の代役だった西川も、素晴らしかったね。
 キャッチングの安定性、フィードの正確性など、気合は感じるけどバタバタしたところもある川島から、
 このまま正GKの座を奪ってもおかしくない、と言っていいほどの出来だった。

  グループリーグ3戦では、登録23選手中20人もの選手を出場させ、それぞれフィットさせた
 ザッケローニ監督の手腕も素晴らしいね。シンプルだけど実に的確な采配を振るう監督。
 誰もが中心選手だと見ている香川だろうと本田だろうと、調子が悪いと見れば、スパッと交代させるし、
 一二戦では結果を出せていなかった前田に対しては、辛抱強く使って三戦目で覚醒させたし、
 控え選手のモチベーションを維持しながら、チームの完成度を上げていくお手並みは、見事。

  さて明後日からは、いよいよ負ければ終わりの本番、決勝トーナメントだ。
 まずは、完全アウェーとなるのは間違いない開催国カタールが相手。
 カタールは、予選リーグの試合を見た限り、油断できるほど弱くはないけど、
 金に物を言わせてブラジルやアフリカから「帰化」させた選手の個人技頼みのサッカーで、
 恐れるものは何もない。順当ならば、2−0か3−0で日本が勝つだろう。
 しかし、そんなチーム力よりも、「中東の笛」と呼ばれる審判のアウェージャッジが心配。。(^^;)
 よもやのイエローや一発退場のレッド、PKなど、何をされるか分かったもんじゃない。
 それを防ぐためには、早めの先制点追加点で、サウジ同様戦意を喪失させることが大事だろう。
 まぁ、そんな杞憂も吹き飛ばしてくれるような、「快勝」を信じているよ(^^)v

  1月15日(土)

  アジアカップの結果
 予選リーグの二周り目が終了し、順位表は以下の通り。(太字は決勝トーナメント進出決定)

 グループA
 
勝点
1  ウズベキスタン 2 0 0 4 1 3 6
2  中国 1 0 1 2 2 0 3
2  カタール 1 0 1 2 2 0 3
4  クウェート 0 0 2 1 4 -3 0

 グループB
勝点
1  日本 1 1 0 3 2 1 4
2  ヨルダン 1 1 0 2 1 1 4
3  シリア 1 0 1 3 3 0 3
4  サウジアラビア 0 0 2 1 3 -2 0

 グループC
勝点
1  オーストラリア 1 1 0 5 1 4 4
2  韓国 1 1 0 3 2 1 4
3  バーレーン 1 0 1 6 4 2 3
4  インド 0 0 2 2 9 -7 0

 グループD
勝点
1  イラン 2 0 0 3 1 2 6
2  イラク 1 0 1 2 2 0 3
3  UAE 0 1 1 0 1 -1 1
3  北朝鮮 0 1 1 0 1 -1 1

  ちなみに、グループ2位までが決勝トーナメントに進出できるわけだが、
 順位決定の優先項目は、勝ち点>当該チームの試合結果>得失点差>得点>抽選となっていて、
 例えば、勝ち点4で並んでいる日本とヨルダンの場合だと、
 対戦結果は引き分け、得失点差も同じなので、得点数での比較になり、
 現時点では、日本の3得点に対しヨルダンは2なので、日本が上位にくる、という規定になっている。
 
  日本が、決勝トーナメントに進むためには、
 サウジ戦で引き分け以上の結果を残せば、無条件で進出決定なので問題ないのだが、
 仮に負けてしまった場合には、ヨルダン対シリアの試合結果で決まるという、ややこしいことに。
 ヨルダンが勝つか引き分けてくれれば、勝ち点で日本を上回れないかつ直接対決で負けている
 シリアの脱落が決定し、自動的に日本の2位通過以上が決まる。
 ということで、日本としてはヨルダンを大いに応援しなくてはならない(^^)
 
  しかし、シリアが勝ってしまった場合は、非常に複雑でねぇ。。
 勝ち点4のまま並んだしまった日本とヨルダンは、直接対決でも引き分けてるから、
 再び得失点差や得点数の比較にまでもつれることになってしまうのだ。
 したがって、負けるにしても、1−2とか2−3とか、
 できるだけ少ない点差でなるだけ多く点をとって負けるということが、大事になってくる。
 まぁ、負けることなんか、あまり考えたくはないんだけど(^^;)、
 サウジも優勝候補といわれた元々は強いチームだし、サッカーは何があるか分からないからね。
 特に今回の開催地はアウェーの中東。サウジはその中東の盟主的な存在、、やはり怖いよ(^^;)
 
  でもこんな計算というか心配なんぞは無用、杞憂に終わるように、
 ぜひ日本には、きっちりとサウジに勝って、決勝トーナメントに進んでもらいたい。
 そして、できるだけ長く日本代表の試合を楽しませて欲しい。
 1月29日の決勝の舞台で、韓国を破って優勝する姿を、、見せてくれニッポン!

  1月14日(金)
 
  アジアカップの結果。
 日本のグループリーグ第2戦の結果は、対シリアに2−1で勝ち点3をゲット。
 勝ち点の合計を4とし、グループ首位に立つ。
 サウジに勝ったヨルダンは、同じく勝ち点4、得失点差も同じながら、総得点数の差で2位に。
 また、Cグループ注目の対決、韓国対オーストラリア戦は1−1のドロー。
 バーレーンは、インドに苦戦しながらも勝って(5−2)、初の勝ち点をゲット。
 
  予選リーグここまでの結果は以下の通り。
 グループA @ウズベキスタン(6)Aカタール(3)B中国(3)Bクウェート(0)
 グループB @日本(4)Aヨルダン(4)Aシリア(3)Cサウジアラビア(0)
 グループC @オーストラリア(4)A韓国(4)Bバーレーン(3)Cインド(0)
 グループD @イラン(3)A北朝鮮(1)AUAE(1)Cイラク(0)

 グループDは、まだ1戦しかやってないので分からないが、イラン、UAEが優勢か?
 グループAは、中央アジアの雄ウズベクがリーチをかけ、開催国カタールの通過も濃厚。
 グループBは、日本とヨルダンorシリアか。サウジが早々と敗退するなど最も波乱のあったグループ。
 グループCは、オーストラリアと韓国がガチ。どちらが一位通過するかが焦点。得失点差の勝負。

  さて、日本vsシリア。
 深夜1時からの放送とあって、一度9時に床に就き、目覚ましを1時に合わせて起床し、観戦(^^)
 前半に1点を先制したまでは良かったが、その後再三のチャンスを逃し、嫌な感じで後半へ。
 後半は、相手の反撃の勢いに「受け」に回ってしまい、やや押し込まれる展開に。
 そういう流れの中で、自陣ゴール前の混乱、相手のオフサイド判定を見逃された挙句、
 GK川島はファールを取られレッドカードで一発退場。PK献上という大ピンチに。
 審判のレベルの低さというかアウェージャッジの怖さというか「アジア」の大会の怖さだ。。
 PKは決められ1−1の同点になり、このまま終われば、勝ち点1しか得られず、
 最終戦のサウジに絶対勝たねば、まさかのグループリーグ敗退という結果まで予想される展開に。
 しかし、ここからやっと目が覚めたかのように日本の怒涛の攻撃が始まり、
 すぐさま逆に岡崎がPKをゲットして、2−1の勝ち越し。後はしっかり逃げ切って試合終了。
 ジェットコースターに乗ったようなハラハラどきどきの試合だった。
 つくづくアウェーでのガチ試合の怖さと、勝ったから言える「面白さ」も堪能した試合(^^;)
 
  ただ、日本のチーム状態を見てると、ヨルダン戦よりは良かったけど、まだまだだね。
 今のままでは、組み合わせと地力でベスト4にまでは行けるだろうが、
 そこで当たるだろうしっかり準備をしてきた本気の韓国やオーストラリアには、勝てる気がしない。
 韓国、オーストラリアは強いよ。さすがワールドカップ出場国だなという風格と力量。
 パワー、スピード、高さ、決定力、すべてにアジアの中では抜きん出てるレベルだ。
 日本も早くワールドカップ時のレベルまで戻さないと、試合にさえならない感じ。圧殺されるだろう。

  まずは、グループ最終戦の「手負いのライオン」サウジに圧勝して、波に乗りたいね。
 手堅く引き分け狙いで良しなんて悠長な状況ではない。調子を上げるためにも絶対勝たねばならない。
 そして、決勝トーナメント初戦で当たるだろうウズベクかカタールにも、しっかり勝って、
 自信を持って、準決勝のオージーか韓国にぶつかって欲しいね。
 そして気は早いが、もし決勝に出られたとしても当たるのは、やはりオージーか韓国だろう。
 この2カ国に勝って獲得するアジアカップなら、アジアナンバーワンの称号にふさわしい結果だ。
 NEW日本代表ザックジャパンがこの緊張感の中で成長し、
 かつ結果を残すチームであって欲しいと、願い応援するのみだ!

  1月12日(水)
  
  アジアカップも4日目に入り、A〜Dの各グループリーグも初戦を終えた。
 つまり全チームが登場したわけだが、その結果。
 グループA @中国(3)@ウズベキスタン(3)Bクウェート(0)Bカタール(0)
 グループB @シリア(3)A日本(1)Aヨルダン(1)Cサウジアラビア(0)
 グループC @オーストラリア(3)A韓国(3)Bバーレーン(0)Cインド(0)
 グループD @イラン(3)A北朝鮮(1)AUAE(1)Cイラク(0)

  グループAは、開催国のカタールやホーム同然の中東の国クウェートが
 初戦であっさり負けちゃったのが、意外だったね。
 でもこのまま中東勢が敗退しちゃうとは思えない。最後までわからない気がする。
  グループBは、優勝候補の日本やサウジがよもやという結果に終わり、波乱の幕開け。
 でも結局はこの2カ国が帳尻を合わせて勝ち上がると思うな。
 案外と、最後は2000年アジアカップの時の決勝戦の再現になる可能性もあると思う。
  グループCは、順当に実力国が快勝し、予想通りの幕開け。
 ワールドカップ予選で日本を散々苦しめた穴馬的な存在のバーレーンがいたけど、
 韓国戦の戦いぶりを見た限りでは、かつての怖さはないね。
 ここはオーストラリアと韓国の直接対決を含め、どちらが一位抜けするのかだけが興味の焦点。
  グループDは、すべてワールドカップ出場経験のあるという実力伯仲の4カ国が揃い、
 いちばん予想が難しいグループ。実力的にはイランが頭ひとつ抜けてる感じがするが、
 最後までもつれる展開になりそう。

  明日から二周り目の戦いが始まるわけだが、ここから実力を発揮してくるチームもあるだろうし、
 各グループの勢力図もはっきりしてくるだろう。
 日本も、次のシリア戦が正念場。決勝トーナメント進出のためには絶対勝たねばならない戦いだ。
 勝って、最後のサウジ戦に引き分けでもOKという条件にしておかなければならない。
 そのためにはとにかく点を取らないとね!

  さて、今日はランちゃんのトリミングデイ♪
 久しぶりに、わんparkの仲間でもあった、のんのんさんの店でお願いした。
 ランを預けている間には、四国中央市までちょいと走って「麺道楽」(^^)
 新しく「道の駅」になった旧新宮村の「霧の森」にも行くつもりだったけど、
 高知道が積雪のためまさかの通行止めになってて断念。
 途中そんな雪の気配はまったくなかったのに。。山間部の高速は分からないね〜(^^;)
     
  2時間ばかりの麺道楽から帰ってみると、ランのトリミングはほぼ終了していた。
 出来上がりはこんな感じ(^^) すっきりとかわいくなっていたよ♪
 これで週末の今年初めての「さぬきUDON遍路」は万全だ〜(^^)
          

  1月11日(火)
 
  アジアカップ2011カタール大会が開幕!
 グループリーグにおける日本の初戦は、格下と思われていたヨルダンだったけど、
 序盤から圧倒的に攻め込みながらも決めきれず、逆に前半終了間際に失点。
 そのまま後半もずるずると時間ばかりが過ぎて、あわや敗戦かというところまで追い込まれてしまう。
 でも、なんとか終了間際のロスタイムに追いつき、1−1の引き分け。かろうじての勝ち点1を獲得。
 楽勝どころか、負けなくて本当によかった!というなんとも冴えない試合になってしまった(^^;)

  この結果には、様々な要因があると思うが、
 ひとつには、大会前の組織的な全体練習がほとんどできなかったという準備不足。
 コンディション的にも、動きが鈍いというか、あまりよくなかったね。
 それと、私を含めたサポーターやマスコミのみならず、選手にも「慢心」があったように思う。
 組織的に崩して攻めるよりも、個人をアピールしたいかのような強引なプレーが多かったね。
 
  つまり、世界的な強豪とは言えないにしても、予選を突破して本大会に出てきたアジアの強国が、
 しっかり準備をして相手も研究し、「勝つ」ために必死に「守っている」のに対し、
 日本はあまりに漫然と戦ってしまったということ。要は「甘かった」ということだ。
 ガチンコ大会の怖さ、国際大会の怖さを、あらためて思い知らされる結果になったわけだが、
 日本にとってラッキーだったのは、これが初戦であり、それも勝ち点1を拾うことができたってとこかね。

  日本と並んでグループリーグ突破が確実視されていたサウジアラビアも、シリアに負けちゃったし、
 ほんと何が起こるか分からない。
 でも、これがサッカーの醍醐味というか、堪らないとこなんだけど(笑)
 次は、しっかりと立て直して、日本らしいサッカーをして勝ってくれるものと信じてるよ(^^)
 そして徐々にチーム力を高めていって、尻上がりに調子を上げて行ってくれると思う。
 グループリーグは「調整期間」と割り切って、勝ち抜ければよし。
 本当の戦いは、トーナメントに入ってから。
 目標は、あくまで「優勝」だ!(^^)/
  
  1月 8日(土)

  夫婦ともに休みだった今日の休日は、みんなで揃ってKUUへ(^^)
 お天気も良くて、のんびりとドッグランを楽しんだよ(^^)
      
  お食事も、ランちゃんには、わんこスープを。
 私たちは、その前にUDON屋で昼食を済ませてたので、デザート系を注文♪
 み〜んなお腹いっぱいになって大満足でした(^^)
      
 
  さて、サッカー日本代表の話題。
 今日から、アジアナンバーワンを決める4年に一度の大会アジアカップ2011が、
 ザックジャパンがスタートして初めての公式戦が、中東の地カタールで始まった。
 日本が登場するのは、明日のグループリーグヨルダン戦からだけど、
 ベスト16に進んだワールドカップ南アフリカ大会から約半年、その戦いぶりが楽しみだよ(^^)
 目標は、もちろん優勝だけど、最低限ベスト4くらいまでは進んで欲しいかな?
 今回は準備期間が少ないし、DFにけが人が多くてベストメンバーではないと思うけど、
 それだけの力はあると思うし、グループリーグの組み合わせには恵まれてるから、
 徐々に戦いながら連携を深めチーム力を上げていければ、十分可能性はあると思う。
 期待している(^^)

  1月 5日(木)
 
  今日は動物病院へ。
 年末に診てもらった右目上瞼にできた腫瘍のことなんだけど、
 その後かみさんとも相談した結果、良性腫瘍の可能性が高いことから、
 あまり大きく切り取らない手術方法を選択した。
 それで、ワタシか彼女が休みの日で、かついちばん近い空いている手術日ということで、14日に決定。
 手術費用は、約3万5千円から4万円ということだった。

  しかし、その後症状が劇的に変化改善。
 抗生剤入りの点眼薬が効いたのか?腫瘍がどんどん小さくなっていき、
 今ではちょっと目には分からないくらい、直径0.5mほどの大きさにまで縮小!
 もうほんのちょっとで、消えてなくなってしまいそうなくらいの雰囲気なのだ(^^)。
 それで、これはもう手術の必要がないかも?ということで、、、
 相談がてら診てもらいに行ったというわけ(^^)
                  
  すると、これは腫瘍は腫瘍でも、最初の診立てとは違い、
 マイボーム腺腫(霰粒腫)という、瞼の裏にある眼球を保護するための脂を出している脂腺が、
 細菌感染したりして炎症を起こし詰まってしまって腫瘍化、
 大きくなって表に出てきてしまった状態の病気らしい、とのことだった。
 ごくたまに悪性のものもあるらしいが、ほとんだが良性の「にきび」のようなもので、
 抗生剤で縮小するなら、まず悪性のものではないだろうとのことだった。
 また、大きくなってしまった場合には切除手術が普通だが、ここまで小さくなったなら、
 手術までする必要はなく、このまま小さくなって消失治癒する可能性も高いので
 しばらく点眼薬を続けて様子を見ましょうということになった。
 何はともあれ、とりあえずは全身麻酔のリスクを回避することができて、、ひと安心だ(^^)
 このまま毎日、眼薬を続けましょう(^^)v

  病院を出た後は、かすみの森でお散歩♪
 手術をしなくてもよくなったので、ランちゃんも嬉しそうだったよ(^^)
         
 年明け早々に「手術」なんて、、と思っていたが、
 災い転じて福となす。 いい一年になりそうだ〜(^^)/

  1月 1日(土)

  新年明けまして おめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。
  
  今日は年末年始で唯一の休みだった元旦。
 かみさんは仕事で家にいなかったので、ランとのんびり過ごすことに。
 午前中は、近くの神社に「初詣」。
 おみくじを引いて、見事「大吉」をゲット(^^)
 そのままランの首輪に巻きつけて、神社の境内をお散歩したりした(^^)
 その後は、近くにあるクールスモールのDOG DEPTに立ち寄り、
 店長さん、レイナちゃんライトくんと新年のご挨拶を交わして、「初買い物」。
 ランのお年玉にと、おもちゃ2点とnewフリスビー、そしてかわいいダウンジャケットを購入したよ(^^)
 
  その後は、同じ町内に住んでいる実家に立ち寄り、昼食を共にする。
 しかし、あまり話をすることもなく早々に退散。
 ワンコ(ラン)を家の上に上げてくれない家庭なので、玄関の土間に繋いで待たせていたのだが、
 やっぱりね。。ワンコを好きでない家族は苦手だよ(苦笑)
 次に訪ねるのは、お盆の時くらいかな?(爆)

  午後からは、寒かったことと風邪気味なこともあり、かすみの森へは行かず、
 家の中で、テレビなんぞ眺めながら、のんびりと過ごした。
 初ドッグランは、明日かみさんが連れて行ってくれるだろう。
 夕方は、夕食の準備をしてかみさんの帰宅を待つ。
 今晩は、「すきやき」だったよ(^^)
 そして、またテレビを見ながら、だらだら。

  いつもなら、最初の日記には、年頭の抱負なんぞを書き綴ったりするんだけど、、
 今年は、何も書かないことにした。
 昨年の日記を読んで、そのあまりに立派な「御託」の並びように、、虚しくなったのでね(苦笑)
 今年は、「無言実行」だ!
 とまた、御託を並べてしまう「情けない」「等身大」のワタシで、、
 今年はスタートすることにするよ(爆)