11 月
 11月30日(水)
 
  昨日のことだけど、近場で紅葉を楽しもうと、東温市(旧川内町)の滑川渓谷へ。
      

      

  渓谷の紅葉具合はいまひとつだったけど、
 行き帰りの道から眺める山村の風景が、なんともいい感じ。満足でした(^^)
 
 11月29日(火)
 
  ニャンコの名前が、美優(みゅう)(ミュー)ちゃんと決定!
 我が家に来てから、今日でちょうど10日目。
 体重も当初の550gから850gと一日30gのペースで大きくなってきた。
 これは、ちょうど毎日与えているキャットフードの重さを同じ。
 つまり、食べてる量をそのまま吸収して大きくなってる様なわけで、、凄い成長力!
 運動量も日増しに活発になって、部屋中走り回っているし、
 高いところにも平気で登れるようになってきたので、注意が必要。
 ワタシがPCの前に座っていても、足をよじ登ってきて、パソコンのキーボードを打とうとするからね(苦笑)

  ランちゃんとは、相変わらず(^^;)
 ランは、いまだ新たな闖入者を許そうとせず、見つけるとガウガウ威嚇する。
 でも、少しづつ一緒にいる時間を長くしていってるから、そのうち諦めてくれるかな?(^^;)
 ワタシとしては、ランに寂しい思いをさせることだけはゼッタイに避けたいので、
 それだけはこれからも注意していきたい。
 
  それでは、今日のみゅうちゃんギャラリーをどうぞ(^^)
      

       
 11月28日(月)

  ロンドン五輪男子サッカーアジア最終予選。
 グループCに属する日本は勝点で並ぶ当面のライバル国シリアとホームで対戦。
 シリアはさすがに2勝しているだけあって、予想以上に骨のある手ごわい相手だったが、
 かろうじて2−1と勝利。勝点3を得てグループ首位で前半戦を折り返すことに。
 しかし、来年2月に始まる後半戦、その初戦であるアウェーのシリア戦は、相当厳しいね。
 ホームであれだけ苦戦したんだから、アウェーの地を思うとぞっとする。
 本当にホームで勝ててよかった。

  試合を振り返ると、前半はまずまずいい戦いをしていた。
 相手の強いフィジカルとスピードに押し込まれるところもあったけど、
 日本らしいボール回しもあったし、1対1の競り合いでも体を張れて守れていた。
 ただ、攻撃が前に急ぎ過ぎてて単調だったのと、ゴール前でのクロスやシュートに精度を欠いていた。
 終了間際のCKから濱田のヘッドで先制できたのは良かったけど、
 もう少し早く決めれるところで決めておけば、後半の苦戦はなかったと思うな。。

  後半は、失点を挽回しようとさらに攻勢に出てきたシリアに押し込まれる時間帯が続く。
 日本も機を見てチャンスは作るが、なかなか決めきれない。
 そして後半の30分過ぎだったかな?警戒していた相手長身FWについにゴールを決められ、同点!
 慌てて反撃を試みる日本だが、効果的な攻撃はできず、時間ばかりが過ぎていき、
 このままホームであわやのドローに終わってしまうのか。。と、暗雲立ち込めた40分過ぎ、
 またしても大津の起死回生の勝ち越しゴール!ダイビングヘッドが決まる!
 そしてそのままロスタイムも何とかしのぎ切り、2−1で終了のホイッスル。よしよし(^^)

  しかし、シリアは強かったね。
 本当にUー22の選手か?と思えるような体格の完成された選手も大勢いたし(笑)
 実際、年齢詐称なんて中東のチームがよくやる手でね。。
 今回も1月1日生まれの選手が4人もいるんだから、相当怪しいよね(苦笑)
 どうせならもっとうまい騙し方しろよって思うけど(爆)
 
  まぁなんにせよ、Uー22としては強いチームだったのは間違いない。
 次のアウェーが本当の「天王山」になるだろうね。
 (政情不安のシリアだから、近隣のアラブの国になるかもしれないけど)
 それに勝つか引き分けることができたら、ロンドンへの道は9割方達成されたといってもいいだろう。

  今回のバーレーン・シリアの2連戦で良かった選手。
 MVPは、文句なしに大津。ドイツでの経験を生かしてそれをチームに還元したという意味では、
 他の選手に与える影響も大きかったと思う。いろんな意味で素晴らしい活躍だった。10点満点。
 GKの権田、DFの濱田は、ほとんどミスらしきものはなく安定してよかった。9点。
 MFの扇原、FWの大迫は、もの足りない面もあったが、
 代えの利かないだろう働きをそれぞれのポジションで見せてくれた。8点。

  まずまずの及第点をあげられるのは、右SBの酒井宏樹。
 バーレーン戦では目立った活躍はなかったが、
 シリア戦では得意の攻撃参加、鋭いクロスを何度か見せて、その才能の片鱗を見せた。
 しかし、もうひとつ守備面での軽い対応がDFとしての安定感に欠ける。7点。
 
  その他の選手は、正直もの足りないことが多い。
 仮に日本がロンドン五輪本戦に出場できたとしても、それに呼ばれるかどうかは怪しい。
 特にCB・ボランチの人材不足は深刻。これはA代表でも言えることだけど、、
 後ろの守備的なポジションというのは経験がものを言うから、すぐには出てこないかもしれない。
 前目の攻撃的なポジションは、逆に人材が多く競争が激しいようだけど、これも?がつく。

  というのも、ドイツの名門チームにいる香川や宇佐美などはチームが出してくれるか分からないし、
 今回活躍した大津にしても、今はベンチ要員だったから出してくれたけど、
 これからドイツリーグで主力になってくれば、次は呼びたくても呼べないかもしれない。
 清武にしても、この冬ドイツ移籍が噂されており、そうなれば香川などと同じことになる。
 スペインの指宿、イングランドの宮市といった期待のホープもいるにはいるが、これも未知数。
 残っているのは、大迫・原口・山崎・東・山田直・永井くらいかな?
 彼らだけで、五輪本戦を勝ち上がれるかというと。。疑問符がつくのが、今の正直な感想。
 と、こんな心配を吹き飛ばすような成長を見せてくれることを!
 本当は、いちばん望んでるんだけどね(^^)

 11月27日(日)
 
  久しぶりに「政治」の話題。
 大阪で行われた注目選挙、府知事・大阪市長のW選挙の結果、
 「大阪都構想」を掲げる「大阪維新の会」の松井氏と橋下氏が揃って当選。
 大阪ローカルな話ながら、全国的な地方維新への広がりも期待され、
 日本全国に広がっている閉塞感を打破するきっかけになりそうな勢いもあって、興味がある。
 
 橋下氏には、小泉元首相に似たカリスマ性もあり、面白い存在。
 国政レベルでも共闘できるいいメンバーが揃えば、
 この勢いで、国の形さえ変えてしまうかもしれない、っていう期待感もあるね。
 気をつけないといけないのは、人気に擦り寄ってくるだけで、本気で改革を望んでいない連中を、
 いかに選り分けるか、いや逆に利用できるか?だろうね。
 あと、、「闇の勢力」にも気をつけること。 まさか、日本で「暗殺」があるとは思えないけど。。
 いやいや、OSAKAだから、わからんかな〜(失礼爆)

 11月26日(土)
 
  とても残念な訃報に接した。
 落語家の立川談志さんが今月21日に亡くなられたとのこと(享年75歳)。
 大昔、横浜に住んでた頃、常設小屋ではないが市内のホールで毎月定期的に開かれる寄席があって、
 そこは一流どころの有名な芸人さんがいつも出演する本格的なもので、
 わざわざ東京まで行かなくてよいということもあり、ほとんど欠かさず2年ほど通っていて、
 そこで一度だけ談志師匠の高座を聞いたことがあった。
 
  それは今現在までワタシが経験した寄席芸能のなかでは、
 断トツ最高に素晴らしく、かつ最も印象に残っている「芸」だった。
 演目は忘れてしまったが、かなり長いそれもシリアスな「噺」だったと記憶している。
 しかし、一分の隙もないその話芸には完全に引き込まれ、あっという間の時間にさえ思った。
 「至高」というのは、あの人の落語のためにある言葉。いくら賞賛してもしきれない。
 とにかく凄い話術、芸の力だった。今でもあの人の前では、どんな天才も霞んで見えるように思う。
 もう一度、あの人の高座が聞きたかったよ。。つくづく残念だ。。
 こころよりご冥福を祈る。合掌。
 
 11月24日(木)
 
  今日の休日は、動物病院とDogCafe KUUへ。
 動物病院へは、恒例の「ノミダニ予防薬塗布」のため。
 体重測定では、10.70kgと前回(2週間前)よりも0.15kgも減少!
 これは、ニャンコが来たことによる「ストレス痩せ」かもな〜(爆)
                   
  DogCafe KUUでは、「足うらエステ」を経験(^^)
 ぷにゅぷにゅの肉球になって、リフレッシュ!
      
 快気祝いのおやつプレートまで頂いて♪ 大満足のランちゃんでした(^^)

  また、昨年に続いて、店長マイちゃん手作りのお誕生ケーキと
 クリスマスディナーセット(5000円)&おせち(12000円)を予約注文。
 「太っ腹」なのは見た目だけではない!ことを誇示したベルイマンさんでした〜(爆)
      
 
 11月23日(水)
 
  ロンドン五輪男子サッカーアジア最終予選。
 Uー22日本代表vsUー22バーレーン代表は、日本代表がアウェーの地で2−0と勝利!
 初戦ホームでのマレーシア戦の勝利から順調に勝点を伸ばして、オリンピック出場に一歩前進。
 しかし、同じC組のライバル、シリア(Uー17W杯ベスト16世代)も順当に勝点を伸ばしていて、
 同じ勝点6・得失点差+4で並びながら、総得点の差(シリア5・日本4)で現在2位という状態。
 
  つまり、グループを一位で突破しないといけないこの最終予選では、
 27日に行われるホームでの対シリア戦は、「ゼッタイ負けられない戦い」ではなく、
 苦戦が予想される「アウェーのシリア戦」が残っている以上、引き分けでもだめ。
 「ゼッタイに勝たなくてはならない試合」になっているという状況なのだ。
 できれば、アウェーでの戦いを有利にするためにも、2点差以上つけて勝ちたいところだね。
 
  バーレーンでの試合は、内容的には不満もあるが、結果がすべての予選においては、及第点。
 不安視されていた鈴木・濱田のCBは一次予選の頃より、かなり成長していて安心して見ていられた。
 A代表にも呼ばれているGK権田の安定感も含め、後ろの守りはほぼ完璧だったね。
 ただ中盤ボランチやサイドバックの動きにはやや不満。
 中盤押し込まれる展開が長く続いたり、攻め急いでパスカットからカウンターを受けるなど、
 経験不足というか代表としては能力不足?と思うほど、気になった。
 
  ただひとり、貴重な高身長&レフティのボランチとして、将来のA代表入りも期待されている扇原は、
 2点目に繋がるクロスも含めロングパスの精度には技術の高さを見せたし、
 球際の競り合いでも体の強さ、気の強さを遺憾なく発揮。
 アウェーの地でも気後れするところなくよく戦っていて、及第点。
 欲を言えば、もう少し試合のリズムを変えるようなボール回しをする冷静さや戦術眼が欲しいかな?
 でもこれは、経験値が上がってくれば、次第に身についていくものだろう。
 これからどんどん良くなっていく予感。楽しみな選手だ。
  
  前線の攻撃的な選手で目に付いたのは、ブンデスリーガから呼ばれた「海外組」のFW大津。
 彼のプレーを見たのは初めてだったが、予想以上にいい働きをしていた。
 先制点になったゴールも、素晴らしい技術の産物。
 体格、スピードもあるし、メンタルも強そう。彼も将来のA代表候補だと思うね。
 同じ世代・ポジションで争うだろうなかで、既にA代表に定着している香川・清武は別格としても、
 原口・山崎・東・宇佐美らとは、これからも切磋琢磨していってもらいたいな(^^)

 11月20日(日)
 
  今日は、待ちに待ったイベント「わんparkファミリー同窓会」♪
 しかし!今日のかすみの森は寒かった〜〜!!
 日差しの割には風が強く冷たく、体感的には10℃を下回った「真冬」のような感じ。
 それでもたくさんのワンコ&仲間が集まってくれて、とても楽しい一日になったよ♪
 ランちゃんも活発にのびのびと、久しぶりのみんなとも仲良く遊んでくれたし、大満足だった(^^)
              
  この日の参加者は、19名15ワンコと予想よりはちょっと少なかったけど、
 聞くところによると、K9の運動会や他のイベントごとの準備やらと重なって、
 残念ながら参加したくてもできなかった人も多かったらしい。
 雨天で仕方なかったとはいえ、先月からの日程の変更が不運だったな〜。 
 それでも遠く新居浜から3組も来てくれたし、
 普段無沙汰ばかりしている者としては、本当にありがたく嬉しいイベントになったよ(^^)
 ぜひ機会を見つけて、またみんなが集まれるイベントを企画しなくちゃ!と強く思ったね。
                      

  新しく来たニャンコちゃんとランちゃんは、いまだ「隔離中」。
 かみさんやワタシには、もうずいぶん慣れて、隠れたり逃げたりしなくなった。
 というか、もう一緒に遊べるところまで接近できてるんだけどね(^^)
 ランちゃんとは、もう少し時間をかけてゆっくり慣らしていく予定。
 なにごとも、焦りは禁物だ〜(^^)
 
 11月19日(土)
 
  珍しく連休の今日明日。
 明日は、10月に予定していて雨のため延期になった「わんpark同窓会」のリベンジ開催日。
 今は季節はずれの「どしゃ降り」に見舞われているが、明日は朝から晴天の模様。
 なんとか今回は無事開催できそうでホッとしているよ。

  今日の午前中は、かみさんと一緒に近所の映画館で映画鑑賞♪
 三谷幸喜の「ステキな金縛り」
 作品の出来としては、少々アイデア倒れなところもあるが、まずまず。
 芸達者を集めた相変わらずのシュールで滑稽な泣き笑い、三谷ワールドを満喫したよ(^^)

  その後は、外食ランチを楽しもうとの帰り道、
 かみさんが最近通りがかりに偶然見つけたという「田園の中の一軒屋レストラン」へ。
 占いや人生相談もやっているというなんだかよく分からない雰囲気の怪しげな(笑)店で、
 食事の内容はまあまあだったが、店内に充満する強烈な香り(御香?)のために食欲は半減。
 二度とは行きたくない店だったね(苦笑)

  そして夕方には、ついにニャンコがやってきた。。
 しかし、ランちゃんとの相性は最悪。(ワタシにはある程度予想できてたけどね。。)
 ガウガウと食いつかんばかりに迫るので、とてもじゃないがキャリーボックスの外へは出せず。
 仕方なく2階のかみさんの寝室にケージをこしらえて、そこへ隔離することに。
 もちろんランちゃんは入室禁止。しかし、これがまたランの気に障わる(爆)
 いつも一日の最後はかみさんのベッドの中にもぐりこんで寝ていたランが、それができないんだからね。
 ガリガリと寝室のドアを引っかいては、ウーウー唸っていたよ(^^;)
               
  そりゃそうだ。今まで何不自由なくできていた我が家で、いきなり「タブー」ができたんだからね。
 そんな理不尽をランに納得させるのは至難の業だ。もう時間をかけて「説得」するしかないよ。。
 そしてそれはもう当然、ネコを連れて来たかみさんの仕事だわな(爆)
 しかし、それを許容したワタシにも責任の一端はあると思うので、、協力は惜しまないつもり(^^;)
 ということで、ニャンコの名前はまだない!(爆)
                        
 11月18日(金)
 
  我が家に、突然のビッグニュース!
 かみさんが、某所に捨てられ保護されていた「仔猫」を、引き取りたいというのだ。
 いちおう相談はされたけど、もうほとんど最初から決めていたような感じで事後承諾を求めてきた(苦笑)
 かみさんは大の「ネコ好き」だし、その機会を以前から窺がっていたのは十分承知していたが、
 あまりの突然さには、うろたえてしまったよ(苦笑)
 
  我が家ではランが来るまでは、先代ネコのプーちゃんまでずっとネコを飼っていた家。
 もちろんワタシだって、ネコは嫌いじゃない。特に仔猫のかわいさなどはワンコ以上だと思う。
 でも、ランの反応がどうなのか、、それが心配で、いちおうすぐに貰うんじゃなくて、
 「お試し期間」のようなものを設定して、ランとの相性を見てからにしたら?という提案をした。
 それで問題がないようだったら、先代のプーちゃんとは仲良くやっていたこともあり、
 若い仔猫が来ることによって、これから老いていくランの生活の刺激にもなるし、
 留守番の寂しさも少しは紛れるかもしれないということで、ワタシも反対はしないということになったのだ。

  しかし、、もう半ば決定したかのように、、
 かみさんは「おしっこ場」とか餌場をどこにするかとか考え始め、
 大事にしまっていた以前のプーちゃん用のものを、いろいろ引っ張りだしてきて、
 明日はキャットフードや猫砂を買って来なければとか、嬉々&いそいそとしている(爆)
 ランちゃんは、なんだか嫌な予感に襲われたのか、、怪訝な表情でそれを眺めている(苦笑)
 明日の夕方には来るようだが、、はてさてどうなることやら。。
 その結果と様子は、明日の日記で。。(^^;)

 11月15日(火)
 
  今日の休日は、ランちゃんと一緒に伊台のドッグカフェへ♪
 お天気も良かったから、自宅から30分ほどの軽いオープンドライブも楽しんだよ(^^)
 Cafeではランちゃんに「わんこうどん」を頼んであげて、ドッグランも楽しんだ。
 夕方からのサッカー観戦の前の余裕のひと時だったね(笑)
    

  北朝鮮戦は、案の定というか。。0−1で負けてしまった。
 南アフリカWカップ以後、ザックJAPANになってからでも初の敗戦。
 でも、負け惜しみではなく、昨日も書いたように、この敗戦はある意味「想定内」だった。
 もちろんできれば勝って欲しいと応援はしていたけどね。
 テレビ画面を通じてさえ不気味な「恐ろしさ」を感じたあの「動員された」大観衆の声援をバックに、
 イエローなんか何枚もらったって関係ないとばかりの徹底したラフプレーを仕掛けてくる相手にね〜、
 まともに応じて、怪我をしてまで無理に勝ちに行く必要のないゲームだったよ。
 逆にここらで一回負けておいた方が、かえって良かったんじゃないかな?
 本当の勝負は、最終予選。
 そこへ向かって気を引き締めるいい機会だったと思わなきゃ!(^^)v
 
 11月14日(月)
 
  いよいよ明日は、国交のない完全アウェーの北朝鮮戦!
 入国できる報道陣やサポーターも少人数に制限され、持ち込み品の検査も厳しいと聞く。
 国旗はもちろんのこと日の丸のついたユニフォームや応援タオルなどもNG。
 カメラも持ちこめずインターネットもできない環境とか。
 かろうじて滞在ホテルからの電話は繋がるようだが、それもたぶん「盗聴」されているだろうし(苦笑)
 伝わってくるのは、いわば「戦争中」の国へ行って試合をするのも同じ重苦しい雰囲気だ。

  唯一の救いは、これが予選突破のかかった試合ではなく、消化試合だということ。
 その分選手の精神的なプレッシャーは少なく、ギリギリのプレーを選択する必要もないので、
 怪我をするリスクも減るとは思うが、逆に勝利という結果に対しては、黄信号が点っている。
 というのも、プレッシャーが少ない分、勝利に対するモチベーションは相対的には下がるし、
 ギリギリのプレーが減るということは、球際の競り合いで後れを取るということ。
 それと、不慣れな「人工芝ピッチ」での試合。試合会場の異様な雰囲気(5万人対150人)も考えれば、、
 実力的にかなりの差がないと、今回の勝利は難しいということだ。
 
  しかし、ウズベキスタンは平壌で1−0で勝ってるじゃないか、という声もあるが、
 ウズベキと日本とではまったく立場が違う。
 ウズベキは、北朝鮮にとっては同盟国だったかつてのソ連邦内にあった国。
 いわば「仲間内」だった国であって、純粋にサッカーだけで戦った雰囲気がある。
 しかし、「敵国」である日本に対しては、そんな甘い扱いはしてくれない。
 地球上で唯一「冷戦時代」を引きずって生き延びてる国なんだからね。恐ろしい国だよ(苦笑)

  さてさて、明日の試合がどうなるか。。
 けっして負けて欲しくはないが、、引き分けてくれれば御の字というのが正直な思い。
 サポーター共々、何事もなく無事に帰ってきて欲しいと切に願うよ。

 11月11日(金)

  サッカー日本代表はアウェーでのタジキスタン戦に4−0と勝利し、
 同日に行われたウズベキスタン対北朝鮮でウズベキスタンが勝ったため、グループ2位以内を確保。
 2試合を残して3次予選突破を決め、W杯アジア最終予選への切符を手にした。
 これで、15日に行われるアウェー平壌での北朝鮮戦と、
 来年2月に行われるホームでのウズベキスタン戦は「消化試合」になったわけだ。
 まずは、悠々と第一関門突破ってとこだね(^^)

  消化試合になってしまった北朝鮮戦とウズベキスタン戦は、
 それでも公式戦だから負けていい訳ではないが、せっかくの機会だからね、
 もはやモチベーションを維持するのも難しいだろうレギュラー組には休養を与え、
 チームの新陳代謝を促す意味でも、若手や控え組の経験を積む場所にしたいよ。
 チームの活性化底上げのためにも、その方がいいと思うな。

  タジキスタン戦を振り返ると、
 ある程度予想したとおり、相手が攻撃的に出てきて最初はちょっと戸惑ったところもあったけど、
 終わってみれば実力どおりの順当な結果になったね。
 難しいアウェーの条件で、実力どおりの結果を出せたことは、本当の地力がついてきた証拠。
 相手が相手だけに、手放しで喜ぶほどのことではないが、ここはきちんと評価すべきだね。

  まぁでも、これからが本当のワールドカップ予選。
 来年6月から始まる最終予選では、FIFAランキングからいってオーストラリアとは当らないらしいが、
 韓国やイラン・イラク・サウジなど強豪国との対戦が予想される。
 他にもアジアカップで苦戦したヨルダンやカタールなども出てきそうだし、、
 まったく油断のできる相手はないというか、どこも難しい相手になるね。
 でも、今の日本なら、しっかり勝ち抜いていけると思うよ。
 ホント!これだけ楽しみな日本代表は、初めてだよ(^^)/

 11月 9日(水)
 
  今日はランの抜糸で病院へ。
 傷口もしっかりしていて、無事に抜糸完了。
 組織検査の結果も文章と口頭で説明してもらった。
 今日抜糸した箇所のものは、良性の非腫瘍性病変で、診断名は「類表皮嚢胞
 つまり、内部に角化物を貯留した袋状のもの。ということなんだけど、
 家に帰ってネットで改めて調べてみたら、こういう記述があったので、手術しておいて正解だと思った。
                    
  「犬の類表皮嚢胞は、代表的な体表腫瘤のひとつであり、より高齢で多く認められます。
  悪性の腫瘍とは異なり、即座に摘出しなければならない腫瘤ではありませんが、
  放っておくとどんどん大きくなり、いずれ破裂を起こします。
  破裂を起こすと、物凄い炎症を引き起こし、犬は非常に強い痛みを訴えます。
  ひどいものでは皮膚が腐り、1cm以上の穴がポッカリ開いてしまう例もあります。
  この腫瘤に対する処置としては、角化物を溜め込んでいるカプセルを摘出する他ありません。
  大きくなって破裂を起し、悲惨な状況に陥る前に、
  なるべく犬に負担のかからない段階での摘出が望まれます。」
                    
  右目の方は、これも良性の物で、非腫瘍性の増殖性病変の「乳頭腫」というものだった。
 説明文によると、皮膚や粘膜を構成する扁平上皮が過形成され、乳頭状に隆起して増殖したもの。
 ということで、結果的にはあまり大きく切除する必要のないものだったとは言えるけど、
 それはあくまで結果論であって、万難を排するためには、ベターな選択だったと今も思っているよ。
 傷の方は写真のようにほとんど目立たなくなり、腫れも引いて、少しは見栄えがするようになった(^^)
 今はまだ眉毛が剃られているので変な感じだけど、、
 左と同じくらい眉毛も伸びてきたら、あまり目立たなくなるんじゃないかな?(^^)
            

 11月 7日(月)

  手術から10日以上過ぎ、傷口もしっかりしてきたことから、
 ランちゃんの「階段昇り」を昨晩から解禁(^^)
 それにともなって、ワタシも自分の寝室で寝るようになった。
 それまでずっと下のソファーで寝ていたから、
 久々広いベッド(Wサイズ)で足を伸ばせて、快眠できたよ(笑)
 ランは、もうすっかり元気になって、後は抜糸を待つのみで〜す♪

 11月 5日(土)
 
  今日、獣医さんから連絡があり、
 ランが手術で摘出した腫瘍は、組織検査の結果、両方とも「良性」の判定がでたとのこと!
 あ〜、やっとこれで安心できる。
 悪性である可能性は低いとは思っていたけど、万が一ということもあるからね。。
 電話を受けたのが、ワタシではなくかみさんだったので、
 詳しい話(どういう種類の腫瘍だったかなど)は、近く抜糸で出向く時に直接聞く予定だけど、
 先生も気になっていたのだろうな。。
 こちらから頼んでいた訳でもないのに、すぐに知らせてくれたからね。
 ありがたいことだよ。。感謝。

 11月 3日(木)
 
  ランちゃんの回復は順調。
 痒がる素振りもなくなったので、エリザベスカラーも取ってあげたけど、問題なし。
 自由に動けるようになって、運動量も活発さも、完全に元に戻った。
 でもまだ抜糸が終わっていない背中の傷口が開く危険性を考えて、階段昇りは禁止中。
 ということで、夜はまだ下で一緒に寝ているよ(^^)
         
  抜糸は、11月9日を予定。
 かすみの森へのお散歩ドライブの解禁日にもなるかな?
 その後は少しづつ行動範囲を広げていければ、
 19日の小旅行、20日のわんpark同窓会への参加と、
 お楽しみがいっぱい待っているよ(^^)