2 月
  2月29日(水)
 
  うるう年の2月は最後の日の休日。
 午前中は、地元の温泉「さくらの湯」へ行って、まったり♪
 午後からは、砥部町へ。
 リバーサイドSC内のお気に入りのラーメン屋「麺屋 夢創」で「真醤油ラーメン」をすすった後、
 久しぶりの好天に誘われて、七折の梅園へ。
 
  しかし、3月上旬が見頃だろうとの予想通り、まだつぼみの木が多く、
 せいぜい2〜3分咲き程度だったので、入園料を払うのも惜しく、駐車場でUターン(^^;)
      

  その後は、もちろん帰り道沿いにあるDogCafe KUUへ。
 ぽかぽか陽気のなか、気分よくドッグランを楽しんだよ(^^)
                  
  そして、先月撮影会のあった待望のカレンダーが、ついに出来上がりました!
 中身のご紹介は、本サイトの方でじっくりやりますからね!お楽しみに(^^)/
                     

  2月28日(火)
 
  明日の日本代表ウズベキスタン戦の前に、久しぶりのラン&ミューちゃん情報(^^)
 相変わらず、追いかけっこやけんかばかりしているけど(^^;)
 それなりに「家族」の一員として仲良くやっているよ(^^)
       
 
  ミューちゃんは、先日2回目のワクチンも済ませ、来月はいよいよ避妊手術の予定。
 最近、ミューちゃんの存在に気づいたのか、
 雄ネコが何匹も家の周りを徘徊するようになって来たので、いよいよ待ったなし(爆)
 体も大きくなって、体重も来た時の5倍、2.5kgに!
 でも、お腹に虫がいるせいか、すごい食欲なんだけど食べてるほどには大きくならないんだよね(苦笑)
 動物病院に行ってもいっこうに改善されないから、もうこのまま一生虫さんと同居かな?(爆)
 
  それと、活動量が増すと同時に外界にも興味しんしんになり、
 外へ出せ出せとうるさく鳴くので、家に誰かいる時は時々外に出してあげるようにしている。
 避妊手術をするのも、完全な家ネコにしておけないというのが最大の理由。
 だけど、野性味が強くおてんばな割には、お利口なところもあって、
 トイレ(うんち)はちゃんと躾けたとおりに室内に戻って済ませるんだよね(アッパレ!)

  ランちゃんは、ミューちゃんとは絶対にいっしょに並んで寝ることはしないので、
 夜ママさんと一緒に寝る時は、毎日ミューちゃんとその場所を争う毎日(笑)
 ほとんどの場合、ランが力で場所を確保してても、すぐにミューが邪魔しにくる。
 いくらランが怒って追い出しても、またやってきて嫌がらせ。それをランがあきらめるまで繰り返す。
 結局しつこいミューちゃんの攻撃に負けて、最後はしぶしぶ私のベッドにやってくるのだ(笑)
 やはり上品な箱入り娘には、野良育ちのしぶといヤンキー娘との争いは分が悪いようだ(爆)
 でもそんな優しいランちゃんが、お父さんは大好きなんだよ(笑)
               
  2月25日(土)
 
  最近は、温泉とサッカーの話ばかりだが(笑)
 今日もサッカーの話(^^)
 Uー23日本代表はロンドン五輪アジア最終予選のマレーシア戦(アウェー)と
 日本代表は今年の初戦となった親善試合アイスランド戦(ホーム)の2試合。

  まずは、期待通り快勝したマレーシア戦。
 ラッキーなことに(^^)、同日行われたシリアvsバーレーン戦でシリアが敗れたため、
 期せずしてグループ首位に復帰できた日本。
 これで、最終戦のホームで戦うバーレーン戦を、引き分け以上の結果で終われれば、
 オリンピック出場が決定。その確率は80%くらいかな?
 
 マレーシア戦の感想だけど、
 4−0という結果もさることながら、最後まで戦う姿勢が前面に押し出されたその内容には、
 今までこのチームに物足りなかった「代表らしさ」に溢れていて、大満足(^^)
 というかこの試合は、U−23日本代表チームにとっても、個々のプレイヤーにとっても、
 今後いろんな意味でターニングポイントとなるだろう最高のゲームになったと思うよ。
 
  今まで気になってた「若さ」故の「甘さ」や「気弱さ」は、ほとんど見られず、
 とにかく結果を出さなければ!という必死さ懸命さが、画面越しでもひしひしと伝わってきた。
 そこには、今まで先輩たちが築き上げてきたオリンピック連続出場というサッカー界の歴史を、
 今ここで、自分たちのせいで、断ち切るわけには行かない!という切羽詰ったものがあったのだろう。
 追い詰められて、やっと目覚めたという感じだけど(^^;)
 ようやく、チームが一丸となった日本らしい「強さ」が戻ったナイスゲームだった(^^)
  
  続いて、ザッケローニ監督にとって3つの目的があったアイスランド戦。
 ひとつは、A代表今年最初の試合を、幸先きよく勝利でスタートすること。
 二つ目は、Jリーグ開幕前でまだコンディションが万全でない国内組の試合勘を取り戻し、
 この後すぐに控えているW杯アジア3次予選の最終戦ウズベキスタン戦に備えること。
 そして最も重要だったのは、国内組の見極め&新戦力発掘によるチーム力の底上げ。

  今回試合で試されたのは、FWでは、田中順也、石川直宏、大久保嘉人、藤本淳吾。
 この中では、藤本の出来がたいへん良かった。
 今までは、名古屋で活躍していた能力を発揮できずに、どこか恐る恐る遠慮がちで、
 見てて不満の残るプレーぶりだったけど、ここにきてやっと代表チームにフィットしてきた感じ。
 レフティでFKも秀逸な彼の存在は、日本代表のチーム力底上げに確実に貢献するでしょう(^^)

  MFで目に付いたのは、鹿島でレギュラーボランチを勤める増田誓志。
 フィジカル・技術も代表級だと思ったし、周りを見る戦術眼・バランスも備えている。
 ボランチとして遠藤、長谷部、細貝に次ぐ4番手くらいの位置には、今でも計算できる選手だ。
 今後チームに慣れてくれば、彼らを追い越してレギュラー奪取も可能かもしれない良い選手。

  DFでは、SBで出場した槙野が良くも悪くも目立ったね(^^;)
 元々攻撃力に特徴のあった選手で、1G1Aという結果は良かったと思うが、
 最後に献上したPKは、あまりに不用意。噴飯もの。DFの選手は、まずは守備力だからね!
 そこが安定しなければ、本番の試合では怖くて使えないよ。
 彼は、もっと落ち着いて試合に臨むべき。ちょっとはしゃぎすぎな面は、代表にふさわしくない。
 CBとして途中起用された、柏の近藤は、時間が短過ぎて評価が難しいかな。
 
  さて、29日はウズベキスタン戦。
 既に最終予選進出が決まってる後の「消化試合」とはいえ、久しぶりの公式代表戦♪
 今イングランドのプレミアで俄然注目されている期待の若手、宮市も初召集されたし(^^)
 長友、岡崎、マイク等々、海外組の多くも戻ってくるし、楽しみな一戦だね。
 まだ膝の状態が万全でない本田は、残念ながら今回も招集されなかったけど、
 彼の実力は、世界でもトップクラス。日本代表にとって絶対無二の不動の中心選手だ。
 6月から始まる最終予選のためにも、ここは焦らずゆっくりと治して欲しいね。

  2月21日(火)
 
  いよいよ明日は、ロンドン五輪サッカーアジア最終予選のvsマレーシア戦(アウェー)。
 現在、総得点の差でシリアに抜かれ2位に甘んじている日本にとって、
 アウェーながら引き分けではだめ絶対に勝って勝点3を取らなければならない、
 のみならず、できるだけ多くの得点を取って勝つ必要のある試合。
 
  そのノルマは、シリアがアウェーのマレーシア戦で2−0で勝っていることから、
 少なくとも3点差以上をつけて勝つこと。現実的には3−0もしくは4−1くらいで勝つことかな?
 しかし、最終予選の初戦ホームで戦ったマレーシア戦の時の結果は、2−0だったよね。。
 つまり、かなり無理な注文をしなくちゃならない苦しい状況ということだ(苦笑)
 加えて、シリアはそのマレーシア戦を最終試合でしかもホームで迎えるということを考えると。。
 いくら点を取っても、それ以上取られたら万事休すという他力任せの苦しさ。。
 本当に、先のシリア戦の敗戦が痛いよ(涙)

  今回の苦戦の原因は、今までの予選では経験の無かったことが響いている。
 というのは、香川を筆頭に優秀な若手が、どんどん欧州リーグに移籍した結果、
 A代表とは違い召集権のないオリンピック予選では、苦しくなっても呼ぶことが敵わないということ。
 香川どころか大津も宇佐美も宮市も指宿も酒井高徳も呼べないのはな〜(^^;)
 でも、この傾向というのは日本サッカー全体の成長のためには良いことだし、
 それを言い訳にしないためにも、Jリーグのさらなる底上げが望まれるところ。
 実際いい選手はいっぱいいるわけだからね。
 
  ただ、ある意味覚悟しなくちゃいけないのは、
 以前のように五輪に出て当たり前という時代ではないということ。
 今これだけ若手が欧州へ移籍してるということは、
 若手見本市としての五輪でアピールして欧州への道を切り開くという意味づけも弱いわけで、
 五輪サッカーの価値が相対的に低下するのは避けられないよね。
 五輪が単なるUー23の世界大会にというか欧州並みの価値観の中に置かれていくようになれば、
 サッカー男子の五輪代表は、自然とこれから先も苦しい状況が続くだろうということ。

  ただ、日本全体で言えば五輪の人気はいまだ根強いものがあるわけで、
 そこに出場する活躍するということが、サッカー人気の拡大に繋がるのは間違いないわけで、
 ひいてはそれが選手層の拡大、競技力の充実に繋がるのは自明の理。
 故に、五輪にも力を入れざるを得ないというのが、現在の状況なわけだな(^^;)
 まぁ、ワタシとしては、どんな大会でもとにかく全部勝って欲しいわけで(^^)
 故に勝手な注文ばかりするんだけどさ〜(爆)

  2月17日(金)
 
  今日の休日も、温泉三昧(笑)
 やっぱ寒い日は、温泉で温まるに限るね(^^)
 今日行ったのは、地元の名湯「さくらの湯」。
 同じく地元には「利楽」もあるが、「さくらの湯」の方が料金が断然安いし(850円<400円)、
 肝心のお湯質も、この近在では断トツでいいからね(^^)

  温泉で温まった後は、ランちゃんを連れて、久しぶりの「himari」でパンランチ♪
 himariは、かなり駐車場も広げてて、お客さんも次から次と絶え間なく、かなり繁盛してるようだった。
 himariの後は、かすみの森でドッグラン♪
 でも今日は寒かったから、あまり長居はできなかったね(^^;)
 家に戻ってからは、あったかい夕食を目指して、シチュー作り!(^^)v
 そして現在は。。
 ミューちゃんをひざに抱えての、ぽかぽかPC日記だよ(爆)

  2月14日(火)
 
  今日は雨の休日。。
 でも、たまたまランのトリミングを予約していたDogCafe KUUで、室内で自由に遊ばせてもらえたし、
 途中まいまい店長さんのご友人と来店したらんちゃん(まいまい店長さんの愛犬でランと同じ名前♪)
 とも初めて会って一緒に遊べたし♪
 加えて、KUUからはバレンタインのチョコまで頂いて♪ とてもラッキーな一日だったね(^0^)v
 らんちゃんは、12歳くらいのワンコらしいけど、とても元気でチャーミング♪ いい子だったよ(^^) 
          
 
  ランのトリミングをお願いしてる間には、これも初めて行った砥部町の温泉「湯砥里館」へ。
 中はいたって普通の公衆浴場って感じだったけど、入浴料350円というのは安くていいね(^^)
 お湯質もなかなかいい感じで、ゆったりと温まれて良かった(^^)
                  
   
  ランちゃんのトリミングも、こんな感じに、かわいく仕上げてもらいました♪
 トリマーの山本くんに、チョコのひとつもあげなきゃね!ランちゃん(^^)
             

  2月10日(金)
 
  今日の休日は、親子のメンテナンスデイ(爆)
 まずはワタシが朝一で、3年前の入院騒動以来、毎月処方してもらっている高血圧の薬をもらいに、
 歩いて3分の近所のかかりつけ医を受診。
 ちなみに本日の血圧は、135−82。きわめて正常なり(笑)
 
  続いて、そのまま歩いてこれもご近所の床屋さんへ行って、散髪。
 サービスの顔面マッサージ(エステ?)も受けて、すっきりさわやか男前がさらにUp!(笑)

  帰宅後は、ランを連れて動物病院へ。恒例のノミダニ予防の薬&体重測定。
 ついでに、昨年手術した右目の様子も診てもらいながら、触診&聴診器診察。
 眼の腫瘍手術の方は、再発している様子も無く、きれいに治っているとのこと。
 ただ触診の時、前脚の付け根のリンパ節が少し腫れていると言われる。
 でも、もうずいぶん前から同じ状態で、私としては先生も承知のことだと思ってたから、
 今さら何?って感じ(^^;)
 
  ワタシ個人としては、急な肥大化もしていないしで、悪性のリンパ腫の可能性は低い、
 というか、ただの「脂肪腫」ではないかと思っているけど、、
 リンパ腫というのは、犬に多い病気で高齢化に伴い発生確率も上がるらしいので、
 当然、経過観察は必要。大きくなるようなら、すぐに詳しい検査をしなければ、とは思っている。
 それ以外は、異常なし。体重も10,3kgと昨年末より400g減って、ダイエットも成功(笑)
 まぁこれは、ミューちゃんを追い掛け回すことによる「運動量増大」が最大の要因でしょうけど(爆)

  2月 6日(月)
 
  昨日行われた注目の大一番、サッカーロンドン五輪アジア最終予選のアウェーシリア戦、
 Uー23日本代表は、誠に残念ながら、1−2で今予選初の黒星を喫してしまった。
 その結果、残り2試合を残した時点で、勝点9、得失点差+4で並ぶものの、
 総得点7<8で下回ってしまったため、グループリーグ2位へと転落。。
 アトランタから続く5大会連続の五輪出場に、思いがけない「黄信号」が灯ってしまった。
  
順位 チーム
1  シリア 4 3 0 1 8 4 4 9
2  日本 4 3 0 1 7 3 4 9
3  バーレーン 4 2 0 2 6 8 -2 6
4  マレーシア 4 0 0 4 3 9 -6 0

  つまり日本は、自動的に出場が決まる一位突破が、自力では果たせなくなったということ。
 仮に残り2試合に全勝し勝点6を積み上げたとしても、得失点差や総得点でシリアを上回れなければ、
 他グループ2位との3チーム総当りのプレーオフに回らなければならないし、
 それに勝ち抜けたとしても、アフリカ4位のセネガルとの最終プレーオフ(4月)が待っている。
 という、なんとも過酷な状況に陥ったということだ。

  その敗れたシリア戦だが、正直内容から見たら、1−2の敗戦は、順当な結果だった。
 つまり、シリアの方が強かったということだ。。
 元々このUー23シリアというのは、Uー17Wカップにアジア代表として出場し、
 そこでベスト4までいったチームのメンバーが多数残っている、いわばシリアの黄金世代のチーム。
 このグループでも、日本の最大のライバルと最初から警戒されていた強豪チームだ。
 実際、日本でのホームゲームでもその実力は存分に見せ、ほぼ互角の試合をしていた。
 翻れば、国内紛争の問題で隣国のヨルダン開催になり、完全アウェーではないにしても、
 同じ中東の友好国ヨルダンいわば準アウェーといった環境で、楽観できる要素などなかったのだ。

  それに加えて、いくつかのマイナス要素があった。
 まずA代表の主力メンバーにまで駆け上り、攻撃の中心になると期待されていた清武の負傷離脱。
 予選2試合で起死回生の2得点を決めた大津が、今回はドイツチームから召集を拒否されたこと。
 しかし、前線の攻撃的選手の層は比較的厚く、逆にそれを発奮材料に頑張ってくれるだろうと、
 正直あまり心配はしていなかった。実際代わりに出場した選手は、それなりに頑張っていたよ。
 
  しかし、今回の試合でスターティングメンバーが発表された時、嫌な予感がしたんだよね。
 それは、ワントップが大迫ではなく、永井だったこと、ではない。
 これはおそらく、ピッチ状態がでこぼこで酷く、パスを繋いで攻める従来の日本サッカーでは、
 不測のピンチを招きかねないというリスクを憂慮、つまりある程度中盤を省略して、
 相手ディフェンスの裏にボールを出し、そこへ俊足の永井を走りこませる、という、
 いわば「カウンターサッカー」を目指したから、と受け止めている。
 それはそれで、戦術としては有りだし、実際それで永井は一点決めている。

  問題は、ボランチの選手。
 ここ数試合で攻守に要になっていた扇原を外し、負傷上がりで試合勘の戻っていないだろう山村を、
 いかにチームキャプテンだからといって、ここで使うか?ということだ。
 おそらくこれも、守備を重視した選考結果なんだろうけど、結果的には失敗だったね。
 まったく山村では中盤でボールが落ち着かず、常にバタバタしていた。
 ミスパスも多く、チャンスが逆にピンチになることもしばしば。これでは勝てないと思ったね。
 
  ようやく後半途中から、山村→扇原の交代があったけど、とたんにチームが活性化(苦笑)
 扇原から質の良い縦パスが何本か通るようになってから、かなりのチャンスが作れていた。
 それを決め切れなかったFW陣も情けないが、まぁあれは実力。
 前半最初からいつもどおり扇原を使っていれば、もっとチャンスは作れただろうし、
 チャンスの数が多ければ、彼らもそのうち何本かは決めてたはずだ。
 攻撃こそ最大の防御と、ピッチが悪かろうと何だろうと、日本らしく最初から最後までボールを繋いで、
 攻めまくるしかなかったんだよ。

  結果から言えば、まだまだこのチームは、守りきって勝てるチームではないということ。
 引いて守ってロングボールの蹴りあいになったら、体格で勝りその戦い方にも慣れている中東、
 特に今回のような技術力も高いシリアチームには、まったくもって分が悪かったね。
 ロングボールのヘディングでの競り合い、そのセカンドボール奪取でも、ことごとく負けていた。
 あれでは、試合の主導権は握れないし、押し込まれてジリ貧になるのは当たり前。

  2失点の最終的な原因となったGK権田の痛恨のミスだけど、あれは仕方がない。
 普通なら普通のプロレベルのGKなら、セーフティーにパンチングでボールをはじく場面状況で、
 キャチングに自信がありそれが売りものでもある権田が、
 それ故にそのキャッチングにこだわってしまって起きた判断ミス。つまり自己中プレイが原因。
 厳しいけど、戦犯と言われても言い返せないレベルのプレイだったと思う。
 仕方がないというのは、その程度のキーパーしか日本にいなかったということだ(苦笑)
 
  まぁ一番の敗因は、関塚監督が大一番になって「弱気」になってしまったこと。
 試合直前まで「日本らしく戦う」と言っておきながら、ひよってしまい、それを捨てたこと。
 守備的に戦おうとして「策士策におぼれ」た結果、選手選考も誤り、墓穴を掘ったということだ。
 まぁ、選手は悔しいだろうね。力が足りなかったということは実感しただろうが、
 それ以上に、自分たちの戦い方ができなかったという意味で、
 まったくもっての不完全燃焼、気持ちがくすぶっていると思う。

  ただまだオリンピック出場が閉ざされたわけではない。
 この後の戦い方で、道は開けるよ。もう思い切って戦うしかないんだから。
 残りの2試合は、ただ勝つだけじゃなくて、得失点差や総得点の争いになる。
 つまり、どれだけたくさん点を取れるかという「点取りゲーム」になるのだ。
 これはかえって若いチームには向いている戦い方かもしれないね(^^)
 下品な表現だけど(笑)、ケツに火がついた状況で、どれだけ開き直ってしゃにむに戦えるか。
 日本サッカーの将来は、この一点にかかっている!
 ぐだぐだしてないで、やったれや〜!!って気分だぜ(爆)

  2月 5日(日)
 
  今日は、旧川内町の冬の名所「白猪の滝」へ。
 でもまたなんで急に思いついたかというと、
 昨日「わんpark」の掲示板にアッキーさんから、みんなで一緒に行きませんかという
 ツアー?参加のお誘いの書き込みがあってね。
 残念ながら、昨日は仕事で参加できなかったんだけど、
 それなら今日、我が家だけでも行ってみようか!と思いついたわけさ(^^)
 その楽しいレポは、こちら(笑)
                  
 
  さて今日の夜は、サッカーロンドン五輪最終予選の「天王山」といわれる大一番!シリア戦!
 この結果がどう出るか?その感想は、明日の日記のこころだ〜♪
 でも、今日の山登りの「筋肉痛」で、、
 観戦途中にウトウト寝てしまわないようにしなくちゃ!(爆)

  2月 3日(金)
 
  ついに四国の瀬戸内、松山地方にも積雪!
 今日の早朝(4時半)、仕事に出かけようと外へ出たらビックリ!
 でもまだ降り始めだったみたいで、うっすら積もってるくらいで、また凍結もしてないようだったので、
 なんとかなりそうだと、そろそろと慎重に運転して職場にGO!
 いつもよりは10分ほど余計に時間がかかったけど、なんとか遅刻せずに到着。
 これがもう少し時間が経っての出発で雪が積もってしまってたら、アウトだったかもね(^^;)
 実際、普通の出勤時間の人は、すごい渋滞に巻きこまれて、到着できなかった人もいたようだ。
  
  この辺りで雪が積もるのは、一年に一度か二度くらいだけど、
 それだけに普段の準備はほとんどしてないわけで。。ちょっとの雪でも大混乱。
 ホント困るよな〜(^^:)
 まぁ明日からは暖かくなるそうだから、ちょっとひと安心(^^)v