3 月
  3月31日(土)
 
  今日は、仕事が終わってから、ランちゃんとかすみの森へ♪
 桜の蕾は、もうはち切れんばかりに膨らんで(^^)
 例年よりは少し寂しい花つきだけど、菜の花も楽しめたよ♪
 最近はワンコの姿をあまり見かけなくなって寂しいけど、、
 やっぱり「かすみの森」はいいね〜♪
        

  3月29日(木)
 
  ここ最近は、やっと本格的な春到来!って感じの暖かさになってきて♪
 オープンで走ってても、公園をお散歩してても、ホントに気持ちいい(^^)
 桜の蕾もだいぶん綻んできたし、今月末くらいには各地で「開花宣言」が聞かれるんじゃないかな?
 見頃・満開は、来週の週末くらいになりそう。
 「お花見ドッグラン」も、予定通りに楽しめそうだよ〜(^^)
   
  3月26日(月)

  今日の休日は、ワンコとクルマのメンテナンスデイ。
 Z3は久々に「キーパー・コーティング」を施して、ピカピカツルツルに(^^)
 その後は、タイヤ館でタイヤチェック&窒素充填をしてもらいながら、。
 居合わせた犬好きオジサンと仲良くワンコ談義(笑)
  
  ランちゃんは、動物病院でワクチン接種&糞便検査&ノミダニ予防&診察。
 気になっていた前脚付け根のリンパ節の腫れは、肥大化も見られず、心配ないでしょうとのこと(^^)
 体重も前回と同じく10.3kgをキープしてて良好。
 唯一指摘されたのは、若干歯垢が溜まってきてるので、歯磨きをサボらないように。。ということでした(汗)
 来月は、フィラリア検査を兼ねた毎年恒例の血液検査を予定。
 それに加えて、昨年行った腹部のレントゲンとエコーに代えて、今回は胸部を診てもらうつもり。
 そして最後は、DogCafe KUUに行って、ワンコフードを購入&ドッグラン♪という一日でした(^^)

  3月25日(日)
 
  昨日のこと、わんparkファミリーの発足時からのメンバーだった、シモンズさんよりメールを頂いた。
 前日の23日に、シュナの空ちゃんが10歳で「腎不全」のため逝去。。
 3年前に亡くなられた奥さんのアトルシャンさんの元へ旅立っていったとのことだった。
 アトルシャンさんとの思い出は、この時の日記に詳しいが、本当に素晴らしい人だった。。
 空ちゃんと共に、あらためてご冥福を祈りたい。
 
  空ちゃん、さようなら。
 虹の橋の向こうで、もうママさんとは会えたかな?
 またいつか、いつか一緒に遊ぼうね!
     

     
 
     


  3月22日(木)
 
  今日の休日は、菜の花ドライブ&愛媛FCの練習見学と、
 最近出不精になってしまったワタシとしては珍しく(^^;)、たいへん盛りだくさんの一日になった。
 まずは午前中の早い時間に、ご近所は東温市見奈良レスパスシティの「菜の花まつり」へ。
 ここは、ランが我が家に来てから毎年欠かさず通っている、いわば「お約束の場所」「定点観測地」(^^)
 今年は特に、春到来!といったぽかぽかと暖かい日差しにも恵まれ、
 とても気持ちのいいお散歩が出来たね(^^) 花付きも、ここ数年では最高の状態だった♪ 
     

  続けては、愛媛FCの練習見学に、HPで確認したうえで北条スポーツセンターへ。
 初めての場所だったけど、「道の駅 風和里」のすぐ上にあるのですぐ分かったよ(^^)
 ここもランと一緒に見学できて楽しかった♪ 
 一緒に練習を見に来てる人たちにもかわいがってもらえたし(^^)
  それに行き帰りの道中のオープンドライブも、最高だった♪
 五明・伊台経由の山越えルート松山北条線が、改良工事が終えてからは狭いところもほとんど無くなり、
 信号がほとんどない&走行車両も少ない広々快適なワインディングロード♪
 頬を撫でる風も優しく穏やかな春風で♪ もう走ってるだけで楽しかったよ〜(^^)
      
  
  帰り道には、4月に「お花見ドッグラン」を予定している「ドッグランCAFE カニスアレア」へ。
 特に下見という目的があったわけではないんだけど、
 北条へ行ったついでに、休憩がてら桜の状態を確認しておこうかな?というノリ(^^)
      
  当然ながら桜はまだ固い蕾のままだったけど、ドッグランに沿ってずらりと並ぶ桜並木にニンマリ♪
 当日は、この桜目当てに混雑するかもしれないけど、まぁいいでしょう(^^)
 ここは、ドッグランの敷地内でも食事が取れるので、お花見パーティにちょうどいいよね(笑)
 もうすぐ「平井ー五明線」も開通するし、そうなれば我が家からこの地区や北条へのルートはぐんと近くなる。
 北条へ愛媛FCの練習を見に行くにも便利になるし、このCAFEもこれからは利用頻度が上がるかもね(^^)
 

  3月20日(火)
 
  久しぶりに「お誘いイベント」を企画!
 4月8日(日)に、伊台のドッグランカフェ「カニスアレア」にて、「お花見ドッグラン」をすることに♪
 桜の開花予想からいくと(四国は3月31日)、この日あたりがちょうど満開の頃だし、
 うまく自分の休日に重なってたというラッキーもあり、やってみようということになったのだ(^^)
 
  場所を「カニスアレア」にしたのは、ドッグラン場のすぐ横に隣接して立派な桜並木があること。
 ワンコを自由に遊ばせながらお花見するのには、絶好の環境だな〜と前から目をつけてたんだな(^^)
 一方で、なぜ一昨年まで毎年やっていた「かすみの森」にしなかったかというのは、
 ここ近年お花見シーズンの日曜日ともなると、大勢の人でごったがえすようになって、
 わんこを自由にさせることはまず無理な状況になってしまったこと。
 ということで「お誘いイベント」の場所としては似つかわしくないだろうという判断だ。
 「かすみの森」の桜は、プライベートで平日に、のんびり楽しむことにするよ(^^)

  3月16日(金)
 
  先日14日行われたロンドン五輪アジア最終予選の最終試合、ホームのバーレーン戦は、
 扇原、清武の2ゴールで見事に2−0と勝利して、ロンドン五輪出場を決定!
 まずは、おめでとう。そして、ありがとうだね(^^)

  今回の予選は、組み合わせが決まった当初は、
 相手がシリア・バーレーン・マレーシアと、ビッグネームがないだけ、案外と楽観視されていたけど、
 シリアの予想外の強さもあって、波乱万丈の展開に。
 一時は首位を奪われ、あわや連続出場が途切れるか?という瀬戸際まで追い詰められた(^^;)
 でも、シリアの自滅にも助けられたとはいえ、結果的には5勝1敗勝点15で首位通過。
 終わってみれば、実力どおりの結果に落ち着いたとは言える。
 
  さて、出場が決まったところで、ロンドン五輪本番での戦い方を予想してみたいところだが、
 海外組の選手を呼べるかどうか、OAの選手を入れるかどうか、
 といった課題がはっきりしてない今の状況では、なんともいえないところ。
 海外で活躍している、香川や宮市、酒井豪徳、指宿が入れば、また違ったチームになるし、
 3人まで使えるOAに誰を使うか、またそもそもOA枠を使うかどうか、といった判断も難しい。
 
  ただ、ここでワタシ個人の考え方を言えば、OAも海外組も使う必要はないね。
 現在Jリーグで活躍してる選手で行くべきだと思う。
 まず、OAを使う必要がないという理由は、
 そもそもサッカー界にとって本来オリンピックというのは、Uー23の世代別代表の大会だったわけで、
 OAが採用されたのは、少しでも代表レベルのチームに出場してもらって、盛り上げたいという、
 オリンピック側の商業的な思惑、要望があったから。それにFIFAが協力しただけ。
 本来は、若手に世界的な舞台を経験させて、将来の代表チームの底上げに寄与することが目的。
 
  何が何でもメダルが欲しいということであれば、OA枠をフルに活用すべきだが、
 女子サッカーのように、オリンピック=フル代表のトップレベルの大会という位置づけではないのに、
 果たして、男子代表がそんなことをする必要があるのかどうか?という問題だね。
 それに、今年は6月にA代表の最終予選の日程も入ってるし、無理して入れることはないと思う。
 むろんメダルが取れるのに越したことはないよ。ワタシだって欲しい(笑)
 オリンピック人気が根強い日本では、それはそのままサッカー人気の拡大に繋がるし、
 それがひいては、将来の競技力向上に繋がるという展望もあるだろうからね。
 
  海外組の若手を無理して呼ぶ必要がない、という理由。
 それは、欧州一流リーグへの移籍を望む欧州以外の国の若手にとって、
 オリンピックというのは、格好の自己アピールの場だから。
 つまり、Jリーグから欧州を目指す若手にそのチャンスは与えられるべきなんだよ。
 だって、既に欧州で活躍してる若手にとっては、それは意味がないことだからね(^^;)
 逆に、シーズン前のキャンプを休んだり、休養を取れなかったり、怪我することで、
 チーム内のポジションを失う可能性だってあるわけだから。
 ただ、本人が強く望めば、それは本来「権利」のあることだから、反対はしないけどね。

  ということで、ワタシが選ぶロンドン五輪本戦の18名は、予選を戦ったメンバーが主要になる。
  GK 権田 修一(FC東京)
     増田 卓也(サンフレッチェ広島)

  DF 鈴木 大輔(アルビレックス新潟)
     濱田 水輝(浦和レッズ)
     酒井 宏樹(柏レイソル)
     比嘉 祐介(横浜Fマリノス)
     大岩一貴(ジェフユナイテッド千葉)
     吉田  豊(清水エスパルス)

  MF 扇原 貴宏(セレッソ大阪)
     山口  螢(セレッソ大阪)                  
     清武 弘嗣(セレッソ大阪)
     東  慶悟(大宮アルディージャ)
     山村 和也(鹿島アントラーズ)

  FW 原口 元気(浦和レッズ)
     齋藤  学(横浜Fマリノス)
     永井 謙佑(名古屋グランパス)
     大迫 勇也(鹿島アントラーズ)
     山崎 亮平(ジュビロ磐田)

  予想フォーメーションは、今のところこんな感じかな?(^^)
         大迫
         (永井)
    原口   東   清武
   (山崎)       (斉藤)
       扇原   山口
          (山村)
   比嘉  濱田  鈴木  酒井
  (吉田)   (大岩)
         権田
         (増田)
  
  前目の攻撃的な選手の層は、選ぶのに苦労するほど厚いんだけど、
 本番で強いチームと当る場合、正直今のままだとSB、CBの後ろの守備が心もとないんだよね。
 もしOA(国内)を呼んで強化するなら、まずここだろうね。SBの駒野、CBの今野・闘莉王が理想。
 でもまずは、これからのJリーグでの活躍しだいだね(^^)
 みんな、がんばれ!(^^)/

  3月13日(火)
 
  今日の休日は、前から計画していた愛媛FCの練習風景を見学!
 仕事の関係で、なかなか試合を見に行けないので、せめて練習でもということだ(^^)
 練習場は、砥部町総合運動公園内にあるホームスタジアムのニンジニア・スタジアム、
 クラブハウスのある「愛フィールド梅津寺」、レインボーハイランド、北条スポーツセンターなど、
 松山市中心に複数あるみたいなんだけど、
 今日は、HPの練習スケジュールを確認して、梅津寺のグラウンドへGO!
 その様子は、さっそくRan’s driveにUPしましたよ(^^)
                 
  ここは、メインの練習場のようだし、自宅からも比較的近い。
 なにより、ランちゃんも連れて一緒に見られるのがいいね〜♪
 そのうち、選手たちのマスコットワンコになるかも?(笑)
 練習場のすぐ横は、梅津寺の砂浜だし、景観も抜群♪
 今日は寄らなかったけど、近くには、ワンコOKCafeのブエナビスタもあるしね♪
 これからの休日、ちょっと遠出のドライブ&お散歩コースには最適かも〜(^^)
                    
  3月12日(月)
 
  ○W杯ブラジル大会アジア最終予選の日程
    
 2012  6月 3日  ヨルダン
   6月 8日 オマーン
   6月12日 オーストラリア
   9月11日  イラク
  11月14日 オマーン
 2013  3月26日 ヨルダン
   6月 4日 オーストラリア
   6月11日 イラク

  ○対戦国の概要
    FIFAランク       3次予選結果  1992年(フランスW杯)以降の対戦成績
  日本 33位 グループC・2位(3勝2敗1分)  
  オマーン 92位 グループD・2位(2勝2敗2分)  5勝2分
  ヨルダン 83位 グループA・2位(4勝2敗)  1勝1分
  イラク 76位 グループA・1位(5勝1敗)  2勝1分
  オーストラリア 20位 グループD・1位(5勝1敗)  5勝4分4敗

  ○対戦国の特徴
    *オマーン
         予選の成績・FIFAランク・過去の対戦成績を見れば、
        このグループでは明らかに力の劣る相手であり、日本との相性もいい相手だが、
        過去勝った試合はいずれも僅差であり、特にアウェーでの試合は要注意。
        監督は、先の南アフリカW杯で対戦したカメルーンの代表監督だったフランス人のル・グエン。
        日本のことを熟知しさらに徹底的に研究して来るのは明らか。不気味。
        キープレイヤーは、プレミアリーグ・ウィガンでレギュラーとして活躍するGKアル・ハブシ

    *ヨルダン
         昨年のアジアカップの時にグループリーグ初戦で対戦し、
        日本のコンデション不足もあったが、あわや敗戦かというところまで追い込まれ、
        ロスタイム吉田のヘッドでかろうじて引き分けたという、中東の新興勢力を代表するチーム。
        そのアジアカップでもベスト8まで進出した実力は、侮りがたし。
        アジアカップを見た印象では、堅守速攻の典型的な中東サッカーを展開するチーム。
        そういう意味では、プレッシャーの強くかかるホーム初戦で当たるのは非常に不気味。
        徹底的にひきこもられて、なかなか点を奪えない展開で終盤へ。
        焦って前ががりになったところを、カウンター一発で沈められる最悪の展開も考えられる。
        
    *イラク
         「ドーハの悲劇」の相手国としてあまりにも有名だが、近年は対戦が少ない国。
        しかし、過去にW杯出場経験(1986メキシコ大会)もある伝統国。
        湾岸戦争の後やや低迷期があったが、最近は復活してきていて、
        2007年アジアカップ(オシム時代)では、日本が準決勝で負けたサウジを破って優勝。
        昨年の大会でも準々決勝でオーストラリアと延長で0−1と敗れてはいるが、ほぼ互角の内容。
        高齢化の進んでいるオーストラリアよりも、この最終予選ではむしろ最大の強敵かもしれない。
        ただ、中東では珍しくパスサッカーを展開するチームなので、日本との相性は悪くない。
        キープレイヤーは、2007年のアジア杯で得点王にもなっている、FWユニス・マフムード。
        
    *オーストラリア
         近年、日本とは死闘を繰り広げてきた最強最大のライバル国。
        前回のW杯予選でも同じグループに入り、1分(Hで0−0)1敗(出場決定後、Aで1−2)
        昨年のアジアカップでも決勝戦で対戦し、延長の末1−0で辛勝したが、
        川島の幾度ものビッグセーブがなかったら、内容的には負けていた試合。
        フィジカル・高さを活かした攻撃力、組織的な守備力は、アジアレベルを超えていて、
        なおかつイングランドプレミアリーグを中心に欧州で活躍する技術力の高い選手が多くいる。
        ただ、世代交代が上手く進んでおらず、中心選手の高齢化(ほとんど30代)が顕著。
        今度のロンドン五輪(U23世代)のアジア最終予選でも、リーグ最下位と惨敗している。
        しかし現時点、実力的にはほぼ互角の相手であり、
        今回の予選でも、トップ通過を争う最大のライバルであることに間違いなし。
        キープレイヤーは、Jリーグで2年連続得点王の長身FWケネディ。
        脅威の身体能力でプレミアリーグでもレギュラーFWを張るケーヒル等々、枚挙にいとまなし。

  ○展開予想(希望)
     今回の予選では、6月の3連戦でスタートダッシュを切ることが、最大の肝。
    山場である後半戦にアウェー戦を多く残していることからも、先手必勝でいかないと苦しくなる。
    特にホームでのヨルダン・オマーン2連戦は、ぜったいに落とせない。
    アウェーで乗り込むオーストラリアには、ここは引き分けでもよし。
    とにかくこの3連戦で、トータル勝点7をゲットできればOK。
    そして、前半戦の最終9月のHイラク戦で勝てれば、もうほぼ最終予選突破は見えたようなもの(^^)

     でもでも、W杯の最終予選はそんなに甘くないんだよね〜。。(^^;)
    今までいつもいつも苦戦の連続だったし、今度も最後までハラハラさせられるのに決まってる(笑)
    前半戦の有利な日程や、先ほどの目算など、逆にプレッシャーになる可能性もあり、
    ただでさえ緊張を強いられる初戦が、くせ者のヨルダンときたら、あわやの展開もありえる。
    
     最悪の展開は、初戦ヨルダンの堅守を打ち破れず引き分け。
    勝ちを焦ったオマーン戦では、カウンターの餌食になり、まさかの敗戦。
    起死回生を狙ったオーストラリア戦では、返り討ちにあい、、よもやの勝点1で3連戦が終了。
    後は、地獄の中東アウェーが待っているという。。そして誰も信じたくない最悪の結果が。。
    とまぁ、そんなハラハラドキドキが、、最終予選の醍醐味だから(^^)!
    どんとこい!だぜぇ(爆)

  3月11日(日)
 
  東日本大震災から、丸一年。
 今日は日曜ということもあって、テレビ各局が朝から晩まで特番を組んで。。
 まるで毎年繰り返される、あの8月15日の「イベントごと」のよう。。
 もちろん意味あることだと解かってはいるが、不謹慎とのそしりを受けるかもしれないが、
 正直あまり見る気がしない。
 
  これらの番組を見て涙を流す人たちのなかにも、画面越しによそ事のドラマを見てるだけで、
 いざ、「がれき処理」を引き受けるとなったら、
 逃げ腰になったり、拒否したり、反対運動をしたりする人たちもいるんだろうな・・・とか思ってしまうと。。
 なんだか白々しい気分になったりする。
 
  8月15日を連想して、ふと思ったんだけど、
 日本人は、戦さも、地震も、台風も、、生きていれば当然いつかは起こるだろう「災厄」として、
 「やり過ごしてきた」んだろうな。。
 究極で言えば、人は命あるものは必ず死ぬ。その自然の摂理を受け入れることと同じようにね。
 「やり過ごし」、そしてまた「立ち上がって」、生きていく。
 毎年、稲を植え刈り取るように、それは日本人の生死の周期なのかもしれない。
 そして、それが「日本人の強さ」かもしれない、とも思ってみたりする。
 合掌。

  3月 9日(金)
 
  今日の休日は、月に一度の?贅沢デイで、温泉施設の「そらともり」へ♪
 いつもの「あかすり」に「オイル・トリートメント」も加えての60分コースで、「極楽気分」満喫!
 しかし「岩盤浴」は、今日も混雑していてパス。いまだ未体験(涙)
 平日だからと思って油断してたのがいけなかったな〜(^^;)
 次回は、それをメインに行ってみよう(^^)

  ブラジルW杯アジア最終予選の組み合わせ&日程が決定!
 (A)韓国・イラン・ウズベキスタン・カタール・レバノン
 (B)日本・オーストラリア・イラク・ヨルダン・オマーン
   6/3オマーンH 6/8ヨルダンH 6/12オーストラリアA   9/11イラクH  11/14オマーンA
   2013/3/26ヨルダンA   6/4オーストラリアH  6/11イラクA
  この組み合わせと日程、そして展開についての考察は。。
 長くなりそうなので次回に(^^)

  〜お知らせ〜
 本サイトの「お気に入り」コーナーで、カレンダー撮影会での写真を少しづつUPし始めたよ♪ 
 ランちゃんファンの方には、ぜひ見ていただきたい「かわいい写真」満載です!(宣伝爆)

  3月 8日(木)
 
  啓蟄も過ぎ、春一番も吹き、毎日のように雨が降り続く割には、
 まだまだ春は遠い感じで、いっこうに暖かくならない。体も心もこわばったままって毎日のにっぽん。
 
  そんななか、春風のように爽やかな試合を見せてくれたのが、「なでしこJAPAN」
 親善大会のアルベルト杯とはいえ、澤が不在のなか、アメリカを初めて90分間で破り、
 決勝では、ドイツに最後まで健闘しての準優勝。
 夏のオリンピックを見据え、新しい選手や布陣を試しながらにもかかわらず、
 先のワールド杯優勝がフロックでなかったことを証明したような素晴らしい内容の大会だった。
 というよりも、選手層が増したという意味では、ワールド杯の時よりもさらに強くなっているイメージ。
 ますます、オリンピックでのメダル獲得が楽しみになってきたね(^^)
 
  14日には、勝つか引き分けるとオリンピック出場が決定する
 男子サッカーのオリンピック出場をかけた最終決戦、バーレーン戦がホームで行われる。
 今までワントップFWでチームに貢献してきた大迫を、出場停止で欠くのはややマイナス要因だが、
 ここは気持ちよく勝って!オリンピック出場を決めて欲しいところだね。
 きっとやってくれるだろうと信じてるよ(^^)

  そして、いよいよ明日9日は、ブラジルW杯アジア最終予選の組み合わせ抽選会!
 最終予選進出を決めている国は、以下のとおり(最新FIFAランキング順)。
 オーストラリア、韓国、日本、イラン、ウズベキスタン、イラク、カタール、ヨルダン、オマーン、レバノン
 この10ヶ国が5チーム2グループに別れH&Aでリーグ戦を行い、
 グループリーグ上位2カ国計4カ国が無条件でW杯出場決定。
 3位チーム同士は、H&Aでプレーオフを行い、勝ったチームが南米5位と最終プレーオフ。
 
  つまりアジア代表の枠は、4.5枠で、
 最終予選進出チームのほぼ半分がW杯に出られるという計算になる。
 これは昔から比べると、アジア枠が広がったこともあり(昔は2枠)、だいぶん楽になったように思えるが、
 大柄な白人系のオーストラリア・旧ソ連邦の中央アジア勢ウズベキスタンなどが、参入してきたことや、
 中東各国全体のレベルが上がってきてることもあり、決して楽になったとは言い難い。
 どの試合も、痺れるような厳しい戦いになることは、間違いないだろうね♪
 いや〜もう、6月から始まる試合が待ちきれないよ!(爆)

  3月 3日(土)
 
  先月29日に行われたW杯ブラジル大会アジア3次予選の最終戦、
 ホームウズベキスタン戦の結果は、残念ながら0−1の敗戦。
 既に両チームとも最終予選進出が決定した後の、いわば「消化試合」だったとはいえ、
 公式戦のしかもホームで負けたのは、、いただけなかったね。
 しかし、負け惜しみではないが、ここでこういう負け方をしたことは、
 最終予選に向け否応なく緊張感を持たざるを得ないという意味で、かえっていい結果だったと思いたい。

  敗因はいくつかあると思うが、
 まずは、相手を舐めすぎてたこと。主力選手の多くが出場停止で欠場していて、
 ほとんど若手中心の1.5軍レベルのチームだと、端から相手を甘く見ていた節がある。
 それが思ってた以上にフィジカルが強く技術も高いチームだったので、面食らってしまった感じ。
 それに加えて、彼我のフィジカルコンデションにだいぶん差があったこと。
 むこうは十分に準備して臨んでいたのに比べ、こちらは中心メンバーの海外組が時差ぼけもいいとこ。
 ただでさえ体格負けしてる相手に体調まで劣っては、「球際」でことごとく負けてしまったのも仕方がない。
 この試合の敗因の大元は、この「球際」の勝負で負けてたこと。
 公式戦のガチ試合で、「球際」の一対一で負けてたら、勝てるわけがない。
 ということで、状況を考えると、そんなに悲観することはない敗戦。
 つまり、ちゃんと体調を整えて、油断さえしなかったら、少なくとも負ける相手ではなかったということ。
 最終予選では、ちゃんと勝ってくれると思うよ(^^)

  しかし、ひとつだけ気がかりなことがある。
 それは、「本田」ひとりがいないだけで、まったく違うチームになってしまうということ。
 つまり、ある程度強い相手に対して、前線でキープできる選手が、本田しかいないという事実。
 弱小国で後ろに引いて守備を固めてくる相手なら通用しても、
 最終予選で対戦するだろう積極的にプレッシングをかけてくるフィジカルの強い相手、
 例えば、ウズベクや豪州や韓国、イランなどには、本田抜きでは苦しいということが、ハッキリした。
 
  香川に代表されるような日本代表の華麗なパスワークも、本田の体を張った「タメ」があってこそ。
 名ボランチ遠藤にしても、本田という防波堤がなく直接に強いプレスをかけられたら、機能しない。
 ワントップのFWにしても、いまだ南アフリカW杯の時の本田に代わる「強い」選手は出てきていない。
 本田が怪我で出場できなかった3次予選の結果は、弱小タジキスタンの試合を除けば、
 北朝鮮とウズベキスタンに1勝2敗1分、得失点は2−3でー1。
 つまり、本田抜きでは、このレベルの相手にも負けているということは、、かなり辛い事実。。
 万が一、最終予選にも本田が出れなかった場合のことを想像すると、、肝が冷える。
 W杯に出られないという最悪の事態さえ、マジで想像してしまうよ(^^;)
 神様、仏様、本田様!早く帰ってきてください!(願爆)