5 月
  5月31日(木)
 
  久しぶりにサイトのお話。
 トップページのアクセスカウンターが、もうすぐ333333に。
 これは「金環食」以上のビッグニュースだぜ(爆)
 さすがに、アクセスペースは一日40人→30人くらいに減ったけど、
 もうほとんどサイト間交流のない、こんな唯我独尊サイトに(笑)
 また、リアル活動の「わんparkファミリー」も解散してもう2年近くが経とうとしている現在でも
 いまだにこれだけアクセスしてくれる人たちがいるというのは、本当にありがたいもんだね。
 ワタシがサイトを続けていられるのも、こういう方たちのお陰だ。本当に感謝。ありがとう。

  今はもうほとんど更新の無い「Open Cafe」も、いまだZ3は健在。
 オープンカーライフも、長距離ドライブこそ減ったものの、相変わらず一年通して楽しんでいるよ♪
 しかし、Z3の走行距離も現在18万4千km。エアコンは昨夏から故障して動かないし、
 リアウインドは破れて雨が吹き込むという「破れ傘」のようなボロボロ状態だが(苦笑)
 歯を食いしばりながら。。20万km目指して頑張っているよ(爆)
 というか、ランちゃんが健在なうちは、どんなことがあっても乗り続けるつもりだけどね(^^)
 その後は。。ワタシと一緒に「廃車」の運命なのかな〜?(大悲爆)

  5月29日(火)
  
  ツーロン国際大会のグループリーグ最終戦、
 エジプトに2−3で敗れて、決勝トーナメント進出ならず(涙)
  1位 オランダ 勝点6  得失点差+3
  2位 トルコ   勝点4  得失点差+1
  3位 エジプト  勝点4   得失点差-2
  4位 日本    勝点3   得失点差-2
         <出場したメンバー>
                指宿(→大津)
       斉藤(→大迫)  高木(→東)  宇佐美
                扇原   村松
         酒井高徳         大岩(→吉田)
               山村   鈴木
                  安藤
  もう2試合して、国際試合の経験値を高めたかった大会だったけど、残念だったね。
 でも、いい経験は積めたと思うし、オリンピックに向けてのいい予行演習は出来たと思う。
 個々の選手に対する感想は、前回のダイアリーの内容と変わらない。
 唯一、酒井高徳の守備力が、思ったほど伸びてないというか。。ダメだと思った。まだ比嘉の方がまし。
 
  さて、使える選手と使えない選手の見極めが、この大会の大きなテーマだったけど、
 関塚監督はじめ代表スタッフのなかでは、もうほとんど決まってるかな?
 しかし、前の方の選手は、選ぶのに苦労するような質の高さを見せたけど、
 後ろの守備陣は、ちょっと今のままでは苦しいね。3試合で7失点というのは多すぎる。
 といって、代わりの選手がアンダー世代でいるか?となると。。難しいんだよな〜。

  ワタシなら、敢えてこの世代だけで勝負して、負けても良しとするけど、
 サッカー協会、関塚監督の考え方はどうなんだろうね?
 オリンピックで結果を残すためには、やはりオーバーエイジを使うのかな?(^^;)
 まぁどっちになっても、応援するけどね(^^) 

  5月27日(日)
 
   昨日に続いて、またまたサッカー話を(笑)
 U−23代表参加のツーロン国際大会グループリーグの第2戦オランダ戦は、
 両者一歩も引かない激しい攻め合いを見せた結果、3−2で日本が勝利!
 次のエジプト戦に勝てば、決勝トーナメント進出が決まるというところまで盛り返した。
 ただし、引き分けに終わった場合は、トルコvsオランダ戦の結果と得失点差に影響される。
 トルコが勝利するか、逆にオランダが3点差以上で勝った場合のみ、日本の勝ち残りが決まる。。
 と、随分ややこしいことになってしまうので(^^;)
 ここはとにかく勝って!すっきりと決勝トーナメント進出を決めて欲しいね(^^)
  1位 トルコ   勝点4  得失点差+2
  2位 オランダ  勝点3  得失点差+2
  3位 日本    勝点3   得失点差-1
  4位 エジプト  勝点1   得失点差-3
            
  さて、その試合の内容を降り返ってみようか。
 ライブで、そして録画でもう2回もビールを傍らに観ちゃったけど(^^)、
 勝った試合というのは、何度振り返っても、楽しいものだからね〜(爆)
             <出場したメンバー>
                指宿(→大津)
       斉藤(→水沼)  高木(→大迫)  宇佐美(→東)
                扇原   村松
         比嘉                 大岩
               山村   鈴木
                  安藤

  オランダ戦は、3−2というスコアが物語るとおり、ほぼ互角の「打ち合い」に終止し、
 結果どちらが勝ってもおかしくない内容。日本が勝ったのは、運が良かっただけとも言える。
 だが、その運を引き寄せたのには理由があって、それは、「勝利」への執着心の差だった。
 1戦目をふがいない戦いで落とした日本は、ロンドン五輪のシュミレーションとして、
 個のアピールはもちろん大事だが、むしろチームとしての勝利をより優先していたといえる。
 方やオランダは、もちろん勝ちたかったに違いないが、個のアピールを主体とした戦い方だった。
 どちらが「正解」かなんてのはお互い「立ち位置」が違うわけだから、意味が無いが、
 この試合の勝敗に関しては、結果的にその差が出たといえる。
 日本「チーム」としては、初戦の敗戦を取り戻したわけだから、もちろん価値のある勝利だ。

  さてそれでは、選考が確実視されていない当落線上の選手にとっての、
 いわば五輪本番へのサバイバルゲームとして、この試合を見ればどうなるか。
 また18名に選ばれたとしても、そのスタメン争いとして見たらどうか。
 個々のポジションごとに、この2戦を通じて得た感想を記してみよう。
 その前に、代表選出がほぼ決定している選手を挙げてみるが、これが意外と少ない。
 GKの権田、DFの酒井宏樹、MFの清武、彼らはA代表候補でもあり、まずスタメンも確実だろう。
 
  つまり、逆の事実を言えば、ほとんどの選手が「当落線上だ」ということなんだよね。。
 それだけに、今回のツーロン国際というのは、アジアを離れ「世界」を相手に、
 本当に「本番」で使える選手なのかどうか、という「見極め」をする最終選考の場なんだと思う。
 ここではワタシなりに勝手に、そこを選考してみる(笑)
 ただし、オリンピックサッカーというのは個人的にはUー23の年代別大会と考えてるので、
 オーバーエイジは使わないという前提で選んでいる(太字がスタメン候補)。
 それと、香川と宮市は、既にA代表であり欧州のビッグクラブに在籍中という選手。
 無理して五輪でアピールする必要が無い、ということで除外した。
  GK 権田 安藤
    レギュラーの権田以外のGKとして、この安藤のプレーは初めて見たが、
   長身で安定感もあって、いいGKだと思う。この2名は確実かな?

  CB 鈴木 濱田 山村 (大岩)
   正直、勝つためにはここに2名ともオーバーエイジが欲しいところ(^^;)
  経験値が重要なポジションだから、攻撃陣よりも若年世代で「差」を感じてしまうのは致し方ない。
  それでも敢えて選ぶとしたら、所属してるチームで最低でもレギュラーを確保していること。
  それが条件になると思う。新潟、鹿島でポジションを確保している鈴木、山村はその点で有利。
  予選の間ずっと鈴木とコンビを組んでレギュラーだった濱田は、浦和でベンチでは苦しい。
  メンバーには選ばれるだろうが、スタメンは難しいかな?
  山村はボランチ、大岩はSBもできるというユーティリティ性も考慮して選考。
  18名しか選べない、かつタイトな日程のオリンピックでは重要な要素だ。

  SB 酒井宏樹 酒井高徳 (比嘉) 
   オランダ戦の比嘉のパフォーマンスには、さぞや世間では非難殺到だろうが(苦笑)
  あれは、相手が悪すぎた。長友でも難しいだろうというレベルの選手だったからね。
  逆に何回やられても負けずに攻めあがってた、あのしぶとさはある意味貴重だと感じた(^^)
  オリンピック本番ガチな雰囲気になればなるほど、沖縄人比嘉の「なんくるないさ〜」という
  メンタルは、このチームにある意味重要な要素を与えてくれると、、ワタシは考える(^^)
 
  DMF 扇原 山口 (村松)
   攻の扇原、守の山口、セレッソでコンビを組むこのふたりの定位置は、ほぼ確実。
  コンディションのせいかこの大会での扇原の出来はあまりよくないが、
  守備から攻撃への繋ぎ役、スイッチを入れる能力とパスセンスは、このチームに欠かせない。
  ある意味、日本代表の五輪での結果は彼の出来次第かも?といったくらい重要な選手。
  山口は、この大会には出ていないが、Jでその好調ぶりは維持。
  村松は、オランダ戦でその安定感のある守備的能力を大いにアピールできた。
  強国相手のオリンピックでは、欠かせない選手となるだろういい選手だと思う。

  OMF 清武 斉藤 宇佐美 (高木) (原口) (大津) (永井)
   もっともレベルが高く、かつ激戦区なのが、このポジション。
  清武は確実として、斉藤、宇佐美はオランダ戦で「ものが違う」ところを見せた。
  確実に将来のA代表候補。天才宇佐美はバイエルンで出場機会に恵まれなかったけど、
  あのチャンピオンリーグの決勝に進んだチームの少なくと一員だったわけだし、
  そこで揉まれたことは、確実に彼を逞しくしたね。元々もってるものはワールドクラス。
  この試合でも別格の働きをしていた。彼が使えるとなったら、無理して香川を呼ぶ必要はない(^^)
   脅威の成長力を見せている斉藤は、ますますその「危険度」ぶりを増してきたよ(^^)
  この大会でも、各国のスカウトの注目を集めてること間違いなし。
  彼もきっと近い将来、ヨーロッパに渡ることになるだろう。
  メンタル的にも素晴らしく、今回のJ組の中で飛びぬけて「戦う姿勢」を見せてくれた選手だね。
   オランダ戦もっとも驚いたのは、オランダのユトレヒトで活躍し始めた高木。
  あの小さい体で大きい選手に負けずに突破していく姿は、だてに海外でやってないことを証明した。
  A代表に選ばれててレギュラー候補だった原口も、うかうかしてられないと、内心焦ってるはずだ(^^;)
   海外組の大津は、体を張れる戦いぶりには好感が持てるが、能力的にはやや中途半端。
  斉藤や宇佐美ほどのスピードもテクニックもない。世界レベルになると頭打ち感は否めない。。
  今回JリーグやACFの関係で召集が見送られた永井、彼のスピードはたしかに魅力。
  宮市を除外するなら、ぜひゲーム後半の「ジョーカー」として持っておきたい駒だが、、
  こうも競争が厳しいと、18名の枠に残れるか、微妙なところだねぇ。。
  
  CF 指宿 (大迫) 
   長らくこのチームでレギュラーを張り、鹿島でも活躍する大迫。
  特にそのポストプレーの巧みさは、A代表でも通用するだろう可能性を感じるいい選手だが、、
  何かもうひとつふたつ足りない、といつも感じさせる、いわゆるイライラさせてくれる選手でもある(笑)
  それは、FWとしての決定力、ゴールを決めてやるという積極性や執念。
  つまり、ゴールに最も近いFWとして、上手さはあっても「怖さ」がないんだよね。
  彼のポストプレーの巧みさは、2列目に優秀な選手を抱える日本には、特に貴重な能力で、
  オリンピックに選ばれるのは確実だろうけど、指宿の台頭によって、
  そのスタメンの座は絶対的なものではなくなったね。むしろ黄信号になった。
   スペインの3部リーグながら、20得点を叩き出してる長身FWの指宿。
  これまで長らくベールに包まれてた選手だけど(^^;)、
  今回のオランダ戦では、その能力と可能性をはっきりと示してくれたね。
  何より大型DFのオランダ相手にもしっかり前線で体を張れた「強さ」が魅力だ。
  結果そこでキープして、後方にボールを供給することもできれば、
  長身を生かしてハイボールに競り合うこともできる。つまり前線での起点になれる選手。
  積極的にゴールに向かうメンタルの強さもあるし、DFにとっては実に嫌な選手だと思う。
  つまり「怖さ」のあるFWというのは、DFを引きつけることが出来るわけで、
  そうすると、周りの選手に攻め込むスペースができるということ。
  小さくて速い選手を最大限活かすためにも、屈強で怖いCFというのは必要なんだよね(^^)
  それが、ワタシが指宿をスタメンに選ぶ理由。
  大迫がもうちょっと逞しくなってくれれば、、指宿の高さを終盤のジョーカーとして使えるんだけどね。
  
  さて、たいへん長くなりました(苦笑)
 明日深夜のグループリーグ最終戦エジプト戦が、いよいよもって楽しみ♪
 こんなワタシのいい加減な予想を、特に国内組の選手には、
 いい意味で裏切ってくれることを期待していますよ〜(^^)

  5月26日(土)
 
  日本代表のアゼルバイジャン戦は、2−0の勝利とまずは順当な結果に。
 この試合は、W杯ブラジル大会アジア最終予選へ向けて、
 主に海外から帰ってきた選手たちのコンディション確認や、抜擢された若手Jリーガーたちののテスト、
 戦術確認や連携をブラッシュアップするための「調整試合」という位置づけだった。
 もしろん単なる「練習試合」ではなく、最終予選本番に向けての「勝ち癖」をつけるための「戦い」。
 3次予選最後の2試合を、消化試合だったとはいえ、後味悪く敗れていたのだから、なおさらだ。
                <出場したメンバー>
                森本(→前田)
      香川(→宮市)  本田(→中村)   岡崎
               細貝  長谷部(→高橋)
       長友               内田(→酒井)
            伊野波(→槙野)   栗原
                  川島
  という目的を持った試合だったけど、「結果」からいえば、その成果は十分得た試合だったね。
 一番の収穫は、あの「本田」が帰ってきたこと(^^)
 強烈なフリーキックは、本田健在を鮮烈にアピールしたし、試合での働きも随所で「肝」になっていた。
 攻守にチームの中心線で体を張れて「タメ」を作れる本田は、
 周りの選手を100%活かすためにも、日本代表には欠かせない選手だと再確認した試合になったね。
 
  香川の素晴らしいシュートシーンにしても、起点は本田。岡崎の2点目も本田からのアシスト。
 それ以外にも、決定的なシーンを何度も演出してたし、周りの選手からの信頼は絶大だったよ。
 逆に、あまり本田に頼り過ぎないようにしてくれ、、という心配が出るほど。
 でも、W杯南アフリカ大会以後、本田が出場した試合では10勝3分だったかな?
 とにかく負けてないんだよ日本は。その無敗神話はいまだ健在ということで、
 今度の最終予選も、本田という「保険」のおかげで、安心して見られるかも?(爆)
 
  後、気になった選手としては、怪我や手術などで久しぶりの代表選出となった、FWの森本。
 競争の激しいセリエAで5年目を迎える選手だけに、その能力は十分。
 この試合でも、オフサイド判定にはなったけど見事な反転シュートを見せて、その可能性を示してくれた。
 ただまだまだ、その能力が存分に発揮されていないという「未完の大器」。
 彼が本格的にブレークしてくれれば、懸案のワントップFWは彼で落ちつくはず。
 万能型の前田、高さのハーフナーもいるけど、トップで体を張ってキープできる「強さ」はない。
 本田以外に前線でキープできる強さを持った選手がいれば、本田もさらに活きるし、
 チームとしての戦い方にも、安定感が倍増するということで、久しく渇望されていたわけで、、
 その最有力候補が森本だということだね。
 
  なんせ、世界のトップリーグでFWを勤めている日本選手は彼だけ。
 (本田も香川も岡崎も基本中盤の選手としての起用)
 特に守備の一番厳しいイタリアのセリエAで、そのプレッシャーが一番きつい最前線で、
 FWとして長年やっていけてるというのは、その能力が世界基準に達しているという何よりの証拠。
 これから先、強豪と対戦していく時に、もっとも現実的な戦力になるのは、彼しかいない。
 とワタシ個人は、ずっと期待してるんだよね。その期待にぜひ応えてもらいたいと思うよ(^^)

  抜擢組のJリーガーの注目選手としては、FC東京の高橋秀人。
 ワタシが期待していた長谷川アーリアジャスール(MLBのダルビッシュと同じくイラン人の父と
 日本人の母を持つハーフ・もちろん日本国籍)は残念ながら出場は見送られたけど、
 意外にも、バランサーとしての能力が光った高橋が、頭角を現してきたね。
 今度の最終予選オマーン戦にも選ばれたし、さしずめ遠藤の後継者枠といったところかな?(^^)
 
  Uー23オリンピック世代からは、柏レイソルの酒井宏樹とアーセナルの宮市亮が初出場。
 酒井は、サイドからの鋭い突破と世界基準のクロスを披露。A代表でも戦力になることを証明した。
 清武と共に、オリンピック後の日本代表定着は、ほぼ間違いないだろうね。
 ドイツ・ブンデスリーガのハノーバーへの移籍も確実視されてるし、ますます成長してくれるはず。
 不安視されている守備面が改善されれば、現レギュラー内田との定位置争いは必至。楽しみだよ(^^)

  もうひとり、マスコミ的にはいちばんの注目株だった?イケメン枠宮市亮(爆)
 高校卒業後、Jリーグを経由しないで欧州に挑戦した異例の若手FW。
 若干19歳にしてイングランドプレミアリーグの名門アーセナルに籍を置く、期待の新星だ。
 各国代表が集まるプレミアリーグで、居並ぶ屈強なDF相手に、
 見事なスピードスターぶりを披露してきた宮市亮。期待されて当然な存在だよね(^^)
 
  ワタシもそのプレイぶりは、レンタルされていた昨年のオランダリーグから、
 また今期プレミアに戻ってレンタルされたボルトンでの試合も、ほとんど欠かさず見ている。
 その感想としては、まさしく「未完の大器」そのもの。
 はっきりいって、まだA代表に定着できる実績もないし、経験値も足りない。
 でもスピードという「武器」をもっているから、「飛び道具」としての活用は現在でもありだね。
 それで、将来性も含めてザッケローニ監督は呼んだんだと思う。
 ハーフナーの「高さ」と宮市の「速さ」は、特に終盤戦の切り札として投入されれば、
 絶大な威力を発揮するはず。絶対に日本の武器になるからね。彼も楽しみな存在だよ(^^)

  さてさて、今日の未明に行われたツーロン国際のオランダ戦の結果も、、良かったね♪
 ワタシが注目していた二人の選手も、もちろん活躍したし♪
 その話は、また明日(^^)/
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  今日の休日は、伊台のドッグカフェ「カニスアレア」へ♪
 その様子は、写真もたくさん撮ったので、近いうちに本サイトのRan’s driveでUPする予定。
 日記では、これくらいの写真ですましときま〜す(^^)
           
  5月25日(金)
 
  23日のA代表親善試合アゼルバイジャン戦と、24日未明に行われたU−23代表参加のツーロン
 国際大会グループリーグの初戦トルコ戦の感想。
 アゼルバイジャン戦はもちろんリアルタイムで、未明のトルコ戦は仕事のためやむなく録画で観戦。

  まず、U−23代表のトルコ戦の「結果」だけど、0−2で敗戦。
 明日未明のオランダ戦に負けると、最終エジプト戦を残してグループリーグ敗退が決定するという危機。
 W杯やオリンピックでも一緒だけど、3試合しかないグループリーグの初戦で負けるというのは痛い。
 南アフリカW杯でも、初戦に負けてグループリーグを突破したのは、優勝したスペインだけ(^^;)
 まぁ、それくらいこういう大会での「初戦」の比重は大きいということだ。
 故に勝ち進むためには、少なくとも初戦は「負けないように戦う」というのが鉄則で、、
 W杯やオリンピックなど「ガチな大会」では、どうしても慎重な試合運びになることが多いよね。
            <出場したメンバー>
                大迫(→指宿)
        大津(→斉藤)   東   水沼
              扇原  山本(→高木)
       酒井高(→大岩)        吉田
              濱田   鈴木
                 安藤
  でも、このツーロン国際大会というのは、若手の経験を積むためのいわば親善大会。
 「結果」よりも「内容」に注目すべき大会。そんな試合運びに得るものはまったく無い。
 特にオリンピック出場を決めている日本などのチームにとっては、選手選考のための「試験」でもある。
 がんがん正面からぶつかって、勝っても負けてもその内容を吟味すべき大会だ。
 よって、「結果」にそれほどこだわる必要はない。今回の場合本番はオリンピックだからね。
 無論、勝って決勝トーナメントに進み、より多くの経験を積む、というのがベターではある。
 そういう意味で、0−2の敗戦は、残念ではあるが悲観する必要は無い「結果」ということだ。
 
  さてその内容だが。。
 まず全体にコンディションがあまり良くなかったね。
 特に日本から参加したJリーグ組は、17時間のロングフライトから中一日という強行スケジュール。
 大津・指宿・高木といったヨーロッパでやってて現地で合流した選手とは、動きにかなり差があった。
 その辺は、差し引いて見なければならないが。。
 こういう国際大会でもっとも必要な「戦う姿勢」といった面でも、見劣りを感じたのは、、ちょっとね。
 屈強で激しい当りも厭わないトルコ選手のプレッシャーに(特別ではなく普通の国際基準に)、
 腰が引けた対応しかできず、技術を発揮する前に敗れ去ったような選手は、、
 本番でも「戦えない選手」として、見切られても仕方ないね。何人かそういう選手がいたのは残念。

  個人的に良かったな、と思ったのは、海外組では、指宿。Jリーグ組では、斉藤。
 スペイン3部リーグながら、20得点得点王の活躍を見せる196cmの長身FWの指宿。
 将来はA代表にも、という期待の大型ストライカーだが、生(ライブ)で見たのは初めて。
 それまでネット画像のダイジェストでは何度もチェックし、注目していたんだけど、
 噂以上に「期待」の持てる選手だね。「高さ」はもちろんだが体格もいいから、実にどっしりしてる。
 といって、大型選手にありがちな「もっさり」した鈍重な動きではなく、それなりに足元の技術もある。
 これからさらに成長したら、ハーフナー以上に日本代表にとって、貴重な選手になるだろうと確信(^^)

  そして、もうひとり注目したいのが、169cmのちびっ子選手斉藤学。
 昨年までJ2の愛媛FCにいた選手だが、「エヒメッシ」として大ブレイク!
 その活躍もあって、今年からレンタル元の横浜マリノスに復帰。J1でも活躍中の若手の注目株だ。
 メッシさながらの切れ味鋭いドリブル突破が特徴の選手だが、
 この試合でも途中出場ながら、その持ち味を存分に発揮して何度も相手ゴールを脅かしていた。
 高さの指宿とはまた違ったタイプの「切り札」的存在として、本番でも十分活躍できると、これも確信!

  さて長くなったので、アゼルバイジャン戦の感想は、また明日(^^)

  5月22日(火)
 
  サッカー日本代表の本格的なシーズンが、そろそろ始まるね♪
 23日のA代表アゼルバイジャン戦に始まり、
 26日開幕のUー23オリンピック代表が参加するツーロン国際大会。
 そして、6月3日〜12日に行われるW杯アジア最終予選3連戦!

  まずは、明日行われるアゼルバイジャン戦(FIFAランク109位)だけど、
 これは、ハッキリ言って最終予選前の「調整試合」。
 主な目的は、リーグ戦を既に終えたヨーロッパ組の調整と連携を確認するため。
 あとは、初めて選ばれた長谷川アーリアジャスールなど新戦力候補のテストだね。
 そのために、敢えて「あまり強くない」ところと試合を組んだようだ。
 
  相手がアゼルバイジャンになったのは、ヨーロッパはこの時期から欧州選手権が始まるから、
 それに出場する国は呼べない。その予選で敗退したのがアゼルバイジャン。
 といって、けっして弱いチームじゃないと思うけどね。
 今年の欧州選手権の予選では、ホームでトルコに勝ったりベルギーと引き分けたりしてるチームだし、
 監督は、元ドイツ代表監督のフォクツ。それなりに「骨」はあるチームだという気はする。
 
  それと、アゼルバイジャンというのは、旧ソ連邦からの独立国で、ヨーロッパに属してるけど、
 地理的には、東はカスピ海に面して、北はロシア、西はアルメニア・トルコ、南はイランと接し、
 民族的宗教的にも、イランに近いイスラム教徒の国。つまりほとんど「西アジア」といってもいい国。
 これは、最終予選で対決する中東の国オマーン・ヨルダン・イラク対策としても、いい選択だよね。
 
  明日の試合の見所だけど、
 ワタシ的に一番気になるのは、久しぶりに日本代表に復帰する本田のコンディション。
 日本代表の「芯」になる選手だけに、どこまで戻っているか。。その出来には大注目だ。
 それと、どういうメンバーでスタートして、どういう選手交代を使うかによるけど、
 FWでは、森本・宮市、ボランチでは長谷川アーリア、DFでは酒井宏樹に注目。
 今回は出場しないレギュラー吉田・今野の代わりに、だれがCBに座るのかも楽しみだね。
  
  予想メンバーは、こんな感じ(交代枠はたぶん6名)。
               前田(森本)
      香川(宮市)   本田(中村)  岡崎(原口)
            細貝(長谷川)  長谷部(高橋)
  長友(駒野)                     内田(酒井)
            伊野波(槙野)   栗原(徳永)
                 川島(西川)
  
 アゼルバイジャン戦 代表メンバー
GK: 川島永嗣(ベルギー・リールス→セリアA?)
  西川周作(サンフレッチェ広島)
  権田修一(FC東京)
DF: 駒野友一(ジュビロ磐田)
  栗原勇蔵(横浜Fマリノス)
  徳永悠平(FC東京)
  伊野波雅彦(ヴィッセル神戸)
  長友佑都(イタリア・インテル)
  槙野智章(浦和レッズ)
  内田篤人(ドイツ・シャルケ04)
  酒井宏樹(柏レイソル→ドイツ・ハノーバー?)
MF: 中村憲剛(川崎フロンターレ)
  長谷部誠(ドイツ・ヴォルフスブルグ)
  細貝萌(ドイツ・レバークーゼン)
  本田圭佑(ロシア・CSKAモスクワ)
  高橋秀人(FC東京)
  長谷川アーリアジャスール(FC東京)
FW: 前田遼一(ジュビロ磐田)
  岡崎慎司(ドイツ・シュツットガルト)
  森本貴幸(イタリア・ノバラ→セリアA?)
  香川真司(ドイツ・ドルトムント→イングランド・マンU?)
  原口元気(浦和レッズ)
  宮市亮(イングランド・アーセナル)

  5月17日(木)
 
  今日の休日は、ランちゃんと動物病院へ。
 といっても、どこかが悪いわけではなく、いつものノミダニ予防の薬をつけてもらうため。
 ついでに、前回の血液検査でちょっと気になっていた腎機能を確認するため、尿検査を。
 結果は、ずべて異常なしで、気にすることは無いとのことだった(^^)
 体重測定も、ほぼ現状維持の10.35kgで、健康体重をキープ!

  しかし、その後予定していた「愛媛FCの練習見学」は、中止。
 理由は、今日の練習場所が、ワンコ入場禁止の「レインボーハイランド」だったため。。
 ほんとに松山市ってとこは、お堅いよね(苦笑)

  そして、もうひとつ予定していたDogCafe KUUなんだけど、、これも中止に。
 出かける前に念のためとサイトを確認してみたら、
 なんと昨日からスタッフ研修のため一ヶ月間「臨時休業」するとのこと。
 残念だけど、新たなスタートを期待して!楽しみに待つことにするよ(^^)

  ということで、今日の午後からは、サイト更新にいそしんで、「わんこの砥部焼まつり」もUP!
 夕方の麦秋ドライブ&かすみの森で、一日を締めくくりました♪
     
  5月13日(日)
 
  今日は、砥部町で開かれたワンコイベント『わんこの砥部焼まつり』に参加♪
 5月らしい気持ちのいいお天気に恵まれ、たくさんのお友達とも会えたし♪
 とても楽しい一日になったよ(^^)
                    
  会場の「砥部焼観光センター」に到着すると、クルマの止め場所に困るほどの大賑わい!
 予想していた以上の人出わん出にびっくりしたよ(^^)
 イベントのメインコンテンツ「砥部焼の絵付コーナー」も行列が出来るほどの人気ぶり。
        
  予約していたワタシたちも、さっそく絵付けに挑戦!
 規定のフードボール10種のなかから、カレー皿用に深鉢をひとつと、特別注文していたお茶碗。
 ふたつとも、ワタシ用の食器(フードボール)にするつもりで作った作品だ(笑) 
 もちろん、ふたつともランちゃんの「肉球」付き!正真正銘のオンリーワン作品だぜ〜(爆)
              

  会場には、KUUの出張サロンをはじめ、Jutaroの青空カフェや各種フリーマーケットもあって、
 久しぶりに会えたお友達との会話も楽しく、時間を忘れるほどだったね♪
     

  最後は、DogCafe KUUに立ち寄って、ドッグラン&コーヒータイム♪
 臨時にお手伝いに来ていた久しぶりのスタッフたちとも会えたし♪
 のんびりと過ごせて、楽しい一日だったよ(^^)
 またこういう機会があればいいな!

  5月11日(金)
 
  今日は、ワタシの5×回目の誕生日。
 しかし、50を過ぎての誕生日なんて、ちっとも嬉しくない。
 特にこの一年ほどは体力や気力の衰えが著しいというか、生きてることさえ面倒くさい時があるしな。
 これから先の誕生日なんて、近づいてくる死神の足音を数えるようなもんで、
 嬉しいどころか、うっとおしいだけだわな(^^;)
 
  と、せっかくの誕生日にもかかわらず、こんな調子の感想しか思い浮かばない。
 「Blue sky」がうたい文句のサイトには(笑)、ちっとふさわしくないかな〜ということで、
 今日は書くのをよそうかとも思ったんだけど(^^;)
 「Blue(憂鬱)」なという意味では、あながち間違ってもないだろう、ということでご勘弁を(苦笑)
 まぁ、どうでもいいことですがね(爆)
 
  明日からは、歳にもめげず!かすんだ目にも五十肩にもめげず!
 また♪♪のいっぱいついた「楽しい」日記を書き続けてやるぜぇ!
 。。ワイルドだろ〜?(爆)

  5月 8日(火)
 
  GW明け最初の休日。
 7:30に近場の温泉「さくらの湯」へ出かけて、優雅に朝湯♪
 その後は、月一の薬をもらいに近所の病院へ。
 予定としては、その後、梅津寺へ愛媛FCの練習を見に行くつもりだったんだけど、
 病院が激混みで!3時間以上も待たされて、結局病院を出たのは12時近く。。
 梅津寺ドライブは諦めざるを得なかった。がっかりだったよ。
 
  病院といっても、お決まりの診察だけで、薬の処方箋をもらうだけなんだけど、
 それだけで、貴重な休日の半日を潰さなきゃいけないんなんてね〜。
 もう、いい加減、薬はやめようかな。。と思ったりもした。
 でも、高血圧の薬は急にやめると危ないとも聞くし、、どうなんだろうね?実際。 
 
  で、仕方なく、午後からはなんとなく過ごして、公園へ行ったくらい。
 でも夕方のかすみの森は、いい風が吹いて、気持ちよかったね♪
 こんなランちゃんの嬉しそうな顔を見れるのが、何よりシアワセだ(^^)
      

            

                  
  5月 3日(木)
 
  珍しく連休だった昨日と今日。
 でも昨日は「大雨」だったので、録り溜めていた映画やサッカーを見て、一日家の中で過ごす。
 
  今日は、かみさんも休みだったので、午前中は一緒近所の大型スーパーに「お買い物」
 午後からは、かみさんは趣味のパチンコへ(笑)
 ワタシは、スカパー無料日(3〜6日)を満喫するため(^^)、
 あえてお留守番して、愛媛FCと2位山形との試合(アウェー)をテレビで応援!
 結果は、前半の2失点を後半挽回して2−2のドローに持ち込み、勝点1をゲット!
 先日の湘南戦の勝利といい、1位2位のチームに勝点4は大きいね。
 内容的にも、凄くいいサッカーをやってて、応援のしがいがあったよ(^^)
 順位はまだ10位だけど、このままこのサッカーを続けていければ、
 年末はプレーオフ争いにも参加できそうで、なんだかワクワクドキドキの楽しいことになりそうだ!

  かみさんが負けて帰ってきた後は(笑)、
 ランちゃんを連れて、質素にみんなで公園遊び(かすみの森)へ(^^)
 予想通り、BBQ客で賑わっていたので、広場でのボール遊びは遠慮したけど、
 土手の上をのんびりお散歩できて、良かったよ(^^)
 これにて、ワタシのGWは終了。 明日からは、フツーに仕事の毎日が続きます(^^;)