6 月
  6月29日(金)
 
  今日の休日は、長く続いた雨の後の久しぶりの晴天♪
 家族みんなで、四国カルストへ「高原ドライブ」に出かけてきたよ(^^)
       
 といっても、ミューちゃんはお留守番だったけどね(^^;)
                    

  今日は暑くなるという予報だったので、朝早く(7時半)に自宅を出発。
 通勤時間に重なったこともあって約2時間半くらいかかったけど、10時くらいには無事到着。
 それから1時間半ほど歩いたり食事したりしてのんびり過ごしたけど、とても涼しくて気持ちよかったよ♪
 帰りは、新しく出来た「三坂道路」を使って時間短縮。2時間弱で自宅に到着できた(^^)
 その頃には下界はかなり暑くなってて、屋根をしめてのドライブになったけど、
 三坂道路は、そのほとんどがトンネル区間なので、まぁ想定通りのドライブだったってところかな?(笑)
 詳しいドライブレポは、また後日に〜(^^)

  6月25日(月)
 
  久しぶりに、ミューちゃんアルバムを♪
 野生が強くて、カエルやらヤモリやらコウモリやらツバメの子などを自慢げに捕まえてきては、
 戦利品のごとくこれ見よがしに部屋の中に放置。驚くやら呆れるやらの毎日だけど(^^;)
 最近は、それでも少しづつ「イエ猫」らしい雰囲気も身につけてきて、
 ますますキュートになってきたミューちゃんです(^^)
       

                       

  6月21日(木)
 
  台風が続けてやってくるなど、「梅雨」まっただなかといった日本列島。
 四国愛媛も例外ではなく、連日の雨にうっとおしい毎日が続く。
 でもまぁ、「夏場の水不足」が唯一の「天災」と言われている松山地域などにとっては、
 むしろこの雨は、恵みの雨。田植え後の農家にとっても、もちろん感謝の雨だろう。
 しかし、ランちゃんの朝夕2回のお散歩が欠かせない我が家にとっては、毎日が「試練の日」(^^;)
 今日は大雨だったので、「屋根」のある「かすみの森」へ「朝のお散歩」。
              

      

  ランちゃんは、びしょ濡れになりながらも、元気に走り回って、このところの運動不足を解消!
 でもあんまり濡れるのは嫌だったのか、ひとしきり走った後は早々に、
 「もぅ帰りましょ」とばかりに、珍しく自分からクルマに戻ってきたりしてね(笑)
 ワタシは、橋の下で優雅に雨を避けながら♪ そんなランちゃんを見守っておりました(^^)
 
  6月17日(日)
 
  今日の休日は、ランちゃんのお散髪日♪
 ボサボサスタイルを、スッキリと「サマーカット」に仕上げてあげたよ(^^)
      

               

  午後からは、約一ヶ月ぶりに再開したDogCafe KUUへ♪
 その途中に、久しぶりにUDONが食いたくなったので、「洪庵」に立ち寄ってランチ。
 ここは、ワンコと一緒にUDONが頂ける貴重なお店だ(^^)
       

           

  DogCafe KUUでは、アモちゃんたちとも久しぶりに再会して、楽しく遊んだよ♪
 入院していたというKUUさんも、だいぶん痩せてはいたけど、元気そうで良かった。安心したよ。
 ランちゃんは、サービスのワンコスープを頂いて、ご機嫌(^^)
 またいっぱい遊びに行こうね!(^^)/
        

  6月13日(水)
 
  今日の休日は、家族でご近所にある「森の交流センター」へ♪
 木陰がいっぱいあるので、暑い日でも気持ちよくお散歩できるいいところだよ(^^)
               

  6月12日(火)
 
  W杯アジア最終予選の第3戦、アウェーでのオーストラリア戦は、1−1のドローで勝点1。
 結果的には、スタートダッシュを狙った6月3連戦のトータルで、ほぼもくろみ通りの勝点7を奪取し、
 2位グループ以下に勝点5以上の差をつけて、悠々グループリーグの首位に立った。
 内容的には、中東勢にはっきりと力の差を見せつけることができたし、
 最大のライバル豪州にも、「普通の」状況なら「優勢」であることを誇示できたのは大きい。
 名実共に、日本はアジアナンバーワンになったという自信を得た、収穫の多い3連戦だったと思う。
  <グループB:順位表>
国名
@ 日本 3 2 1 0 10 1 9 7
A イラク 2 0 2 0 2 2 0 2
B オーストラリア 2 0 2 0 1 1 0 2
C オマーン 3 0 2 1 1 4 -3 2
D ヨルダン 2 0 1 1 1 7 -6 1

  さて、オーストラリア戦の感想だが。。(^^;)
 これは、もうどう見ても、「審判」の酷さを嘆くしかないね。
 内田のイエロー→PKなんて、ありえないジャッジだ。あれでPKを取られるなら、
 サッカーなんて、いつもPK合戦のようなものになってしまう(苦笑)
 栗原の退場劇にしても、相手の退場に合わせたとしか思えない、酷い判定。
 最後、ロスタイム中のフリーキックを蹴らせてもらえなかったのも、あり得ない話ではないが、
 この試合を「引き分け」で終わりたいという、あの審判の意図が見え見えで、もう笑うしかなかった(爆)
 3日前にラグビーで使ったという劣悪なピッチコンデションも含め、まさに「アウェー」な試合だったね。

  そんな環境下でも、日本は立派に戦ったし、その力を存分に見せたと思う。
 特に本田は、「苦しい」条件下でこそその存在価値を見せることの出来る本物のスター。
 香川・長友以上に、世界中どこでも活躍できるだろう素晴らしい選手だと思う。
 早くロシアを脱出して、ビッグクラブで華々しく活躍する姿を見たいよ(^^)
  
  個々の選手の寸評♪
 GK 川島(7.0) 安定したプレイでゴールを何度も防いだ。守備陣のMOM。
 DF 栗原(6.5) 2枚のイエローは不運。ゴールも決めたし、十分合格な出来。
   →退場→伊野波(6.0) 時間が短く、採点不能。
 DF 今野(6.5) 体の強さで高さをカバー。寄せの速さは相変わらず。安定していた。
 SB 内田(6.5) 攻守に素晴らしい出来。PKになったのはかわいそうの一言。
   →酒井(6.0) レベルの高い相手には、やはり守備が不安。今後の成長を期待。
 SB 長友(6.5) 安定して質の高いプレーを見せた。高速クロスは世界レベル。
 DMF 長谷部(6.0) 悪くはなかったが、ミスも目立った。凡庸な出来。
 DMF 遠藤(6.0) お膳立てをするだけでは不満。ゴール前に入ったならシュートを打つべき。
 OMF 本田(7.0) 豪州相手にも、違いを出せる力は、まさにホンモノ。MOM。
 OMF 岡崎(5.5) プレー精度が、まだ一流じゃない。落ち着きもセンスも感じられない。
    →清武(6.0) 途中出場でアピールしたかったのは分かるが、判断が悪かった。
 OMF 香川(6.5) 動き自体は随所にさすがなプレーを見せたが、まだフィットしきれてない。
 CFW 前田(6.5) 安定したプレーを豪州相手にも見せた。これでレギュラーは決まり。
  
  次は、9月のホームでイラク戦。
 栗原・今野・内田のDF陣が、揃って出場停止という危機をどう乗り越えるか?
 SBの内田の代わりは、駒野(酒井)で十分OKだと思うが、CBが心配。
 怪我で離脱の吉田は間に合うだろうから、当面、吉田・伊野波のコンビで問題は無いと思うが、
 これから再開するJリーグで、控えを含めて新たなDF探しは急務だろう。
 逆に言えば、代表入りを目指す選手には、好機到来!ということ。楽しみだね(^^)

  6月 9日(土)
 
  ワールドカップアジア最終予選の第2戦、ホームにヨルダンを迎えての一戦は、
 先日のオマーン戦(3−0)を上回る圧倒的な勝利(6−0)!
 オマーン戦同様、前半の早い時間帯に先取点を取れたことで余裕を持って試合を運べたし、
 相手に退場者が出て数的有利を得たこともあって、まったく危なげの無い「完勝」。
 内容的にも、日本代表の現在の強さを改めて証明するような質の高い戦いぶりだったね。

  先発メンバーは、勝っているメンバーはいじらない、という勝負の鉄則どおり、オマーン戦と同じ。
 実際、ワタシが選んでも、これが今のベストメンバーだと思う。
 特に、オマーン戦に続き得点を上げた前田の出来が素晴らしく、
 これでようやく懸案だったワントップFWが確定したって感じで、磐石だね(^^)
 他の選手も、遠藤始めオマーン戦よりもさらに調子を上げてきていて、頼もしい限り。
 これで、香川が爆発したら、、どれだけ強いかって話だね(笑)

  でも、次のアウェーオーストラリア戦が、正念場だな。
 もちろん勝って3連勝するのに越したことはないけど、引き分けでもOKな試合。
 最低でも勝点1を奪い、この3連戦でトータルの勝点7を得ることが大事。
 そこで初めて、このスタート3連戦が「成功」だったと言えるわけだ。
 なぜなら、理由は2つあって、
 ひとつは、最終予選突破の上位2位までに入るには、今までのデータから勝点12が必要。
 最初の3試合で勝点7を得れば、残り5試合を仮にすべて引き分けで終わっても+5で、
 トータル勝点12となり、一応データ的にはその条件を満たすということになるんだね。
 
  もうひとつの理由は、最終予選の後半(来年)は、中東アウェーでの戦いが続くこと。
 つまり、そこまで決着を引き延ばしてしまったら、何が起こるか分からない。
 それが最終予選の怖さ。。そういうリスクを冒さないためにも、
 当然今ここでしっかりとスタートダッシュをかけておく「必要」がある、ということなんだよ。
 特に格下相手のこのホーム2連戦は、「ぜったい負けられない」戦いではなく、
 「ぜったい勝たねばならない」戦いだったわけで、この2連勝は、そのノルマを達成したに過ぎない。
 もちろん、得失点差の+9というのは、大きな成果だったけどね(^^)

  もちろん、ザッケローニ監督はじめ日本代表の面々は、そんなことは百も承知だろう。
 この2連勝で、浮ついてるはずもない。
 もう次のオーストラリア戦に、頭も気持ちも切り替わっているはずだ。
 個人的には、そろそろ次は香川がヒーローになるような気がしてるけどね(^^)
 イングランドスタイルのオーストラリアに対し、プレミアのビッグクラブ、マンUに移籍が決まった香川。
 ここは名刺代わりに、ドカンと一発キメテくれると期待しているよ(^^)

 それでもし、アウェーのオーストラリアに勝てれば、日本代表の強さは「本物」と言ってもいいだろうね。
 勝点計算からしても、ワールドカップ出場は九分九厘決まったも同然になる。
 そうなれば、今後は公式試合(真剣勝負)の場で、ワールドカップ本大会を見据えて、
 新しいシステムや選手を試していくという、貴重な「余裕」を得ることも出来る。
 おっと、危ない危ない。こういう「たられば」が、いちばん怖いんだよね(苦笑)
 でもやっぱ、こういう「妄想」が一番楽しい♪最終予選は最高だ♪(爆)
   
  6月 7日(木)
 
  「わんこの砥部焼まつり」で絵付けした「オリジナル砥部焼」がついに完成!
 実際に出来上がりを見ると、思ってたよりもいい感じに仕上がってて、文字通りの「自画自賛」(笑)
 というか、砥部焼のもってるどっしりしっとりとした「質感」が、やっぱりいいんだよね(^^)
 少々絵付けがヘタクソでも、それなりの「モノ」に見えるから不思議だな(爆)
 まぁ、他人がどう評価しようと、我が家の「家宝」!大いに自慢してやるぜ!(^^)/
       必見のお宝ギャラリーはこちら(入館無料!) 
 
  6月 3日(日)
 
  2014年ワールドカップブラジル大会アジア最終予選が、ついに始まった!
 日本代表にとっては、初出場のフランス大会から続く5大会連続の出場を最低限のノルマとして、
 更には本大会ベスト8以上という更なる「高み」「夢」を目指しての戦い、その挑戦のスタートラインだ。
 これから来年の6月まで1年にわたって続く長い長い最終予選の初戦。
 なおかつその初っ端に設定された10日間で3連戦というタイトな日程のなかでの初戦。
 そこで勝つか負けるか引き分けるか、いろんな意味で非常に重要な試合が、今日のオマーン戦だった。
 
  日本代表は、その試合に3−0と完勝!
 文字通り、攻守にわたって相手を圧倒したほぼ完璧に近い見事な勝利だったね(^^)
 こんな素晴らしいゲームは、昨年の本田離脱前の親善試合韓国戦(3−0)以来。
 やはり本田がいるといないでは、日本代表の試合は落ち着きぶりがまったく違ってくる。
 まさに、本田は違いを生み出す男だね。あっぱれ!だ(^^)
 
  完勝に終わったオマーン戦だが、試合全体を眺めてみると、
 3連戦を想定してコンディション調整をしてきたせいか、体の重そうな選手もいて、100%ではないね。
 本田や香川もいつもほどはキレがないというか、判断のスピードも遅かった気がする。
 彼らが万全ならもっと点差は開いていたね。
 たぶんピークは、最終戦アウェーのグループ最強の敵オーストラリア戦に合わせているはず。。
 
  試合の細かいところは長くなるのでやめるけど、最も良かったと思えたのは、守備。
 今までの日本にはなかったと思えたほど、完璧な守備だった。
 オマーンのカウンターは一度も許さなかったし、その芽も事前に摘んでしまっていた。
 打たれたシュートも、苦し紛れの一本だけ。文字通り相手に何もさせなかった。
 それを90分間完璧にやり遂げたということが、本当に素晴らしかった。
 日本は、真に「強豪国」になったな〜。。としみじみ感じたよ。
 リアリズムサッカーの国イタリアから来た名匠ザッケローニ監督のお陰かな?(^^)v

  最後に個々の選手の寸評♪
 GK 川島(6.5) ほとんど何もすることがなかったけど(^^;)ミスもなかった。
 DF 吉田(6.5) 完璧な守備。落ち着いたフィード。文句なしの出来。
 DF 今野(6.5) ヘッドのクリアミスが唯一のミス。すばやい寄せでピンチを未然に防ぐ。
 SB 内田(6.5) 前半の積極的なオーバーラップは、右サイドの攻撃を活性化して効果的だった。
   →酒井(6.5) 無難に守備をこなし、効果的なクロスも何本か上げて、新顔としては上出来。
 SB 長友(7.0) さすがインテルのレギュラー!といった攻守に格の違いを見せた。MOM。
 DMF 長谷部(6.5) 攻守に中盤のダイナモの役割を果たす。地味に効いていた。
 DMF 遠藤(6.5) 攻守にミスがやや目立ったが、バランサーとしての役割は完璧にこなした。
    →細貝(6.5) 速さと強さをもった寄せで、中盤の守備をがっちりキープ。安定していた。
 OMF 本田(7.0) 貴重な先制点も見事。攻守にチームの「要」として活躍。でもまだ100%ではない。
 OMF 岡崎(6.5) ダメ押しの3点目は、らしさを出したが、決定機を再三逃す。まだまだ。
    →清武(6.5) 途中出場でも違和感なくプレー。及第点。最後のシュートは決めたかったね。
 OMF 香川(6.5) 格の違うプレーは見せたが、まだ不完全燃焼。ゴールが欲しい。
 CFW 前田(7.0) 今までの出場でベストの活躍。ゴールもさることながらオフザボールの動きも◎。
              この調子が維持できれば、レギュラーCFWの座は間違いなし。

  この試合は、内容的に最終予選として歴代ベストのゲームだったと思う。
 それくらい安定した「強さ」だった。
 次戦のヨルダン戦がますます楽しみになってきたよ(^^)/