10 月
 10月28日(日)
 
  今日は、わんparkファミリーの「同窓会」で、かすみの森へ♪
 予報では、午前中は小雨→昼から好転?ということで、開催も危ぶまれていた天候だったけど、
 当日は、予想よりも雨雲がやって来るのが遅かったのか、集合して遊んでいた時間帯には雨はなく、
 そろそろ解散しようか?といった時刻に、やっとパラパラっと降ってきた程度。
 時折陽が差し込むといった薄曇りの天候は、かえってドッグランにはちょうど良かった感じ(^^)
 今治、新居浜、西条といった遠方からやってきてくれた人たちも大勢いたからね。
 彼らの熱意を無駄にすることもなくすんだのも、本当に良かった。ラッキーだったよ(^^)
       
  
  参加してくれた人とワンコは、総勢なんと17組26名19ワンコ!
 集まっても4〜5組かな〜?と思ってたのが、かつてのイベント並の大盛況になったのも、
 予想外というか予想以上の、嬉しいことだった。
 それにしても、解散して2年以上も経つのに、なおこれだけの仲間が集まってくれるとはね。。
 あらためて、わんparkファミリーの素晴らしさを思い知ったというか、感謝感激だったよ。
 素晴らしい仲間と出会えて、本当に良かった。。ワタシもランも、本当に幸せ者だ(^^)
 
  詳しい様子は、また後日のレポでご紹介するとして、今日はこの集合写真のお披露目にて、
                 お疲れ様でした!ありがとう!!
             

 10月25日(木)
 
  悲しいニュースが飛び込んできた。
 わんparkファミリーの仲間で、ご近所ワンコでもあった、コーギーのメロンちゃんが、
 14日に亡くなってしまったと、昨日偶然にお会いしたパパさんから聞かされた。
 わんparkを解散してからも、ご近所ということもあって、よくお散歩の時などに出会っていたんだけど、
 数ヶ月くらい前から、後ろ足が股関節辺りから捩ったように交差している感じになってしまっていて、
 歩行も困難な様子で心配していたんだよね。。
  病院に診せても、原因はその時はよく分からないということだったんだけど、
 結局は、腫瘍が出来ていたらしい。亡くなったのもそれが直接の原因だろうということだった。
 一ヶ月前くらいに会った時は、最近は食欲もなくて下痢気味だという話は聞いていて、
 ここ数週間はお散歩時にも出会わなかったから、どうしたんだろうと心配していた矢先の話だった。
 最後は、家でパパさんら家族に看取られて安らかに息を引き取ったとのこと。合掌。。

  メロンちゃんは、ランちゃんと同年生まれで、7月に先に11歳になったばかりだった。
 ランちゃんとは、昔なじみということもあって大の仲良しだった。
 気難しいランもメロンちゃんには気を許していたし、
 メロンちゃんも、ランのボールを奪って遊ぶのが大好きだったね(^^)
 今でもその光景がありありと目の裏に浮かぶよ。
 得意技は、「ちょうだい」♪ 
 後ろ足だけで立って、前足を掻きながらおねだりする姿が、超キュートだった(^^)
 メロンちゃんとの思い出は尽きないね。。
 温厚なパパさんのお人柄と共に、一緒に時を過ごしたその思い出は、永遠に私の人生の宝だよ。。
             

            
 
     
 
        

      

      

      

                         

                  さようならメロンちゃん。ありがとうメロンちゃん。
                 また一緒に遊べる日を楽しみにしてるからね(^^)/

 10月24日(水)
 
  ランちゃんの健康診断の結果
 血液検査・生化学検査の数値はすべて正常。
 昨年10月と今年四月の前2回の検査では、それまでまったくなかった異常が少しだけど出てきて、
 気をつけてたんだけど、今回はずべての検査項目で正常範囲の数値を記録。ホッとしたよ(^^)
 
  糞便検査も、ミューちゃんがコウモリやヤモリやスズメの子やらを捕まえてきては、
 ランちゃんに見せびらかすつもりなのか?家の中に転がしていくので、
 それをランちゃんが食べたりして、寄生虫でもいたら、、という心配から。
 でも、その心配も杞憂に終わったようで、異常なしの結果が出て安心した(^^)

  腹部エコーとX線検査の結果も、異常なし。
 というか、何故だか分からないが、ランちゃんは珍しくエコーがすごくよく見えるワンコなんだそうで、
 それでかなり詳しくいろんなところ(臓器やリンパ節)を見てくれたらしいんだけど、
 それでもまったく異常は見つからなかったので、安心していいそうだ(^^)
 
  しかし、、意気揚々と引き上げようとした時、看護婦さんが追いかけてきて、
 あの〜、白内障のことはお聞きになりましたか?といわれビックリ!
 先生は何も言ってなかったよ〜と引き返して、再び説明を聞く。。(^^;)
 すると、高齢化のせいだろうで両目の水晶体が少し白濁しかけていて、
 このままだと将来的には白内障になって目が見えなくなる危険性が高いということ。
 それで、その進行を抑える薬があるからそれを使ってみますか?と勧められた。
 もちろん断る理由はないから、もらって帰ったよ。
 確かに、最近少し目が白くなってきて、ものが見えにくくなってるのかな?という傾向はあったけど、
 まだまだ大丈夫だろうという油断が、ワタシにもあったなと、反省。
 まぁいつかは来る病気というか、老化現象だけど、少しでもそれが遅らせられたらいいし、
 進行してからでは薬も効果が無いらしいので、早めに指摘・処方してくれて助かったよ。
 これからは、毎日3〜5回の点眼が、お散歩と同じく「生活習慣」になっていくということだな。。
  
  人も一緒だけど、どうしても歳を重ねれば、どこかしら不具合が出てくるもの。
 何でもないこと普通であることが、すごくありがたくなるね。
 今日も一日ご飯がおいしく頂けて元気で過ごせたことを、感謝します!
                  
 10月23日(火)
 
  明日から3日間、ママさんが出張。今度は広島。
 先月に続き今月も、ランちゃんとミューちゃんと3人で寂しく(楽しく?^^)お留守番だ〜。
 休みが取れたのは明日だけなので、明後日、明々後日は早起きしてランちゃんのお散歩に。。
 元々が早朝勤務の仕事なのに、さらに早起きしなけりゃならない。4時起き必須。これが辛い(^^;)
 
  明日は、朝ママさんを高浜港へ送って行った後、ランちゃんを動物病院へ。
 昨年から始めた半年に一度の定期健診のためだ。(前回は4月)
 内容は腹部エコーにレントゲン&検便&血液検査。それとノミダニ予防を予定。
 ということで、明日の朝はかわいそうだけど絶食。
 食いしん坊のランちゃんにとっては、これが最大の苦痛かな?(笑)
  
 10月20日(土)
 
  最近はお天気が良くて、オープンで走ってても気持ちがいいね〜(^^)
 今日も仕事が終わった後、かすみの森へランを連れて行ったけど、お散歩してても最高だ♪
 来週の日曜は「同窓会」だけど、お天気も引き続き良さそうだし、楽しめそうだね(^^)/
 
 10月17日(水)
 
 サッカー日本代表の欧州遠征、その最終戦は、W杯最多5度の優勝を誇るサッカー王国、
 そして2014年W杯のホスト国であり、当然優勝候補の一角に名を連ねるだろうブラジル。
 場所は、中立地のポーランドの古都で、2016年欧州文化首都にも決まったヴロツワフ。
 そしてその結果は、0−4。ブラジル戦初勝利はならず、通算の成績も2分7敗となった。。
 
  しかし!その点差から「完敗」だったと結論付けるのは、間違っている。
 それどころか、日本サッカー代表史上最高レベルといってもいい素晴らしい内容だった。
 ひょっとしたら、後の時代に「歴史の分岐点」になったと評される試合だったかもしれない。
 それくらい内容的には充実した、「未来」に繋がる「大敗」であったと思う。
 
  確かにブラジルは強かった。相手がすべてにおいて上だったことは間違いない。
 しかし、その差は以前とは比べ物にならないくらい縮まっていると感じている。
 あれだけブラジルを本気にさせた日本を見たことはない。
 特に先制点を許す前までの日本の攻めは、ブラジルを圧倒していた。
 ブラジルに後方でブロックを作らせ、カウンター勝負に向かわせるほどにだ。
 しかし、そのカウンターはとてつもなく速く精確な世界トップレベルのものだった。

  PA内でハンドをとられPKを許した今野のプレーがなければ(あれはPKではないと思っているが)
 あの2点目が入っていなければ、0−1で前半を終わっていれば、試合はまだ分からなかった。
 しかし2−0となったブラジルは勝利を確信し、あとは余裕もったプレーで試合を支配した。
 反撃を試みる日本だが、最後のところではしっかり跳ね返され、逆にカウンターの餌食になっていく。
 ああなってしまったら、0−3、0−4となるのは仕方がない。0−8でも不思議ではなかった。
 しかし繰り返すが、前半を0−1で終えていたら、2−1で勝っていても逆に不思議ではなかった。
 そういう試合だったのだ。返す返すも、あのPKを取った審判が憎い(^^;)
  
GK 川島永嗣
DF 今野泰幸 吉田麻也→栗原勇蔵(後半45分) 長友佑都 内田篤人→酒井宏樹(後半0分)
MF 遠藤保仁 長谷部誠→細貝萌(後半17分) 中村憲剛→乾貴士(後半0分)
FW 本田圭佑 香川真司 清武弘嗣→宮市亮(後半45分)

 GK川島 6.0 スーパーセーブはなかったが、彼に防げる失点もなかった。
          ブラジルのシュート技術を褒めるべき。
 DF今野 6.0 PKになったハンドは故意ではなく不運。後はよくやっていた。
   吉田 6.0 彼の今の力は十分に発揮した。ブラジルのFWが素晴らしかっただけ。
   長友 5,5 対面のアドリアーノ(バルサ)に負けた。まだまだ上には上がいる。
   内田 6.0 前半だけだったが、ネイマールとのマッチアップは見応えがあった。さすが。
   酒井 5.5 内田との守備力の差は顕著。後半左サイドを攻略された。攻撃もまだ単調。
 MF遠藤 6.0 ゲームコントロールの技はブラジルにも通用した。だが守りはやはり弱い。
   長谷部 6.5 フランス戦から比べて試合勘を取り戻したのか、ずいぶん良くなっていた。
            前半日本が推進力を持っていたのも、彼の踏ん張りがあったからこそ。
   中村 5.5 前の3人と絡んで攻め込んでいる時は良いが、守勢に回った時のフィジカルの弱さは
           中央(トップ下)に置いておくのは危険すぎる。カウンターの絶好の標的にされた。
   細貝 5.5 彼の技術レベルではブラジルのような相手にはボールが回せないことがはっきりした。
           長谷部が万全なら、まだ彼の代役は無理。
 FW本田 6.5 ワントップ気味のFWとして配置され、そのキープ力を存分に発揮。
           唯一ブラジルと互角に渡り合っていた選手。惜しむらくはシュートを決めて欲しかった。
   香川 6.0 PA内では危険な選手であることを、その能力をブラジルに対しても見せた。
           課題はやはりフィジカルの強化。彼のさらなる成長が日本の希望。
   清武 5.0 パスを配給するだけで怖さが無い。裏への飛び出しがあってゴールの嗅覚がある
           岡崎が、やはり必要だと思わせた。このままではサブで終わる。
    乾 5.5 中村と同じで守備が軽くて危なっかしい。彼の攻撃力では個人で打開する力はなく、
           ブラジルのような相手には、リスクの方が大きすぎる。
  栗原・宮市は、出場時間が短いので採点不能。
 ただ宮市は、気おされた様子もなく堂々としていたのは立派。次はもう少し長い時間見てみたい。

  フランス・ブラジル相手の欧州遠征、1勝1敗の結果以上にその成果は素晴らしいものがあった。
 アジア相手では得られない、緊張感もたまらない(^^) 今後もこういう試合がたくさん見たいね!
  
 10月13日(土)
 
  本日の未明(早朝4時)、ついに待ちに待った欧州遠征の第一戦が行われた。
 その対戦国フランスは欧州指折りの強豪国で、対戦成績も1分4敗といまだ未勝利の相手。
 場所はフランスは首都パリの郊外サンドニにあるスタッド・ド・フランス。
 ここは、98年フランスW杯のために建設され、その決勝戦も行われたフランス代表のホームスタジアム。
 つまり日本で言えば国立競技場にあたるような完全アウェーの会場だ。
 
  思い起こせば11年前の01年、日韓W杯を翌年に控えたトルシエ日本代表が、
 前年アジアカップを圧倒的な力で勝ち取りアジアチャンピオンとして意気揚々と「力試し」を挑んだ舞台。
 しかし、あのスーパーヒーロージダンを擁し、98年W杯00年ユーロを圧倒的な力で連続制覇、
 当時世界最強を誇ったフランス代表(現在でいえばスペインのような存在)には、まったく歯が立たず、
 0−5と完膚なきまでに叩きのめされ、その高い鼻をへし折られた「サンドニの悲劇」の舞台。。
 
  その因縁の舞台で、1−0!歴史的な初勝利!ついにやってくれました!(^^)/
 内容はともかく、完全アウェーの敵地でヨーロッパの強豪国に勝てる日が、ついに来たよ!(^^)
 いやぁ〜、朝早く起きてテレビに噛り付いてた甲斐があったね〜、ホントに(笑い)
 日本がカウンターから一点入れた時には、夜明け前なのに思わず手を叩いちゃったよ(^^)
 さすがに大声は上げなかったけどね((爆)

  さて、内容を降り返ってみよう。
GK 川島永嗣
DF 今野泰幸 吉田麻也 長友佑都 酒井宏樹→内田篤人(後半41分)
MF 遠藤保仁 中村憲剛→乾貴士(後半17分・FW) 長谷部誠→細貝萌(後半17分)
FW 香川真司 清武弘嗣 ハーフナー・マイク→高橋秀人(後半41分・MF)
 
 前半は、以下の要因で、圧倒的にフランスに試合を支配される。
 @ 雨上がりでぬかるんでいたピッチコンデションへの不慣れ。
 A 前から積極的にプレスをかけ攻勢に出てきたフランスのスピードと圧力にたじろいだこと。
   しかし、この2点については、時間の経過、慣れと共に解消していく。
   11年前と違い欧州で活躍する選手が増えていたことが、その順応を早めた。
 B 前田・本田の欠場により、前線でボールをキープする時間が作れないため、
   つまり前線にボールを運んでもすぐに相手にボールを奪われてしまうため、押し込まれてしまう。
   これは、後半相手の運動量が落ちてプレスが弱まり、スペースが出来始めるまでは解消せず。
   
  しかしこの前半戦、支配され攻め続けられながらも、耐えて無失点でしのいだことが、
 後半の攻勢に繋がってくる。結果的には、ここの守備の踏ん張りが勝因だ。
 GKの川島は、幾つかミスはあったものの、好セーブを連発し無失点試合の主役に。
 ヨーロッパに移籍してからは順調にキャリアを伸ばしていて、経験値を上げているね。7.0
 CBのふたり、吉田・今野のコンビも安定していて素晴らしい出来だった。共に7.0
 SBの長友・酒井宏樹も大活躍。
 特に長友は、インテルでレギュラーを張っているのが伊達ではないのを見せ付けた。
 終盤になっても落ちないスタミナ・スピードは、相手に取ってまさに脅威。7.5
 酒井宏樹は、予想されていた内田に代わり先発。
 これは、本田が居ないことにより押し込まれることを想定したザッケローニの名采配。
 試合のスタッツを見れば一目瞭然だが、
         フランス - 日本
  シュート     21 -  6
  枠内シュート   7 -   3
  ポゼッション  59% - 41%
  CK        15 -  3
  パス成功    548 - 374

  これだけCKを取られたら、高さは絶対必要だった。酒井宏樹は、サイドの守備だけじゃなく、
 ゴール前での高さ、競り合いでもチームに貢献していたよ。
 これが長友・内田のちびっ子SBふたりだったら、苦しかったと思う。
 攻撃面では、守備に追われてもうひとつ持ち味はだせなかったが、十分及第点。6.5
 
  また守備の貢献では、CFのハーフナーも同じで、トップで競り負けたり、キープできなかったりで、
 非難する人も居るかもしれないが、CFとしての力不足は仕方が無いとしても、
 よくがんばった方だと思う。特にゴール前の守備では、かなり効いてたよ。及第点をあげたい。6.0
 CFとしての成長は、これからが楽しみ。まだまだ伸びる素材だよ。

  中盤の選手では、遠藤が思いの外といっては失礼だが、がんばっていた(^^)
 苦しい中でも、チームのバランスを崩さず、盛り返していけたのは、彼の功績が大きい。6.5
 逆に、明らかに不調でチームの中で機能していなかったのが、長谷部と中村。
 長谷部は、チームで試合に出ていない試合勘のなさが顕著。ミスが多すぎた。5.0
 中村は、やはりこのレベルではトップ下としてのフィジカルがなく、前を向けないと良さが出ない。5.5
 日本が前半苦しんだのは、このふたりの弱さが大きな要因だった。
 本田が出場できていて、長谷部が健在だったなら、まったく別の展開になっただろう。
 後半に、長谷部→細貝、中村→乾と交代カードを切ったのは正解だった。
 
  攻撃的MFの3人。香川・清武・(乾)は、その良さが出たのは後半から。
 前線でキープできない前半は、軽量級の選手は仕事が出来なかったね。
 後半になって相手のプレスが弱まりスペースが出来てからは、徐々に持ち味を発揮。
 日本らしいボール回しもできて、チャンスも数多く作り出していた。
 香川は、最後決めるとこで決めたから、6.5。清武・乾は及第点の6.0。

  後半に関しては、ほぼ互角の展開。
 チャンスも数もほぼ同じくらいに日本が盛り返した。
 最後は、フランスの息切れと勝ち急いでバランスを崩した隙を突いて、
 日本の見事なカウンターが炸裂!CKのこぼれ球を拾った今野が、中央をドリブル突破。
 50mくらいは爆走して(^^)、右サイドを駆け上がってきた長友に見事なスルーパス。
 それをゴール前でダイレクトに折り返した長友の判断も秀逸。
 その長友のクロスを、ゴール前の混乱の中、見事にゴールに押し込んだ香川も、らしさが出た。
 この最後の決定力こそが、彼の最大の魅力、日本を世界に導く最後の「ピース」だね(^^)

  さて、勝利の余韻に浸る間もなく、3日後にはブラジル戦だ(^^)
 中立地のポーランドでの開催だが、次回W杯のホームチームとして、予選が免除されてるだけに、
 親善試合といっても、絶好の強化試合として、必ず本気で来るはず。
 ここでいい試合が出来るようだったら、日本の未来も明るい(^^)
 しかし、本田が出場できるかできないか、、出来なければ中盤を支配され、
 やはりフランス戦同様苦しい試合になるだろう。むしろ、フランス以上に危険な相手。
 より攻撃的で決定力のあるFWが何人も揃っているからね、下手をすれば大敗の可能性もある。
 ここは、なんとか1失点くらいで踏ん張ってもらって、2−1くらいの勝利を希望。
 そうなれば、世代別のオリンピック(マイアミの奇跡)は除いて、
 これまた日本サッカー史上初になるブラジル戦勝利!という偉業達成だよ(^^)
  
 10月 8日(月)
 
  せっかくいい季節の休日なのに。。風邪を引いてしまいダウン(涙)
 このところの昼夜の大きな寒暖差も原因なんだろうけど、
 どっちかというと寒さには強い方だと思っていたから(今でも短パンTシャツ)、予想外だった。
 どうも数日前に先に風邪をひいていたかみさんに移されたようだ。
 気をつけていても、同じ家に一緒に住んで同じ空気を吸ってたら、仕方が無いよね(^^;)

  今日は、録画していたサッカーの試合を、うつらうつらと見るともなく見ながら一日過ごす。
 明日からは、衣替えを済ませ「厚着」をして出勤だ(笑)
 
 10月 2日(火)
 
  AFCアジアU−16選手権にて、日本は準々決勝でシリアを2−1と下し、ベスト4に進出。
 自動的に来年UAEで開催されるFIFAU−17W杯に出場することが決定した♪
 これで来年の大会が楽しみになったよ(^^)
 昨年のU−17W杯メキシコ大会では、日本はグループリーグを突破しベスト8まで進出したからね。
 その戦いぶりも見たけど、すごくいい試合をしてて、頼もしかった。
 今度の選手たちにも、ああいう世界の舞台で活躍して、どんどん成長していってもらいたい(^^)
 
  今月の12日16日に行われるA代表の欧州遠征テストマッチについて。
 12日28:00フランス戦(パリ)、16日21:10ブラジル戦(ポーランド) TV中継はフジ。
 フランス戦まであと10日。。待ちきれねぇ〜(爆)