11 月
 11月30日(金)
 
  ママさんは、予定通り本日退院。
 痛み止めはまだ服用中だけど、抗生剤は今日で終わり。
 あとは、自宅でまったりと休養だ(^^)

  入院費用も、事前に高額医療の申請をしていたので、限度額プラスαの10万円くらいで済んだし、
 (そのまんまだと100万円を超える支払いになっていた・・^^;)
 保険もなんやかんやと入っていたので、金銭的な損失はなし。 逆に儲かったくらいかな?(爆)
 でも、銭金じゃなく、ホントに無事に家に帰れたことが、何よりの幸せだよ(^^)

  明日からは、家でゆっくりしてもらって、徐々に体を元に戻していくといいね。
 最初は、ランちゃんの散歩くらいで、ちょうどいいんじゃないかな?(^^)

 11月29日(木)
 
  ママさんの退院が、明日に決定!
 驚異的な回復で、主治医の先生から、もう帰ってよいとの許可が出たのだ(^^)v
 縫合箇所も、皮下縫合にしてくれていたらしく、抜糸の必要も無いそう。
 傷跡も、梯子状ではなくメスで切った跡のみの一直線。きれいなもんだよ(笑)
 あとは、退院後10日ほど自宅で静養して、外来受診。
 そこでの診断後、職場復帰の時期を決める診断書も出してくれるらしい。

  明日の夕方、ワタシの仕事が終わるを待って、退院手続き。
 夜には、久しぶりの我が家でみんな揃っての「一家団欒」だ!
 ランちゃん、ミューちゃんの狂喜乱舞する姿が、今から目に浮かぶな〜(爆)

・ 11月27日(火)
 
  ママさんは順調に回復(^^)
 日一日と元気になっていって、点滴も外れ、今は歩いてトイレにも行けるようになった。
 痛み止めも、経口薬で済むようになり、その回数も減ってきた。
 食事も、重湯から三分粥に、そして今日は五分粥。明日は七分粥と、だんだんとグレードアップ。
 しばらくずっと絶食だったから、美味しそうに一口一口噛み締めるように頂いているよ(^^)
 
  この調子で元気になっていけば、退院も少し早まるかもしれないなと思ったりはするけど、油断は大敵。
 ついつい頑張ってしまう性格なので、あまり焦って動かないよう、ワタシからも注意はしている。
 お見舞いも、彼女の職場の人を中心に、ご近所の人とか、たくさん来てくれていて、ありがたいね。
 ワタシもそうだったけど、こういうのは本当に嬉しいものなんだよ。。
 感謝だね〜m(_ _)m
 
 11月24日(土)
 
  ママさんの回復はまずまず順調。
 今日の午前中、手術後から居たICUから、元の病棟・病室(個室)にリターン。
 予定では、昨日ICUから出ることになってたんだけど、
 術後の痛みがひどく、一時ショック状態になってしまったので、
 大事をとってもう一日ということになってしまったのだ(^^;)
 それは想像を絶するかつて経験したことのないくらいの激痛だったようで、
 「生肉を切られるようだった」とは、彼女の弁。
 
  原因は、手術中から差していた「硬膜外麻酔」のカテーテルを早く外しすぎたため、と思われる。
 ショックを起こした時(早朝)は、ちょっとした騒ぎになったらしく、
 まさかの縫合失敗か?と執刀医も焦って、緊急にCT検査をしたほどらしい(^^;)
 12cmも切った開腹手術を、内視鏡手術と同様に扱った術後処置の「勇み足」だろうかね。。
 手術自体は、成功に終わったみたいで良かったし、感謝してるんだけど、
 なんでも完璧な100%の医者はいないということで、納得するしかないな(^^;)

  まぁでも、これからは、少しづつ痛みにも慣れていって、回復に向かうだけだろうと信じているよ。
 今はまだトイレに行くにも、車椅子に乗って介助が必要なくらい痛みが強いんだけど、
 明日くらいには、たぶん自力で何とか行けるようになるんじゃないかな?
 本人も、すごく頑張ってるし。。(でも頑張りすぎる性格だから、周りがセーブをかけないとね・・)
 
  ちなみに、初めて知ったんだけど、ICUってのは、ホテルのスイートルーム並に、高いんだよ(^^;)
 一日9万円だって!
 彼女の場合、2泊3日で3日分(数時間でも居れば1日分と計算される)だから、27万円!
 たぶん、これからの生涯で二度とこんなスイートルームには泊まれないだろうし、
 泊まりたくもないよね!と、ふたりで大笑い(爆)
 でも、一対一で看護師さんがついていて、すべての面倒を見てくれるから、それだけの価値はあるよ。
 一般病棟に帰れば、夜間などは40人の患者をふたりの看護師でみる体制だから、
 急に激痛が襲ってきた時に、迅速な対応をとってくれるとは限らないからね。
 ICUにいる安心感を考えれば、お金のことは言っていられないということだ(^^)

  明日からは、ワタシもしばらく仕事が続くので、面会は仕事が終わった夕方からのみ。
 ランちゃんとミューちゃんの世話を済ませてから、病院へ、という忙しい毎日だ。
 でも、日一日と元気になっていく彼女を見ることが、今の最大の希望だし、シアワセだ(^^)
 
 11月22日(木)
 
  今日は、11(いい)月22(ふうふ)日。「いい夫婦の日」なんだそうだ。
 昨日、病室に飾る花を買おうと花屋に立ち寄ったとき、
 そのコピー(標語)と一緒に飾られていたプレゼント用の花かごを見て、初めて知った。
 なんでも、「ふたりの時間」を大切にし、「ふたりの絆」を深めあおうという日なんだと。
 それが、ちょうどママさんの手術日にあたるとは、なんだか縁起がいいな〜とニンマリ(^^)
 まぁ、勝手な自己満足だけどね(笑)

  今日は、いろいろと忙しくなる予定なので、この日記は、早朝に書いている。
 手術の結果は、心配してくれている方々のためのご報告も兼ねて、また後日の日記で書くつもり。
 今は、今日の手術の成功と無事を祈るのみ。
 ランちゃんもミューちゃんも、今日は何だか神妙な態度のように見えるな。。(笑)
 彼女たちも、きっと祈ってくれてるんだろう(^^)
 これを見ている皆さんにも、できますれば少しばかりの「元気玉」をいただけますよう、
 よろしくお願いいたします m(_ _)m
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  (追記:20時)
  ママさんの手術は、無事終了!
 みなさん、たくさんの元気玉、ありがとうございました!!
  
 11月20日(火)
 
  ママさんの手術が、急遽明後日22日に決定。
 主治医と手術を担当する執刀医から、いろいろと説明を受けた。
 詳しいことはここでは書かないが、まぁ十中八九大丈夫だが、万が一のこともある、ということだった。
 二人ともママさんとは普段から懇意の医師だし、ワタシから見ても信頼の置ける人だと感じたので、
 その言葉のままに納得したし、安心もしているよ(^^)
 もちろんワタシもその日は仕事を代わってもらい、付き添うことにしている。

 手術が予想していたより早まったことで、退院の時期も、順調に行けば早まることになるだろう。
 診断書は全治一ヶ月ということなので、たぶん退院してもすぐには職場復帰せず、
 年内いっぱいは自宅休養、仕事始めは正月明けくらいからになるんじゃないかな?
 この際だから、彼女にはゆっくりと休んで欲しいね。。
 ワタシも、しばらくは「病院通い」が続くことになる。
 ふり返れば30年前、彼女と初めて会ったのも、病院の中だったけ。。
 つくづく病院には縁があるというか、これを機会に、底冷えのしてきた旧交を(^^;)
 温めあうのも、また一興なりか?(爆)

 11月19日(月)
 
  我が家に、緊急事態発生!
 ママさんが、虫垂炎のため今日から入院することに。
 10日前くらいからお腹が痛いと言っていて、我慢していたようだけど、いっこうに良くならず、
 ますます痛みが激しくなってくるというので、ワタシからも強く言って、今日受診させたんだけど、
 CT検査などの結果、虫垂炎が一度破裂して、お腹に膿が溜まっている状態だったらしい。
 でもお腹全体に広がらず、局所的であったため、まだ我慢できていたのだろうということだった。
 でも、言わば腹膜炎になってしまったようなものなので、もちろん悪化すれば大変なことになる。
 ということで、大事をとって緊急入院することになってしまったのだ。
 主治医の先生とも話した結果、しばらく抗生剤などの投与で様子を見るけど、
 たぶん(溜まった膿の塊りを取り出す)手術になるだろうということだった。
 今日から約2週間の入院・手術となる予定。。

  今日、仕事から帰った頃、携帯が鳴り、入院することになった、と聞いたときは、ビックリしたよ(^^;)
 それからは、病院を何度か往復。着替えなど入院に必要なものを運んだりして、忙しかった。
 でも、クルマで10分くらいと病院が自宅から近いことは、幸いだったね。
 忘れものも、すぐに取りに帰れるし(^^;)
 でも、彼女はたいへんだ。。 しばらくは点滴のみの絶食生活。
 明日予定していた「宴会」や、数日後に出発する予定だった「福井への出張」もすべてキャンセルに。
 福井では、越前ガニをたらふく食べる予定だったのにね(^^;)
 まぁ、退院したら二人で一緒に美味しいものを食べに行こう!と慰めてきたよ(^^)

  ランちゃんとミューちゃんの世話も、しばらくはワタシだけの仕事になる。
 朝はいつもより30分早く起きてランの散歩、そしてふたりの食事を準備をしてから仕事へ。
 仕事から帰ったら、ランのお散歩&食事を済ませて、病院へ。という日々がしばらく続くかな?
 4年前にワタシが入院した時には、ママさんにずいぶんお世話になったからね。
 今回は、ワタシが世話をする番だ。がんばろ〜っと(^^)/
 
 11月15日(木)
 
  昨日行われた今年最後のサッカー代表戦は、
 W杯ブラジル大会アジア最終予選の折り返し点になる5戦目、アウェーでのオマーン戦。
 結果は2−1で勝利し、勝点を13に伸ばして、早くもW杯出場への2位以内に「王手」をかけた。
 次節3月26日のアウェーヨルダン戦に勝てば、5回連続5度目のW杯出場が決定する。
 引き分けでも、他国が残り全勝しなければ追いつけないので、事実上決まったも同然。
 下の順位表を見ても、まさに敵なしの圧倒的な「強さ」だ(^^)
国名
 日本 5 4 1 0 13 2 11 13
 オーストラリア 4 1 2 1 4 4 0 5
 イラク 5 1 2 2 4 5 -1 5
 オマーン 5 1 2 2 4 7 -3 5
 ヨルダン 5 1 1 3 4 11 -7 4

  しかし、オマーンとの試合は、やはり中東アウェーらしい、厳しいものになったね。
 晩秋の寒い日本やヨーロッパから移動し、真夏並みの35℃を超える暑さの中で行われた試合、
 数日間の事前合宿が出来た国内組はまだしも、前日に合流したような欧州組には、
 相当きついコンデションだったろうと思う。特に極寒のロシアから合流した本田などは、
 かわいそうなくらい体が動いていなかった。いつものプレーの60%も出てただろうか?
 そんな調整時間のほとんどない厳しい条件で、選手たちは本当によくやったと思うよ。
 でも、ジャッジやピッチコンデション、オマーンの選手のフェアなプレーぶりには、
 アウェーのハンデを感じさせるものはなかったので、その点では救われたと思う。
 あの暑さに、「中東の笛」「劣悪なピッチ」「ラフプレー」が加わってたら、試合の結果は分からなかった。
 
  とにかく、W杯予選の特にアウェーは、内容よりも結果。結果がすべて。
 アウェーの多い後半戦の緒戦、もしここで負けていたら、日本が独走状態だったグループも、
 俄然混戦模様になり、他国のモチベーションも上がり、残りどうなっていたか分からない。
 だから最低でも引き分けて勝点1が欲しかった試合で、勝点3を得れたことは、本当に大きい。
 これで、日本の「勝ち抜け」が実質的に決まったと言っていいくらい、重要な勝利だった。
 もちろん、油断は出来ないし、選手も監督も、それは十分分かっていることだろう。

  選手個々の評価は、今回はあまりしたくない。
 あの条件では、細かいミスやコンデションにばらつきがあったことなどなど、指摘しても仕方がない。
 「本当によくやった」「よく頑張った」としか言えない試合だったよ。
 ザッケローニ采配も、素晴らしかった。
 後半の選手交代、選手配置の変更も、バランスを崩さず効果的で、「さすが」と思わせるものだったね。
 特に、左SBに酒井剛徳を入れ、左SHに長友を上げて、いわば左に「香車」を二枚並べて、
 相手の弱点と見た左サイドを徹底的に突き、崩しきった決勝点の2点目などは、「名采配」だった。
  カウンター対策で中央に細貝を入れて守備を固めながら、パサーで攻撃センスのある遠藤を、
 下げるのではなく、逆にトップ下に上げて攻撃的な姿勢は崩さない、そのバランスも素晴らしかった。

  ロンドン五輪の若手も、徐々に代表の水に慣れてきたし、ベテラン連中も健在だ。
 これからますます強くなっていく「日本代表」が、楽しみでしょうがないね(^^)

 11月13日(火)
 
  きょうは、ワタシとランちゃんのお散髪デイ(^^)
 ランちゃんは、久しぶりに清水町のドッグテリアさんへ。
 こんな感じで、かわいく仕上げてもらったよ♪
               

  でも、その帰り道に、すごい豪雨&雷に襲われて、肝を冷やした。
 クルマに乗ってて、今まででいちばん凄い風雨だったよ。前もろくに見えないくらい。
 ヒョウも降ってたんじゃないかな?バリバリと凄い音がしたから。もうビックリしたヨ。
 ワタシが驚いたくらいだから、ランちゃんなんか、ぶるぶる震えちゃって、、可哀想だった。
 でも、そんなに長い間じゃなかったし、家に帰り着く頃には収まったから、よかったけどね。

  家に帰ると、ミューちゃんが、我がもの顔にランちゃんのベッドを占領して、
 雷におびえる繊細なランちゃんを横目に、ふてぶてしく寝ていた。
 まったくもって、こいつニャ〜、かなわないワン(笑)
                    
 
 11月12日(月)
 
  久しぶりに、サッカーの話題(^^)
 明後日(14日)は、久しぶりの代表戦(W杯アジア最終予選vsオマーン)があって、楽しみなんだけど、
 今日は、今UAEで行われているUー19アジア選手権の話題を少し。
 この大会は、ベスト4に入れば、来年トルコで開催されるFIFA Uー20世界選手権に参加できる、
 いわばUー20W杯アジア予選のようなもので、優勝するよりもいかにベスト4に入るかが重要な大会。
 
  FIFAの世代別選手権というのは、Uー17、U−20、そしてオリンピックのU−23とあるんだけど、
 昨年メキシコで開催されたUー17世界選手権で、日本代表がベスト8まで勝ち進み、
 そこで多くの有望な選手たちが脚光を浴び成長したように、U世代の世界選手権というのは、
 明日の日本代表を育てる、つまり若年世代の育成にとっては、実に貴重な「世界体験」の場所であり、
 そこを経験するかしないかというのは、将来の日本代表の強化に大きな影響があると言われている。。
 この秋U−16世代はU−19に先立って見事アジアの予選大会を勝ち抜き、
 来年UAEで開催されるU−17世界選手権の切符を手に入れた。

  そして、U−20世界選手権(旧名ワールドユース選手権)。
  日本は、1995年から2007年まで7大会連続で出場していて、
 1999年には、当時ゴールデンエイジと呼ばれた小野伸二や稲本、遠藤、高原、小笠原など、
 その後の日本代表を支えたそうそうたる顔ぶれで、準優勝の快挙を成し遂げている。
 その頃から現在までの日本サッカーの躍進の裏には、そういう若い世代の「躍動」があったのだ。
 しかし、2009年2011年とここ2大会は、アジアの壁を破れず参加を逃していた。。
 そして、3大会連続の不参加はあってはならないこと!と必勝を期して臨んだはずの、今大会。。
 日本は、本日未明決勝トーナメント1回戦でイラクに1−2と破れ、ベスト8止まり。
 またしても世界大会への出場を逃してしまった。。残念無念!

  この大会の日本の試合は、NHKBSの録画放送で予選リーグの3試合を見たけど、
 イラン0−2、クェート1−0、UAE0−0と苦戦続きで、内容的にも実に貧弱だった。
 正直2位で決勝トーナメントに進出できたのが、ラッキーだったと思ったくらい。
 選手個人でも、目を引いた将来性を感じた選手は、せいぜい1〜2人くらい。
 だから、この結果には、しぶしぶながら「納得」はしている(苦笑)
 もちろん、この結果は日本サッカー協会も相当ショックだと思うけどさ。。
 でも、本当に勝ち抜くだけのそれだけの努力を、協会としてしたのか?と問いただしたくなる。
  
  もちろん、世代別代表の難しさというのは理解できる。
 A代表と違って、強制召集の権利は無いから、チームが出してくれなかったら、呼びたくても呼べない。
 オリンピック(U−23)になれば、世間的な注目が大きいから、チームも出さざるを得ない。
 U−17は、いわば高校生世代だから、召集にはある程度無理が利く。
 でも、このU−19世代というのは、中途半端な世代で、有望な選手をきちんと揃えることがまず難しい。
 高校を出てプロになってすぐの歳だから、そんなに試合にも出れてない選手が多い。
 逆に言えば、そうした(レギュラーでない)選手しか所属チームは出さないから、
 結局は、たいした選手は呼べないということになる。
 U−17があんなに強かったんだから、探せばいくらでも居るだろうと思うが、、そうは行かないようだ。
 でも、こんなことをしていたら、5年後10年後の日本代表はどうなるの?と心配になるよ。
 サッカー協会には、本当に真剣に!考えてもらいたいね! 
  
 11月 8日(木)
 
  今日の休日は、ランちゃんを連れて、紅葉ドライブ♪
 R11の桜三里からまずは西条へ向かい、寒風山トンネルを抜けて瓶ヶ森スーパー林道へ。
 そこから、瓶ヶ森→石鎚山→石鎚スカイライン→面河渓→古岩屋と絶景&紅葉のフルコースを堪能♪
 突き抜けるような素晴らしい秋晴れにも恵まれ、オープンドライブを満喫してきたよ(^^)
      

  瓶ヶ森・石鎚山頂付近は、既に紅葉は終わっていて、禿山状態だったけど、
 今回のドライブのメイン目的は瓶ヶ森の「グリーン」だったので、問題なし(^^)
 紅葉の方は、石鎚スカイラインを下るにしたがって楽しむことが出来たからね。
 今回特に素晴らしかったのは、古岩屋の国民宿舎前。燃えるような紅葉だったよ!
     

  最後は、オーナーも代わってリニューアルした「DogCafe KUU」へ。
 元スタッフだったまいまいちゃんをはじめ、懐かしいわんこオーナーの面々にも会えて、楽しかった(^^)
 でも、ダックスのカイくんが亡くなっていたという話を聞いて、ショック。。
 知ってるわんこがだんだんといなくなっていくのは、やっぱり寂しいね。。
 でも同じダックスの龍馬くんという子が、新しく家族に迎えられていて、ちょっとホッとした。
 そして、店を譲られたくーみんさんだけど、もうお会いできる機会はなかなかないかもしれないけど、
 どうか元気でいて欲しいと思う。とても楽しいcafeタイムを、本当にありがとうございました(感謝!)
                    

 11月 5日(火)
 
  今日は、夫婦で「映画の日」(^^)
 観たのは、サンシャイン衣山で、「のぼうの城」。
 もちろん、夫婦のうちどちらかが50歳以上だとふたりで2000円で見られる、シニア割引を利用♪
 歳をとっても、偶にはいいことがある(笑)

  映画の出来だけど、ちょっとテレビ的な軽い部分もあって、やや冗長なんだけど、
 特撮シーンはそれなりに迫力があって、入場料を払って観る価値は、まずまずあるような気がする。
 まぁ損した気分にはならないので、悪くはない出来といったところかな?
 良かったのは、主役ののぼう役をやった野村萬斎。一言、彼のための映画だといってもいいくらい。
 伝統芸で鍛え上げた、「軽み」の裏に一種凄みさえ感じさせるその存在感は、さすがと唸らせた。
 本当に得がたい個性のあるいい役者だよね(^^)
                     
 11月 1日(木)
 
  11月に入ったからというわけでもないだろうが、急に寒くなったね〜。
 でも、こういうこともあるから、まんざらでもないんだよな。
           

  ふかふかの掛け布団が、ちょうどいい具合に体が沈んで、気持ちいい寝床になるんだろう。
 ふたりのために、そろそろ「炬燵」も出してあげようかな?(^^)