6 月
  6月30日(日)
 
  コンフェデ杯は明日早朝、ブラジル対スペインの決勝でエンディングを迎える。
 王国ブラジルと最新世界チャンプスペインとの対決は、サッカーファンならみんな見たいと願う、
 W杯本大会でももっとも確率の高い「決勝戦」に違いない、待望の一戦だ♪
 ワタシも明日の朝は早起きして、ゼッタイ「生観戦」するぞ(^^)/

  あまちゃんの話題♪
 北三陸偏の「潮騒のメモリー」に続いて、東京偏でも劇中のオリジナルソングにまたも名曲が誕生!
 「暦の上では デッセンバー」
 この歌も、朝から一日中頭の中をぐるぐる再生して〜、もうなんなんだい!状態(笑)
 「はで〜し〜なぐ ラ〜ララ〜」 能念ちゃんの骸骨ダンスも、またかわええ〜(^^)
 もうこの子は、何をしても許される「天下無敵」な状態だわ(爆)

  6月27日(木)
 
  一時は空梅雨だと思われたこの季節も、本格的な梅雨を迎えた今日この頃(^^;)
 まずはサッカー話。
 コンフェデ杯のベスト4は、大方の予想通りブラジルvsウルグアイ、スペインvsイタリアに決定。
 今日の早朝は、その準決勝ブラジル対ウルグアイ戦が行われた。
 結果は3−2でブラジルが勝利。
 内容は拮抗していたけど、最後は勝利への執念でブラジルが上回った感じだったね。
 明日の早朝行われるスペインとイタリアの試合も、かなりの激戦になるだろうけど、、
 予想というか期待としては、ブラジル対スペインの決勝戦が見たいね(^^) 

  以前にもここで紹介したNHKの朝ドラ「あまちゃん」は、いよいよ「東京偏」に突入!
 アイドルを目指して上京(帰郷?)した能年ちゃんの、ますますの活躍ぶりが超楽しみな毎日♪
 いやしかし、この子はホントかわいいわ〜(^^)
 まるで「子犬」とか「赤ちゃん」がもってるような「かわいさ」で、もう「頬ずり」したくなるほど(爆)
 その他に例えようがない素材の良さたるやは、過去に例があるとするならば、、
 自分はその世代ではないが、かつての「原節子」や「吉永小百合」くらいじゃないかとさえ思うよ。
 もういっそ、「あまちゃん」が終了したら、そのまま引退して「伝説」になって欲しいくらいだな〜(爆)
 あ〜明日が来るのが待ち遠しい!(超爆)
            

  6月23日(日)
 
  コンフェデ杯予選リーグ最終日、日本はメキシコと対戦して、1−2と敗戦。
 結局3戦全敗で勝点をひとつも得ることが出来ず、早々とブラジルを去ることになってしまった。
 GL全体の結果は、オッズ通りというか結局レベル差実力差がそのまま反映したような順位。
 1位ブラジル(3勝0敗)、2位イタリア(2勝1敗)、3位メキシコ(1勝2敗)、4位日本(0勝3敗)
 日本より格上のチームばかりで、来年W杯本大会ではありえない組み合わせだったにしても、
 やはりこの結果は残念だし、悔しい。捲土重来を期すしかないね。

  メキシコ戦の内容をふり返ると、はっきり言って実力差そのままの「完敗」だった。
 先日も書いたように、フィジカル・テクニック・スピード、加えて試合運び(経験値)において、
 ブラジルほどの大差はないにせよ、ちょっとづつ劣っていたのは確か。勝敗はその自然な結末。
 このことは、ロンドン五輪で敗れたときにも感じたけど、A代表においてもやはり同じだったね。
 あらためて、W杯ベスト16常連国ベスト8も2回という「準強豪国メキシコ」の底力というのを実感した。
      
  ブラジル・イタリア・メキシコ、このある意味願ってもない強い国とガチ勝負ができたコンフェデ杯。
 この3カ国のサッカーを見ていたら、近年においていくら日本が急成長したといっても、
 まだまだベースの能力において差がある。上には上がいるとはっきり分かったことが最大の収穫。
 日本代表の現在の「立ち位置」を知るには、来年のW杯本大会に向けて最高の予行演習だったね。       
            前田
      香川   本田  岡崎
          遠藤  細貝
     長友  今野  栗原  酒井宏   
            川島 
  ⇒              本田
     香川   中村   岡崎
         遠藤  細貝
     今野  栗原  吉田  内田 
            川島

  しかし実際にこの差を縮めていくのは、かなりの難題だということも同時に感じた。
 サッカーの歴史が違うと言ってしまえばそれまでだが、彼らの背中は近くて遠い。
 やはり相当な時間がかかると思うね。ここは辛抱強く気長に見守るしかない、というのが実感だ。
 でも1年後にはW杯は確実にやってくる。それまでに、できることはすべてやりつくして欲しい。
 最大限の努力を払って、彼らに一歩でも近づいた姿を見せて欲しいね。
 
  そのための第一歩が、来月20日から韓国で開催される「東アジアカップ」。
 韓国・中国・豪州そして日本の4ヶ国が参加するこの大会は、絶好の新戦力発掘の場所。
 Jリーグを中心に若手注目選手が抜擢されるだろうこの大会で、
 どれだけ「世界と戦える」選手が見つかるか、現メンバーを脅かす選手が現れるかに注目したい。
 ここは、現実を知った後、再び「夢」を見られる場所になるかもだ(^^)

 
  6月20日(木)
 
  FIFAコンフェデ杯ブラジル大会2013。
 グループリーグの2試合目イタリア戦の結果は。。壮絶な打ち合いの末3−4と敗戦。
 同じくブラジルに負け2敗目となったメキシコと共に、日本のグループリーグ敗退が決まった。
 少しでも長く多く「トップクラスの国際経験」を積みたかった日本としては、至極残念な結果だが、
 このグループでは、ブラジル(W杯5回優勝&開催国)とイタリア(W杯4回優勝)の2強が、
 世界の常識的に言えば名実共に「抜けてる」存在だったからね、、
 冷静に考えれば、ワタシでなくとも、この結果はある意味「想定内」の出来事ではあった。

  それにしても、本当にジェットコースターに乗ったようにアップダウンの激しい試合で、
 何度手を叩いて喜び、何度地団太踏んで悔しがったことか!
 第三者的に見れば、歴史に残るくらい「面白い」試合だったかもしれないけど、
 一時は、勝てる!と思わせてくれただけに。。本当に本当に悔しい!残念な「結果」だったね。
   
  スターティングイレブンは、過去のザックJAPANの集大成とも言えるベストメンバー。
            前田(→ハーフナー)
      香川   本田   岡崎
          遠藤  長谷部(→中村)
     長友  今野  吉田  内田(→酒井宏)   
            川島
  
  試合の入り方は、慎重だったブラジル戦とは打って変わって積極的で素晴らしかった。
 前線から積極的にプレスをかけ、奪ったら短いショートパスを巧みに繋ぎ攻め立てる。
 日本らしさが存分に出た素晴らしい立ち上がりで、イタリアを完全に押し込んだ。
 その結果が、岡崎のPKゲット→本田のゴール、香川の素晴らしいシュート&ゴールを生んだ。
 前半40分過ぎで、なんと2点のリード!ここまではホント「完璧」だったよね。
 でも、魔の時間帯前半終了間近に、またしてもセットプレーから1点を返されてしまう。
 この辺りが、まだまだ甘いよな。。
 ここをしっかり抑えて、2点リードを守ったまま後半に入っていれば、また展開も変わっていた。
 でも、それがサッカーだし、イタリアとの「経験値」の違いが出たと言えば、出たということ。。

  そして後半の立ち上がり、ブラジル戦でやられたことで反省してるかと思ったら、
 またしても同じことの繰り返。、今度は立て続けに2点も入れられ、2−3とついに逆転を許してしまう。
 ここで万事休すか。。と思われたが、今度は日本が盛り返す。
 このままリードを守って逃げ切ろうという意図&体力の消耗が激しいイタリアは、引いて守る選択。
 それに対し、日本は圧倒的なポゼッションで終始攻め立てる展開。イタリアは青息吐息。
 そしてついに岡崎の会心ヘッドが、イタリアゴールを揺らして、3−3の同点!
 このまま行けば、日本の逆転勝利も時間の問題かと思われたが。。
 
  とここまでの展開は、日本の奮闘もさることながら、暑さと湿気に弱いヨーロッパの国であり、
 中二日で日本より一日休みが少なかったイタリアの、コンデションの悪さに助けられた面もあった。
 これは、ブラジル戦でコンデションが悪く、故に想像以上に完敗してしまった日本と同じ様相。
 コンデションの良し悪しが、スポーツにおいていかに重要か影響するかという、いい証明だ。

  そして、普通なら、この日の試合内容なら、、悪くてもあのまま3−3で引き分けて、
 両者とも勝点1を分け合う展開になるはずだったが、、ここからが重要。
 なんと、またしても終了間際に失点して、3−4と勝ち越されてしまう。
 それまでほとんどチャンスがなかったイタリアが、一瞬の隙を突いて、ゴール。
 これが、世界で何度もチャンピオンになった国の「勝負強さ」であり、そうでない日本の「若さ」だよね。
 いくら内容で善戦しても、勝負に負けたら、何の意味もない、というのは言い過ぎかもしれないが、
 その勝負への執念の差というのが、世界との差なんだと、思い知らなければ、、
 これから先も、日本は永遠に「発展途上国」のままだよ。

  でも世界で勝つというのは、言うほど簡単なことではないと思う。
 勝ちたいのは、日本だけではないんだからね。
 そこを勝ち上がるには、本当に「勝ちたい」と思って、本気で「勝つ準備」をしなければならない。  
 ましてや、ひとりやふたりの本気だけでは、勝てないよ。
 チームが、サッカー協会が、ある意味日本の社会全体が、本気で「勝ちたい」と思わない限り、勝てない。
 欧州や南米の諸国が、歴史の中でいかに血みどろの存亡の抗争を繰り返してきたか、、
 そのなかで、いかに個人の家族のひいては民族や国家のプライドを守るために戦ってきたか、、
 良くも悪くも、そういう執念の違いが、最後の最後で勝負を分ける決め手になったりするんだ。。

  コンフェデ最後の戦いになるメキシコ戦も、すごく厳しい戦いになると思う。
 メキシコは、グループ敗退が決まってるからといって、手を抜いてくるようなチームじゃないからね。
 ブラジルやイタリアほどの実績はないが、過去W杯ベスト8が二度もあるメキシコは、
 日本にとって「格上」の相手だし、逆に実力が接近してるだけに「油断」してくることもない相手。
 中立国での公式戦で、体格テクニックスピードで日本のちょっと上位を行くかもというメキシコ。
 これくらい日本にとって最高の力試しが出来る相手はない。
 ブラジルやイタリア相手の試合で一喜一憂するよりも、この相手とどれだけの試合が出来るか、
 この大会の最高の見せ場は、ここにあるとワタシは思っているよ(^^)
 がんばれ!ニッポン!!

  6月16日(日)
 
  今日から開幕したプレW杯の公式戦FIFAコンフェデ杯ブラジル大会2013。
 その開幕戦で開催国のブラジルと激突した日本代表は。。0−3と見事なまでの完敗を喫した。
            
            岡崎
      香川   本田  清武
          遠藤  長谷部
     長友  今野  吉田  内田   
            川島 
  ⇒              前田
         香川  岡崎
         細貝  長谷部
     長友  今野  吉田  内田 
            川島

  この結果は、残念だけど現在の日本代表とブラジルとの現実的な力の差そのものだったと思う。
 もちろんサッカーの試合に絶対的なものはなく、日本が勝つ可能性もなくはなかったが、
 試合開始早々に決められたネイマールのスーパーゴールによって、その可能性は限りなく小さくなった。
 実力が上位のものに余裕を持たれたら、やはり苦しい。
 それでも、前半は0−1で何とかしのいでいたので、後半に望みを託していたんだけど、
 その後半も、開始早々に得点を決められ、、そこで万事休す。ことごとく出鼻をくじかれたね。
 終了間際に絵に描いたような見事なカウンターで3点目を決められたのも、流れからいくと自然だった。

  結果も内容も、完敗だったけど、ワタシとしてはそんなに悲観していない。
 ブラジルは本大会のW杯でも当然優勝候補だし、現在でもトップ3には必ず入る強豪国。
 この大会のために、地元で2週間もの間じっくり調整してきたし、この試合の直前のフランス戦でも、
 3−0と相手を粉砕。どんどん調子を上げてきている相手だった。もちろんホームアドバンテージもある。
 かたや日本は、日本→中東カタール→ブラジルと地球を半周しながらの連戦。
 コンデション的に相当きつかったというのは、素人目から観ても明らかだった。
 後半途中から次々と選手がガス欠を起こして、本田も遠藤も途中交代なんて滅多にあることじゃないよ。

  もちろん最初に書いたように実力差がはっきりあったことは事実だけど、
 この敗戦をそんなに重く見る必要はないと思う。正直元々そんなに強いチームじゃないんだから(^^;)
 大事なのは、残された2戦をどう戦うかだ。
 イタリアもメキシコも、歴史・実績・今現在の実力において、日本より上位のチームではあるけども
 ブラジルと比べれば勝てない相手じゃない。コンデションも戻ってくるだろうし、十分戦えると思ってるよ。
 
  ワタシ個人が希望していた大会前の目標は、まずグループリーグを突破すること。
 そうすれば、最低でも5試合(予選リーグ3試合+準決勝+決勝or3位決定戦)を、
 世界トップクラスの強豪国と戦える「貴重な経験」を持ち帰ることが出来るからだ。
 その前提となる予選リーグの戦い方だけど、1勝1敗1分で勝点4を得て、2位突破が目標だった。
 ブラジル戦での1敗は折込済み。イタリア戦で最悪引き分けに持ち込んで勝点1を得て、
 グループ最終戦のメキシコ戦で勝負をかけるという「胸算用」なんだ(^^)
 以下の表の通りに、なってくれたらな〜なんてね(爆)  
    勝点  ブラジル  日本  イタリア  メキシコ
 @ブラジル  2勝1分  7 ー   △  ○
 A日本  1勝1敗1分  4  ー  △
 Bイタリア  3分  3  △  ー
 Cメキシコ  2敗1分  1  ●  ●  △ ー 

  W杯本大会でも、こんなシード国ばかりが並ぶ「死のグループ」はない。
 ここで全敗したとしても、けっして恥ではないし、むしろ世界から見たら、それが「常識」だろう。
 でも、こんな機会は滅多にないこと。だからこそ、日本には全力を尽くして欲しい。
 その結果の全敗なら、本大会への貴重な糧として、納得するよ。
 本当に大事なのは、1年先にある「本番」での「結果」だからね。
 その望むべき結果とは、まずは一次リーグを突破して、前回に続いてベスト16に入ること。
 これが最低限のノルマ。そして決勝トーナメントで初勝利を上げ、ベスト8に進むこと。
 もちろん、それ以上の結果がついてくれば望外の喜びだが、現実的にはベスト8が目標だ。
 そのために出来ることを、この1年最善を尽くしてチャレンジして欲しい。
 その第一歩が、このコンフェデ杯の舞台だと思ってるんだよ(^^)

  6月12日(水)
 
  昨日から今日の深夜にかけて行われたW杯アジア最終予選のラスト試合イラク戦の結果は、
 後半44分試合終了間際の岡崎のゴールで、1−0で勝利!見事有終の美を飾った(^^)
 しかし最後の遠藤の長距離全力疾走には、たまげたね。
 あんな力を残してたなんて、、「タヌキ」もいいところだよ(笑)
 最後のラストパスも、遠藤らしくて良かったし、泥臭く決めてくれた岡崎もらしくて良かった(^^)

  試合内容自体は、そんな褒められたもんじゃなかったけど、
 あの酷暑と強風に深い芝という悪コンデション中では、よくやったと思うよ。
 後が無いイラクも、それこそ死に物狂いで向かってきてたからね。
 特に風下の前半は押されっぱなしだったけど、日本の選手も球際ではしっかり戦ってたし、
 最後までW杯の最終予選らしい、激しくも熱い戦いを見せてくれたことに、感謝しているよ(^^)
           ハーフナー(→前田)
    清武(→中村) 香川  岡崎
        遠藤     細貝
   長友  今野  伊野波(→高橋)  酒井宏
           川島    
 
  個々の選手評価としては、まず良かったのは、今野・伊野波のCB。
 特に、吉田・栗原のコンデション不良(コンフェデへの温存)により抜擢された伊野波が、◎。
 本大会に向けた「生き残り」の戦いの中で、自分が置かれている立場を良く分かっているような、
 激しく熱い必死なプレーを見せてくれたよ。身長は今野並(179cm)で高くはないけど、
 DFとしての体の強さ・スピード・危機察知能力、そしてメンタルの強さも証明してみせた。
 今までザックがずっと選んできたのは何故か納得できたし、やはり今野のサブとして23人枠の候補。

  SBで先発した酒井宏樹は、前半こそ何本かいいクロスを上げて、ポテンシャルの高さを見せたけど、
 守備での安定感はまだまだ。攻守にバランスの取れた内田からポジションを取るのは難しいだろう。
 でも唯一の長身SBだけに、セットプレー対策も含めた「高さ」で、23人には選ばれるだろう。
 心配なのは、長友。以前のようなスピードも強さも、鳴りを潜めちゃってるよね。。
 怪我で試合に長く出てなかったからか、なかなかコンデションが上がってこない。
 この試合でも、疲れを考慮するより試合勘を養いコンデションを上げるためだろう90分間出たけど、
 このままでは、コンフェデでの活躍は期待できそうにないな。不安だよ。

  試合勘のなさという意味では、細貝も期待はずれだった。
 レバークーゼンというドイツでも強いチーム(3位)に、準レギュラークラスとして所属してたけど、
 それだけにボランチにはドイツ代表の選手が居座ってて、主にSBで起用され続けてて、
 一時期の長谷部のようにボランチでの試合勘が戻ってない感じ。
 来期からは、そのボランチポジションを保障されたセルタという新しく昇格したチームに移籍するけど、
 そこでどれだけやれるかが、23人枠に残れるかどうかの分岐点になるだろう。
 
  遠藤は、コンフェデに向けてコンデションを上げてきているね。
 でも彼の場合は、いかに本番(W杯)までコンデションを維持できるかだ。
 長谷部もそうだけど、選手としてのピークはもうきている(これ以上の急激な成長はない)と思うので、
 これからは、いかにそれを維持して本番でトップコンデションに持っていけるかが勝負。
 劣化が激しいようなら、、本番直線の脱落もありえる。少なくともスタメンの座は危ないね。

  清武は、だいぶんゴールへ向かう姿勢が見えてきたけど、まだまだもの足りない。
 「お膳立て」だけではなく、もっと自分で決める「決定力」を示さないと、
 柿谷や工藤など、Jで急成長中の勢いのある若いFWに取って代わられる可能性大。
 その点、岡崎は「上手さ」はないけど、他の選手にはない泥臭さ=決定力があって、貴重。
 上手い選手が並ぶ前線で彼がピッチに立ち続けてる理由というのを、他の選手は考えるべき。
 乾もそう。華やかなドリブルや曲芸のようなパスもいいけど、、決めてなんぼなんだよ。FWは。

  その決定力という意味では、もっとも世界で通用する力を持っているのが、香川。
 でも、その彼もひとりで打開して決めきる力はない。活かされて活きる選手。
 今日のように本田のいない試合で活躍できないのは、その証拠。
 周りに、「強い」選手がいて「スペース」を作ってくれるからこそ、
 そのスペースを使うのが上手い彼の技術やスピードが活きるんだよね。
 彼がそこをもっと自覚して、使われることに熟練すれば、、世界を制する「決め手」になるよ(^^)

  最後に、ハーフナーマイクだけど、正直かなり物足らない出来だった。
 でももっともっと伸びるはず。長身選手は「遅咲き」の選手が多いけど、彼もそうだろうと思う。
 ブラジルW杯で活躍できるほどには、たぶん間に合わないかもしれないけど、、
 彼の日本人離れしたポテンシャルは重要。きっと役に立つ時が来ると信じてるよ。
 今は、まだ前田の方が総合力でだいぶん上だけど、前田も劣化が心配な選手。
 彼我の力関係が変わって来るのも、そう遠くない日じゃないかな?

  さぁ、4日後にはコンフェデ杯開幕だ!
 初戦のホームブラジル戦に、ザックの祖国イタリア戦と、注目カードが目白押しだよ(^^)
 それと、W杯ベスト16常連国で、日本の上位互換的なチームといってもいいメキシコとの一戦も、
 日本の成長度合が測られる重要な一戦として、個人的にはいちばん注目している。
 この本番W杯以上に厳しいグループを、もし勝ち抜けられたなら、日本も相当自信を持てるだろうね。
 いや!本田も言ってるとおり、ここは勝つしかないでしょ!優勝でしょ!!(^^)/

 
  6月10日(月)
 
  いよいよ明日は、W杯アジア最終予選の最終試合イラク戦。
 既にW杯出場を決めている日本にとっては、コンフェデへの調整試合といってもいい試合だけど、、
 相手は負ければ出場の可能性が完全に絶たれるイラクとあって、激戦は必至。
 日本にとっては、モチベーションの部分でかなり難しい試合になる可能性が高い。
 しかし逆に言えば、数少ない公式戦という真剣勝負の場所で、
 今まで出番の少なかった控え選手たちが、アピールすることの出来る絶好の機会ということでもあり、
 W杯本大会への生き残りをかけた彼らのモチベーションの強さに期待したいね!

  ということで、期待を込めた予想フォーメーションは以下の通り。
          ハーフナー
      乾    中村   清武
         高橋  細貝
   酒井高  伊野波  栗原  酒井宏
            西川
  本田・香川・長友・今野・遠藤といった主力組は、調整を兼ねて途中で出てくるかもしれないけど、
 できるだけ新しい選手で頑張ってもらいたいし、勝てば自信にもなるだろう。
 若い両サイドバックの積極的な攻撃参加も楽しみだし、
 長身トップFWのハーフナーがどれだけ機能するかも興味津々。
 新しくコンビを組むだろうダブルボランチの二人、特にほとんど出番のなかった高橋には注目だ。

  6月 5日(水)
 
  昨日行われたブラジルW杯2014アジア最終予選、オーストラリア戦(H)は、1−1のドロー。
 その結果、日本は勝点1を積み上げて合計14となり、最終試合を待たずグループ2位以内を確定。
 1998年フランスW杯での初出場以来、5回連続5回目のW杯出場を決めた。
 同日行われたオマーン対イラク戦は、オマーンがホームで1−0と勝利して2位に浮上。 
 その結果、グループBの順位は以下の通りになった。
順位 チーム 勝点
1

日本

14 7 4 2 1 15 5 10
2

オマーン

9 7 2 3 2 7 9 -2
3

オーストラリア

7 6 1 4 1 7 7 0
4

ヨルダン

7 6 2 1 3 6 12 -6
5

イラク

5 6 1 2 3 4 6 -2

  2位(プレーオフの3位)争いは、文字通り混沌としてきたけど、
 残り2試合をホームで戦うオーストラリアが、最後は地力を発揮して2位に滑り込むと予想。
 3位は、最終戦のヨルダンーオマーンの結果次第だけど、オマーンかな?
 日本にとって最終戦のイラク戦(A)は、消化試合でコンフェデ杯の準備試合という位置づけになるけど、
 最後まで競り合ってる他国への配慮もあるし、有終の美を飾るという意味でも、
 少なくとも引き分け以上の結果は求めて、真剣に戦って欲しいと思う。

  さて、オーストラリア戦だけど。。
 やっぱりW杯最終予選ならではといった緊迫感溢れるいい試合になったね。
 両者共に細部にわたってレベルの高い気持ちの入った好プレイの連続だったよ。
 やや優勢に試合を進めていたのはホームの日本だけど、相手も必死でほぼ互角の拮抗した内容。
 1−1のドローというのは、両者の力関係からしても順当な結果だったと思うよ。
         前田(→ハーフナー)
    香川   本田   岡崎(→清武)
       遠藤  長谷部
   長友  今野  吉田  内田(→栗原)
          川島
  でも、後半半ば過ぎにアンラッキーだったとはいえ先制された時には、正直焦った(^^;)
 このホームでベストメンバーで連敗したとなると、、最終的にW杯出場が決まったとしても、
 残りの一年を、なんだかな〜といった疑心暗鬼で過ごさなければならなくなるからね(^^;)
 そういう意味でも、PKを決めてくれた本田は、文字通りの救世主だった。
 日本代表を日本代表のサポーターを、地獄の底から救ってくれたよ!(^^)/

  6月 4日(火)

  今日は朝いちで、ランちゃんの「お家トリミング&シャンプー」
 サマーカット(マルガリータ)ではないけど、すっきりと短くしてあげたよ♪
       

  その後は、抽選で当った無料券を持って(^^)夫婦で映画館へ。
 観たのは、トム・クルーズ主演のSFアクション「オブリビオン」
 映画館の大画面で観るのにふさわしいだろう作品としてチョイスしたんだけど、
 映像・演出・音楽・ストーリーテリング、すべてにバランスがとれたなかなかの秀作SFで、
 足を運んだことを後悔しない満足のいく作品だったね(^^)
                         
  
  そして、今夜はいよいよ日本代表がブラジルW杯を決める?大試合が待っている!
 相手は、韓国と並ぶアジアでのライバルとなった強国オーストラリア。相手にとって不足なし!
 さてどんな試合を見せてくれるか!その結果と感想は、、明日の日記のこころだ〜!!

  6月 3日(月)
 
  最近はまっているTVドラマといえば(笑)、朝ドラの「あまちゃん」(^^)
 途中からなんだけど、最近は録画してでも欠かさず見るようになってしまった。
 以前気に入ってた「ちゅらさん」でも、そこまではしてなかったからね。
 朝ドラを見る習慣のなかったワタシとしては、生まれて初めての対応ぶりだよ(笑)
 
  理由は、とにかく「能年ちゃん」がかわいい!の一言に尽きるね(笑)
 天然というか、「原石」の魅力に溢れてるね。10年に一度の逸材だ、あの子は!
 今まで癒すだの癒されるだのど〜でもいいと思ってたけど、、
 あの笑顔だけには、ほんと心底癒されるわ〜(^^)
           
  で、どうしてこんなに「かわいい」と思えるのか?と考えてたら、ふと気がついた。
 あの黒目の多い愛くるしい眼と、なんとなく「あほっぽい」ところが、ワンコにそっくり(笑)
 ランちゃんが時おり見せる表情に、その雰囲気が似てるんだよ(^^)
 あのかわいらしさは、まさに「わんころ」のかわいさそのものなんだと分かって、
 ワタシが夢中になるのも無理はないと、納得したよ(爆)