9 月
  9月30日(月)
 
  とうとう「あまちゃん」の放送が終わってしまった月曜日。。
 深刻な「あまロス症候群」を心配していたワタシだが(笑)
 「あまちゃん歌のアルバム」と「あまちゃんブルーレイ第1巻(1〜8週)」が続けて到着!
 これで第2巻が発売される11月8日まで、なんとか乗り切れそうだ〜(笑)
 能年玲奈ちゃんも、明日の日テレバラエティなど、時々はテレビに顔を出してくれそうだしね(^^)

  それにしても、今見返してみると、初回から最終回まで、本当にぶれない「かわいさ」だったな〜。
 多彩な表情に加えて、すっぴんから女優メイクまで様々な魅力を半年間見せてくれた。
 「あまちゃん」の面白さ魅力は、もちろんクドカンの練られた脚本、大友良英の音楽、NHKスタッフの
 熱意、多彩な脇役陣の獅子奮迅の活躍と、限りなくあるんだけど、
 いちばんの功労者は、やっぱり能年玲奈の「聖なる」といってもいいほどの存在感だった気がする。
 彼女の神さまから授かったかのような類まれなるピュアな魅力が、このドラマの土台になってたね。
 クドカン特有の屈折した様々な小ネタ(下ネタに近い下品なものまで)も、
 彼女の前では昇華された「微笑み」に変わってしまうほどの影響力だったよ。
 クドカンもNHKも、当分の間彼女の方に足を向けて寝られないだろう(爆)
 
  彼女は、近い将来「平成の吉永小百合」いやそれ以上の存在になる可能性を秘めている。
 数年後の「大河ドラマの主役」も、ほぼ確実。時代の象徴となる「大女優」になるに違いない。
 それだけに、所属事務所が次回作を慎重にも慎重に選んでいるという「情報」も納得だ。
 どうかこれからも大事に育ててもらいたい。
 さぁ、明日からマイ二連休♪ 朝からまたブルーレイを見るぞ〜!(爆)

  9月22日(日)

  久しぶりの日記。
 先週はいろいろあったんだけど、今はちょっと書きたくない気分だったので。
 近々書くことになるとは思っているけどね。

  さて、いよいよ今週明日からの一週間で、「あまちゃん」も終了(涙)
 こんなにはまった朝ドラは初めてだったので、寂しくてしょうがないよ。
 あのキラキラしたアキちゃんにもう会えなくなるかと思うと、気分はドンヨリ。。鬱鬱だ。
 ということで!ついに決断!じぇじぇじぇ〜!!
 あまちゃんブルーレイ購入決定!「あまちゃんモール」で注文してしまいました〜!!
 これでこれからも毎日あの笑顔に会えるど〜!!(爆)
 ついでに、「あまちゃん歌のアルバム」も購入。
 クルマの中でも「あまちゃん」の世界にどっぷりの予定だ〜(笑)
               
  9月14日(土)
 
  先月「風穴」へ遊びに行った時に偶然取材(インタビュー)されて注目していた、
 地元放送局の情報番組「い〜よ」が、本日ついに放映!
 ワタシは昼間仕事だったので、帰ってから録画を見たんだけど、、、残念だったな〜。。
 期待していたランちゃんの映像が、まったくなし。
 ワタシがブルーポピーの説明をするところが少し流れただけ。
 ランちゃんが映ってたら「永久保存」するつもりだったけど、あれじゃ〜保存しておく価値なしだ(^^;)
  
  ゲストレポーターとして登場していた大東めぐみさんという人は、放送後に初めて知った。
 てっきりテレビ局のアナウンサーだと思ってたけど、
 そこそこ露出のあるタレント&コメンテーターだったんだね(ミヤネ屋とか)。
 気取ったところのないなかなか感じのいい人で、というか芸能人オーラもあんまりなかったから、
 こっちもリラックスして、放送では一部しか使われてなかったけどけっこういろいろしゃべったよ(^^)
 まっ、いい思い出だね(^^)

  9月12日(木)
 
  今年の「わんparkファミリー同窓会」の日程を発表!
 わんparkのアーカイブサイトのトップで紹介し、元メンバーさんたちにはメールでもお知らせした。
 日時は10月6日(日)12時〜14時くらい、場所は「かすみの森」。
 お昼時にしたのは、ピクニック気分でお弁当でも一緒に食べたいな、と思ったから♪
 もちろん、ノーランチでもOKなんだけどね(^^)
 懐かしいお顔やワンコにたくさん会えるかと思ったら、今から楽しみだな〜♪
              
  9月11日(水)
 
  久しぶりの日記は、サッカー日本代表の先日行われた親善試合2試合の結果と感想♪
 4日のグァテマラ戦は3−0、10日のガーナ戦は3−1と共に勝利で飾った。
 この2試合のメインテーマだった、新戦力の融合と守備組織の再構築は、予想以上に成功!
 コンフェデ杯&ウルグアイ戦で失いかけていた「自信」も、しっかりした戦いぶりで十分取り戻せた。
 年内最後の国内試合としては、大成功だったと言ってもいいと思う(^^)

 まず、グァテマラ戦。メンバーは
 GK 西川 
 DF 長友 吉田 森重 酒井高
 MF 遠藤(→青山) 長谷部
 FW 清武(→本田) 香川(→今野) 岡崎(→工藤) 大迫(→柿谷)
 フォーメーションは、4バックから後半30分から3バックへ    
 大迫
清武   香川   岡崎
   遠藤     長谷部
長友  森重  吉田  酒井高
西川
柿谷
本田   工藤
 長友  青山  長谷部  酒井高
 今野  森重  吉田
西川

  この試合は、相手が格下で終始自陣で守りを固めていたこともあり、
 守備の出来を云々する試合ではなかったが、それでも、前線からのプレスが有効に働き、
 まったくと言っていいほど相手に付け込む隙を見せなかった磐石の試合運び。
 引いてブロックを作りスペースの少ない相手からも、しっかり3点取ったし、攻撃力も健在だった。
 ワントップを交代で任せられた大迫と柿谷も、予想以上にチームに溶け込んでいて、及第点。
 今後ますます楽しみになる出来だった。
 DFの新戦力森重も、そのポテンシャルを十分に発揮。戦力として目処が立ったのは大きい。
 というか、CBとしてサブからレギュラーに昇格しても不思議ではない十分な出来だった。

  そして、FIFAランク上は格上(W杯でもベスト8)のガーナを迎え撃った一戦。
 ジャンやボアテング、エシエンなど重要な選手が数名抜けた1.5軍クラスのチームだったけど、
 逆に若手が多い分、真剣度も高く、レベルの高いいい試合を見せてくれたね♪
 メンバーとフォーメーション(4バック→3バック)は以下の通り。
 GK 川島
 DF 長友(→槙野) 今野 吉田 内田(→酒井高)
 MF 遠藤 長谷部(→山口)
 FW 清武(→森重) 本田 香川(→斉藤) 柿谷(→大迫)
 柿谷
香川   本田   清武
   遠藤     長谷部
長友  今野  吉田  内田
川島
大迫
斉藤   本田
 槙野  遠藤  山口  酒井高
 今野  吉田  森重
川島

  この試合で感じたのは、現時点でのベストは、前半戦のメンバーだろうということ。
 今W杯が開幕したら、このスタメンで行くんじゃないかな?というくらいしっくり行ってて、
 スキルレベルや連携も、世界トップクラスと遜色ないほど非常に高度なものに感じた。
 攻守に隙がなく、特に前線の4人のパス回しは、スペインやブラジルにも匹敵する。
 柿谷がさらに慣れてその決定力を発揮するようになったら、凄いサッカーができるよ(^^)

  10月11月の欧州遠征(アウェー)が本当に楽しみになってきた。
 今回は選ばれなかったハーフナーや乾、細貝、酒井宏樹なども、当然巻き返してくるだろうしね。
 アーセナルの宮市も、今後の活躍いかんでは、まだまだチャンスはある。
 国内組でも、豊田や原口、高萩の若手、前田や中村憲剛、大久保、栗原などのベテランなど、
 まだまだ虎視眈々とW杯を狙ってると思うし、当然チャンスはある。
 これからの9ヶ月、W杯直前のメンバー発表まで、激しい競争が続くと思うし、
 そうでなければ、日本代表の底上げ、レベルアップ、ひいては本番での躍進もないだろう。
 そんな期待感いっぱいの「日本代表」が楽しみだ(^^)/

  9月 3日(火)
 
  猛暑の後は、うんざりするような長雨。。ほんとに異常な気象が続くね〜。
 なんて、この数年夏から秋にかけては特に、毎年言ってるような気がするけどさ。
 日本から「四季」が消えるのも。。そう遠くない「未来」かもしれないと思うと、哀しいね(^^;)
 こんな日は、「あまちゃん」の話でもして、気を紛らそうか(笑)

  あまちゃんも、9月に入ってついに注目の「震災復興偏」に突入!
 東北を舞台にしてほぼ現在進行形(数年遅れ)に進むこのドラマにとっては、
 当然のことだけど、どうしたってあの震災は避けて通れない。
 それをどう扱うかというのは、当初から気になっていたところ。
 たぶんテレビドラマで、被災地や被災者が正面から取り上げられるのは初めてなはず。
 それも、コメディタッチの「朝ドラ」で、あの深刻な今も傷跡が生々しいあの「事件」をどう扱うか。。
 重く描いても軽く描いても、非難を受けかねない、今までの世間からの支持や人気が、
 いっぺんにひっくり返されかねない「爆弾」のような「史実」を、どう描いて着地させるのか。

  結論としては、まだ二日目だけど、予想以上に「成功」だったと思う。
 震災当日の刺激的な風景映像(津波や火災など)は敢えて見せず、
 それまで度々登場していた観光協会の「ジオラマ」で表現(想像させた)したのは、実にうまかった。
 砕け散った青いガラス片が、まだまだ生々しい記憶に補完されることによって、単なるジオラマを超え、
 痛々しいまでに津波の凶暴性を語っていたし、もうあれで十分に震災の悲惨さは伝わったと思う。
 逆に言えば、あれ以上描く必要はなかった。少なくともこのドラマではね。
 その辺の抑制もよく効いていた。十分に練られて考えられたドラマだと感心したよ。

  あとは、復興へむかって、小ネタや笑いをはさみつつ、前向きに生きていく人々を描いていくんだろう。
 もちろんその中心には、この世界の太陽=アイドルである、アキの存在がある。
 そのアキが、震災を経て、これからどういう生き方をしていくのか。。
 楽しみだね(^^)/