12月
 12月31日(火)
 
  本日、ランは天国に昇り、お星様になりました。 
 昨日の夜には、年の瀬にもかかわらず、たくさんのお友達が弔問に訪ねてきて下さり、
 冷たくなったランをたくさん撫でてくれて、、しめやかにも心温まる素晴らしい「お通夜」ができました。
 心より感謝いたします。
 ランは、頂いたたくさんのお花に囲まれながら、満足そうに眠っていました(^^)
             

  今日は、今年一足先にお星様になったお隣のラウルくんちのお姉さんたちが
 わんぱーくのお友達でもあったレイナパパさんが勤めるさくらペット霊園の火葬に、
 朝からご一緒してくださいました。一緒に骨も拾ってもらいました。
 レイナちゃんも、つい先日12月5日に亡くなったと聞きました。同い年のお友達でした。。合掌
 でも弟分のライトくん(10歳)は健在で、抱っこ抱っこと甘えてきてくれて、癒されました。ありがとう。
                      
  ランは、最後の最後まで、お友達に囲まれて、見送られて、、本当に幸せだったと思います。
 みんなにもらったお花で、こんなにきれいな最後を見届けられたこと、
 私たちも本当に幸せでした。思い残すことのない最高の「お別れ」でした。
 心より感謝いたします。本当に本当にありがとうございました。
             
 
   なおこのHPは、「またランちゃんに会いたいから、残しておいて欲しい」という
 お友達からの希望もあり、またワタシ自身が気持ちを整理していく上でも大切だと思うので、
 これからもずっと残しておくつもりです。
 日記も、時々になるかもしれませんが、続けていくつもりです。
 皆様におかれましても、たまに思い出すことがあれば、またランの顔を見にきて下さると嬉しいです。
 それでは皆様、今年も後残りわずかになりましたが、よいお年をお迎えくださいませ。
 長い間ありがとうございました。合掌。

 12月27日(金)
 
  本日午前3時、ランは安らかに旅立ちました。
 ワタシが体をさすりながら見守るなか、苦しむことなく本当に安らかに、
 最後は文字通り潮が引くように、静かに静かに息を引き取りました。
 今は、いつも寝ていたクッションベッドの上で、まるでいつもどおり眠っているかのようです。
 ママさんが仕事の都合上立ち会えなかったのは残念ですが、
 ワタシだけでも一緒にいてやれたのは、本当によかったと思います。
 そして、、明日から仕事に戻らなければならなかった私を慮ったかのようなタイミングでの旅立ち。。
 どこまで優しい子だったんだろうと、、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

  今まで仲良くしてくださったお友達、心配してくださったお友達、
 そして実際にお会いはできなかったけど、このHPを通じて、ランをかわいがってくださった皆さん、
 本当にありがとうございました。
 お陰さまで、この12年と20日間、本当にたくさんの楽しい思い出が出来ました。
 オープンカーで風を感じながら、様々なところに旅をして、
 数え切れないほどのたくさんのお友達に会えて、いっぱい野原で走り回って遊んだランの人生。
 たぶん、これっぽちも後悔はないと思います。幸せな人生だったと信じています。

  これからしばらくは、そんなランと過ごした宝石のような時間を大切に思い出しながら、
 ゆっくり過ごしたいと思います。 本当にありがとうございました。   
              
                                       
 12月25日(水)
 
  今日はクリスマス。
 ここ数日ランと一緒に過ごせていることは、神様からのクリスマスプレゼントかな?(^^)
 イブを一緒に過ごせたことを感謝したい。メリークリスマス!

  ランは、がんばっている。
 もうほとんど水しか口にしていない状態で、1週間。
 ほとんど寝ているばかりだが、まだ自力でお水は飲めるし、一日数回抱っこして外に出してやると、
 よろよろとだが数十m歩いて、おしっこと水便を出す。
 もうちょっと、ひょっとしたら今年いっぱい頑張れるかもしれない。
 でも、急変する可能性もあるし、予断はできない。
 とにかく見守るだけだが、体をさすってやると、満足そうに体を伸ばす。嬉しそうだ(^^)

  今から、かかりつけの動物病院へ連れて行って、「最後の診察」をしてもらう予定。
 長い間お世話になった先生なので、「ごあいさつ」だけはしておこうと思う。
 中途半端な延命措置=栄養点滴等は、苦しさを長引かせるだけだと思うので、やる予定はないが、
 最後を迎えるにあたって、何らかの苦痛緩和の処置があれば、施してもらおうと思う。
 ただできるだけ安らかに。。願うのはそればかりだ。
                 

  病院より帰宅。
 やはり、脱水対策(楽になる)という先生の薦めもあって、点滴はしてもらった。
 同時に、2週間効果があるという「抗生剤」と吐き気止め・胃薬の入った「特別注射」というのを処方。
 すると一時的なものだろうとは思うが、元気になってびっくり。
 帰り道のクルマの中では、うずくまったままで最近はまったくしなかった「窓からの顔出し」。
 帰宅してからも、すぐに進んで散歩に行きたがり、その足取りも軽かったし。
 庭に下りて草を食べたり、ワタシの後を追いかけて階段まで登ろうとする始末。
       
 明るい顔も見せてくれたので、さっそく写真を撮った。
 最近は上のような辛そうな暗い顔ばかりだったので、嬉しかったよ(^^)
            
            
 12月23日(月)
 
  今日は、かかりつけの獣医さんから紹介された北条の動物病院へ行ってきた。
 今までの通院記録や血液検査などのデータを持参して、症状を説明。CT検査を希望する旨を伝えた。
 まず触診。獣医さんは即答で、腹部に腫瘍があるのは間違いないとのこと。
 そして、CT検査の前検査として、X線検査とエコー検査をすることになった。
 結果CTを撮るまでもなく、小腸部位に変異=腫瘍があることが判明。
 「消化器型リンパ腫」もしくは小腸の「腺がん」のいずれかでしょうという「診断」が下された。

  そして、X線検査の結果、肺に水が溜まっていたとのことで、胸水を除去。
 溜まっていた胸水によって圧迫されていた心臓が、少しは楽になっただろうとのこと。
 つまり、胸腔内にある前縦隔リンパ節(縦隔型リンパ腫)または胸腺腫瘍も併発している可能性が高い。
 普通なら、腫瘍化している小腸部位の切除手術を薦めるのだが、現在の状況ではリスクが高い。
 仮に手術をしてそれが成功しても、よくもって余命は6ヶ月くらいとのこと。
 逆に手術の予後が悪く翌日に死亡してしまう可能性も低くないとのこと。

  抗がん剤の投与も、腫瘍を攻撃することによって同時に小腸そのものが壊死し、
 それが腹腔内に飛散、ひいては腹膜炎を生じさせる可能性が大きいとのこと。
 そして、このまま何もしなければ(しても同じかもしれないが)、
 今の状況では、あと数日の命だろうとのことだった。
 そして、その場の処置として、栄養点滴と共に、吐き気止めや抗生剤、緊張を和らげる薬などを処方。
 家族としての結論は、所用でその場にいなかったママさんと相談してからということで、
 後日、連絡するということで帰宅した。

  以上の情報を獣医さんから得て、ママさんと相談した結果出した選択は。。
 手術もしない。抗がん剤も使わない。延命治療はしない。ただ、安楽療法には全力で取り組む。
 そして、数日後に迫った「自然死」を待つ。というものだ。

  そして今日、ワタシは明日から数日間の休暇を取ることに。
 愛犬の死を見取りたいという理由を、「正直に」言った。世間では通用しない理由だけどね。。
 でも、後悔したくなかった。世間からなんと言われようとバカにされようと構わない。
 この12年間ランからもらったものへの感謝として、最後を一緒にいてやる。一緒にいたい。
 この気持ちに嘘をつきたくなかったから。できなければ、一生後悔すると思った。

  ご心配をかけたみなさん、今までありがとうございました。
 新年1月5日に予定している「お年始ドッグラン」は、ランの生死に関係なく開催いたします。
 もしよろしければ、遊びに来てください。懐かしい面々と共に「昔話」がしたいものです(^^)
                     
 12月21日(土)
 
  病院での診察結果(ママさんからの伝聞)。
 主な診察内容は、Ran’s Health に記録したように、血液検査とバリウムを飲んでの胃のX線検査。
 血液検査では、白血球は正常値。赤血球も今回は正常範囲になっていた。
 しかし、これは食事をほとんど取っていないことから来る一種の脱水症状で、
 たんに血液が濃くなっているからとも言えるので、あまり信用はならない。
 問題はCRPの数値で、これが前回下がっていたのが、また上昇して元通りに。。
 結局、抗生剤の投与に関係なく、炎症はまったく治まっていないということが明らかになった。
 体重は、またも減って、とうとう7kg台になっていた。。

  胃のX線検査では、胃には異常は見られなかったが、バリウムの通過が悪い、
 つまり、食べたものがうまく胃を通過できていない状態であることが分かった。
 それは通常よりも十二指腸の屈曲が強い(ほぼ直角に曲がっている)のが原因ではないかという。、
 さらに、その屈曲をもたらしている原因として、近隣のリンパ節に腫瘍があって、
 それが、消化管に浸潤もしくは癒着しているからではないかとの推測。
 そして、その腫瘍は、悪性である可能性が高いとのこと(消化器型悪性リンパ腫)。

  はっきりした診断は、開腹手術(試験開腹)かCT検査を待たなくてはならないが、
 試験開腹は当院でできるが、CT検査は他の病院でないと出来ないとのこと。
 CT検査が出来るところでは、知人がやっていることから、当院の検査結果・情報をすべて連絡
 できて、診断・治療の連携もスムーズにいくということで「松山ほうじょう動物クリニック」を紹介された。
 また、四国中央市に「腫瘍専門」の先生がいるという情報も頂いた。
 もし、悪性リンパ腫なら、早急に治療を開始しないといけないので(抗がん剤投与)、
 CT検査をするなら、年内にも受診してくださいと言われた。
 (たぶん放置しておけば、余命一ヶ月もないのだろう。。)

  ママさんと相談した結果、まずCT検査をすることにして、
 明日病院に連絡して予約をとることに。とにかく、病名が分からないことには対処の仕様がない。
 これからのことは、すべてその検査結果次第だ。
 
  メール等頂いて、ご心配をかけている皆さんへ。
 すぐにお返事できなくてごめんなさい。少し落ち着いたらお礼に伺います。
 まずは、この日記でお許しください。

 12月20日(金)
 
  ランちゃんの調子が、また悪くなってきた。
 この数日食欲がなくなって、動きも少ないし、ふらふらしてる感じで元気がない。
 ということで、予定では週明けの火曜日に行く予定だった病院を早めることにして、
 明日ママさんに病院へ連れて行ってもらうことにした。
 原因が分からないだけに、不安だよ。

 12月16日(月)
 
  ランちゃんの体調に変化なし。
 嘔吐や食欲のない時は、まだ時々あるけど、それ以外はまずまず元気だ。
 でも、寝ている時間が長くなったな〜。。というのはあるね。やっぱり歳かな?(^^;)
 年末には、今年最後の血液検査を含む検診を受ける予定。
 どうか、いい結果が出ますように。。

  ミューちゃんは、相変わらず元気いっぱい!
 ランとは、擦り寄ったりして仲良くしたがってるけど、なかなか受け入れてもらえない様子(笑)
 まぁ、つかず離れずの感じで、悪くはないかな?(^^;)
       

 12月12日(木)
 
  今日は早朝からビッグニュースが飛び込んできたね。それも嬉しい(^^)
 ついに!というかやっと!日本のエース本田圭佑のビッグクラブ移籍が実現♪
 移籍先は、イタリアセリエAの名門中の名門、サッカーファンなら知らぬ者のいない、あのACミランだ!
 セリエAは八百長問題などで揺れ、ここ数年低迷を続けていて、
 かつてはダントツのトップリーグだった勢いはないし、ミラン自身も今季は9位と低迷。
 だがしかし、スクデッド(セリエA優勝)18回、チャンピンズリーグ優勝7回という燦然たる歴史は、
 紛れもなく世界でも有数のビッグクラブ。格から言えば、上にあるのはレアルマドリードくらいだ。

  世界で自他共に認められるビッグクラブというのは、いくつかあるけど、
 財政規模や積み重ねた実績、世界的なファンの広がり、そして所属する国のリーグの実力からいって、
 スペインでは、レアルとバルセロナ。イングランドでは、マンUとリバプール。ドイツでは、バイエルン。
 そしてイタリアでは、ミランとインテルとユベントス。このくらいしかない。
 最近隆盛を誇るイングランドプレミアリーグのチェルシーやアーセナル、マンCなども人気はあるが、
 チャンピオンズリーグでの実績が乏しいため、まだまだ新興チームの範疇。
   *参考 <チャンピオンズリーグ歴代優勝(準優勝)回数>
    @レアルマドリード 9回(3回) AACミラン 7回(4回) Bバイエルンミュンヘン 5回(5回)
    Bリバプール 5回(2回) Dバルセロナ 4回(3回) Dアヤックス 4回(2回)
    Fインテル 3回(2回) Fマンチェスターユナイテッド 3回(2回) Hユベントス 2回(5回)
   *チェルシー 1回(1回) アーセナル 0回(1回) マンチェスターシティ 0回(0回)
   *アヤックスは、現在はオランダリーグがトップリーグの「育成リーグ化」しているので、
     歴史はあるけど、既にビッグクラブとは言えないポジション。

  そんな、あのACミランで、日本人選手が、それも背番号10をつけてピッチに立つ日が来るとは、
 まさに「漫画」の世界。「思えば遠くへ来たもんだ。。」という感慨しかないね(^^)
 インテルの長友、マンUの香川に続いて、ついに真打ち本田のミラン加入で、
 日本の世界進出も、ある一定のラインにまで達したと言っていいだろう。まさに快挙!
 6月のブラジルW杯に向けた日本サッカー界全体に、勢いをつけてくれる素晴らしいニュースだった♪
 願わくば、これからも、そんな日本人選手が続々と現れて欲しいね(^^)/

 12月 9日(月)
 
  ブラジルW杯の組み合わせが、ついに決定!
 日本が登場する3日目Cグループの対戦相手は、次のように決まった。(日時は日本時間)
 最初の率直な感想は、まずまずの組み合わせだな、という感じ。図抜けたチームがないので、
 日本が1位抜けできる可能性がある反面、全敗の危険もある油断のならない組だね。
 6/15(日)10:00 コートジボアール
 6/20(金) 7:00 ギリシャ
 6/25(水) 4:00 コロンビア
  他組の詳細や感想、大会全体の展望、もちろん日本のグループの分析や展望などは、
 後日にゆっくりやるよ(^^) なんせまだ、開幕までに時間はたっぷりあるからね(笑)

  さて、今日はランちゃんの再検査の日だった。
 そしてその結果は、、良くもなし悪くもなしといったところ。。
 というのも、出てきた血液検査の数値が、前回とほとんど変わらなかったからだ。
 悪化はしていないが、良くもなっていない、しかし特別な「病状」は出ていない。
 体のどこかで「炎症」があるのは確かだけど、それが何が原因なのか分からない。
 症状が出ていないので、病名もつかない、診断しようがないらしい。ということで、
 先生と相談した結果、今度は2週間分の抗生剤と胃薬を種類を変えて続け、再度様子を見ることに。
 その結果、改善がなければ、再エコー検査等また考えましょうということになった。
 う〜ん、なんだか落ち着かないけど、、仕方ないよね。
 ランと一緒に、これからも頑張るだけだな(^^)/

 12月 7日(土)
 
  今日は、ランちゃんの12歳のお誕生日だった♪
 遅くまで仕事があったため、のんびりとといった雰囲気で楽しむことはできなかったけど、
 前日に買っておいたケーキとプレゼントで、ささやかなお祝いをしたよ(^^)
 とにかく、この年末はハラハラドキドキの「病院通い」に明け暮れた毎日。
 幸いにも、致命的な病名はつかず、状態も落ち着いて元気を取り戻して安心したけどさ、
 何があっても不思議ではない年齢になったのは事実。
 これからの一年一年いや毎日毎日は、今までの時間とは「価値」が違う気がする。
 感謝の気持ちを噛み締めながら。。大切に過ごそうと、あらためて思う。。そんな誕生日だった。
 おめでとう! そしてありがとう!ランちゃん♪♪
                 

 12月 6日(金) 
 
  ランちゃんの状態は、いたって健康。食欲も元通りになりお散歩も毎日元気に出かけている。
 次回(9日を予定)の病院で、CRPが正常値に戻っていれば、たぶん全快と言っていいだろう(^^)
 明日の12歳のお誕生日も、楽しく無事に開催できそうだね♪

  そして今日の深夜、明日の2時くらいには、ついにやってきたW杯の抽選会が!
 日本が対戦する相手国はどこになるのか?楽しみでしょうがないね♪
 できれば、まだザックジャパンになってから対戦していない強豪国が面白いかな?
 例えばスペインとかドイツとかイングランドとか。特にスペインとは一度はやってみたいよね。
 スペイン、ナイジェリア、チリ、日本とか、けっこう現実に有りそうで面白い組み合わせ(^^)
 アルゼンチン(メッシ)、イングランド(ルーニー)、ポルトガル(ロナウド)も可能性としてはある。
 死の組&スター選手勢ぞろいの豪華な組み合わせで、ここを勝ち上がれれば、最高のアピール!
 はてさて、どうなることか。。その瞬間を楽しみに待ちましょう(^^)/

 12月 1日(日)

  本日、来年1月5日(日)に開催予定の「お年始ドッグラン」をサイトで告知♪
 わんparkファミリーの時代から10年以上続いている「恒例行事」なんだけど、
 解散してからも、いっぱい人とワンコが集まってくれる人気行事。
 ワタシ自身、新年早々集まってくれるみんなの顔を見ると、すごく元気をもらえてね♪
 今年一年もがんばろ〜!と気持ちも新たになる楽しいイベントだ(^^)

  さて、本日行った動物病院でのランちゃん再検査の結果。
 まず血液検査の結果は、WBC(白血球数)は16300と前回とほぼ変わらず、正常範囲内。
 RBC(赤血球数)471→437(正常値550〜850)とHt(へマトクリット値)33.5→33.0(正常値37〜55)と、
 若干低下して、まだ少し貧血状態にはあるが、食事量が通常になれば、正常化する見込み。
 そして、肝心のCRP(体内炎症を示す数値)は、11.2→6.5と大幅に改善!
 もちろんまだ正常値(0.7以下)ではないが、明らかに良い方向に向かっているのは確か♪
 ということで、現在の抗生剤と胃薬を続けていくことになり、1週間後くらいに再検査の予定になった。
 ランの体調も食欲も、以前の状態まで戻って、いたって元気だし、嘔吐も見られない。
 この調子で、完全復活してもらいたいね(^^)

  ただ、ひとつ心配なことも。
 聴診器の診察で、心臓に雑音が聞こえたとのこと。
 でもこれは、たぶん高齢化によるもので、今すぐ心配する事ではないらしい。
 後でネットで調べたら、「僧帽弁閉鎖不全症」という10歳以上の高齢犬によく見られる病気らしく、
 故に完全治療は難しいが、薬で進行を遅らせ長生きさせることは可能な病気らしい。
 ということで、今後年齢が進んで、心雑音がひどくなるようだったら、早めに投薬を始める方針で
 行きましょう、ということを先生からは言われた。
  あとは触診で、右足太ももも裏側に、1cm大くらいの「しこり」が発見された。
 以前にはなかった物だったので、今後引き続き観察していきましょう、とのこと。
 急に大きくなるようであれば、スメア検査(針生検)で調べてもらうことになるかな?
 悪性か良性か、大きさにもよると思うけど、切除手術の可能性もなくはない。
 まぁ、年をとったら、いろいろ出てくるわね〜(^^;)