避妊手術の記録


一度は、交配を試してみたものの、失敗。
その後、悩んだ挙句、手術に踏み切りました。
これは、手術前後のランの表情や様子、
また私の心境を、残しておくための記録です。

 
施 術 内 容

施 術 日


施 術 病 院



「卵巣・子宮摘出術」

2004年6月28日
(2歳6ヶ月)

らいおん動物病院
(院長 相原 博行)

手術を受けに、自宅を出発する時のランと
病院に着いたときのラン

心なし不安な表情です。
というか、カメラを構えてる私が不安なのでしょう。
3日間の入院を終え
6月30日
無事退院できました。

この3日間の長かったこと。。
ランに対する愛情が、
一段と深くなった気がしました。
しかし、ぐったりして元気がありません。

やはり、簡単な手術ではないので、
体への負担は、大きいようです。

やはり、手術をするならば、
若い体力がある時にこそ、と思います。

退院直後は
麻酔が、完全に切れていないせいか
ボンヤリしてることが多かったです。
縫合箇所
5cmほどの傷を7針縫っています。
お腹も脹れているのが、分かると思います。
抜糸は、
一週間後の7月7日でした。

この痛々しい傷も
一ヵ月後くらいには、きれいになって、
ほとんど分からないくらいになりました。
2〜3日は
傷口を舐めないようにと
エリザベス・カラーを付けて、帰ってきましたが
舐める様子がないので
ほとんど装着せずに済ませました。

ランちゃん
ほんとにお疲れ様でした。
痛い思いをさせて、ごめんね。
でも、ランに長生きしてもらいたかったんだよ。
お父さんは。

これからも、元気に精いっぱい生きて行こうね。
最後の最後まで、
お父さんは、ランの傍にいるからね。
手術後は
体重の増加が心配されましたが
今のところ、術前の体重を維持しています。

体型は
以前の女の子らしい、ふくよかなヒップから
スレンダーな子供っぽいお尻になって、
逆に、見た目少しスリムになった気がしますね(^^)